忍者ブログ

真夜中のティータイム

気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。

[856]  [857]  [858]  [859]  [860]  [861]  [862]  [863]  [864]  [865]  [866

某楽器店で。しかも、レフティフェアをしていた。相変わらず、「けいおん!」の影響力は凄いな。
p0512.jpg









今日のアニメ
タユタマ -Kiss on my Deity- #12「裕理」(最終回)…傑作とは言えないけど、それなりに楽しめたアニメだった。しかしラブコメアニメにしては、最後のオチが壮大でハードだなぁ。
ケロロ軍曹 #269「桃華 ホレたハレたの大騒動 であります」+「ギロロ 夏美からの脱出! であります」

今日の映画
アルマズ・プロジェクト(アメリカ/2007年)
宇宙ステーションを題材にしたフェイク・ドキュメンタリー(最近流行のPOVとは少し違う感じだ)。アイデアは面白いが、普通の劇映画のような演出をしているので、低予算の自主映画にしか見えないのが難。こんな作り(演出)なら、別に普通の劇映画で良かったと思うが。ただ恐怖感だけは相当に凄い。もう緊張感で、観ていて胃がキリキリしてきた。また気味悪さも半端でなく、これほど薄気味悪い映画も久しぶりに観たよ。(続きは[本館]で)

拍手[0回]

PR

マイケル・ジャクソン、死去。
これにはビックリした。やはり、一時代を作った人だけに。PV「スリラー」は未だに持っているし>私。更に…。
ファラ・フォーセット、死去。
彼女もかよ(泣)。ファラ・フォーセットと言えば、初代「チャーリーズ・エンジェル」が有名だが、私個人としては「サンバーン」かな。「サンバーン」はDVDを持っているし。しかし、ここ最近、次から次へと時代を作った人が死去するなぁ。なんか、悲しくなってしまう。何れにせよ、ご冥福をお祈り致します。

「スローンとマクヘールの謎の物語」の第2弾、9月3日に発売。
第1弾は、結構お気に入りで、時々プレイして楽しんでいる。…なので、この第2弾も楽しみ。

今日のアニメ
戦場のヴァルキュリア #12「さらわれた姫君」
Phantom ~Requiem for the Phantom~ #12「亡霊」…アインに変わって、ロリっ子がパートナーになった。これはこれでイイかも。CVは沢城みゆきだし(笑)。…にしてもツヴァイ、先週までとはまるで別人なんですがぁ(笑)。

今日の映画
東京少女(エム・エフボックス/2008年)
まったく期待してなかったが、これがなかなかの出来。初めの方はあまり真剣に見てなかったが、後半は見入ってしまった。やはり、SF絡みの恋愛ものにハズレはないと言うことか。声は近くで聞こえるのに、2人の間に100年と言う壁があるという切なさが良いんだよなぁ。特に100年の時代を超えた贈り物をするシーンは結構感動的で、うるうるになってしまった(笑)。過去の部分があまり明治時代に見えないのが難だが(言葉使い、髪型などを含めた時代の雰囲気)、それ以外はほぼ文句なしの作品だった。

拍手[0回]

ここ数日、仕事がむちゃくちゃ忙しい。しかも、やたらと暑い。…なので、もうバテ気味。思わず、「あずにゃん、ネコミミ付けてみて、ねぇお願い、そしたら頑張れるから」っと言ってみたくなるが、うちの会社にはあずにゃん、いないんだよなぁ。…って、アホか>私(核爆)。

今日のアニメ
東のエデン #10「誰が滝沢朗を殺したか」…真相が分かってきた。…にしても、段々話のスケールがでかくなる。あと、1話で話が完結するのか?。いや、しないから、後に劇場版が控えているんだろうけど(笑)。
ファイト一発!充電ちゃん!! #1「ぷらぐ・いん!」…全然面白くない。即行で視聴中止。
アスラクライン #13「呪われた罪人の烙印」(最終回)…哀音がぁぁぁぁぁ(うるうる、うるうる)。ところで、このアニメ、内容から絶対に2クールはあると思っていた。それが、今日で最終回だったので「あれ?」っと思っていたら、やっぱ、第2シリーズも作るんだ(放送開始は秋らしい)。そりゃ、そうだ。解けてない謎も多いし、決着がついていないところも多いもの。少なくとも、奏だけは救ってほしいよ(哀音の二の舞にならないように)。そう言えば、ふっと消えた操緒のその後も気になるなぁ。何れにせよ、第2シリーズが楽しみ。

今日の映画
真夏の夜の夢(チェコスロバキア/1959年)
シェークスピアの「夏の夜の夢」の人形アニメ化。…なのだが、観ていて楽しくなかった。題材があまりアニメ向きでなかった気がする。それでも妖精が舞うシーンの美しさや、ミュージカルシーンの楽しさなど、見どころはあるし、人形の可愛さは日本人向けだとは思うのだけど。

拍手[0回]

「マクロスF」は劇場版、タイトルは「劇場版マクロスF 虚空歌姫 ~イツワリノウタヒメ~」で、2009年11月21日公開。
メモメモと。

今日のアニメ
鉄のラインバレル #11「SUPER NOVA」…今週は前半のクライマックスか?。もう、展開が熱い、熱い。燃えるなぁ。やっぱスーパーロボットものは、こうでなきゃ。
咲-Saki- #12「目醒め」…咲と和だけでなく、あちらもこちらも百合だらけ(笑)。

拍手[0回]

訪問者(恩田陸/祥伝社)」、読了。
第一印象、「本当にこれ、恩田陸の作品かぁ?」。何が恩田陸らしくないって、とにかく彼女らしい吸引力がまったくないのだ。しかも、孤立した館、以前この館に住んでいた女性の幽霊、庭に転がる死体、映画の脚本の中の奇妙な描写などなど、道具仕立ては満載なのに。今までの彼女なら、ページを捲るのさえもどかしくなる様な文章を書いた筈だ。確かに5幕の最後の方で悪寒が走る、ぞくっとする展開があった(マジ、怖かった)。だが、彼女らしいのはここだけ。更に続く6幕で事件の真相が語られるのだが、ここがまた拍子抜け。まぁ、こう言う真相のミステリーも悪いとは言わない。でも、ガッカリしたのは事実だし、もう少し書きようがあったと思う。「幽霊の正体見たり枯れ尾花」、そんな感じの小説だった。彼女の才も遂にここまでなのか、今回偶々調子が悪かったのか分からないが、いずれにせよ、彼女の作品の中では下のランクに位置する作品に違いないだろう。

今日のアニメ
スター・ウォーズ クローン・ウォーズ #13「ジェダイの遭難」

今日の映画
バルスーズ(フランス/1973年)
2人の男が気ままに旅を続け、旅先で女を犯し、窃盗すると言うロードムービー。ダメだ、これは私向きの映画じゃない。ストーリーはあってないようなものだし、主人公の2人は平気で女に暴力をふるうので、まったく感情移入できない。単に下ネタと裸がウリではなぁ。ただ、出てくる女優はやたらと豪華。列車で強姦される若妻が「禁じられた遊び」のB・フォッセーだし、主人公たちとやった後に自殺する中年女がなんとJ・モロー、主人公たちと旅を続ける不感症女がミュウ・ミュウ。中でもミュウ・ミュウの可愛さは群を抜いている。彼女を見ただけで、まぁ良かったとするか(笑)。…にしても、三人ともよくこんな映画に出たなぁ。

拍手[0回]

配達あかずきん 成風堂書店事件メモ(大崎梢/東京創元社)」、読了。
駅ビルの6階にある書店、成風堂。この店の店員・杏子とアルバイト・多絵がさまざまな謎に挑む短編集。
「パンダは囁く」→近くに住む老人から本を頼まれたと男がやってきた。その本のタイトルのメモを見て、書店・成風堂の店員・杏子は頭を抱えた。「あのじゅさにーら、いいよんさんわん、ああさぶろうに」。「何だ?、これは。まるで暗号だ」。…正確には暗号ではないが、暗号ものの一種と言って良いだろう。メモの意味するところはかなり意表をつくが、その後にくる裏の真実は更に意表をついている。意外な展開と意外な事実。これは傑作だ。
「標野にて 君が袖振る」→一人の中年女性が成風堂にやってきた。女性の話によると、彼女の母親が失踪してしまったようだ。その失踪に母親が購入した本が関わっているらしい。調べると、購入した本はコミック「あさきゆめみし」だった。…前回とは逆パターン(何が逆なのかは、読んでからのお楽しみ)。次々と理論と知識で事実や謎を解いていく過程はかなり興味深い。しかも思ってもない展開にはかなり驚く。逆パターンなので、前作よりは評価が下がるが、傑作であるのは間違いない。
「配達あかずきん」→成風堂が美容院に配達したばかりの雑誌に、盗撮写真が挟まれていた。それを見た美容院の客が憤慨。美容院は存続の危機に陥る。…相変わらず伏線張りまくりのストーリーで楽しい。また、少ないヒントから真実を見つけ出していく多絵の推理も魅力的。事件の真相自体はミステリーとしてはよくあるパターンだが、それでも読んでいて、真相が見抜けないのはさすがだ。ラストの清々しさも絶品。
「六冊目のメッセージ」→成風堂に一人に女性がやってきた。彼女が言うには、入院中に読んだ本が素晴らしかった。その本の選んでくれた店員さんにお礼が言いたいと言うのだ。だが成風堂の中に該当者がいない、一体誰が。…前3作とはうって変わって、「日常の謎」もの。本を選んだ人間の正体がかなり意外だったし、全体的にほのぼのとしているのも良い。だがあまり印象に残らないのが難か。
「ディスプレイ・リプレイ」→アルバイト店員によって、店内にコミックのディスプレイが作られた。ところが次の日、何者かによってディスプレイが黒スプレーで無残に汚されていた。一体、何者が。…設定に色々と無理がある。真相も意外ではあるが、こう言うことは普通起こらないだろう。色々と欠点があり、読んでいて、あまり面白くなかった。

この短編集は一般的に、北村薫的「日常の謎」ものだと言うことになっている。だがこれにはちょっと反論がある。この作品は、決して「日常の謎」だけではない。今回収録されている5編の作品を見るだけでも、「些細な謎(違和感)→事件」もあるし、その逆パターンもある。つまり、結構バラエティーに富んでいるのだ。ただ、後半になるに連れて、段々と作品の質が落ちているのが残念だなぁ。さて私のお奨めは、最初の「パンダは囁く」。この作品は大傑作だと思う。ところで、数多くの本ネタは本好きには嬉しいなぁ。

今日のアニメ
グイン・サーガ #12「新たなる運命」
To LOVEる-とらぶる- #11「金色の闇」&#12「戦慄!体育祭」

今日の映画
巨人征服(アメリカ/1923年)
今観ても笑えると言うのは、凄いというか、さすがと言うか。中でも巨人の虫歯を抜くシーンは大笑いしてしまった。あと、巨人の暴れっぷりが、実に痛快。古いコメディではあるが、なかなか楽しめた。

拍手[0回]

そう言えば、コミック版「ひだまりスケッチ」、2巻以降読んでなかったなぁ…っと思い出したので読んでみた。相変わらず絵は可愛いし、内容も面白い。中でも、↓のゆのは可愛すぎだ☆。あと、本に挿んであったしおりの眼鏡っ娘のゆの(↓)も可愛い!
p0511.jpg








今日のアニメ
真マジンガー 衝撃!Z編 #12「脱出!海底要塞サルード!」
初恋限定 #11「少年達の逃避行」
PandoraHearts #9「呪いの言葉」
涼宮ハルヒの憂鬱 #12「エンドレスエイト」…新作。なんか、夏祭りに行きたくなってきた(笑)。
けいおん! #10「また合宿!」…2回目の合宿。「よいしょ、よいしょ」って、紬、ビーチで何やってるんだ?(笑)。そう言えば、OPの(名前が出てるところ)唯も何やってるのか、よく分からん(いないいないばぁ?(爆))

今日のドキュメンタリー
エーゲ海(ギリシャ)~サントリーニ島、ミコノス島、クレタ島
・南フランス・プロヴァンス地方(フランス)

今日の映画
赤い影(イギリス/イタリア/1973年)
水の都ベネチアを舞台にして、つきまとう赤い影、徘徊する連続殺人鬼、盲目の霊媒師っと…この映画、実に良いモノを持っている。…なのに、淡々としたストーリ展開ともたつき気味の演出で台無しになっている。実に勿体ない。サスペンスをもっと濃厚にしたら、傑作になったと思うんだけどなぁ。もっとも赤い影が正体を現すラストのショックさは、かなり凄いが。

拍手[0回]

01 2026/02 03
S M T W T F S
14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
HN:
九月風
性別:
男性

忍者ブログ [PR]
 Template by repe