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真夜中のティータイム

気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。

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朝から天気が悪かったけど、夕方からどしゃ降りになった。道路は川みたいになるし、車での帰宅が大変だったよ。

今日のアニメ
とある科学の超電磁砲 #6「こういうことにはみんな積極的なんですよ」…美琴がジャッジメントを体験する話。悪くはないけど、イマイチかな。単に黒子の変質者ぶりが目立っていただけと言う感じ。事件の解決は来週まで持ち越し。

今日の映画
秘密調査員(アメリカ/1949年)
タイトルからスパイ映画と思って観たら、脱税を調査する財務省の話だった。まぁ脱税の調査と言っても、相手が暗黒街の大物なので、それなりにサスペンスはあるし、映画自体は悪くないと思う。ただ個人的にこの手の映画は苦手だ。尺は短いが、途中で飽きてしまった。
 

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闇の聖杯、光の剣 北斗学園七不思議(2)(篠田真由美/理論社)」、読了。
北斗学園の七不思議を調べている三人組、アキ、ハル、タモツも、今はそれどころでなかった。文化祭で開催される新聞製作コンクールに出展する新聞のネタ捜しに追われていたからだ。ところが、ただでさえ忙しいのに「記念博物館の謎」を探る破目になるし、同校の女子生徒失踪事件は起こるし。

今回は前作の反省があってか、青春ミステリーは影を潜め、ゴシック小説色がぐ~んと強くなった。つまり篠田真由美色が強いわけで、前作より格段に面白い作品になっている。ただ敵が少々マンガっぽくて、少し幼稚っぽく感じるのが難かな(まぁ元は児童書ではあるが)。その辺りがかなり不満だが、それ以外はかなり好みの小説になっている。さて今回は、七不思議のひとつ「記念博物館の謎」に挑むことになる。面白いのは冒頭で何気なく示される学園に伝わる「恋の呪文」、そして誰もが知っている超有名な小説(タイトルを書いたらネタバレになりそう)が、この謎を解く手掛かりになっているところだ。しかも謎解きの膨大な知識と、真相への推理が実に面白く、ワクワクする。やはり篠田真由美は、ゴシック色の強い作品を書かせたら、俄然面白くなるなぁ。あと、(前作から&今回から)登場する女性キャラが実に魅力的。生徒会長の不和女史、お嬢さまっぽい靖原林子、ドイツ人と日本人のハーフで(自称)魔女の古宮杏奈、(勿論、巫教授も(笑))、どのキャラもかなりキツイ性格ではあるが(逆に言えば、お人形さんでない)、人間的に魅力がある。後半になるにつれ、欠点が段々魅力になっていくところが実に良い。そんな訳で、ようやく七不思議の謎のひとつが解けた。次はどの謎が解けるのか、早く次巻を読みたいぞ。

今日のアニメ
生徒会の一存 碧陽学園生徒会議事録 #6「差し伸べる生徒会」…基本的にはいつものアホ話でイイのだが、所々にシリアスな部分があるのはどうしたものか。個人的には、あまり良いは思えない。こう言うアニメって、おバカなままでイイんだよ。

今日の映画
赤い糸(松竹/2008年)
酷い映画だ。青春&恋愛映画的に始まるのだが、段々と不良映画的な展開になる。その展開に(良い意味での)リアルさは皆無だし、呆れてしまう。原作の責任なのか、脚本の責任なのか知らないが、相当に酷いストーリー展開だ。もうひとつ、キャラの造詣が酷すぎる。特に二人目の彼氏のキャラ、あれ何だよ。女性に暴力を使う最低男になったと思えば、突然ものわかりの良い兄ちゃんになったり、もうむちゃくちゃ。とにかく恋愛映画なのに、観ている間、胸キュンになるどころかイライラしどうしだった。はっきり言って、「観なければ良かった」って感じの映画だ。
 

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長崎から帰ってきました。疲れたぁぁ。しかも、また明日から仕事だし。orz
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「ひだまりスケッチ×☆☆☆」のHP、リニューアル。
なんと、「なずなちゃん」と「乃莉ちゃん」の姿が。彼女たちのレギュラー入り、決定だね。

今日のアニメ
ケロロ軍曹 #288「ケロロ カッパ伝説 であります」+「ケロロ おかえりなさい であります」
聖剣の刀鍛冶 (ブラックスミス) #6「皇女-Princess-」…魔剣の大安売り(笑)。
けんぷファー #2「Glühen~死闘の開幕~」…妄想狂(しかもエロい方の(笑))の紅音が良い味を出している。あと、生徒会長の雫の絶対領域も、破壊力抜群だ。う~~ん、DVDを買ってしまいそう(笑)。

今日のドキュメンタリー
・ロワール川(モン・サン・ミッシェル、ロワール渓谷、ル・ピュイ・アンヴレイ)(フランス)
 

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明日明後日と社員旅行なので、明日はお休みです。次は明後日の夜かな。

幻想的で広大な世界を自由に冒険できるRPG「セイクリッド2」
これは面白そう。買うかな。

王国は星空の下 北斗学園七不思議(1)(篠田真由美/理論社)」、読了。
深い森に囲まれた全寮制の学園、北斗学園。この学園には七不思議と呼ばれるものがあった。
1:校章の謎。北斗と言えば北斗七星、なのに校章には星が八つある。
2:動き回る大理石像の謎。森にある数十体の大理石像が時々場所を変えたり、ポーズを変えたりする。
3:旧図書館の謎。迷路のような書庫で人が消える、呪われた黒魔術の本がある…っと言う噂がある。
4:旧音楽堂の謎。壊れたパイプオルガンが勝手に鳴り出す。
5:開かずの礼拝堂の謎。何に使われていたか、まったく分からない。
6:記念博物館の謎。盗難された名画が隠されていると言う噂がある。
7:学園創立者の謎。学園を作った「喜多泰山」と言う人物のことがまったく分からない。
この学園に属する中等部の三人、アキ、ハル、タモツはこの七不思議の謎を解こうを考える。まずは旧図書館に焦点をあて、行動を開始するが。

篠田真由美なので、ゴシック小説かな…って思って読んだのだが、ちょっと違っていた。確かにゴシック小説の要素もあるが、同時に学園ミステリーの要素もある。ただ、この二つの要素があまり噛みあってなかった気がする。ゴシック小説の部分と、学園ミステリーの部分がなんかちぐはぐな感じなのだ。はっきり言って、ゴシック小説にリアルな題材は似合わない(ここでは汚職)。どちらかひとつに統一するべきだったと思うよ。

青春ミステリーの部分は、さほど面白くない。題材もありきたりで、解決の仕方も真相もイマイチ。ゴシック小説の部分は、さすが篠田真由美だけあって面白い。膨大な知識を披露する部分はワクワクするし、旧ブロックの探索シーンはゾクゾクする。七不思議も一つ一つが独立しているわけでなく、そのいくつかが何らかの繋がりがあると言うのが面白い。そんな訳で、ゴシック小説の部分の展開は吸引力抜群でホント楽しい。…なので、ゴシック小説の部分を中心にしたほうがもっと面白くなったと思う。…にしても、謎がひとつも解かれないまま終ってしまった。図書館の方はまったく手付かずのままだし、校章の方もヒントだけ与えて終っている感じだ。なんか伏線だけ張って終った感じだ。解答は2巻以降と言うことなんだろうな。ところで、あんな図書館があったら行ってみたい。まさに本の迷宮って感じで実に良い。

今日の映画
ロイドの要心無用(アメリカ/1923年)
恋人に見栄を張ったため、ビルをよじ登ることになった青年の話。…コメディなので難癖つけるのもなんだが、ロイドの見栄っ張りなところは観ていて気持ち良いものでないなぁ。この辺りは脚本でもう少し何とかならなかったものか。あと、ラストのビル登りが最大の見せ場だが、危なすぎてとても笑えない。確かに相当に凄いことをやっていると思うけど。

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「化物語」BD第2巻が初動3.9万枚でTVアニメ史上最高に。
「けいおん」抜き。凄い!

劇場版「涼宮ハルヒの消失」、2月6日から公開。
おおっ、メモメモっと。

今日のアニメ
我が家のお稲荷さま。 #12「お稲荷さま。旅行する」…沢城みゆきの座敷童子、怖すぎ!
11eyes #4「仮面の微笑」…メガネを外すと性格の変わる娘が登場。…にしても、一向に面白くならないなぁ。切るかな。
アスラクライン2 #19「君に捧ぐ真実」…怒涛の展開。しかも真相がかなり分かって、なかなか楽しかった。
ささめきこと #4「4+1」

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とある科学の超電磁砲(レールガン)OPシングル、売り切れる。
かなり売れているみたい。確かに、カッコイイ曲だから売れるよね。それにしても初回限定版は、ほぼ壊滅状態みたいだ。まぁ、私は通常版を買う予定だったので、問題なしだが。

封殺鬼 鵺子ドリ鳴イタ(2)(霜島ケイ/小学館ルルル文庫)」、読了。
人食い事件を解決するため、自らを囮にした桐子。だが神島家が襲撃され、多くの犠牲を出してしまった。そして桐子は見た、襲撃者が黒髪と青い眼を持ち、純白の服を着た西洋人形のような少女だったことを。一方、人食い事件はなおも続き…。

2巻目も一向にテンションダウンしてない。増える謎、闇の恐怖など、実に読み応えがある。また桐子と士郎のふれあいなど、心に残る部分もあって、なかなか楽しい作品に仕上がっている。

今日のアニメ
乃木坂春香の秘密 ぴゅあれっつぁ♪ #5「…いい…」…忘年会の話。
大YAMATO零号 VOL.3…コミカルなシーンが多すぎて、イマイチかな。(47分)
化物語 #13「つばさキャット 其ノ參」(web配信)…相変わらず、面白いなぁ。…にしても、羽川の、でかい。これだけでDVDを買ってイイかも(爆)。

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寒い。一気に冬服だよ。

休日なので、「ドラクエⅨ」をプレイ。
「けだかき~」の比較的レベルの低い地図を手に入れたので、セイントシュタインとルディアナに関わる一連のクエストをクリアさせた。この辺りは「本編であっても良かったのでは」っと思うくらい、ストーリー性が高いし、面白い。せっかく「ドラクエⅨ」を始めたのなら、本編だけで終るのでなく、この辺りまで是非プレイして欲しいものだ。しかし、これでホント、する事がなくなった。後は配信クエストと、もう少しレベルアップしないとクリアできないクエストが数個残っているだけだ。さて、パーティーのレベルは現在、↓の通り。装備に関しては、フィーナとアイリーンはほとんど変わらない。一方、サラとレナは以前より結構変わっていて、それぞれウィッチ装備、賢者装備になった。ほとんどの新装備は、クエストの報酬だ。あと、「宝の地図」のレベルは現在60。もう少し上のレベルを狙ってもイイかも。
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今日のアニメ
とある科学の超電磁砲 #5「とある二人の新人研修」…黒子と初春の出会いの物語。御坂の出番が少ないので、イマイチかな。

今日の映画
スター・トレック(アメリカ/2009年)
カークの誕生からUSSエンタープライズの艦長になるまでの話で、TVシリーズ「スタートレック(宇宙大作戦)」の前日談にあたる。つまり「スタートレック ZERO」って感じの話だ。ただそうなると当然キャストも一新されるわけで、オリジナルのキャストに思い入れがある私としては、それだけでダメだった。ところが、ところがである、蓋を開けるとこれがなかなか面白い作品に仕上がっていた。確かに冒頭30分は内容もストーリーも共にイマイチだったが、それ以降はぐんぐん映画に引き込まれていった。ここまで面白い作品に仕上がっているなら、文句なしだ。ただカークのキャラだけは違和感がありすぎだ。私はトレッキーじゃないので詳しいことは分からないが、カークって、あんなに軽薄な人間だったっけ?。「TVシリーズとは別次元」的なことを劇中で何回も言っているので、TVシリーズのパラレルワールドと見たほうが良いのかもしれない。つまり、オリジナルのカークとは別人と言うことで(笑)。

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九月風
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