真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
今日も「ドラゴンクエストⅨ」をプレイ。開始早々、大変なことに気がつく。主人公のクラス、旅芸人になっていた。…って、早く気づけよ>私。ふたりも旅芸人がいても仕方ないので、仲間にした旅芸人をクビにし(扇で戦う姿を結構好きだったんだがなぁ)、新たに戦士を仲間にした。そんな訳で、現在のパーティは主人公(旅芸人)、僧侶、魔法使い、戦士の4人。結局、大して面白味のないメンバー構成になってしまった(笑)。さて今日の流れは、セントシュタイン城下町→黒騎士退治→エラフィタ村→ルディアノ城で魔物退治→西ベクサリア地方のベクセリアと言ったところ。ほぼ黒騎士事件中心だったが、最後はなかなか感動的だった。
さてパーティの装備もそこそこ充実してきて、みすぼらしさがなくなったので、ここでメンバー紹介。まず、主人公のフィーナ。装備は昨日と大して違わないが、剣と鎧と小手はパワーアップしている(実は天使シリーズの防具が可愛かったので、あまり変えたくなかったのだが)。現在、Lv12。次は戦士のアイリーン。やはり戦士だけあって、攻撃力はピカイチだ。うろこの鎧は初め、フィーナに装備させようと思っていたが、ダサかったので、こちらに装備させた。次に魔法使いのサラ。彼女だけドレス姿で、一番女性っぽい(笑)。今まで少々役立たずだったが、現在はイオを覚えたので、敵の数が多いときに非常に役に立つ。最後は僧侶のレナ。回復系の魔法が使える上に、武器による攻撃でも力を出せるので、最初からかなり役に立った。初め、僧侶なので棍棒系の武器のスキルを上げようと思ったのだが、槍による攻撃のモーションがカッコ良かったので、そのまま槍のスキルを上げることにした。さて、明日もプレイしようと(完全にハマってるよ(爆))
今日のアニメ
・狼と香辛料Ⅱ #1「狼とふとした亀裂」…今期の期待作のひとつ。冒頭からのホロとロレンスのイチャイチャぶりにニヤニヤするし、猫を被ったホロの可愛さにも萌える。#1を観る限り、期待通りの作品に仕上がっているようだ。当然、視聴継続。
・To LOVEる-とらぶる- #16「ルンの突撃告白タイム」
今日の映画
・柔らかい殻(イギリス/1990年)
澄み切った青空、黄金色の小麦畑といった美しい風景の中での、悪夢のような物語。しかも、この美しい風景が心を和ませるのでなく、ひたすら心を不安にさせるのが面白い。まさに白日の悪夢で、異色のホラー、もしくは幻想ものと言って良いだろう。子供、大人問わず、人間の持つ残酷性がよく描かれているのも良い。また計算しつくされた画面の構図も素晴らしい。傑作と言って良いだろう。
・バトル・ロワイアル 特別編(東映、2001年)
極限下の青春もの。追い詰められて分かる青春の、そして人生の大切なもの。それが恋であったり、夢であったりする。深作欣二は真っ当にテーマを描くところ嫌う。だからこそ、よりテーマ生きてくるのだが、これはそれを見事に成功させた傑作だと思う。個人的には、仲間が次々と死んでいく、如何にも70年代風青春&バイオレンスアクションが好きだし(それにしても、最近、この手の映画ってまったくないなぁ)。そして役者が何れも好演している。山本太郎のタフガイぶりも良いし、栗山千明のかっこ良さも良い。だが何より、たけしの狂気の演技が良い。
さて本作は、オリジナルである「バトル・ロワイアル(2000年)」に追加カットを加え、再編集したもの。オリジナルを観たのがかなり以前なので変更部分がよく分からないが、より青春色が強くなった感じがする。ただ尺が増えた分、映画のテンポが遅くなった印象だ。個人的にはよりスピーディな展開のオリジナル版の方が好きだな。
「ドラゴンクエストⅨ 星空の守り人」、買ってしまった。NDSでゲームはしないとか、今更「ドラクエ」でもないとか、散々言っておきながら(笑)。しかも、一旦プレイし始まると、思いっきりハマっているし(爆)。ところで、キャラの外観を変えられるのはイイけど、種類が少なすぎるなぁ。各パーツの種類をもう少し増やして欲しかった。
さて現在、遺跡に行って、セントシュタイン城下町までクリア。マイキャラはレベル7と言ったところ。ちなみにフィーナという名前は、「イースⅠ・Ⅱ」の「ふたりの女神」の一人から取っている。あと、どうもマイキャラのクラスがナイトっぽいので、残りは戦士、僧侶、魔法使いと組むのが一般的だろうが、OPの踊り子がカッコよかったので、残りは僧侶、魔法使い、旅芸人とした。若干、戦力が不安だが、ヤバくなったら旅芸人を転職させるかな。ちなみに全員、女の子(笑)。…なので、パーティの名はスフィアと言う(大嘘(笑))。
今日のアニメ
・真マジンガー 衝撃!Z編 #16「発掘!戦闘頭脳ケドラ!」
・よくわかる現代魔法 #2「wizardry」…やっぱ、面白くないや。視聴中止。
・PandoraHearts #13「歪んだ記憶の住人」
・涼宮ハルヒの憂鬱 #16「エンドレスエイト」…新作。もう勝手にしてくれ。
今日の映画
・コンドル(アメリカ/1939年)
アンデス山脈で働くアメリカ人の郵便飛行士の話。前半、些か面白味に欠けるが、後半、命がけのフライト中心の展開になってからかなり楽しくなる。フライトシーンは実写と模型と合成シーンを編集したものだが、今観ても結構迫力ある。基本的にホークスらしい男の物語で、J・アーサー扮するヒロインが付け足しのような印象なのが残念かな。でも、そこそこ楽しめる作品になっている。
・THE MASKED GIRL 女子高生は改造人間(日本出版販売/2008年)
「仮面ライダー」の女子高生&コミカル版。女子高生ライダーがチャリに乗っていたり、強化服に着替えるのにむちゃくちゃ時間がかかったり、敵がショッカーならぬジョーカーだったりと、とことんパロディとして笑わせてくれる。はっきり言って、脱力系のコメディだが、何故か観ていて楽しい。しかもアクションが意外に本格的だったり、ダブルライダーだったりと、かなり楽しませてくれる作品だ。
暑い!、暑すぎる。梅雨明けしてないのに(東京はすでに梅雨明けしているようだけど、福岡はまだ)、この暑さは何なんだ。どう見ても、夏真っ盛りだよ。ただ、明日からは当分雨のようだけど(笑)。
「古刹・四季の移ろひ 澁澤卿展」に行ってきた。地元のニュースで知ったんだが、かなり私好みの絵だったので観に行くとにした。個人的には雪景色の「初雪寂静」が気にいった。あとは桜景色の「陽春光明」なんかが好みだな。
今日のアニメ
・うみねこのなく頃に #2「episodeI II first move」
・ケロロ軍曹 #272「ウェットルキング 対 556! であります」+「三大怪人 ペコポン最小の決戦 であります」
今日の映画
・腐女子彼女。(エスピーオー/2009年)
全体的にコミカルな映画だが、大笑いでなく、クスクス笑えるタイプ。しかもオタクネタ満載で、実に楽しい。たしかに一般人向けの映画ではないかもしれない。だがこの手のネタにチラッとでも興味があるなら、十分に楽しむことが出来るだろう。それにしてもヨリコ役の松本若菜、その仕草がいちいち可愛いすぎ☆。中でも初音ミクのコスプレ姿は、反則的な可愛いさだよ☆。(続きは[本館]で)
福岡人向けライブ情報
・angela Live Tour 2009 「Land Ho!」
日時:10月2日、開場17:30、開演18:30
場所:DRUM Be-1
出演:angela
料金:4725円+1D
以前、書いたangelaのツアーの詳細がはっきりしたけど、平日かよ。参加できねぇ。orz
・「けいおん!」のお菓子&ドリンクが一斉に発売。
「ムギちゃんのむぎ茶」には笑った。
・劇場版 「マクロスF 虚空歌姫~イツワリノウタヒメ~」公式サイトオープン
このアニメは、今年後半の楽しみの一つだ。
今日のアニメ
・戦場のヴァルキュリア #1「歌姫の過去」…アリシアよりイサラの可愛さが目立った回だった。
・Phantom ~Requiem for the Phantom~ #15「再会」
今日の映画
・セント・アイブス(アメリカ/1976年)
簡単だと思っていた運び屋の仕事だったが行く先々で死体と遭遇したり、チンピラに絡まれたりと、トラブルに見舞われる。そして事態は謎が謎を呼び、混迷の度を深めていく…っと言った展開は面白いのだが、緊張感がほとんどないので結構退屈だ。せっかくチャールズ・ブロンソン主演なのに、アクションがほとんどないと言うのも難かな。結局、事件の真相はかなり底の浅いものだし、驚くべきところもない(ジャクリーン・ビセットが出ている時点で大体の見当はつくし(笑))。つまりB級サスペンスもいいところの出来だった。ただ洒落たラストは結構好きだ(どことなく「泥棒成金」に通じるところがある)。
・NHK「MUSIC JAPAN 新世紀アニソンSP」、8月中旬以降に放送予定。
なんと言う豪華なメンバー(石川智晶、茅原実里、水樹奈々、栗林みな実、May'n、angelaなどなど)、これは視聴しないと。
今日のアニメ
・化物語 #2「ひたぎクラブ 其ノ貳」…デレになったひたぎの可愛さは反則ものだよ。とりあえず、視聴継続。
・うみものがたり~あなたがいてくれたコト~ #3「近づく心」…やっぱ、「セーラームーン」か。その割にタッチがぬる過ぎると思うが。視聴中止。
・プリンセスラバー! #2「学園と再会」…#1とはうって変わって、ラブコメになってしまった。でも、まぁ、悪くないので視聴継続っと。
今日の映画
・お姉チャンバラ THE MOVIE(ジョリー・ロジャー/2008年)
同名ゲームの映画化。映画のほうもゲームと同じ、ゾンビ相手にカーボーイハット&水着の姉ちゃんがチャンバラすると言うぶっ飛んだもの。はっきり言って、おバカ&単純な映画だが(タッチは全編シリアスだが)、ゲームもそんな感じだし、この選択は正解だろう。それどころか、アクションはスピーディで迫力あるし、最後はサムライ女子高生(笑)との一騎打ちまである。なかなか楽しませてくれる作品だ。そして止めは(EDで流れる)テーマ曲がなんと川田まみ。結局、B級アクションホラーもいいところの作品だが、ここまでサービス精神満載なら文句ないよ。あと、中ボス級のゾンビが何故か格闘技の達人と言うのが笑った(勿論良い意味でだけど)。
「宙のまにまに」の影響で、昨日寝る前に夜空を見た。自分のベッドの横の窓はちょうど南向きなので、ベガがよく見えた。やはり、星空を見るのは良いもんだ。ただ自分の家は町の中なので、それ以外はちょっと見づらかった。今日の夜は双眼鏡で見てみるかな。…って言うか、望遠鏡買おうかな(笑)。
・PSPソフト「MAPLUSポータブルナビ3」に能登麻美子のナビ機能。
こ、これは、欲しいな。ただ、私は方向感覚だけはむちゃくちゃ良いので、ナビが必要ない人なんだよね。カーナビなんて使ったことないし(使わないでも、目的地につける)、RPGでもまったくマッピングしたことない(何故かすべて覚えている)。つまり、能登麻美子のボイスが欲しいだけなんだよ(笑)。
今日のアニメ
・鉄のラインバレル #14「流れるは血、失うは涙」
・咲-Saki- #15「魔物」…大将戦。咲、いきなり良いところを見せるが、波乱の展開になりそう。衣も正体を現しそうで、次回が非常に楽しみだ。ところでOPとEDが変わった。今度のはちょっと微妙。
今日の映画
・ラスベガスをぶっつぶせ(アメリカ/2008年)
一種のコンムービー。カジノで大金を入手→浮かれて欲を出す→すべてを失う→復讐…っと言った定番の展開が楽しい。…なのに、イマイチ面白さを感じられないのは、演出に切れがないせいだろうか。ラスト、復讐のために罠をかけるシーンももう少しスマートに見せて欲しかった。悪くないが、それほど面白くもないと言うのが正直な感想。

