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真夜中のティータイム

気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。

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「アニうた KITAKYUSHU 2010」、開催決定。
遂に正式発表されました(拍手)。来年もやりますかぁ。日時は2010年3月14日(日)、開場13時00分・開演14時30分~。
現在公式で発表されているアーティストは、前回に引き続き参加が石川智晶、栗林みな実、savage genius、JAM Project、米倉千尋。初参加がELISA、中野愛子、Rey。…ってところ。…って、中野愛子って誰よ、Reyって誰よ。あと、...and moreにも期待がかかるが、アリプロにも再度参加して欲しいなぁ。ところでsavage geniusは当然「Maze」を歌うだろうけど、そうなると近江知永の参加も有りだよね。

今日のアニメ
とある科学の超電磁砲 #7「能力とちから」…敵の貧弱さが、このアニメの欠点かな。美琴と上条当麻がいながら、あの敵じゃ、盛り上がるものも盛り上がらないよ。

今日の映画
鏡の国の戦争(アメリカ/1968年)
東ドイツへスパイとして入り込んだポーランド青年の話。全体的に、よく言えば静かに、悪く言えばダラダラと描いており、少々退屈気味。サスペンスと緊張感も薄かった。ただ、ラスト近くの「不要な者は切る」っと言ったスパイの非情さや、アンハッピーなラストは良かった。

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2009年12月31日の大晦日に「アニソン紅白2009」を放送。
BS11で22時~25時までの3時間放送される。
待ってたんだよ、こう言う企画。実に楽しみ。ただ公式で発表されている歌手があれなんで、ちょっと微妙ですが(笑)。しかし、AT-Xでも「年越SP」をやるし(12月31日の23:30~24:30)、大晦日は色々と楽しみだ。

今日のアニメ
生徒会の一存 碧陽学園生徒会議事録 #7「踏み出す生徒会」…なんか、いつも以上にカオスだ。いや、好きだよ、こう言うノリ。それにしても、幼児化が進む生徒会長、イイなぁ(笑)。

今日の映画
トワイライト~初恋~(アメリカ/2008年)
人間とヴァンパイアの禁断の恋を描いたラブファンタジー。…なのだが、ティーンエイジ向けもいいところ。まったく女の子向けのラノベ的な作品で、内容も薄っぺらだし、あまり面白くなかった。第一、「ヴァンパイアは恐怖の対象であるべき」っと思っている私にとっては、最低の作品だった。最もこれはこれで需要があるだろうし、人間以外との恋と言うのは昔からあるパターンのひとつなので、全面否定するのも大人気ないと思うけど。…でもねぇ。

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ドラクエⅨ」、プレイ。
先週、配信クエストをダウンロードできなかったので、今日まとめて。先週と今週分は続き物になっており、ストーリー性が高い。しかも結構怒涛の展開なので、「おおっ」と思ってしまった。はっきり言って、本編でも良かったのでは。さて両方とも、それほど難易の高いクエストでないので、サクサクっとクリア。ただ今週分のボスモンスターはマホトーンを使ってくるので、結構脅威かも。私のパーティは幸い魔法封じにかからなかったが、もし回復系のキャラの魔法が封じられたら、全滅を免れなかったと思う。さて今週分のクエストの報酬として、コサージュをもらったので、以前もらったものと一緒に装備して記念撮影(写真左)。あと先週のクエストの報酬が、マジカルメガネ。レナに装備させると…、「おおっ、「UNDER17」時代のモモーイじゃん(笑)」。…っと言ったところで、今日はおしまい。
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今日のアニメ
けんぷファー #3「Lilie~秘密の花園~」…いつも以上にエロい。これも一種のハーレムか?(笑)。

今日のドラマ
カノン(wowow/2003年)
ホラーには違いないのだが、どちらかと言うと恋愛ものか。ただ、うだうだ感が強く、どうもイマイチの印象。それでも前半はそれなりに面白いのだが、後半はこれと言った見せ場がないためか、ちっとも面白くない。失望作だった。

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バカ売れしている「とある科学の超電磁砲」のCD「only my railgun(fripSide)」、「そろそろ入荷しているかな?」…っと思って、某アニメショップに行ってきた。さっそく、CDコーナーに行ってみると、そこだけ空いている。つまり売り切れ。仕方ないので、その後数箇所探し回ったが、何れも品切れ。「相変わらず売れているんだなぁ」っと。そのとき、ふっと売れてない某ショップを思い出したので、一応行ってみた。するとありましたよ、「only my railgun」が。しかも初回限定版が(笑)。本当は通常版でよかったのだが、それしかなかったので、とりあえず購入した。さらにその後、これまた現在品切れ状態の「封殺鬼 鵺子ドリ鳴イタ(5)」を発見。しかもドラマCD付きの初回限定版が。探せばあるもんだな。
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今日のアニメ
ケロロ軍曹 #289「ギロロ 戦場の赤い悪魔 であります」+「ケロロ そのウソ、ホント? であります」
聖剣の刀鍛冶 (ブラックスミス) #7「家族-Family-」…今週はコミカルさ全開で、やたらと面白かった。…にしても、セシリーのメイド姿、可愛すぎ☆

今日の映画
スペル(アメリカ/2009年)
サム・ライミ、久々のホラー映画で、内容もストーリーも悪くない。ただ肝心のショックシーンが、汚い、気持ち悪い、不愉快、悪趣味…っと、あまり良いとは思えない。またスプラッターシーンにしても、少々やり過ぎで、あまりにもマンガっぽい。まぁ、これが本来のサム・ライミなので、これはこれで良いかもしれないが、ちょっとねぇ(ティストは「死霊のはらわた」で、タッチが「死霊のはらわたⅡ」って感じか)。(続きは[本館]で)

巨星ジーグフェルド(アメリカ/1936年)
この映画の最大の見所はショウのシーン。どのシーンも豪華絢爛と言うか、贅沢と言うか、ホント凄い。中でも巨大なウェディング・ケーキようなセットのシーンは半端じゃない。この巨大なセットを延々と映すのだが、これが呆れるほどでかい。どこまで続くんだ、一体何人いるんだ…っと、その豪華さには呆気にとられしまう。これほどスケールのでかいミュージカルシーンは他にないだろうな。一見の価値がある作品だ。

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イギリス魔界紀行 妖精と魔女の故郷へ 荒俣宏の裏・世界遺産2(荒俣宏/角川文庫)」、読了。
小説ではなく、怪奇系のノンフィクション。ただ作者が荒俣宏なので、そこいらにある凡百の怪奇ノンフィクションより遥かに奥が深いし、面白い。私が知らないことも結構多くで、なかなか楽しめた。内容は神秘の章、魔術の章、怪奇の章の3章に分かれていて、神秘の章はストーンヘンジ、魔術の章は魔女と妖精、怪奇の章は幽霊屋敷について書かれている。
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ゲームブックDSの第3弾は「アクエリアンエイジ」
第2弾はあまり興味がなかったが、こちらはちょっと興味があるなぁ。

今日の映画
死者にかかってきた電話(イギリス/1967年)
スパイサスペンスなのだが、これがシドニー・ルメット監督作か?…っと思うくらい冴えがなかった。これと言って見どころもないし、日本劇場未公開に終ったのも頷ける。

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アルカディアの魔女 北斗学園七不思議(3)(篠田真由美/理論社)」、読了。
新学期をひかえ、来月には中等部3年生になるアキ、ハル、タモツ。だが最近タモツの様子がおかしい。何か悩みを抱えているらしいのだが。一方、アキは理事長から、旧ブロックの森に妖精が出没すると言う噂を聞いた。夢のように美味しい食べ物、熱くない焚き火、薄着の妖精とその女王、気がつくと思わぬ時間が経っている…。一体旧ブロックの森で何が起こっているのか。

今回はゴシック小説色がぐっと影を潜め、青春ミステリー色全開になった。結局、この路線で行くのか。この路線だとB級ミステリーみたいで、あまり良いとは思わないのだが。さらに今回は「七不思議」も前面から語られない。普通のミステリーを紐解いていたら、「七不思議」の謎と連結した…って感じだ(一応「礼拝堂の謎」が解明)。ゴシック色が強いのは、アキが子猫が入った洞窟から秘密の花園(温室)を発見し、そこで実津枝と出会う辺りだけで、実に物足りない。あと、今回はやたらと陰湿なシーンが多いのも気に入らない。そんなこんな訳で、嫌いって訳ではないが、あまり好きなタイプの作品ではなかった。

ところで相変わらず、本シリーズは女性キャラが魅力的。今回、もっとも輝いていたのは、不和女史。今回の登場人物の中で最もカッコ良かった。あと良かったのが、謎の温室に登場する、野毛実津枝。眼鏡ブスって書いてあるが、私はどうしても薄幸の美少女にしか見えなかった(眼鏡ブスって言うのは本人が思っているだけのことで、実は美少女だと私は思っている(笑))。彼女、明らかに今作のヒロインだよね。しかもアキとかなり良い感じなので、将来的にアキの彼女に決定だと思う(笑)。

まぁ、どうのこうの言っても、楽しんで読んだ小説には変わりないので、すぐにでも次巻が読みたい。…のだが、現状出ているのは本巻まで。次巻発売までは、あと1年はかかるだろうな。待ちきれないので、少しでも早く出して欲しいものだ。そのときは、前作のようなゴシック小説にして欲しいぞ。

今日のアニメ
我が家のお稲荷さま。 #13「お稲荷さま。女子高生になる」…天狐様が、やたらとエロかった回(笑)。次の敵は鬼と言うことかな。
アスラクライン2 #20「カイメツの刻 ショウメツの闇」…犠牲者続出。メインキャラは多分死んでないと思うけど(あの人は死んだっぽいけど)。
ささめきこと #5「friends」…今週はむちゃくちゃ面白かった。元々コメディ色の強い作品だったが、今週は何か吹っ切れたように完全におバカアニメになっていた。純夏とみやこの妄想に大笑いし(こう言う役をさせると斎藤千和、上手いよなぁ。)、汐のメイド姿と黒い部分に萌えた(笑)。しかし本だらけの家って、魅かれるなぁ(笑)。
※「11eyes」、視聴中止。

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NDS「ドラクエⅥ 幻の大地」、2010年1月28日に発売。
遂に発売日、決定ですか。メモメモっと。あとは、この発売日が変わらないのを願うばかりだ。実は以前「ドラクエⅥ」をプレイしたとき、最後までクリアせずに中止したので、今回は何とか最後まで行きたいなぁ。

今日のアニメ
乃木坂春香の秘密 ぴゅあれっつぁ♪ #6「身体が、熱いんです……」…正月と、初日の出の話。

今日の映画
ブラインドネス(カナダ/ブラジル/日本/2008年)
一種の終末SFだが、非常に退屈だった。終末的描写は皆無で、単に一団体を支配しようとする人間の描写が延々と続くだけ。不愉快な上に、ちっとも面白くない。ラスト近くになって、ようやく病院から抜け出し、終末的な世界を目撃する辺りはそれなりに面白いが、その後すぐに変に能天気な内容になってしまう。結局、週末SF的なものを描く気などまったくないんだろうな。要は極限下の群像劇を描きたかっただけなんだろう。変に宗教的な内容も気に入らないし、はっきり言って好みの映画ではない。公開当時、観に行く予定だったが、観に行かないで正解だったよ。

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九月風
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