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真夜中のティータイム

気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。

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残業で遅くなってしまった。…なので、今日は簡単に。

今日のアニメ
狼と香辛料Ⅱ #9「狼と無謀な商談」
To LOVEる-とらぶる- #24「はじらいながら」

今日のドラマ
髑髏検校(フジテレビ/1982年)
横溝正史の同名小説の二時間ドラマ化だが、ダラダラとした展開と見せ場の少なさで、あまり面白い作品ではなかった。髑髏検校役の田村正和も迫力不足だし、何よりも怖くない。原作を読んでないので(>私)、元々この程度の作品なのか、ドラマの出来が悪いか不明だが。ただ和服に吸血鬼の牙と言うレアな映像が観れるので、吸血鬼マニアは観て損はないかと。ところで原作は、ブラム・ストーカーの「吸血鬼ドラキュラ」の翻案小説。翻案小説とは、海外の小説を日本風にアレンジして(名前などを変えて)書いた小説の事。今ならパクリと言われるが、当時はそれほど著作権もうるさくなかったようで、普通に行なわれていたようだ。なんとも大らかな時代だったんだな。

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ドラクエⅨ」の配信クエストをダウンロードするために、DSステーションに行った。すると「ゴスロリ僧侶がどうのこうの~」って言うメッセージが。突然の事で、「えっ、何?、ゴスロリって」…っと我を忘れてしまった(笑)。要は9月30日までに「「ぼうけんのしょをWi-Fiつうしんでおくる」の実行者数が50万人を達成できるか!」っと言うスペシャルイベントらしい。達成できたら、ゴスロリ僧侶のセティアがスペシャルゲストとして登場するらしいので、皆さんも送りましょう(笑)。詳しくは↓で。
http://member.square-enix.com/jp/special/dq/dqix/wifiquest/
その後、クリア後の探索は、暇のときにぼちぼちと行なっている。一旦クリアすると、安心してペースが落ちてしまう。でも、プレイはまだやめてないけどね。

今日のアニメ
真マジンガー 衝撃!Z編 #24「死線!総攻撃Dr.ヘル」
よくわかる現代魔法 #10「quick-and-dirty」
PandoraHearts #21「純白のくろ」
涼宮ハルヒの憂鬱 #24「涼宮ハルヒの溜息Ⅴ」

今日のドキュメンタリー
プロヴァンス(フランス)
プロヴァンス地方が今ブームらしいが、今更って感じ。もう10年以上前から映画「マルセルの夏」や「マルセルのお城」で、その美しさは知っているって>私

今日の映画
サスペリア・テルザ 最後の魔女(イタリア/アメリカ/2007年)
「サスペリア」、「インフェルノ」に続く、ダリオ・アルジェントの「魔女」三部作の最終章。「魔女」シリーズの、実に30年ぶりの復活なのだが、観た感想としては微妙。やはり、この30年は長かったとしか言いようがない。実際、その間にダリオ・アルジェントのタッチも相当に変わっており、本作も最近のアルジェントのタッチなので、とても「魔女」シリーズを見ているように思えない。例えば残酷シーンにしても、彼は嘗てはここまで節操なくグロに描くことはなかった(内臓による絞殺、肉切り包丁による顔面崩壊、眼突き、女性の下半身から口までの槍貫通などなど)。確かに以前からある程度は描いていたが、そこにはアルジェントらしい美学があった筈だ。また前ニ作にあった原色による映像美もなく、自然光の映像も「魔女」シリーズらしくない原因のひとつだ。更に言うなら、前2作と比較せずに一映画としても見ても、ダラダラとした展開、サスペンスや恐怖の薄さ…っと、とても褒められた映画ではない。はっきり言って、かなり失望した作品になっていた。それでも、ラスト近くでバレリの書が出てきたり、魔女の館の探索が始まると(ここだけは何故か嘗てような原色を使った色彩)、俄然「魔女」シリーズらしくなる。…なら、全編この調子で行ってくれたら良かったのに。だが、その後のエログロ全開の魔女の宴で、台無しになるけどね(苦笑)。やはりシリーズものは、あまり間と置いてはダメだと言うことだな。

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朝から雨、しかも仕事。orz
もうなんて、日だぁ。土曜日に仕事なんて、やってられるかぁぁ。…って事で、さっさと仕事を片付けて、お昼に退社(笑)。そのまま、映画館に駆け込んじゃったよ(笑)。

ところで、今日少し「ドラクエⅨ」のすれ違い通信をしたんだが、なんと「漫画家」と名乗る人とすれ違ってしまった(どうも女性のようだ)。本当かな?。確かに福岡在住の漫画家って結構いるので、可能性はあると思うけど。そう言えば、以前プロデューサーと名乗る人ともすれ違ったことがある。TVのプロデューサーなんだろうか?。少し気になる(笑)。あと皆、凝ったメッセージを書いているが、その中で一番印象的で個人的に気に入っているのが、「血を見るの…好き」と言うメッセージ。私も少し凝ったメッセージを書こうっと(笑)。

今日のアニメ
ケロロ軍曹 #280「ケロロ&夏美 仁義無きスタンプカード であります」+「ケロロ 悲しみのケロボット であります」
※「うみねこのなく頃に」、視聴中止。やはり、竜騎士07とは波長が会わない。

今日のドキュメンタリー
ブダペスト(ハンガリー)

今日の映画
幸せはシャンソニア劇場から(フランス/チェコ/ドイツ/2008年)
もっと、ミュージカルミュージカルした映画と思っていたが、意外や意外、真っ当な人間ドラマだった。しかもなかなか出来が良い。古き良き時代のパリを舞台にしているのが良いし、心温まるラストも良い。また、挫折→成功→挫折→成功…っと言った展開は予定調和的であるが、安心して観ることができる。…にしても、外見は派手だが内容のない映画が横行する中、こう言う映画を見るとホッとするよ。(続きは[本館]で)

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仕事が凄まじく忙しくなってきた。…なので、しばらくの間、土曜出勤だと。バカヤロー!、土曜くらい休ませろよな!!

今日のアニメ
戦場のヴァルキュリア #23「愛のかたち」
Phantom ~Requiem for the Phantom~ #23「決断」

今日の映画
忍者狩り(東映/1964年)
甲賀忍者vs浪人(近衛十四郎、河原崎長一郎、山城新伍、佐藤慶と言ったそうそうたるメンバー)の死闘を描いたサスペンス時代劇…っと書くと面白そうだが、実は娯楽性皆無のシリアス時代劇である。60年代に入ると、それまでの娯楽一辺倒だった映画が、テーマ性や芸術性を持とうとし始める(ガロやCOMの創刊もこの頃じゃないかな?)。その大半が白黒映像、(ド)シリアスなストーリー、重厚なタッチ、極力音楽を控えた作り…っと行った特徴を持っている。そして、それが時代劇であれば、リアルな殺陣、残酷描写を持つことになる。この映画も正にそうで、それらの特徴をすべて持っている。つまりこの映画は娯楽性を極力廃し、テーマ中心の作品だ。だがはっきり言って、今観るとかなりウザイ。このうっとおしさが、「時代だな」っと思ってしまう。個人的にはやっぱ映画はエンターティメントであって欲しいよ。それでも、ラストの近衛十四郎vs闇の蔵人の血塗れの死闘は一見の価値はある(まったくカッコ良くはないが)。

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ブラックウッドの「打ち明け話」と言う短編を読んだんだが、その小説の中で主人公が医者から「○○駅では降りていけない」っと言う忠告を受けるシーンがあった。これを読んで、ふっと思い出したことがある。実は10年以上前のこと(歳がバレるなぁ(笑))、仕事だったとは言え、車で九州を横断したことがあった。仕事で訪れていた熊本を夕方出発し、夜遅く大分に到着すると言う行程だった。通ったことがある人なら知っていると思うが、あの山道は外灯も少なく、かなり暗い。さらに周りに人家はないし、車の通行量も少なく、夜走っていると結構怖い。途中まで順調に進んだが、一箇所道が分からなくなってしまった。道は二股になっており、一応、地図上ではどちらに行っても目的地に着くようだが。ちょうど小さな町に入り、そこで目についたガソリンスタンドで聞くことにした。…で、ガソリンスタンドの人が教えてくれた道が、地図上で少し距離が遠い道。距離が短い方の道を指し、「こちらではダメなのか?」っと聞くと、「そちらは分かりづらいので、絶対にこっち(距離の遠い道)に行った方が良い」との回答。このとき、ピンときた。「距離が短い方には…、出るんだぁ」っと。根がチキンなので、ガソリンスタンドの人が教えてくれた道を進み、何事もなく、無事に目的地にたどり着いた。その後、事実を確認してないので断定は出来ないが、あのときのガソリンスタンドの人の反応から、「出る」っと、私は未だに確信している。

今日のアニメ
東京マグニチュード8.0 #8「まっしろな朝」
化物語 #9「なでこスネイク 其ノ壹」…撫子、可愛すぎ☆。しかもCVが花澤香菜だし。
我が家のお稲荷さま。 #4「お稲荷さま。収穫する」…コウちゃんがやたらとカッコ良かった回。まぁ相手は豆だけど(笑)。
GA 芸術科アートデザインクラス #8「シュルレアリスム」…「違う眠りに入ったんじゃないのか?」には大爆笑してしまった。後半の「不思議の国のアリス」的な展開も好きだ。
※「プリンセスラバー!」→一向に面白くならないので、視聴中止。

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不死の怪物(ジェシー・ダグラス・ケルーシュ/文春文庫)」、読了。
ハモンド家を何世代にも渡って付け狙う正体不明の怪物。その怪物を見たものは怪物に殺されるか、正気をなくしてしまう。そのため、怪物の正体は未だに不明だ。さて第1次世界大戦が終了した年。その怪物が再び現れ、犠牲者が出た。ハモンド家の現当主であるオリヴァーと、その妹のスワンヒルドは、美貌の霊能者ルナに事件の解決を依頼するが。

一般的にはホラー小説と言うことになっているが、読んでみると少し違うことに気がつく。。確かに冒頭、そのようなシーンもあるが、基本は探偵役であるルナが事実を探り出し、推理し、理論的に真相を導き出すものだ。そこにあるのは、ホラーの最大の魅力である理解できないものの恐怖…ではなく、理路整然された事実だけ。つまりホラーではなく、ミステリーとしての面白さが作品の中心なのだ。…とは言っても、この小説はミステリーではない、扱っているものは超常現象であり怪奇である。そんな訳でよくよく考えてみると、そう、これは伝奇小説の面白さだ…と言うことに気がつく。つまり、半村良の、そして高橋克彦のそれだ。ホラー小説の恐怖と、伝奇小説の知的推理、これが合体した他に例を見ない実にユニークな小説だった。

そして、この小説のもうひとつの魅力は霊能者であり探偵であるルナのキャラ。外見は細く淡い金髪の髪、繊細な顔立ち、なめらかで柔らかい肌、赤い唇、小柄でほっそりとした体格…と魅力的だが、その洞察力や頭の回転の良さもそれに増して魅力的。つまり外見の可愛らしさと、頭の良さを持った、天下無敵と言っても良いくらいのヒロインなのだ。もうひとり、ルナの影に隠れて印象が薄いが、事件の依頼人でもあり、ワトソン役でもあるスワンヒルドも魅力的。灰色の大きな瞳と金髪の巻き毛と持つ背の高い20歳の女性。この美しく魅力的なふたりの女性が組んで、ホームズ役とワトソン役をこなすんだから、面白くないわけがない。全体的に恐怖度は薄いが、内容の面白さは折り紙付きの小説だ。

今日のアニメ
鉄のラインバレル #22「鬼を喰らうモノ」…超意外な展開。…って言うか、無理がありすぎるだろう。
咲-Saki- #22「約束」

今日の映画
セカンド・コーラス(アメリカ/1940年)
二人のトランペッターの男が、一人の女性をめぐって争奪戦を繰り広げる…って言ったラブコメ、&サクセスストーリーと言ったところか。はっきり言ってそれほど面白い内容ではない。だがミュージカルシーンがそれなりに多いので、先日観た「青空に踊る」よりは遥かに楽しめる。ただ歌のシーンは多いが、ダンスシーンが少なめなのが難か。全体的にミュージカルの出来としては、並程度だろう。ところで一般的にはラストの「ホーダウン・バイユー」が評判が良いようだが、私個人としてはイマイチだった。むしろ、前半のポーレット・ゴダードとのダンスの方が楽しかった。

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朝晩涼しいし、夜は虫も鳴いているし、陽が落ちるのもかなり早くなったし。まさに秋だね。何よりも、涼しいので読書が進むのが良い。

今日のアニメ
青い花 #7「若葉のころ」
かなめも #10「はじめての、気持ち」
宙のまにまに #10「いっしょに」…年増センパイが修学旅行でいないうちに、朔に接近しようとする姫のエピソードはばっさりカットか。残念。この調子で行ったら、部長が卒業する辺りが最終回かな?
CANAAN #7「慕漂」
スター・ウォーズ クローン・ウォーズ #22「人質」(最終回)…やっぱりと言うか、中途半端なところで終ってしまった。確かアメリカでは第2シリーズがすでに放送されている筈なので、日本でも是非。

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HN:
九月風
性別:
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