真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
・「宇宙戦艦ヤマト 復活篇」は相当に酷い出来らしい。
観るか観ないか悩んでいたけど、これを読んで観に行くのを止めにした。後、これを読むまで知らなかったが、「松本零士が参加してない&原案が石原慎太郎」ってどう言う事。その時点が失敗したも同然だよ。
来年公開の映画で気になるものをピックアップ。来年も映画が楽しそう。
・コララインとボタンの魔女(ギャガ/2月)
・ダレン・シャン(東宝東和/3月19日)
・NINE(角川/松竹/3月19日)
・アリス・イン・ワンダーランド(ディズニー/4月17日)
・タイタンの戦い(WB/GW)
・ウルフマン(東宝東和/GW)
・シャッター・アイランド(PAR/春)
・パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々(FOX/春)
・パラノーマル・アクティビティ(春)
・ハリー・ポッターと死の秘宝(WB/11月)
・SPACE BATTLESHIP ヤマト(東宝/12月)
今日のアニメ
・とある科学の超電磁砲 #10「サイレント・マジョリティ」…おおっ、ハードSF。そして本当の敵が判明。まぁ分かっていた事だが(笑)。…にしても、今回は黒子の変態プレイがないため、イマイチ物足りないなぁ(爆)。
今日の映画
・ペルソナ(「ペルソナ」フィルムパートナーズ/2007年)
追っ手から逃れる日和と言う女性を救ったことから、医師である幸一郎が「プロジェクト・ペルソナ」と言う謎の人体実験に巻き込まれていく。…キャラに魅力がない、ストーリーが面白くない、科学考証がかなりいい加減…っと、あまり褒められた映画でない。所詮B級(C級か?(笑))映画もいいところの出来だ。ただ二度ほどあるアクションシーンは切れがあるし、動きも良い。なかなか楽しめるアクションだった。
「君が僕を・どうして空は青いの?(中里十/小学館ガガガ文庫)」、読了
商売繁盛の神様「恵まれさん」。その恵まれさんが、私、橘順子の町にも復活した。しかも中学三年生の女の子。その女の子が私のクラスに執事を伴って転入してきた。女の子の名前は絵藤真名。恵まれさんはお金を触れないので、彼女の執事である長谷川縁が生活をサポートするのだ。私は彼女の事が気になり始めた。気になる、気になる、好きになる?
ラノベなので、文も言葉も簡単なのだが、非常に読みにくい作品だった。なんか、普通の小説とは文の構造が違うと言うか、まるで現役の女子中学生が書いたような感じだ。ただそれも初めの方だけで、この独特なリズム感を掴むと、逆に快感になると言うか。ところでこの作者、相当に頭が良いんだろうな。中学生のような文とは裏腹に、時折見せる知識がかなり膨大。もっとも、その頭の良さが災いして、途中数回、哲学問答のような文になるのは少々頂けないが。あと同系列の作品と違うのは、ラストで主役のふたりが一線を越えてしまうことだ。百合小説とは言え、ラノベなので詳しい描写はないが(事が始まる前までしか書いていない。その直後、事が終った描写になる)、結構ぐっとくるものがある。総評としては不満半分、満足半分ってところかな。
今日のアニメ
・君に届け #2「席替え」
・生徒会の一存 碧陽学園生徒会議事録 #10「片付ける生徒会」…「一個だけなら食べてもいいよ」は、エンドレスの前兆なのか(笑)。
今日のドキュメンタリー
・オーストリアのクリスマス
電撃G's magazine1月号の付録の「ラブプラス」姉ヶ崎寧々のポスターがかなり良いとの評判。ならば…っと言うことで買ってきたが、私はこれは部屋に張るほど勇者じゃないよ。友達も来るし(苦笑)。
今日のドラクエⅨ
宝の地図を数個クリア。「怪力軍曹イボイノス」が出てきたので、さっそく勝負。途中、雄叫びでパーティーが行動不能になったときは焦ったが、意外と簡単に勝利。これなら、先週惨敗した「邪眼皇帝アウルート」にも勝てるかな。
今日のアニメ
・けんぷファー #6「Heimkehr~敵か味方か~」…最後は、能登麻美子ネタ。「チッソク、可愛いよ、チッソク」に、「…って言うか、人間失格」(笑)
今日の舞台
・怪談牡丹燈籠
内容の割に尺が長すぎる。この話は原作を読んでなく、映画でしか観たことないので、詳しいことは知らないが、後半は蛇足だろう。(11月27日、NHKで放送。2時間25分)
12月に入ったせいか、仕事が忙しい。仕方ないので、午前中だけ出社して仕事を片付ける。昼過ぎからは、そのまま映画館へ直行だ(笑)。
昨日の予告通り、「挑発Cherry Heart」のCDを買ってきた。やっぱ、良い曲だ。
come on、come on、come on、come on、come on、come on、come on、with you
今日のドラクエⅨ
配信クエストをダウンロードに行く。今回のクエストは、「邪眼皇帝アウルート」絡みかぁ。先週、惨敗したばかりだからなぁ(苦笑)。もう少ししてから、クリアさせるか。後、今回のゲストは「ドラクエⅤ」のデボラ。いつものように服と靴をもらったが、あまり見栄えの良いものでなかった。そんな訳で、今日の記念撮影は中止。宝の地図も少しクリアさせたいが、時間がないので明日にでも。
今日のアニメ
・ケロロ軍曹 #292「夏美 タンスの秘密 であります」+「ケロロ 夢の中に君がいて であります」
・聖剣の刀鍛冶 (ブラックスミス) #10「殉情-Tragesdy-」
・かのこん~真夏の大謝肉祭~ 上&下(2009年/OVA)…TVシリーズは観てないのに、OVAを観てしまった。う~~ん、あまり面白くないなぁ。夏の何気ない日常の描写はイイけど。
今日の映画
・カールじいさんの空飛ぶ家(アメリカ/2009年)
コメントは[本館]で。
・アトラスの新作RPG「東京鬼祓師 鴉乃杜學園奇譚」
私は基本的に、RPGは中世ヨーロッパを舞台にしている方が好きだ。いや、してなくてはいけないと思っている。やっぱ、RPGは剣と魔法だよ、ドラゴンだよ、ダンジョンだよ、騎士だよ、城だよ、お姫様だよ…。同様の考えで、ファンタジーも中世ヨーロッパであるべきだと思っている。だが、ひとつだけ例外がある。それは神道をメインにした和もの。巫女、神社、八百万の神、退魔、古武道、陰陽道…、好きなんだよなぁ(陰陽道は神道とは違うか(笑))。前置きが長くなったが、そんな訳で、本作も期待大だ。
ここ数日、完全に「挑発Cherry Heart」にハマリ気味。明日、CDを買おうっと。
come on、come on、come on、come on、come on、come on、come on、with you
今日の映画
・ラブファイト(東映/2008年)
最初、ラブコメ&アクションっと思っていたのだが、全然違っていた。なんとボクシングを通して二人の心を通わせ、さらに自身の心を成長させていく青春ラブストーリーだった。スポコン色はかなり薄いが、アクションもそれなりにあるし、なかなか楽しめる作品になっている。ボクシングを始めた二人が最初はヘタクソだが、段々と様になっていく描写も見事だし、それぞれのキャラの心理もよく描かれている。そして、何よりも大沢たかおが本物のボクサーに見えるのが凄い。ホント、これがあの「ミッドナイト イーグル」の成島出監督か…っと思うくらい出来が良いのだ。確かに中盤少々ダレるが、それくらい十分許容範囲だ。清々しいラストを迎える青春の傑作と言って良いだろう。
・「化物語」BD&DVD第4巻「なでこスネイク」の発売日が12月23日から2010年1月27日へと延期。
その分、作品のクオリティが上がるだろうけど、ちょっと残念。年末に観ようと、楽しみにしていたのに。そう言えば、DSの「「超」怖い話DS 青の章」も4月に発売が延期されたし、年末の楽しみがどんどん減っていくなぁ。
・日本の都道府県を擬人化したイラスト。
福岡が何故か眼鏡男子。九州では長崎が可愛い☆。それ以外では、山形、富山、志賀、和歌山が可愛すぎる☆
今日のアニメ
・我が家のお稲荷さま。 #16「お稲荷さま。辛抱する」…成長したシロちゃんが登場。もう、可愛すぎだよ☆
・アスラクライン2 #23「残る命、散る命」…黑鐵が黑鐵改にパワーアップして、やたらと燃える展開だった。「闇より暗き深淵より出でし、其は科学の光が落とす影」
・ささめきこと #8「Ripple」…ここ数週、コメディ色が強かったが、今回は心理劇色が強かった(相変わらずコミカルではあるが)。そのため少し地味な印象だったが、登場人物の心理を細やかに描いており、かなり萌える内容だった。個人的には結構好きだな。
「氷姫-エリカ&パトリック事件簿-(カミラ・レックバリ/集英社)」、読了。
海辺の古い家で、氷に覆われた美しい女性の全裸死体が発見された。死体発見の現場に居合わせたエリカは、その死体が親友のアレクスであることを知る。変わり果てた親友のため、エリカは幼なじみのパトリックと共に犯人探しを始めるが。
基本的に私は最近のミステリーを読まないようにしている。…っと言うのも、最近の作家は「ただのミステリーにはしないぞ」って言う野望が強く、本編とは関係ない人間ドラマをダラダラと書く傾向が強いためだ。しかも、その人間ドラマがちっとも面白くない。第一、本がやたらと分厚くなって読むのが大変だし、肝心の事件が薄っぺらになり、読後の満足感が薄い。作者も、読者が何を望んでいるのか少しは考えて欲しいものだ。
では何故、そんな状況の中で本作を読もうとしたのかと言うと…、タイトルと、スウェーデン産のミステリーと言うことに魅かれたからだ。まぁ確かに「ミレニアム」っと言うスウェーデン産のミステリーもあるが、細かいことは気にしないように(笑)。でも「氷姫」っと言うタイトルはなかなか魅力なタイトルだ。さてさて、肝心の小説の出来だが、先に書いたように本作も他の作品と同様に、「人間ドラマを描く&ただのミステリーにしない」っと言う傾向が強い。でもその辺りの記述は比較的控えめだし、あくまでも「犯人さがし」を中心に描いているのに好感が持てる。ただ捜査の過程でも、謎解きでも一向にワクワクしないし、事件自体にも魅力がない。確かに真相部分はそれなりに面白いが、傑出しているわけではない。つまり、2流ミステリーもいいところの出来なのだ。北欧の寒々しい描写がもう少し上手く描かれていて、登場人物がもう少し魅力的なら、少しは読める小説になったと思うが。…にしても、最近はこの程度のミステリーでベストセラーになるのか?
今日のアニメ
・乃木坂春香の秘密 ぴゅあれっつぁ♪ #9「初体験です☆」…デートの回。メイド隊が絡んでこないので、少々盛上がりに欠けるような。ところでOP曲の「挑発Cherry Heart」、最初はあまり気にしてなかったが、最近良い曲だなぁ…っと思うようになってきた。CD、買おうかな。
今日の映画
・交響詩篇エウレカセブン ポケットが虹でいっぱい(東京テアトル/2009年)
TVシリーズの再編集版かと思っていたら、完全新作アニメだった(TVシリーズのカットもいくらかあるらしいが)。しかもTVシリーズとは、設定もストーリーもまったく違うものになっている。つまり登場人物が同じだけで、TVシリーズとは別の世界を描いているわけだ。アネモネに至っては、まったく別人だし。後はレントンとエウレカのイチャイチャ度がアップしているし、レントンがTVよりほんの少しだけカッコ良くなっている。さて肝心の作品の出来だが、全体的にイマイチかな。宗教色がやたらと強いし、ストーリーも微妙なので、個人的にはあまり好きじゃない…っと言った感じ。カメラが縦横無尽に動く廻る、大空での戦闘シーンは大迫力だったけど。

