真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
・「魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st」の公開日決定。
おっ、メモメモっと。
今日のアニメ
・東京マグニチュード8.0 #3「燃える、橋」…余震と、高波(橋崩壊による)の恐怖。いや、面白いよ、このアニメ。
・化物語 #5「まよいマイマイ 其ノ參」…戦場ヶ原、完全にデレデレ状態。相変わらず、毒舌だけど。
・プリンセスラバー! #5「夕日と観覧車」
・GA 芸術科アートデザインクラス #3「オニごっこコラージュ」
今日の映画
・終電車の死美人(東映/1955年)
タイトルから怪談映画か、怪奇ミステリーかと思って観たが、何のことはない、極々普通の刑事ドラマ&サスペンス映画だった。しかも話が特に面白いわけでもないし、これっと言う見せ場があるわけでもない。かなり退屈な作品だったよ。
暑い!
「ドラクエ」したら読書が出来ない、読書をしたら「ドラクエ」が出来ない。どうしたら良いんだろう。もう少し時間が欲しい。
今日のアニメ
・鉄のラインバレル #17「機械じかけの呪い」
・咲-Saki- #18「繋がり」…結局、反撃開始は来週からか(少し反撃したけど)。
今日の映画
・劇場版 空の境界 第五章 矛盾螺旋(アニプレックス/2008年)
今回は、前4作とはかなり印象の違う作品に仕上がっている。尺がそれまでの倍以上と言うのもそのひとつだが、それに伴い、作画荒れやキャラ崩れがやたらと目立つ。しかも、作品の売りであった緻密な背景もないし、アクションシーンの質も非常に低い。作り急いだのか、尺の関係かは知らないが、作画レベルを落としては本末転倒だろう。更に無駄に懲りすぎた演出がウザ過ぎる。シリーズ最低作だ。しかし前作で、ラストボス的に現れた荒耶宗蓮が呆気なくやられてしまったよ。
時間がないので、ちょこっとだけ「ドラクエⅨ」をプレイ。とてもクエストをクリアする時間がないので、フィールドをうろうろして、レベルアップを図る。Lv1と言っても、取得経験値が多いので、みるみるレベルアップ。一応、レベルが10になったところで今日は終了。あと、防具屋で売っていた魔法の法衣が結構可愛かったので、久しぶりに衣装換えした。ついでに某クエストの為に購入したねこみみバンドをそのまま着用(笑)。
ところで昨日、魔法使いを賢者に転職させると書いたが、聞くところによると、賢者に転職に出来るのはクリア直前で、しかも賢者が魔法使い系の魔法を覚えるのはかなりレベルアップしてかららしい。…なら、魔法使いは転職しない方が良いかもしれない。まぁ、まだ先のことなので、しばらく検討するか。う~ん、「ドラクエⅢ」に似ているので、そのつもりで考えたんだが、それじゃダメなんだなぁ。各職業の設定を少し変えているわけか。
今日のアニメ
・青い花 #3「朝目覚めては」…女の子同士でデート…っと、まるで「マリみて」のような展開だった。最後はキスまでしちゃうし。
・かなめも #5「はじめての、みんなでお風呂」…いつも以上に修正が多かったなぁ。無修正はDVDで、…っと言ったところか。
・宙のまにまに #5「言葉の星」…合宿編の後半。ホント、郊外に星を見に行きたいよぉ。
・CANAAN #2「邪気乱遊戯」…ハードボイルドアクションかと思っていたが、結構コミカルだった。まぁ、アクション自体は結構良く出来ているけど。それにしてもこのアニメ、いまひとつ、惹きつけるものがないなぁ、
・スター・ウォーズ クローン・ウォーズ #19「ライロスの嵐」
引き続き、「ドラゴンクエストⅨ」をプレイ。今日は、北のダンジョン→船入手→グビアナ砂漠と言った流れ。…にしても、グビアナ城、でがすぎ!。この城で女王のペット探しを頼まれるが、このクエストを今日はクリアしない。実は、最終的なパーティの編成を考えることにしたのだ。まぁ転職しないでもクリアは出来るようなのだが、せっかく上位職があるのに転職しない手はない。…で色々と検討した末、パーティを以下のようにすることにした。ちなみに、職業によって使えない武器もあるので後ろの()は転職後の武器のこと。
フィーナ:旅芸人→パラディン(剣→槍)
アイリーン:戦士→バトルマスター(剣のまま)
サラ:魔法使い→賢者(杖→弓)
レナ:僧侶のまま(槍→杖(回復専門にしたいため))
…と言う事にした。実は最後までフィーナをパラディンにするか、バトルマスターにするか、悩んでいたんだよね。でも単なる肉体バカにはしたくなかったので、パラディンに転職させることにした。本当の事を言うと、パラディンは剣が使えないから、これも不満なんだけどね。さっそく、フィーナをパラディンに転職させようとしたんだけど、これにはクエストをクリアする必要があった。しかもクエストをクリアするには、戦士の「ゆうかん」のスキルが必要。仕方ないので、フィーナを一度戦士に転職させた。実はこれが大失敗。後から分かったんだが、転職する人が別にクエストをクリアしなくても良かったのだ。つまりアイリーンを使って、クエストをクリアすればOKだったのだ。なんと、まぁ。それでも、何とかパラディンに転職成功。まだ、Lv1だけどね。
さて、装備は以前とほとんど変わっていない。ただ羽根飾りバンドと剣が使えないので、ヘアバンドに戻して、武器を槍に変えたくらいかな。その分、盾をパワーアップさせた。本当はビロードのマントを装備させたかったんだが、パラディンは装備できないんだよね。魔法の鎧は装備できるけど、可愛くないので却下(笑)。
今日のアニメ
・狼と香辛料Ⅱ #3「狼と埋まらない溝」
・To LOVEる-とらぶる- #18「猿山がお土産」
今日の映画
・妖怪奇談(バイオタイド/2006年)
首に痛みを感じたモデル。そのモデルの首が伸びだす「ろくろ首」、チラシ配りの女性の爪が異常に伸び始める「かまいたち」、級友に殴られた女子高生の顔が崩壊していく「のっぺらぼう」の三つのエピソードからなる妖怪ホラー(更に最初と最後に「蛇女」のエピソードあり)。…なのだが、怖い話ではない。段々と化け物になっていく女性の悲しみを描いた作品で(3話目の女には同情の余地なしだが)、正確にはホラー映画とは言えない。ちょっと前例のない作品で、結構新鮮だった。また、三つのエピソードが少しずつ繋がっているのも面白い。反面、心理描写も物語の展開も首を傾げたくなるシーンが多く、脚本がほぼ最低。同様に演出にも切れがない。それ以外でも、甘い合成、チャチなメイク、ヘタクソな演技と、とても観れたレベルじゃない。結局、新鮮味はあったものの、非常に寒い出来の作品だった。
今日も「ドラゴンクエストⅨ」のすれ違い通信をやってみたが、収穫は0。さすがに近場のコンビニとDVDレンタルショップでは無理か。やっぱ、町に行くときじゃないと無理だな。さて帰宅後、「ドラクエⅨ」を引き続きプレイ。前回手にいれた宝の地図でダンジョンを探し、入ってみることにした。ザコモンスターも普通のダンジョンより強めかな。それでもボスのところまで行く事ができた。さっそく挑んでみたが、まったく歯が立たない。聞くところによると、一番レベルの低いダンジョンでも、ラストダンジョン突入時くらいのレベルがないとクリアできないらしい。つまり、宝の地図のダンジョンは、クリア後のお楽しみと言うことらしい。そんな訳で、前回の続きをすることにした。流れは、サンマロウ→北のダンジョンっと言ったところ。北のダンジョンも、ボス直前で今日は終了させた。続きはまた後日にでも。
ネットで注文したプラネタリウムと天体望遠鏡が届いた。さっそく天体望遠鏡は組み立てたが、プラネタリウムの方は少し時間がかかりそう。…なので、これは盆休みに組み立てることにした。ちなみに写真の左上が「プラネタリウム」、右が「天体望遠鏡」、左下が「星座早見盤」。
・「アニメロサマーライブ2009」の出演者に、堀江由衣と初音ミクが追加。
ほっちゃんは分かるんだが、初音ミクって、どうゆう事?。藤田咲がコスプレして現れるのか?、それとも会場のスクリーンにミクのCGが投影されるのか?。う~~~ん、気になるなぁ。
今日のアニメ
・真マジンガー 衝撃!Z編 #18「消滅!ミケーネ最後の日!」
・よくわかる現代魔法 #4「jini」
・PandoraHearts #15「誰がための言葉」
・涼宮ハルヒの憂鬱 #18「エンドレスエイト」…最低。
今日の映画
・うた魂♪(日活/2008年)
正統派青春映画と思っていたら、コメディ、しかもギャグ映画だったので、かなりビックリした。それでも話が進むにつれ、段々と青春映画になってきたので良かった。出来はまぁまぁといったところだが、肝心の合唱の楽しさを感じられないのが難か。はっきり言って、この手の映画はその題材(ここでは合唱)が楽しい、やってみたい…っと感じられなければ、失敗だと思うよ。残念ながら、この映画は合唱の楽しさを感じられないし、最後もまったく盛り上がらない。結局、失敗作と言ったところだろう。ところで、ぽわ~っとした顧問役の薬師丸ひろ子は良かった。
・劇場版 空の境界 第四章 伽藍の洞(アニプレックス/2008年)
2作目の「殺人考察(前)」の後のエピソードのようだ。しかし、そうなると7作目の「殺人考察(後)」はどういう位置づけになるのだろうか。どうも、こう、時間軸がバラバラの展開は、話のつなぎ合わせが大変で困る。さて今回は、どのようにして両儀式が現代(1作目の「俯瞰風景」の1998年)のようになったかが分かるエピソードになっている。これで、このアニメの基本設定がほぼ明らかになった。更に最後で最終的な敵と思われる荒耶宗蓮が現れ、物語はいよいよクライマックスに向かっていくのではないかな?。一方、作品の出来はアクション、作画共にかなり高レベルで、尺が短いながらも、かなり楽しめる作品に仕上がっていたと思う。ところで橙子の魔術を初めて見たが(たしか?)、これがなかなかカッコ良かった。空中にルーン文字を描いて、炎系の魔術を使う辺りは実に楽しい。
「ドラゴンクエストⅨ」で、すれ違い通信をしてみた。
家を出たときから帰宅まで通信状態にしておいた(劇場で映画を観ているときはさすがに切っていたけど)。帰宅後確認にすると、5人とすれ違っていた。宝の地図も3枚も手に入ったし、結構大猟だったのではないかな。それにしても皆凄いなぁ。私よりレベルが低い人は5人中1人しかいなかったし、ほとんどの人はプレイ時間が100時間近かった。私なんて、まだ15時間程度だよ。でも見知らぬ人のキャラと会えるのは結構楽しいので、今後外出するときはすれ違い通信状態にしておこうかな。
詳しくは[今日の映画]の項を見てほしいが、今日観た「サマーウォーズ」はなかなか面白かった。そんな訳で、DVD購入決定。それ以外では、今年観た映画の中でDVDが欲しいのは「ターミネーター4」、「天使と悪魔」、「腐女子彼女。」と言ったところ。逆に…っと言うか、観たくない映画は単にCGを売りにしただけの映画。具体的に言えば、近々公開の「G.I.ジョー」、「ナイト・ミュージアム2」、「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」辺り。CGだけ映画、アメコミ映画はもうイイです。
今日のアニメ
・うみねこのなく頃に #4「episodeI IV blunder」
・ケロロ軍曹 #274「ケロロ小隊 沈黙のケロロ! であります」
今日の映画
・サマーウォーズ(ワーナー/2009年)
「時かけ」はイマイチの出来だったけど、今回は文句なく面白かった。日常から大事件へと発展していく展開が良いし、その展開がスピーディなのも良い。そして、時折挿入されるアクションも大迫力だ(丁寧に作られているのが好感が持てる)。また、ネット社会の欠点を問うテーマも良い。人間の生身による本来のつながり。だからこそ、定番ではあるが、家族が(ここでは一族)力を合わせて敵に立ち向かうと言う展開が生きてくる。(続きは[本館]で)
・大決戦!超ウルトラ8兄弟(松竹/2008年)
今更「ウルトラマン」でもないんだが、昭和ウルトラマンが競演すると言うので観てみた。内容は思っていた通り、子供向きもいいところで、底は浅いし、ご都合主義もいいところのストーリー(もっともこの手の映画を大人向けに作ったって、何の面白味もないが(笑))。まぁその程度の映画だが、面白いのは「ウルトラマン」ネタ満載であったことだ。昭和ウルトラマン(マン、セブン、新マン、エース)登場なので、ハヤタ(黒部進)、モロボシ(森次晃嗣)、郷(団時朗)、北斗(高峰圭二)の登場は当り前としても、それ以外が凄すぎる。なんと各シリーズのヒロインであるアキコ(桜井浩子)、アンヌ(ひし美ゆり子)、アキ(榊原るみ)、夕子(星光子)まで登場する。更に、「ウルトラマン」のイデ役だった二瓶正也がチョイ役で出てるし、「ウルトラQ」の万城目淳(佐原健二)は出てくるし、ナレーターは石坂浩二だし(「あなたの目はあなたの体を離れて~」と「ウルトラQ」そのまんまのナレーションが良い☆)、「帰ってきたウルトラマン」の坂田健(岸田森)も写真出演している。もう、その辺りのネタを見ているだけで楽しい。決して一般向けの映画とは言えないが、ファン向けの映画としてはなかなかの楽しさだ。ただ、「宇宙からのメッセージ」のようなラストには苦笑したが(笑)。
明日から8月なのに、未だ梅雨明けせず。
今日のアニメ
・戦場のヴァルキュリア #17「精霊節の贈り物」…遂に隊の中から犠牲者が。いや、絶対に助かるよね。
・Phantom ~Requiem for the Phantom~ #17「真相」
今日の映画
・渚にて(アメリカ/1959年)
久しぶりに再見したが、以前観たときほど死の恐怖や悲壮感や終末感が感じられなかった。尺がかなり長いので、緊張感が続かず、そう感じるのかもしれないが(いや、私の感性が鈍くなったのかも(苦笑))。同趣向なら、「博士の異常な愛情」や「未知への飛行(ファイル・セーフ)」の方が優れていると思う。それでもサンディエゴからの通信者の正体がショッキングなのも良いし、じりじりと迫る死の恐怖も良いし、ラストの希望がなく死に行く人々の描写も物悲しい。どちらかと言うと、核の脅威を描いた映画ではなく、終末SFの傑作だろう。

