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真夜中のティータイム

気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。

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 「魔の聖堂(ピーター・アクロイド/新潮社)」、読了。
傑作ホラーと聞いて、読んでみたのだが、まったく面白くなかった。次々と起こる少年惨殺事件にロンドン警視庁のホークスムア警視正が挑むと言うもの。これに250年前(疫病が流行った時期)の出来事が絡む。…なのだが、延々と無駄話が続くだけ。しかも必要以上に下品な描写が多く、興ざめ。この頃の小説って、下品な描写を書けば、人間が描けていると勘違いしたものが実に多い。勘違いも甚だしい。しかも、この作者が一体何を書きたかったのか、最後までさっぱり分からない。はっきり言って、最低ランクの小説だ。
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今日のアニメ
我が家のお稲荷さま。 #14「お稲荷さま。電話をかける」…シロちゃん、むちゃ可愛いんですがぁ。
アスラクライン2 #21「思い出の消えた未来」…ニアが成長して登場。ロリでなくなったのは残念だが、これはこれでイイかも(笑)
ささめきこと #6「二人の夜」…今週の最大の見所は、やはり「流しっこ」(笑)。
大YAMATO零号 VOL.4(33分)

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昨日に続き、「アニうた KITAKYUSHU 2010」ネタ。
聞くところによると「アニうた2010」開催のことは、ランティス祭りで影山長老が洩らしていたみたいですね。知っている人はその頃から知っていたんだ。あと正体不明だった中野愛子ですが、どうやらflyingDOGの新人歌手で、1月からの新番アニメ「ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド」のOP曲を歌うらしいです。

今日のアニメ
乃木坂春香の秘密 ぴゅあれっつぁ♪ #7「入っちゃったかも……」…椎菜中心のエピソード。しかし、喘ぎ声が多すぎ(笑)。声だけ聞いていたら、ほとんど18禁アニメだよ(爆)。

今日の映画
デス・レース(アメリカ/2008年)
無名時代のシルべスター・スタローンが出演していた「デス・レース2000(1975年)」のリメーク。オリジナルを観たのがかなり以前なので、はっきりとした記憶はないが、オリジナルとはかなり違う映画になっているようだ(オリジナルはアメリカ大陸を横断しながら、通行人をひき殺していく…って言う内容だったと記憶している)。はっきり言って、オリジナルはまったく面白くなかったが、本作はなかなかの快作。レースシーンは大迫力だし、スリルやサスペンスもなかなかのもの。後半の意外な展開も良い。オリジナルとは比べ物にならないほど、面白い作品に仕上がっていた。それにしても主役のジェイソン・ステイサム、相変わらずイイなぁ。渋いし、アクションは上手いし、個人的に結構好きな役者だ。

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「アニうた KITAKYUSHU 2010」、開催決定。
遂に正式発表されました(拍手)。来年もやりますかぁ。日時は2010年3月14日(日)、開場13時00分・開演14時30分~。
現在公式で発表されているアーティストは、前回に引き続き参加が石川智晶、栗林みな実、savage genius、JAM Project、米倉千尋。初参加がELISA、中野愛子、Rey。…ってところ。…って、中野愛子って誰よ、Reyって誰よ。あと、...and moreにも期待がかかるが、アリプロにも再度参加して欲しいなぁ。ところでsavage geniusは当然「Maze」を歌うだろうけど、そうなると近江知永の参加も有りだよね。

今日のアニメ
とある科学の超電磁砲 #7「能力とちから」…敵の貧弱さが、このアニメの欠点かな。美琴と上条当麻がいながら、あの敵じゃ、盛り上がるものも盛り上がらないよ。

今日の映画
鏡の国の戦争(アメリカ/1968年)
東ドイツへスパイとして入り込んだポーランド青年の話。全体的に、よく言えば静かに、悪く言えばダラダラと描いており、少々退屈気味。サスペンスと緊張感も薄かった。ただ、ラスト近くの「不要な者は切る」っと言ったスパイの非情さや、アンハッピーなラストは良かった。

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2009年12月31日の大晦日に「アニソン紅白2009」を放送。
BS11で22時~25時までの3時間放送される。
待ってたんだよ、こう言う企画。実に楽しみ。ただ公式で発表されている歌手があれなんで、ちょっと微妙ですが(笑)。しかし、AT-Xでも「年越SP」をやるし(12月31日の23:30~24:30)、大晦日は色々と楽しみだ。

今日のアニメ
生徒会の一存 碧陽学園生徒会議事録 #7「踏み出す生徒会」…なんか、いつも以上にカオスだ。いや、好きだよ、こう言うノリ。それにしても、幼児化が進む生徒会長、イイなぁ(笑)。

今日の映画
トワイライト~初恋~(アメリカ/2008年)
人間とヴァンパイアの禁断の恋を描いたラブファンタジー。…なのだが、ティーンエイジ向けもいいところ。まったく女の子向けのラノベ的な作品で、内容も薄っぺらだし、あまり面白くなかった。第一、「ヴァンパイアは恐怖の対象であるべき」っと思っている私にとっては、最低の作品だった。最もこれはこれで需要があるだろうし、人間以外との恋と言うのは昔からあるパターンのひとつなので、全面否定するのも大人気ないと思うけど。…でもねぇ。

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ドラクエⅨ」、プレイ。
先週、配信クエストをダウンロードできなかったので、今日まとめて。先週と今週分は続き物になっており、ストーリー性が高い。しかも結構怒涛の展開なので、「おおっ」と思ってしまった。はっきり言って、本編でも良かったのでは。さて両方とも、それほど難易の高いクエストでないので、サクサクっとクリア。ただ今週分のボスモンスターはマホトーンを使ってくるので、結構脅威かも。私のパーティは幸い魔法封じにかからなかったが、もし回復系のキャラの魔法が封じられたら、全滅を免れなかったと思う。さて今週分のクエストの報酬として、コサージュをもらったので、以前もらったものと一緒に装備して記念撮影(写真左)。あと先週のクエストの報酬が、マジカルメガネ。レナに装備させると…、「おおっ、「UNDER17」時代のモモーイじゃん(笑)」。…っと言ったところで、今日はおしまい。
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今日のアニメ
けんぷファー #3「Lilie~秘密の花園~」…いつも以上にエロい。これも一種のハーレムか?(笑)。

今日のドラマ
カノン(wowow/2003年)
ホラーには違いないのだが、どちらかと言うと恋愛ものか。ただ、うだうだ感が強く、どうもイマイチの印象。それでも前半はそれなりに面白いのだが、後半はこれと言った見せ場がないためか、ちっとも面白くない。失望作だった。

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バカ売れしている「とある科学の超電磁砲」のCD「only my railgun(fripSide)」、「そろそろ入荷しているかな?」…っと思って、某アニメショップに行ってきた。さっそく、CDコーナーに行ってみると、そこだけ空いている。つまり売り切れ。仕方ないので、その後数箇所探し回ったが、何れも品切れ。「相変わらず売れているんだなぁ」っと。そのとき、ふっと売れてない某ショップを思い出したので、一応行ってみた。するとありましたよ、「only my railgun」が。しかも初回限定版が(笑)。本当は通常版でよかったのだが、それしかなかったので、とりあえず購入した。さらにその後、これまた現在品切れ状態の「封殺鬼 鵺子ドリ鳴イタ(5)」を発見。しかもドラマCD付きの初回限定版が。探せばあるもんだな。
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今日のアニメ
ケロロ軍曹 #289「ギロロ 戦場の赤い悪魔 であります」+「ケロロ そのウソ、ホント? であります」
聖剣の刀鍛冶 (ブラックスミス) #7「家族-Family-」…今週はコミカルさ全開で、やたらと面白かった。…にしても、セシリーのメイド姿、可愛すぎ☆

今日の映画
スペル(アメリカ/2009年)
サム・ライミ、久々のホラー映画で、内容もストーリーも悪くない。ただ肝心のショックシーンが、汚い、気持ち悪い、不愉快、悪趣味…っと、あまり良いとは思えない。またスプラッターシーンにしても、少々やり過ぎで、あまりにもマンガっぽい。まぁ、これが本来のサム・ライミなので、これはこれで良いかもしれないが、ちょっとねぇ(ティストは「死霊のはらわた」で、タッチが「死霊のはらわたⅡ」って感じか)。(続きは[本館]で)

巨星ジーグフェルド(アメリカ/1936年)
この映画の最大の見所はショウのシーン。どのシーンも豪華絢爛と言うか、贅沢と言うか、ホント凄い。中でも巨大なウェディング・ケーキようなセットのシーンは半端じゃない。この巨大なセットを延々と映すのだが、これが呆れるほどでかい。どこまで続くんだ、一体何人いるんだ…っと、その豪華さには呆気にとられしまう。これほどスケールのでかいミュージカルシーンは他にないだろうな。一見の価値がある作品だ。

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イギリス魔界紀行 妖精と魔女の故郷へ 荒俣宏の裏・世界遺産2(荒俣宏/角川文庫)」、読了。
小説ではなく、怪奇系のノンフィクション。ただ作者が荒俣宏なので、そこいらにある凡百の怪奇ノンフィクションより遥かに奥が深いし、面白い。私が知らないことも結構多くで、なかなか楽しめた。内容は神秘の章、魔術の章、怪奇の章の3章に分かれていて、神秘の章はストーンヘンジ、魔術の章は魔女と妖精、怪奇の章は幽霊屋敷について書かれている。
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ゲームブックDSの第3弾は「アクエリアンエイジ」
第2弾はあまり興味がなかったが、こちらはちょっと興味があるなぁ。

今日の映画
死者にかかってきた電話(イギリス/1967年)
スパイサスペンスなのだが、これがシドニー・ルメット監督作か?…っと思うくらい冴えがなかった。これと言って見どころもないし、日本劇場未公開に終ったのも頷ける。

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