真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
今日のアニメ
・みなみけ おかえり #11「いいイメージ」…風呂ネタが何気にエロイ。
・RIDE BACK-ライドバック- #8「GET RIDE!選ばれし者」
今日の映画
・28週後…(イギリス/スペイン/2007年)
「28日後…」の続編。今回は前作以上にゾンビ映画色が強くなっている。それに伴い、スプラッター度やアクション度もアップ。特にラスト近くのヘリのハネで感染者をぶつ切りにするシーンはかなりのものだ。もっとも個人的には地下鉄のシーンの闇の恐怖を描いた部分が好きだけど。終末観は相変わらず低いが、まぁ悪くない出来だと思う。ただ問題はカメラ。通常は特に問題がないが、アクションシーンになると突然手振れ映象になるのは良くない。ほとんど何をやっているか分からない。この映画の最大の欠点だ。
福岡人向けライブ情報
・Takahashi Hiroki 15th Memorial Tour「It is time!」
出演:高橋広樹
日時:5月24日
場所:天神ルームス
※4月21日から、ローソンチケットにて発売。オールスタンディング、3500円+1D別
「セブンスタワー(2)城へ(ガース・ニクス/小学館)」、読了。
前半1/3が氷原から城へ向う旅、後半2/3がスーシンの陰謀に再度巻き込まれ、迷宮のような城の中を逃げ回る…っと言った展開。まさに一難去ってまた一難と言う展開が実に楽しい。しかも主人公であるタルとミラが相手のことを全面的に信頼しておらず、隙があれば相手を出抜こうをする辺りもなかなか面白い。相変わらずの子供向きの邦訳が気になるが、話自体は楽しい。ところでミラって、やはりツンデレなんだろうな。最後の方の巻で、デレデレになりそうな予感がする(笑)。
今日のアニメ
・ヴァンパイア騎士 #1「ヴァンパイアの夜~ナイト~」&#2「血の記憶~メモリー~」…再挑戦。
今日の映画
・片腕マシンガール(アメリカ/日本(日活)/2007年)
宣伝によれば「倫理を無視した過激なスプラッターだ」と言うことになっているし、実際ほとんど思いつく限りの残酷シーンが満載の映画になっている。ただ実際に観ると、チャチなSFXとマンガのような残酷描写で失笑するだけだ。当然、ストーリーもリアリティがゼロのくだらないもの。はっきり言って、これはスプラッターでもバイオレンスでもない、単なるおバカ映画だ(勿論悪い意味で)。しかも演技は学芸会だし、アクションもまったく迫力がないし、演出も素人並み。まったく褒められる箇所のない映画だ。
・秒速5センチメートル(コミックス・ウェーブ/2007年)
再見。感想は前回書いた通り。やはり、このアニメは良いです。かなり私好み。
「茨文字の魔法(パトリシア・A・マキリップ/創元推理文庫)」、読了
どうも私はマキリップの小説とは些か波長が合わなく、彼女の小説を今までさほど面白いとは思わなかった(「妖女サイベルの呼び声」だけは面白かったが)。ただ今回は興味を引く内容だったので、読み始めることにした。内容はいつものマキリップものと同じで、複数の登場人物のエピソードを代わる代わるに語るもの。そんな訳で面白いのは面白いが、さほど凄いとは思わなかった。ところが中盤以降、それら複数のエピソードが繋がりを見せ始めた辺りから、俄然と面白くなってきた。特に仮面の魔術師ケインの正体や、ネペンテスの出生の秘密などはなかなかのもの。しかも後半になるほど話が盛り上がりを見せ、最後の方は一気に読んでしまった。これはなかなかの傑作だ。
今日のアニメ
・アキカン! #10「変わらぬ今日にカン謝」
今日のドラマ
・柳生一族の陰謀 #31「呪いの藁人形」
今日の映画
・黒い家(韓国/2007年)
貴志祐介の同名小説の二度目の映画化。一度目は日本で森田芳光監督が映画化。ただ原作を読んでいる者から見て、この森田版映画はコミカルすぎて、あまり面白くなかった(個人的に森田芳光は大した監督だとは思ってないし)。…で今回は韓国版だが、こちらはなかなかの出来。原作の持つ薄気味悪さを見事に映画化しており、傑作と言って良い。イファが一見大人しそうな女性として登場しながら、段々と狂気の素顔を見せていく辺りもかなり怖い。ジュノが過去にトラウマがあるとは言え、あまりにもお人好しだったり、ノロマだったり(これらの描写は観ていてイライラする)、クライマックスが蛇足だったり、そう言う不満も確かにある。だが、それを承知のうえでも、サイコホラーの傑作と言って良いだろう(実はサイコホラーって苦手なんだけどね(笑)>私)。ただ、かなりグロ&スプラッター全開の映画なので、苦手な人は観ないほうがイイかも。
・劇場版 空の境界 第三章 痛覚残留(アニプレックス/2008年)
今回はスプラッター全開なエピソードになっている。まぁ予てよりそう言う傾向はあったが、今回は骨は砕ける、手足は千切れる、頭はもげるとかなりエグいシーンの連続。ただ映画の内容はそんなシーンより、あくまでも少女の悲しみが中心だ。また怪物的な力を持ち、限りなく危険ではあるが、薄幸さな少女と言う設定はかなり萌える。しかもCVが能登麻美子だし。主人公の式より、藤乃がメインのなかなか良いエピソードだったと思う。まぁ前回よりは落ちるが。
夏に公開予定の「トランスフォーマー・リベンジ」の予告編を初見した。一見、終末SFっぽかったので、最初「2012」の予告編かと思ったよ(笑)。それにしても、映像が凄すぎ!。1作目も凄かったが、あれ以上かも。ここまで凄いシーンを次々と予告編で見せてイイのかな…って気がするが、。本編はさらに凄いんだろうなぁ。
本屋で↓の表紙(七歳美郁と虚構の王Ⅱ)を見て、ゴスロリに弱い私は思わず表紙買いしてしまうところだった。危ない、危ない(笑)。
http://gagaga-lululu.jp/gagaga/newrelease/index.html#05
今更ながら、「戦国BASARA BATTLE HEROES」の登場人物の一人、お市の声が能登麻美子だと言うことを知った。しかも挿入歌「眠れ緋の華」も彼女が歌ってるらしい。買わない予定だったんだけどな。これらの情報を聞くと買わない訳には。どうしよう。
http://www.capcom.co.jp/basara-bh/
今日のアニメ
・ドルアーガの塔 ~the Sword of URUK~ #10「ラストリゾート」…今週は誰もがカッコ良かった。援軍をつれて現れるケルブ、クーパとメルトの連係プレイ(クーパの太腿がぁぁ(爆))などなど。特にカッコ良かったのが強力魔法を放つファティナ。今週は見どころ満載だったな。「万物の力、天と地に漲る正義の切開、祖は怒れるもの、祖はカルデラの炎、祖は赤く深き者どもの鞴、神々の語とどより満ちる黒煙の一太刀を、メシナの子ファティナが申し賜る」(←合ってるかな?。聞き取りづらい部分があるので、自信がない。たぶん間違ってるだろう(笑))
・ケロロ軍曹 #254「冬樹 トランクス対ブリーフ であります」+「ガルル 密かなる想い!? であります」
・マリア様がみてる(4th) #11「ハートの鍵穴」…こっちもなかなか見どころが多かった。瞳子の過去とか心境とか。あと、弱さを見せ始めた瞳子に萌えまくったよ(笑)。結局、ほとんど最初の頃から、心の中はデレデレ状態だったのか。
今日の映画
・DRAGONBALL EVOLUTION(アメリカ/2009年)
私は(「ドラゴンボール」掲載頃の)ジャンプ誌のバトルだけコミックが大嫌いで、この原作も読んでなかった。当然アニメ版もまったく観ておらず、この映画も観る予定はなかった。ところが原作とはまったくの別ものと聞いて、「なら面白いかも(笑)」と観ることにした。…で第一印象だが、キャラ名と「ドラゴンボール」の設定だけを使っただけのまったく別ものだった(観て(読んで)なくても、これくらいの知識はある)。これなら、コミックやアニメのファンに評判悪いのも当然だ。先にも書いたように、この原作に私は一切思い入れがない。その上で冷静に判断しても、この映画の出来はあまり良いとは言えない。編集とVFXで誤魔化したスピードも力強さもないダメダメアクション、新鮮味がない上につまらないストーリー、呆気なさ過ぎるクライマックスなどなど。褒めれる箇所がほとんどない。コミックの再現度云々以前に、一映画としてダメダメだ。
「セブンスタワー(1)光と影(ガース・ニクス/小学館)」、読了。
「古王国」シリーズが面白かったので読み始めたが、今回はえらく子供向きになっていた。独創的な、悪く言えばへんてこな世界観(生きた影や、七つの色の搭など、誰が思いつく)は「古王国」シリーズで慣れていたが、この子供っぽさはさすがにがっかりだった(子供が主人公と言う事や、邦訳が子供っぽいなどのせいでもあるだろうが)。しかも前半、「ポケモン(プレイした事はないが>私)」と「SW」のモンスターチェスを会わせたようなゲームが出てきた辺りでは、完全に脱力状態になってしまった。そんな訳で「今回は完全にハズレだな」っと思っていた。ところがところがである、氷民の少女ミラが登場した辺りから、俄然と面白くなってくる。特に後半の旅のシーンは、如何にも作者らしいスリルとサスペンス満載で実に楽しい。初めから、この調子でやってくれたら良かったのに。謎もかなり多いようで、次巻が楽しみだ。ただ、やはりこの作者には大人向きのファンタジーを書いて欲しいな。
今日のアニメ
・明日のよいち! #7「スクミズ シロスク セパレート」…津波に竜巻、もう剣術の戦いではない(笑)。しかし、いぶきの…、でかい(笑)。
・続 夏目友人帳 #10「仮家」…このアニメでは珍しく人間に害を与えるアヤカシが登場。最後は退魔の儀式で、なかなか楽しめた。
・黒神 The Animation #8「緋馬一族」
・空を見上げる少女の瞳に映る世界 #3「立ち向かうこと」
今日は特別に休日。せっかくだから何かしようと思っていたけど、結局何もしなかったなぁ(できなかった)(苦笑)。
「マリア様がみてる マーガレットにリボン(今野緒雪/集英社)」、読了。
実は小説版…って言うか、原作は初めてだったりする。それなのに何故途中の33巻を読んだかと言うと、妹になった後の瞳子が「それまでとは別人のようにデレデレだ」っと言うこと聞いたからだ。別にアニメ版でも良かったのだが、残りの話数を考えると「そこまで描写するかな?」と思ったので、原作を読んでみることにした。…っと言っても購入するほどではなかったので、図書館で借りることにした。ただどの巻を借りて良いのか分からなかったので、ラスト近くを適当に選び借りることにした。で、さっそく読んだのだが、軽い、軽すぎる。僅か1時間少々で読み終わったしまった。う~ん、やはり、私にはラノベは物足りない。さて、当初の目的のデレデレがどんなだったかと言うと…、よく分からなかった(爆)。…って言うか、祐巳と瞳子の絡みの部分がほとんどなかったので、判断しようがなかったのだ。確かにアニメ版よりはしおらしいように見えるが。仕方ない、後日、別の巻を借りるか。
今日のアニメ
・ひだまりスケッチ×365 #6「7月30日 さえ太」+「11月11日 ヒロえもん」(再見)
・まりあ†ほりっく #10「微乳の過ち」+「伯林の恋文」
・とある魔術の禁書目録 #23「風斬氷華(トモダチ)」
今日のドラマ
・柳生一族の陰謀 #30「生きていた影武者」
ラスト、公儀に反抗するが十兵衛がカッコイイ!
今日の映画
・ファイナルファンタジー(アメリカ/日本/2001年)
あっ、これ、観ていた。すっかり忘れていたよ(笑)。ところでタイトルが「ファイナルファンタジー」となっているが、ゲームとはまったくの別もの。…なので、ゲームファンからはむちゃくちゃ評判が悪かったらしい。私はあのゲームに特に思い入れがないので(むしろ嫌いなので)、特にどうと言うことはなく、そこそこ楽しむことができた。まぁB級SFとしてだけどね。しかしここまでリアルにするなら、別にCGでなく、実写でよかった気がするが。
・世紀の謎・空飛ぶ円盤地球を襲撃す(アメリカ/1956年)
50年代の侵略SFだが、出来はあまり良くない。ストーリーの面白さやサスペンスが希薄だと言うのも原因だと思うが、最大の原因は侵略者に恐怖を感じない点だろう。人類に対して「降伏しろ」と、話し合いを持ち込む時点でガッカリする。やはり侵略者が「インデペンデンス・デイ」や「宇宙戦争」の侵略者のように、問答無用で攻撃してこなきゃ。またレイ・ハリーハウゼンのダイナメーションがほとんど意味がないのも欠点だ。やはり架空の生物を描いてこそ、ダイナメーションはその効力を発揮すると思うよ。
「アイルの書(1)白い鹿(ナンシー・スプリンガー/ハヤカワ文庫)」、読了。
よくあるファンタジーとは違うアプローチをした作品だ。普通、ファンタジー小説は冒険や戦を好んで描くものだが、ここで描かれているのは神話であり、愛の物語だ。確かにダンジョン探索やモンスター退治、さらに敵国との戦いなどのシーンもある。だが、それらはかなりあっさり描かれており、あくまでもメインは愛の物語-神の子ベヴィンとエリド姫と従兄のクインの三角関係だと言うことが分かる。しかも面白いのが、この三角関係が一人の女性を巡る二人の男…っと言った図式でなく、この二人の男も互いに好意を持っており、三人共が仲が良い。そのため、どことなくBL的な雰囲気がする。確かに直接的にそのような描写はないが、薔薇的な匂いがプンプンする(笑)。そんな訳で、ファンタジー小説=子供向きと思っている人が読めば、ちょっとビックリするかもしれない。ところで地名で大体の察しが着くと思うが、舞台はアイルランドをモチーフにしている。と言うことはつまり、ここに語られている神話体系も、ケルト神話、そしてマビノギオンを基にしていることが容易に察することが出来る。そのため物語の雰囲気がどことなく暗く、神話的である。また全編を通して描かれる自然も荒涼とし、そして素晴らしく美しい。その辺りも私好みと言える。
今日のアニメ
・ロザリオとバンパイアCAPU2 #9「スキーとバンパイア」
今日の映画
・怪談鬼火の沼(大映/1963年)
再見。感想は前回と同様。内容も演出もイマイチだが、廃墟と化した屋敷、夜の沼などのセットは素晴らしい。

