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真夜中のティータイム

気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。

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angela、全国ライブツアーを開催する様子(秋くらいか?)。詳細は現時点では不明だが、福岡での開催は決定しているようなので、参加しようかな。

雪の女王(ハンス・クリスチャン・アンデルセン)」、読了。「DS文学全集」で読む。
仲良しのカイ少年を雪の女王にさらわれた少女ゲルダが、カイを連れ戻しに北へ向かう。…アンデルセンの童話。名前だけは知っていたけど、ちゃんと読んだのはこれが初めてだったりする。健気なゲルダ萌えする内容だと思うが、さすがに大人になった今読めば少々物足りない。特にラストの呆気なさは致命的。後半、少々尻つぼみになった印象だ。

今日のアニメ
スター・ウォーズ クローン・ウォーズ #10「グリーヴァスのアジト」

今日の映画
マイ・ブルーベリー・ナイツ(香港/中国/フランス/2007年)
恋愛映画と思っていたのだが、ロードムービーだった。ロードムービー自体は嫌いでないが、この映画に関してはあまり面白くない。とにかくストーリーのつまらなさが致命的で、観ていて飽きてくる。確かに色彩や音楽など見るべきところはあるが、先の欠点を補うほどのものでない。所詮、ウォン・カーウァイ監督なんて、この程度か…っと再確認した次第(元々あまり評価してないけど>私)。

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暑い、一気に暑くなってきた。夏が近い…って感じだ。

・2009年夏の新作アニメ
http://yunakiti.blog79.fc2.com/blog-entry-3056.html
来期は豊作だなぁ。…って言うか、私好みの作品が多い。これは忙しくなりそうだ。

マリア様がみてる 卒業前小景(今野緒雪/集英社コバルト文庫)」、読了。
祥子の卒業式前日談。後半は祐巳と祥子のエピソード中心になるが、全体的に「グランドホテル」式の作りになっている。若干湿っぽいのがアレだが、最終巻の一巻前だから仕方ないね。

今日のアニメ
グイン・サーガ #9「ラゴンの虜囚」
ヴァンパイア騎士Guilty #10「戦いの序曲~プレリュード~」&#11「二人の命~ソウル~」…#10→朝陽を眩しがる優姫が、原作ほど妖艶でなかったのが残念だ。ここだけはもう少し作画に凝って欲しかった。ただ太腿は眩しかったけど(笑)。#11→零と壱縷の愛情の回。何気にBLっぽいが、それ以上に感動的で、観ていてうるうるになった。

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明け方のあまりの寒さに、眼が覚めてしまった。

今日のアニメ
真マジンガー 衝撃!Z編 #9「発動!日本侵略作戦!」
初恋限定 #8「チョコレート・ボマーの憂鬱」
PandoraHearts #6「食い違った現在地」…ギルバートの正体が分かった。これはちょっと意外だったな。
涼宮ハルヒの憂鬱 #9「ミステリックサイン」(再見)
けいおん! #7「クリスマス!」…クリスマスから正月までのエピソード。今週はなんと言っても、百合百合な姉妹の関係だろうな(笑)。

今日の映画
土と兵隊(日活/1939年)
中国への上陸作戦を実行する玉井伍長率いる第二分隊の兵士たち。…ストーリーはあってないようなもので、映画の大半は戦闘シーンと歩くシーンだけ。つまり、明らかに戦意高揚映画であるが、戦争アクションと割り切って観れば、なかなか楽しい出来になっている。もっとも戦闘シーンで敵兵が一切映らないので、あまり迫力があるとは言えないが。

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「白鳥座は別名、北の十字とも呼ばれてます。」
「あっ、それ読んだことある。」
「もしかして「銀河鉄道の夜」ですか?」
「うん」
「私も読みました。」

上記は、今週の「咲-Saki-」の中での台詞。この台詞を聞いて、「銀河鉄道の夜(宮沢賢治)」を無性に読みたくなり、急遽再読した。そして再読して、この作品が持っている凄さに改めて感心した。確かに幻想文芸、ファンタジー小説と言って良い内容だが、そこいらのファンタジーがとても及ばない質の高さがある。とにかく壮大なスケールや哲学的な思想は一読の価値がある。そしてすでに70年以上前の作品であるに関わらず、ちっとも古臭くないのはもう凄いとしか言いようがない。しかし私が一番感じたのは、全編を覆う死の匂いだ。読んだことがある人には、これが何を意味するか分かると思うが、これがあるため、非常に心に残る作品になっている。日本が生んだ幻想文芸の最高傑作だろう。ちなみに↑の台詞は、小説内の白鳥の停車場の化石の発掘場のことだ。

今日のアニメ
タユタマ -Kiss on my Deity- #8「誘惑に染まる瞳」
ケロロ軍曹 #265「ギロロ リモコンでデート であります」+「ケロロ プーがいた洞窟 であります」…Aパートのモアちゃんの「そんな小父様は(あなた)最低です」は「鉄のラインバレル」のパロだよね。中の人が一緒だし。

今日の映画
ラスト・ブラッド(香港/フランス/2009年)
Production I.G製作のアニメ「BLOOD THE LAST VAMPIRE」の実写映画化。はっきり言って、あまり良い出来じゃなかった。中でも酷いのがアクションシーン。全編デジタル映像のアクションシーンで、観ていてちっとも楽しくない。迫力も力強さもなく、アクションの魅力のひとつである動きの面白さも皆無だ。しかもストップモーション、スローモーションを多用しているため、特にそう感じる。いずれにしても、非常に失望した作品だった。(続きは[本館]で)

レッドライン(アメリカ/2007年)
明らかに「ワイルドスピード」ティストなカーアクション映画で、特に目立った部分はない。ストーリーもあってないようなもので、数分毎に挿入されるカーレースシーンを楽しめば良い、それだけの映画だ。だが、このカーレースシーンが凄まじくド迫力。しかもデジタルを使用してないので(使っていてもほんの僅かだろう)、実に好感が持てる。格闘にしても、カーチェイスにしても、アクションはやはり生が一番と言ったところだろう。またラストの痛快感もかなりのもの。結局、B級アクションも良いところの出来だが、非常に楽しめた作品だった。

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今日で日記が1000回目。いやぁ、我ながら、よく続いたものだ(笑)。

吸血鬼の花よめ(福音館書店)」、読了。
ブルガリアの民話を集めた短編集。タイトルの惹かれて読み始めたが、他愛もない子供向きの内容だった。特にストーリーが凝っている訳でないし(民話だから、当たり前だが(笑))、大人が読むにはかなりツライものがある。それでも印象が残った話を選ぶと、子のいない夫婦が石灰で白く美しい娘を作る「石灰娘」と、末の姫が選んだ婿が吸血鬼だったと言う「吸血鬼の花よめ」辺りか。

今日のアニメ
戦場のヴァルキュリア #8「紐解かれる歴史」
Phantom ~Requiem for the Phantom~ #8「急変」

今日の映画
殺しのテクニック(イタリア/フランス/1966年)
暗黒街アクションではあるが、数回あるアクションに派手さはない。だが、いや、だからこそ、全編スタイリッシュでハードボイルドな雰囲気を堪能することが出来る。特にガンアクションがむちゃくちゃカッコイイし、冒頭の狙撃シーンのリアルの描写と緊張感が素晴らしく良い。最近のジェットコースタームービー化したアクション映画にはない面白さだ。まさに大人のための男のドラマ。

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栗本薫さん追悼の意味を込めて、私の栗本薫さんベスト3を発表します。

1位→猫目石
2位→鬼面の研究
3位→魔境遊撃隊

傑作の多い、彼女の作品群の中で、三冊だけ選ぶの難しい。結局「ぼくらの」シリーズは一冊も入らなかったし、「魔界水滸伝」も入らなかった(「グイン・サーガ」は残念ながら、1巻目で挫折(笑))。以下、ベスト3に選ばれた作品を簡単に解説。

猫目石
なんと言っても、私の中ではこれが彼女の最高傑作。「ぼくらの」シリーズの栗本薫(作者と同名だが、小説の中では男性として登場する)と、「伊集院大介」シリーズの伊集院大介の二大探偵の競演作。…とは言え、伊集院大介は脇に徹し、主役はあくまでも栗本薫。内容は二人の探偵がアイドル歌手の朝吹麻衣子の周りで起こる殺人事件を解決すると言うものだが、ミステリーより栗本薫と麻衣子の淡い恋心を中心に展開する。特に栗本薫の麻衣子への恋心が甘く切ない。また切ないラストシーンが絶品で、非常に心に残る作品になっている。

鬼面の研究
「伊集院大介」シリーズの第3作目で、「八つ墓村」を思い出すゴシックミステリー。一応、推理小説と言うカテゴリーに入るが、読みどころは何と言っても、伊集院大介と前作で彼のワトソン役になった森カオルのラブラブっぷりと、二人が訪れた村のゴシック的雰囲気だ。特に二人のイチャイチャぷりには(本人たちはそんな気はないようだが(笑))、読んでいてニヤニヤすること間違いなし。

魔境遊撃隊
「ぼくらの」シリーズの世界観と、「魔界水滸伝」の世界観を結びつけた秘境冒険ロマン。主役がこれまた栗本薫で、彼がクトゥルー神話の世界を垣間見る。途中の展開はまさにコナン・ドイルの「ロストワールド」で、非常に楽しめる作品になっている。

これほど多彩な作品を生み出した彼女の作品がもう読めないとは、本当に残念だ。改めて、ご冥福をお祈りします。

今日のアニメ
東のエデン #6「東のエデン」
クイーンズブレイド 流浪の戦士 #9「赤心~武器屋と鋼鉄娘」…聖乳は普通のミルク補充でOKなのか?(笑)
アスラクライン #9「存在するはずのない禁忌の存在」

今日の映画
フォーゲルエート城(ドイツ/1921年)
フリードリヒ・ヴィルヘルム・ムルナウ監督作なので期待したが、少々期待ハズレだった。確かにセットの様式美や画面の映像美は、次回作の「ノスフェラトゥ」を思い出す素晴らしさなのだが、如何せん内容が面白くない。ミステリーとしては底が浅いし、ゴシックサスペンスとしては怪奇や幻想味に欠ける。なんとも残念な出来だった。

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栗本薫さんが死去
私は「ぼくらの~」からのファンだったので、かなりショックだよ。一時代を築いた人だからなぁ。しかし、「グイン・サーガ」は未完のままか。なんとも残念。ご冥福をお祈りいたします。

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」、日本テレビ「金曜ロードショー」にて放送決定。
地上波はカットが多いからないぁ。私はレンタルDVDか、CS観るかも。

今日のアニメ
鉄のラインバレル #7「サイアクな放課後」
咲-Saki- #8「前夜」…相変わらず、百合色が強いなぁ(笑)。

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HN:
九月風
性別:
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