真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
雨。そのためか、今日は少し涼しくて過ごしやすい。
暑中見舞いのイラスト、あと1日では無理かも。orz
今日のアニメ
・薬師寺涼子の怪奇事件簿 #6「メイド in 霞ヶ関」…OPに登場していた例の二人のメイドが登場した。…にしても、メイドはメイドでも戦闘のプロかよ(笑)。ところでリュシエンヌ(色白&金髪の方)のCV、 クリステル・チアリだと(クロード・チアリの娘です)。
・ケロロ軍曹 #224「タママ 美しきダイブ! であります」+「ケロロ 究極のペコポン人スーツ であります」
今日の映画
・ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝(アメリカ/2008年)
今回はミイラだけでなく、イエティ、三ッ首ドラゴン、ビースト、果ては伝説の地・シャングリラまで登場する。なんか、節操が無いなぁ(笑)。また観ているうちはそれなりに楽しいが、観終わった後は何も残らない。そんな映画になっている。まぁこのシリーズは元々そう言う映画なので、これはこれで正解だと思う。でも、ねぇ。(続きは[本館]で)
・スター・ウォーズ クローン・ウォーズ(アメリカ/2008年)
「スター・ウォーズ」新シリーズの2作目と3作目の間に位置するエピソードを3Dアニメ化。ただアニメと言っても、新シリーズのVFXはほぼCGだったので、特に違和感はなかった。また、初めから最後までほとんど戦闘シーンばかりなので観ていて少々疲れるが、ストーリー自体は悪くなかった。(続きは[本館]で)
今日のアニメ
・ひだまりスケッチ×365 #4「3月16~23日 まろやかツナ風味」+「10月31日 ガガガガ」…Bパートは第1シリーズを観てない人には意味不明だろうな。ゆのっちが何を描いたかも分からないし。
・夏目友人帳 #6「水底の燕」…燕、可愛すぎ♪(柚木涼香さんのCVも良い♪)。あんなアヤカシになら、憑かれてもいいぞ(爆)。それにしても良い話だった。ちなみに現時点では、1位→「露神の祠」、2位が本作…っと言ったところか。
「ゼロの使い魔」、予約ミス。orz
おっかしぃなぁ。確か予約した筈なのに。仕方ないので、リピートで補完します。
今日の映画
・シスターズ(アメリカ/2006年)
ブライアン・デ・パルマの「悪魔のシスター」のリメーク。ただ観ていて、全然楽しくなかった。オリジナル版も決して面白い映画ではなかったが、それでも画面分割などで緊張感を出し、それなりに観られた作品だった。今回ははっきり言って、凡作もいいところ。オリジナルと違うラストにしても、あまり良いとは思えない。
・御用金(東宝/1969年)
時代劇がシリアスに走り出した時代の作品。そのため、殺陣も痛快さより重厚さを中心にしている。確かにこのことにより迫力は出ているが、映画としての殺陣の面白さに欠ける。それはストーリーにも言えることで、話としては面白いのだが、映画としては面白さに欠ける印象だ。
暑中見舞いのイラストを、ちょっとだけ描く。後3日で完成させねば。
「屍鬼(3)(小野不由美/新潮文庫)」、読了
ようやく事態が進展し、屍鬼の正体が分かった。まぁ正体が分かったと言っても、タイトルの横に「To Salem's Lot」って書いてあるんだから、常識があれば読む前に分かるような(笑)。ところでマズいなぁ…っと思ったところがあり、それは今巻から闇側から描いている部分があること。これでは怖くなるのも怖くならない。これには些かガッカリした。もしかしたらこの作者、恐怖を書きたいなんて気がさらさらないのかもしれない。単に価値観の違う二つの社会の対立を描きたいだけなのかも。何れにしろ、少々興ざめしてしまったので、4巻目はしばらく間を置いてから読むことにする。
今日のアニメ
・ストライクウィッチーズ #6「いっしょだよ」…当初、「なんじゃ、このエロエロアニメはぁ」とバカにしていたが、ここ数回実に出来が良い。もしかしたら、今期のアタリかも知れない。…にしても、今回メインを勤めるサーニャ、イイなぁ。儚げな感じが実に良い♪。今までリネットが一番だったが、今週でサーニャに乗り換えたよ(爆)。
・Mission-E #6「GOGO WEST大作戦!(後編)」…まーちゃんを助けに行けながら、結局助けられるのが如何にも千波美っぽくて良い(爆)。
今日の映画
・地中海殺人事件(イギリス/1982年)
良質なミステリーの条件のひとつに、魅力的な出だしというのがあるが、この作品はまずこの条件に外れている。一癖二癖もある人間たちのドラマが延々と続き、殺人事件が起こるのが映画開始から50分を過ぎた辺り。これでは退屈だと感じる観客が多いだろう(まぁこれはこの映画だけでなく、クリスティの作品全般に言えることなのだが)。ただ、その50分を我慢すれば、それまで何の関係もなさそうだった事柄がパズルのピースのように繋がっていく、ミステリーとしての面白さを堪能することができる。あと犯人が、正体を見破られたときの豹変ぶりはかなりのもの。この演技は一見の価値がある。
・THEM ゼム(フランス/ルーマニア/2006年)
明らかに低予算映画だが、演出に切れがあり、最後まで飽きることなく楽しめる。ただ問題は敵の正体で、正体が判明した時点で一気に怖さがなくなる。確かに意外と言えば意外だが、あれなら逃げ回らずに対処できたのではないかなぁ。まぁラストのショットはなかなか印象的ではあったが。
明日から盆休み。やっと休みだ。
今日のアニメ
・二十面相の娘 #13「白き炎」
・鉄腕バーディー DECODE #6「Both of Us」…#1は面白かったけど、#2以降ちっとも面白くならない。つー訳で、切ります。
・マクロスFRONTIER #18「フォールド・フェーム」…これもここ数回不調だな。お姉ちゃんの嫌な女ぶりも、いい加減鼻についてきたし。ただ新OPは曲も映像もなかなか良かったよ。
・乃木坂春香の秘密 #4「変じゃないでしょうか…?」…春香のシャナネタ、キターーーー!。あと、「あら~、あそこにいるのは超人気美人声優の植田佳奈さんですぅ」って、自分で言うなよ(笑)。
今日の映画
・吸血鬼ブラキュラ(1972年)
ブラックムービー全盛の時代に作られた黒人ヴァンパイヤもの。ただ、この手のゴシックホラーとブラックムービーは水と油のようでまったく合わないと思う。観ていてかなり違和感があった。また、現代風(70年代風)BGMはまったくホラーにあっていない。さらに太陽の日を浴びて自殺する吸血鬼に至っては、もう何と言ったらいいのか。吸血鬼の面汚しもいいところだ。大体、ホラー映画と恋愛映画にすること自体が間違いだろう。かなり最悪に近いホラー映画だ。それでも吸血鬼たちが集団で襲ってくるシーンや、土葬された棺の中から出てくる吸血鬼など、吸血鬼映画の面白さが少しだけでもあるだけマシか。
「屍鬼(2)(小野不由美/新潮文庫)」、読了
死者の数は止め処もなく増えていく。同時に突然村を捨て引っ越していく人たちの増加。明らかに村は崩壊へと向かっている。…事態はさらに深刻化していくものの、ほとんど展開らしい展開はない。また特に新事実の提示もなく、1巻目同様にかなりスローテンポなので、少々退屈してしまった。もう少しテンポを上げるべきだと思うが。あと、今回は恐怖シーンもなし。ラスト近くで夏野が視線を感じるシーンが今回唯一の恐怖シーンだが、まったく怖くない。次巻で一気に話が進むことを期待して。
今日のアニメ
・スレイヤーズREVOLUTION #6「Fall on 奇祭! 珍祭? あの玉を押しあげろ!」…#1は面白かったんだけどなぁ。#2以降、ちっとも面白くない。視聴中止。
今日の映画
・中国決死行(アメリカ/1953年)
もう少し予算をかければ面白い作品になったと思うが、かなりの低予算映画のようで観ていて悲しくなる。それでも数少ない戦闘シーンには、如何にもドン・シーゲルらしい迫力があり、なかなか見せる。
盆休みに「ソウルキャリバーⅣ」をプレイしようと、買いに行ったがどこも完売していた。しかもPS3版は山のように売れ残っているのに、Xbox360版だけない。…って、Xbox360って、そんなに人気があるのか。すげーじゃん。売れてるじゃん。そう言えば、「テイルズ オブ ヴェスペリア」も相当に売れているらしいし、Xbox360がここまで凄いハードになるとは思ってなかったよ。
さて肝心のXbox360版は5軒目でようやく発見。三本ほど売れ残っていた物の内、一本を購入した。帰宅後、ちょこっとだけプレイする。キリク、アイヴィー、カサンドラの三人でプレイしたけど、なかなか面白かった。あとは盆休みにじっくりプレイするか。
もうひとつ、今回はオリジナルキャラが作れるので、これもちょっとだけやってみた。本当はゴスロリキャラを作りたかったのだが、衣装にそれっぽいのがないので、アイヴィーをベースにして純真なキャラを作ってみた。衣装を姫衣装にして、髪を金髪のロング、声を可愛い目にしたら、結構好みのキャラが出来たよ(↓)。決め台詞も純真で凛々しくて、良い感じだ。このキャラを持ちキャラにしようかな(笑)。ちなみに名前はヴァレリエ。ヴァレリエは映画「闇のバイブル」のゴスロリ少女の名前から取りました。
今日のアニメ
・絶対可憐チルドレン #19「暴走天使!ウチのナオミにかぎって…!」…ナオミがメインの回って、面白い話が多いよな。しかもエロイし(笑)。
・コードギアス 反逆のルルーシュR2 #18「第二次 東京 決戦」…カレンが戦線復帰すると一気に有利になるなぁ。
今日の映画
・吼えろ!ドラゴン 起て!ジャガー(香港/1972年)
ジミー ウォングにしてはアクションは良いほうかな。ただ本物の迫力を知っている者にとっては、物足りないけど。まぁそれでもアクションシーンは多いし、それなりに楽しむことは出来るだろう。特に中盤の賭博場での多人数相手のアクションは、結構楽しい。

