真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
E3で発表されたマイクロソフトのXbox360用タイトル「Alan Wake」
http://www.famitsu.com/game/news/1224719_1124.html
これは面白そう。日本でも発売されそうなので、覚えておこう。
今日のアニメ
・戦場のヴァルキュリア #9「蒼き魔女」
・Phantom ~Requiem for the Phantom~ #9「名前」
今日の映画
・HOME 空から見た地球(フランス/2009年)
今日、6月5日の世界環境デーに全世界で放送もしくは劇場公開するドキュメンタリー。環境破壊が進み、狂いゆく地球の実情を報告した作品。まぁこう言う作品は作って作り過ぎることはないし、人々に現状を認識させるのに良い材料だろう。ただこの現状は人間たちが行ってきた先のことを考えない安易な行動の結果なので、キツイ言い方をするけど、別に同情する必要はないと思う。はっきり言って、人類なんて地球の害虫以外の何者でもないし、滅ぶべきだと個人的には思っている(実際、人類の終末なんて、そんな先の事でないような気がする)。そう言う自分のその人類の一人なのだが(笑)。う~ん、映画の感想と言うよりは、人類の感想になってしまった(汗)。
閑話休題。そう言うメッセージ色の強いドキュメンタリーなのだが、ほとんどが上空からの映像と言うのはどんなものだろう。神の視線で見せる…って言うことなんだろうが、見慣れない風景のため、別の惑星を見ているようでイマイチ危機感が湧かない。これは作品のテーマ上、良くないのでは。あと、今回の日本語版のナレーター、ヘタクソ過ぎる。もう少し上手い奴を使えよ。
今日のアニメ
・東のエデン #7「ブラックスワン舞う」
・クイーンズブレイド 流浪の戦士 #10「開眼~竜の一撃」
・アスラクライン #10「刻の鎖につながれて」…新キャラ(だよね?、確か)の京女の千代原はる奈、良い☆。「おいでやす、亜鉛華(アエンカ)」の台詞は最高!
今日の映画
・ミミック(アメリカ/1997年)
久しぶりに再見したけど、面白いものはいつ観ても面白い。冒頭から最後までの異様な緊張感とサスペンス、都会に降る憂鬱な雨の日々と閉鎖的で薄暗い地下世界、ロングコートの殺人鬼の男と遺伝子操作された昆虫の関連などなど、もうすべてが完璧と言って良い。大体、○○への○○能力を持った○○○○…っと言ったアイデアを思いついた時点で、この映画は勝ったも同然だと思うよ。モンスターホラーの傑作、必見!
「マリア様がみてる ハローグッバイ(今野緒雪)」、読了。
シリーズ最終巻。祥子たちの卒業式と、その後日談。…なのだが、祐巳や祥子はあまり目立たず、由乃や元薔薇様たちが目立っていた(笑)。卒業式なのに、あまり しんみりせず、明るく終わったのも良かったと思う。祐巳がロサ・キネンシスになったところで終ったけど、そのロサ・キネンシスとしての一年も読んでみたい。続編、書いてくれないかな。
今日のアニメ
・鉄のラインバレル #8「戯れの鬼たち」…浩一って、もう不運としか言いようがない。いや、ある意味、幸運なのかも(笑)。
・咲-Saki- #9「開眼」…シリーズ最高傑作か。今までの中で一番面白かった。対戦の流れを読む純もスゲーと思ったが、今回一番凄かったのは、開眼した風越のキャプテン。味方と思わせて、出し抜く辺りの腹黒さはもう最高。ここまで腹黒いと、逆に痛快だ。う~ん、だからCVがほっちゃんなのか?(爆)。あと、ボスキャラと思われるウサ耳っ子の存在を直感する咲も凄すぎ!。お前はニュータイプかぁぁ(笑)。
今日の映画
・ストレンジャー・コール(アメリカ/2006年)
「夕暮れにベルが鳴る(1979年)」のリメーク。オリジナルの方も視聴済みなのだが、記憶が風化して思い出せない(苦笑)。無言電話がかかってくるところだけは覚えているのだが(笑)。オリジナルの方も見直さないといけないなぁ。…って言うか、リメークである本作も視聴済みっぽい(爆)。これだけ、多くの映画を観ていると、どうしても忘れている作品がでてくる。そのためにも「映画日記」をつけているのだが、あまり意味してないような(笑)。
閑話休題。さて、本作は意外と評判が良くない。だが私はかなり好きだな。不気味で不安感をあおる展開が続き、警察からのある電話で、恐怖は一気にボルテージアップ。そして都市伝説的に幕を閉じるラストなど、なかなか良く出来ていると思う。でかい音で驚かしたり、エグイ描写がほとんどないのも、好感が持てる。前述の理由でオリジナルとは比較できないが、これはかなり出来の良いサスペンスホラーだと思うよ。
angela、全国ライブツアーを開催する様子(秋くらいか?)。詳細は現時点では不明だが、福岡での開催は決定しているようなので、参加しようかな。
「雪の女王(ハンス・クリスチャン・アンデルセン)」、読了。「DS文学全集」で読む。
仲良しのカイ少年を雪の女王にさらわれた少女ゲルダが、カイを連れ戻しに北へ向かう。…アンデルセンの童話。名前だけは知っていたけど、ちゃんと読んだのはこれが初めてだったりする。健気なゲルダ萌えする内容だと思うが、さすがに大人になった今読めば少々物足りない。特にラストの呆気なさは致命的。後半、少々尻つぼみになった印象だ。
今日のアニメ
・スター・ウォーズ クローン・ウォーズ #10「グリーヴァスのアジト」
今日の映画
・マイ・ブルーベリー・ナイツ(香港/中国/フランス/2007年)
恋愛映画と思っていたのだが、ロードムービーだった。ロードムービー自体は嫌いでないが、この映画に関してはあまり面白くない。とにかくストーリーのつまらなさが致命的で、観ていて飽きてくる。確かに色彩や音楽など見るべきところはあるが、先の欠点を補うほどのものでない。所詮、ウォン・カーウァイ監督なんて、この程度か…っと再確認した次第(元々あまり評価してないけど>私)。
暑い、一気に暑くなってきた。夏が近い…って感じだ。
・2009年夏の新作アニメ
http://yunakiti.blog79.fc2.com/blog-entry-3056.html
来期は豊作だなぁ。…って言うか、私好みの作品が多い。これは忙しくなりそうだ。
「マリア様がみてる 卒業前小景(今野緒雪/集英社コバルト文庫)」、読了。
祥子の卒業式前日談。後半は祐巳と祥子のエピソード中心になるが、全体的に「グランドホテル」式の作りになっている。若干湿っぽいのがアレだが、最終巻の一巻前だから仕方ないね。
今日のアニメ
・グイン・サーガ #9「ラゴンの虜囚」
・ヴァンパイア騎士Guilty #10「戦いの序曲~プレリュード~」&#11「二人の命~ソウル~」…#10→朝陽を眩しがる優姫が、原作ほど妖艶でなかったのが残念だ。ここだけはもう少し作画に凝って欲しかった。ただ太腿は眩しかったけど(笑)。#11→零と壱縷の愛情の回。何気にBLっぽいが、それ以上に感動的で、観ていてうるうるになった。
明け方のあまりの寒さに、眼が覚めてしまった。
今日のアニメ
・真マジンガー 衝撃!Z編 #9「発動!日本侵略作戦!」
・初恋限定 #8「チョコレート・ボマーの憂鬱」
・PandoraHearts #6「食い違った現在地」…ギルバートの正体が分かった。これはちょっと意外だったな。
・涼宮ハルヒの憂鬱 #9「ミステリックサイン」(再見)
・けいおん! #7「クリスマス!」…クリスマスから正月までのエピソード。今週はなんと言っても、百合百合な姉妹の関係だろうな(笑)。
今日の映画
・土と兵隊(日活/1939年)
中国への上陸作戦を実行する玉井伍長率いる第二分隊の兵士たち。…ストーリーはあってないようなもので、映画の大半は戦闘シーンと歩くシーンだけ。つまり、明らかに戦意高揚映画であるが、戦争アクションと割り切って観れば、なかなか楽しい出来になっている。もっとも戦闘シーンで敵兵が一切映らないので、あまり迫力があるとは言えないが。
「白鳥座は別名、北の十字とも呼ばれてます。」
「あっ、それ読んだことある。」
「もしかして「銀河鉄道の夜」ですか?」
「うん」
「私も読みました。」
上記は、今週の「咲-Saki-」の中での台詞。この台詞を聞いて、「銀河鉄道の夜(宮沢賢治)」を無性に読みたくなり、急遽再読した。そして再読して、この作品が持っている凄さに改めて感心した。確かに幻想文芸、ファンタジー小説と言って良い内容だが、そこいらのファンタジーがとても及ばない質の高さがある。とにかく壮大なスケールや哲学的な思想は一読の価値がある。そしてすでに70年以上前の作品であるに関わらず、ちっとも古臭くないのはもう凄いとしか言いようがない。しかし私が一番感じたのは、全編を覆う死の匂いだ。読んだことがある人には、これが何を意味するか分かると思うが、これがあるため、非常に心に残る作品になっている。日本が生んだ幻想文芸の最高傑作だろう。ちなみに↑の台詞は、小説内の白鳥の停車場の化石の発掘場のことだ。
今日のアニメ
・タユタマ -Kiss on my Deity- #8「誘惑に染まる瞳」
・ケロロ軍曹 #265「ギロロ リモコンでデート であります」+「ケロロ プーがいた洞窟 であります」…Aパートのモアちゃんの「そんな小父様は(あなた)最低です」は「鉄のラインバレル」のパロだよね。中の人が一緒だし。
今日の映画
・ラスト・ブラッド(香港/フランス/2009年)
Production I.G製作のアニメ「BLOOD THE LAST VAMPIRE」の実写映画化。はっきり言って、あまり良い出来じゃなかった。中でも酷いのがアクションシーン。全編デジタル映像のアクションシーンで、観ていてちっとも楽しくない。迫力も力強さもなく、アクションの魅力のひとつである動きの面白さも皆無だ。しかもストップモーション、スローモーションを多用しているため、特にそう感じる。いずれにしても、非常に失望した作品だった。(続きは[本館]で)
・レッドライン(アメリカ/2007年)
明らかに「ワイルドスピード」ティストなカーアクション映画で、特に目立った部分はない。ストーリーもあってないようなもので、数分毎に挿入されるカーレースシーンを楽しめば良い、それだけの映画だ。だが、このカーレースシーンが凄まじくド迫力。しかもデジタルを使用してないので(使っていてもほんの僅かだろう)、実に好感が持てる。格闘にしても、カーチェイスにしても、アクションはやはり生が一番と言ったところだろう。またラストの痛快感もかなりのもの。結局、B級アクションも良いところの出来だが、非常に楽しめた作品だった。

