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真夜中のティータイム

気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。

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「化物語」BD初動が2万9000枚、DVDと合算で「けいおん!」超え
これは分かる。確かに「化物語」、面白いもの。実際、私も4巻の「なでこスネイク」を購入予定にしているし。

今日のアニメ
我が家のお稲荷さま。 #8「お稲荷さま。探し物する」
アスラクライン2 #15「悪魔に喰われた副葬処女」
GA 芸術科アートデザインクラス #12「ヘクセン・ケッセル」(最終回)…まぁまぁの出来だったかな。…にしても、1クールは短すぎ。

今日のドラマ
柳生一族の陰謀 #38「さらば!柳生」(最終回)
茜以外、すべてが敵だと言うハードな展開。そして、裏柳生の壮絶な最後。最後の決着にも、一切甘さがない。いや~、凄かったよ。もう、こう言うハードボイルド時代劇は出来ないのか?(たぶん、現状では無理だろうな)

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台風は反れたようだ。現在、風が少し強いようだが、雨も降ってないし、一安心。

霧の夜の戦慄-百年の迷宮(赤川次郎/角川文庫)」、読了。
16歳の少女・綾は父親を交通事故で亡くし、天涯孤独の身になった。そして生前、父親が手続きをしていたスイスの全寮制の学校に留学することになった。やがて訪れた異国の学校で、到着そうそう睡魔に襲われ、綾は意識を失ってしまう。気がつくとそこは1888年のロンドン。綾はこの時代、アンと言う名で暮らしてた。一方、町では殺人鬼「切り裂きジャック」の影に怯えていた。

本屋で偶然に見つけたのだが、パラパラッと捲ってみると面白そうなので、ちょっとだけ読んでみた。すると、これがめちゃ面白い。当初、「白衣の女」の残りの巻を読了して読む予定だったが、急遽、こちらを先に読むことにした。要は主人公の女の子が、「時かけ」のように過去と現代を行き来し、過去の「切り裂きジャック」の事件と、現代の「切り裂きジャック」もどきの事件を解決すると言うもの。当然、この現代と過去のふたつの事件には、ある繋がりがあるのだが、それは読んでからのお楽しみ。実は猟奇事件を追うと言う内容なので、一見ミステリーのような印象を持つ。実際、前半はそんな印象だが、これが一筋縄ではいかない。ラスト近くで、裏にある真実が次々と明るみに出て、小説は予想もつかない方へとなだれ込む。つまり、ミステリーと見せかけて実は…っと言った作品なのだ。そのため、ミステリーと言うよりは、SF風味付けをした冒険もの…っと言った感じの作品だ。

さて本作だが、今回はユーモアはほとんどなく、結構シリアスな物語。いつもは軽すぎて物足りないが、前述の理由のためか、結構読み応えがあった。もっとも彼としては…であって、一般小説から比べればかなり軽いが。あと、主人公の綾(アン)の行動が無鉄砲って言うより、世間知らずすぎて、読んでいてちょっとイライラするのが難かな。欠点はそれくらいで、ほぼ満足できる作品に仕上がっていた。過去そして現代の「切り裂きジャック」の正体も、それぞれ意外な人物で悪くなかった。

ところで小説の最初の部分(現代の部分)が、ゴシック小説的でかなり私好み。空間がかなりよく書けていて、おおっ、赤川次郎もこんな文章を書けるのかと感心した。もっともその後、すぐにいつものライトなノリになったのが少々残念だが。彼にちゃんとしたゴシック小説を書かせたら、かなり良いものが出来るかもしれない。聞くところによると、彼の代名詞であるユーモアミステリーより、ダークな物語の方に傑作が多いらしい。よく考えたら、赤川次郎の小説って、ほとんどユーモアミステリーしか読んでなかった>私。今度ダークなものを読んでみようかな。

今日のアニメ
乃木坂春香の秘密 ぴゅあれっつぁ♪ #1「一緒に、いきたいです…」…第1期より面白くないような。エロさは前作以上だけど。とりあえず、様子見か。
そらのおとしもの #1「全裸王(ユウシャ)世界に起つ!」…冒頭「AIR」っぽかったが、結局単なるエロギャグアニメだった。視聴中止。

今日の映画
恐竜時代(イギリス/1969年)
ハマープロの「恐竜」シリーズの3作目。どう見ても原始人に見えないグラビアガールのような姉ちゃんが、原始時代(何故か恐竜がいる)を冒険する映画。ただストーリーはあってないようなものだし、見せ場もかなり少ない。1作目の「恐竜100万年」辺りと比べると、かなり落ちる感じだ。結局、ジム・ダンフォースのダイナメーションを見るだけの映画でしかない。ただ彼のSFXはレイ・ハリーハウゼンと比べたら、少々コミカルなので(主人公と恐竜のコミュニケーションのシーンなど特に)、個人的にはイマイチかな。

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台風接近中。何とか直撃はしないで欲しいものだ。

今日のアニメ
青い花 #11「冬の花火」(最終回)…もう最終回か、いくらなんでも短すぎ。最後も無理やり話を完結させた感じだし。
とある科学の超電磁砲 #1「電撃使い(エレクトロマスター)」…これは面白かった。もしかしたら、前作の「とある魔術の禁書目録」より面白いかも。今期の新番アニメの中でも、間違いなくベスト3に入る筈だ。文句なく、視聴継続。あと、EDの映像と曲(次週からはOP曲と思われる)がむちゃくちゃカッコ良かった(↓)。曲の方は、CD購入決定。そうそう、上条当麻も出てきそうなので、こちらも楽しみ。
こばと。 #1「…願う少女。」…まぁまぁかな。しばらく様子見と。…にしても、あの鍋、絶対に美味いはずがない(笑)。


今日のドラマ
柳生一族の陰謀 #37「十兵衛を殺せ!」
親子の対立、更に激化。そして、蛾次郎死す。ひたすらハードボイルド路線を突き進むドラマが最高。そして、ラストの1人vs50人のアクションは大迫力だ(どう見ても、50人以上いるのだが(笑))。

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朝晩、涼しいと言うより寒いんですけど。

今日のアニメ
生徒会の一存 碧陽学園生徒会議事録 #1「駄弁る生徒会」…冒頭から、自虐ネタ&パロディ満載。しかし、ここまでやって大丈夫なのか(笑)。でも、こう言うおバカなアニメって大好きなので、視聴継続。
狼と香辛料Ⅱ #12「狼ととめどなき涙」(最終回)…第1期ほど面白くなかった。第3期は必要ないかと。
あにゃまる探偵 きるみんずぅ #1「キルミン・フォーゼ、しちゃった!?」…所詮子供向きか。視聴中止。

福岡人向けライブ情報
「NANA MIZUKI LIVE ACADEMY 2010」
出演:水樹奈々
日時:2月14日
場所:福岡国際会議場
http://www.mizukinana.jp/fanclub/index.html

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白衣の女・上巻(ウィルキー・コリンズ/岩波文庫)」、読了
ゴシックミステリーらしいと聞いたので読んでみたが、全然違っていた。いや、ミステリーでさえないのかもしれない。あえて言えば、謎の多い恋愛ものかな。だが面白さは申し分なし。とにかく先が読めなく、意外な展開に驚きっぱなし。最初、白衣の女がヒロインのミステリーかと思っていたら、出会いの直後にいきなりどんでん返し、その後登場したローラ嬢がヒロインかと思えば、とんでもない運命が彼女を待っているし。一体この先、どんな展開が待っているのか、予測も出来ない。読み始めたら止らない、そんな感じの面白い小説だった。次巻が非常に楽しみだ。ところで、謎多き白衣の女アン・キャサリック、薄幸なローラ・フェアリー(この先、彼女に救いがあるのか?)と魅力的なキャラが多いが、意外にも一番魅力的だったのがローラの義理の姉マリアン。不美人ではあるが、明るく社交的で、常に義理の妹のことを考えている心優しき婦人。「人間は顔じゃなく、心だよ」って言う言葉が似合う、典型的なキャラだった。

ドラクエⅨ」の配信クエストをダウンロードするため、今日もDSステーションに行く。ゲストキャラでクリフトが登場したのにはもう驚かなかったが、Wi-Fiショップで「小さなメダル」が売っていたのには驚いたな。さっそく購入したけど。…って言うか、それ以前に「バースデーケーキ」が欲しいんですけど。最近よくWi-Fiショップに行くんだけど、まったく購入できない。そのため、例のクエストが一向にクリアできないんですけど(「ハッピークラッカー」の方は購入済み)。まぁ、そのうち購入できるでしょうが。しかし以前に比べて、「ドラクエⅨ」のプレイ時間がめっきり減ったなぁ。ほとんど日曜日にしかプレイしないので、キャラのLvもほとんど変わらず。それでもプレイ時間が80時間オーバーなんだから、凄いと言えば凄い(笑)。すれ違い通信も最近あまりしてないのに、すでに200人近いしなぁ(笑)。ちなみに今日は、クエストと宝の地図を数個クリアして終了した。

今日のアニメ
テガミバチ #1「テガミとテガミバチ」…キャラデが好きでないし、ストーリーも面白くない。視聴中止。
戦う司書 The Book of Bantorra #1「爆弾と本と沈み行く船」…大嫌いなバトルだけアニメに近いタイプ。キャラデも好きじゃないし、視聴中止。
PandoraHearts #24「憐れみの讃歌」
涼宮ハルヒの憂鬱 #27「射手座の日」

今日の映画
紀元前3万年の女(イギリス/1968年)
一種の秘境ものだが、ハマープロ&セブン・アーツ製作なので、ご都合主義全開の映画だ。原始人なのに英語は喋るし、何故か身綺麗で化粧もしている。黒髪が悪で、金髪が善と言う単純な偏見設定。呆れる以前に笑ってしまう、幼稚な内容だ。しかも演出がヘタクソなので、ちっとも楽しくならない上に、これと言った見せ場もない(恐竜もモンスターも一切出てこない)。出てくる女優も同系列の「恐竜100万年」辺りと比べたら、かなり落ちる。要はグラビアガールのような姉ちゃんのダンスを見るだけの映画だ。

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今日は中秋の名月。帰宅中に見たけど、良い月だった。一応、写真を撮ったけど、私のぼろデジカメでは、せいぜいこの程度(↓)。
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今日も休出。いつまで続くのか、土曜出勤。但し、仕事は即行で終らせて、その後、映画をハシゴしたけどね(笑)。

今日のアニメ
ケロロ軍曹 #283「ケロロ 5人の呆れるケロン人 であります」+「冬樹 人間の惑星 であります」
聖剣の刀鍛冶 (ブラックスミス) #1「騎士-Knight-」…キャラデもイマイチだし、ストーリーもあまり面白くなさそうだったので、「これは視聴中止かな?」っと思っていたが、魔力を使った刀鍛冶のシーンがやたらとカッコ良かったので、とりあえず様子見にした。あと、リサのCV、途中までほっちゃんかと思っていたよ(苦笑)(実は、豊崎愛生だった)。ところでOP曲がカッコイイなぁ…っと思ったら、なんと、お久しぶりの五條真由美だった(プリキュア、プリキュア♪)。

今日の映画
斬撃 ZANGEKI(アメリカ/2009年)
スティーヴン・セガールがゾンビと戦う。もう、これだけで観ない訳にはいかない。…とは言うものの、あの無敵おやじが出てきたら、強すぎて、ホラーのサスペンスもあったものじゃないので、出番はかなり少ない。やはり、セガールとゾンビの競演は無理があったのか?。アイデアは面白いと思うけど。しかも映画の出来はお世辞にも良いとは言えない。ただ、時折出てきたゾンビを倒す、そのパターンの繰り返し。そのため、ダラダラ感が強い上に、一向に盛り上がらない。ほぼ最低クラスのゾンビ映画だった(溜息)。(続きは[本館]で)

空気人形(アスミック・エース/2009年)
悲惨、あまりにも悲惨だ。とにかく見ていてかなり鬱になる映画だ。決して悪い映画ではないが、はっきり言って私好みの映画ではなかった。ペ・ドゥナのオールヌードをも解さない体当たり演技は評価するが、ちょっとねぇ。完全な大人向けの映画なので、繊細な人は観ないほうが良いと思うよ。(続きは[本館]で)

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台湾の志願兵募集のCM。ある意味、凄い。台湾の軍隊はトランスフォーマーなのか(爆)。



今日のアニメ
戦場のヴァルキュリア #26「決戦」(最終回)…全体的にあまり面白くなかった。実際、1クール辺りで飽きてきたし。
Phantom ~Requiem for the Phantom~ #26「江漣」(最終回)…「エル・カザド」が面白かったので観たが、全体的にひたすら暗い内容でイマイチだった(最終回の最後のショットは最高に暗い)。真下耕一作品では下のランクかな。

今日の映画
ギララの逆襲 洞爺湖サミット危機一発(トルネード・フィルム/2008年)
タイトルが「ギララ」となっているが、「宇宙大怪獣ギララ(1968年)」の続編でもリメークでもない。ギララのキャラを使った脱力コメディ。監督があの「日本以外全部沈没 (2006年)」、「いかレスラー(2004年)」の河崎実なのでネタの危なさと、ギャグの脱力さは予想以上。ギャグはクスッも笑えないし、ネタは危なすぎて地上波ではまず放送は無理だろう(特に北朝鮮ネタは)。そんな訳で最初から全く期待してなかったが、実際その通りだった(笑)。ただレトロでアナログなVFX(って言うより特撮)は見方によっては、一見の価値があるかも。

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HN:
九月風
性別:
男性

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