真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
「読書メーター」を始めた。とりあえず、今年読んだ本のみを登録した。しかし、1日に86ページかぁ(4月7日時点で)。思って以上に読んでるな。興味ある方は、↓からどうぞ。
http://book.akahoshitakuya.com/u/58596
「けいおん」の新シリーズ、すでに放送しているところがあるんだよなぁ。早く観たいものだ。…にしても今回のOP曲、ちょっと微妙。
今日のアニメ
・シムーン #3「遠い戦争」
今日の映画
・ビッグ・バグズ・パニック(アメリカ/2009年)
何の脈絡もなく、突然巨大昆虫が現れるのには唖然としてしまう。まぁ、コメディなのだから、これはこれで良いのかも。ただコメディとして観ても、モンスター映画として観ても中途半端。まったく笑えないし、巨大昆虫との攻防も一向にエキサイティングじゃない。なんか全体的にダラダラしていて、ちっとも楽しくない。巨大昆虫のVFXは良いのになぁ。
「砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない(桜庭一樹/富士見ミステリー文庫)」、読了。
行く場所がなく、どこかに行きたいと思っている13歳の少女、山田なぎさ。彼女のクラスに海野藻屑と言う少女が転校してきた。藻屑は凄く可愛い美少女だったが、自分のことを人魚だと言う、どこかズレたところのある不思議な女の子だった。
この作品は元々ラノベとして発売されたものだが、ラノベ読者には相当キツイんじゃないかな。今までかなりの量の読書をしてきた私でさえ、キツかった。はっきり言って、かなりの鬱な展開で、相当に不愉快な内容だ。出口のない青春ものなんて、これに比べれば大甘だ。読んでいると、夢も希望もなくなって、生きるのが嫌になってくる。「きっと全部、誰かの嘘なんだ。だから平気。きっと全部、悪い嘘」辺りは胸が締め付けられたよ。結末を最初に示したり、比較的希望のある後日談で何とか毒を中和しているのがせめてもの救い。つまり、出来云々以前に、あまり読みたくない小説だ。口直しに、明るい小説を読まないと。
今日のアニメ
・kiss×sis #1「ワンダフルデイズ」…エロギャグアニメ。一応、血が繋がってないと言うフォローがあるが、それでも結構ヤバメの内容だ。それにしても、今期はエロアニメが多いなぁ。
・荒川アンダー ザ ブリッジ 1 BRIDGE「第1話 借りを作れない男 」+「第2話 大きな星の橋の下」+「第3話 ポジティブシンキング」+「第4話 グリーングリーン」+「第5話 緑の中身」+「第6話 緑の真実」+「第7話 橋の下のリク」+「第8話 安息の場所」+「第9話 GO!」…切る予定だったが、独特なノリが癖になる。視聴継続。
今日のドキュメンタリー
・ナスカの地上絵とピラミッド
「神様のメモ帳(杉井光/メディアワークス)」、読了。
高校一年の冬、僕は彩夏という女の子と知り合った。彼女に連れて行かれた裏路地のラーメン屋の「はなまる」。そこはニートたちの溜り場だった。そこで僕はニート探偵と名乗る少女、アリスと出会った。
以前表紙買いして、そのまま積み本にしていたもの。「いくら何でもそろそろ読まないとな」っと思い立ち、読んでみた。結果、ハズレ。やっぱ、表紙買いするもんじゃないな。初め、ニート探偵と名乗る少女を主人公にしたミステリーと思っていた。ところがミステリーの面白さは一切ない。それどころか、ミステリーでさえないのだ。この作品はあくまでも青春もの。それも、とびっきりカッコ悪い青春もの。確かにニートを題材にしている辺り、今っぽい。だが明らかに70年代風の行き場のない青春ものの臭いがぷんぷんする。実際、こういう内容も嫌いじゃないけど、今の時代にやられてもなぁ。それでも70年代を舞台にしたストーリーならまだしも読めたが、現代が舞台ではさすがにツライ。…って言うか、いまさら読みたくない。しかもうじうじした内容だし、変に作者の考えを押し付けてくるし。はっきり言って、ウザイ。そんな訳で、とてもじゃないが残りのシリーズを読む気にはなれない。ところが2巻も購入済みなんだよな。どうしよう。
今日のアニメ
・君に届け #18「千鶴の恋」
・B型H系 #1「ぼーい♂みーつ♀がーる あなたの『初めて』私にちょうだい!!」&#2「放課後大作戦! とりあえずキスしましょ?」…エロギャグアニメ。ギャグがテンポ良くて、なかなか楽しかった(下ネタ満載なのがアレだが)。とりあえず、視聴継続。
・薄桜鬼 #1「雪華の都」…あまり興味を持てる話じゃなかった。しかも何気にBL臭いし。視聴中止。OP曲は、良い曲なんだがな。
・いちばんうしろの大魔王 #1「魔王が誕生しちゃった!」…前半あまり面白くなかったので、切ろうかな…っと思ってたが、後半おバカな展開になり、実に楽しかった。とりあえず、視聴継続。
「アカイイト」を引き続きプレイ。とりあえず、「葛」ルートを1日でクリアさせる。ドシリアスな「烏月」ルートと比べると少々コミカルだが、後半の百合さは「烏月」ルートに引けをとらないくらい濃厚。まぁ、描き方が違うので、どちらが良いとは一概に言えないけど。それにしても、このルートの桂、血を吸われまくりだ。「おぃ、おぃ、大丈夫か?」っと、ゲームながら心配になったよ(笑)。あと、このルートのEDでは「やりたい放題好き放題(ED.7)」が好きだな。その能天気さが実に良い(笑)。さて次はどのルートに行こうかな。「サクヤ」ルートは比較的簡単そうなんだが、このゲームのメインルートと思われる「ユメイ」ルートに行ってみようかな。かなり攻略が面倒臭そうなんだが。
ところで「アカイイト」をプレイしていたら、百合小説が読みたくなった。ネットで調べてみると「幽霊列車とこんぺい糖(木ノ歌詠)」、「紫色のクオリア(うえお久光)」、「砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない(桜庭一樹)」辺りが良いようだ。さっそく部屋にある積本を調べてみると、「紫色のクオリア」と「砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない」が出てきた。これでさっそく読むことができる。ついでに「姫百合たちの放課後(森奈津子)」なんて言うのも出てきたので、これも読むことにした。だが「幽霊列車とこんぺい糖」だけが出てこない。つまり、未購入だった。しかもこの本、すでに絶版なので本屋で入手できない。古本屋ででも、探してみるかな(現状、新品価格の倍以上の値がついているので、難しいかもしれないが)。
今日のアニメ
・ひだまりスケッチ×☆☆☆ #9「5月28日~6月2日 ひだまりパレット」
・おおかみかくし #10「八朔祭」
今日の映画
・ライフ・イズ・ビューティフル(イタリア/1998年)
ユダヤ系イタリア人のグイドの喜びと悲しみを描いた人間ドラマ。如何にもイタリア映画らしいユーモラスな作品で、そのユーモラスさが後半のユダヤ人強制収容と言う暗い内容になっても変わらない。これはかなり凄いことだ。いくら暗く悲劇的な状況になっても、それでも人生は素晴らしい…っと言うところか。あくなき人生賛歌。これは名作だ。
桜が満開…って言うより、そろそろ終わりそうなので、見に行ってきた。ホント、満開できれいだったよ。花見の場所取りもいっぱいしたし(笑)。
「ひだまりスケッチ(5)」、読了。
今巻の見どころは何と言っても、添い寝するなずなと乃莉だね☆(写真左)。後、いつもと違う雰囲気の服を着たなずな(&沙英&宮子)(写真右)もなかなかのもの。
今日のアニメ
・ケロロ軍曹 #308「ケロロ 第三惑星の悪夢 であります」…モアちゃんの膝枕ぁぁぁ。
今日の映画
・百万の眼を持つ刺客(アメリカ/1955年)
精神生命体の宇宙人が地球にやってきた。宇宙人は鳥や犬や牛を操り、人間を襲う。この事に農夫が気がつくが…。…精神をのっとる侵略者というアイデアは面白いが、脚本や演出がダメダメすぎる。地球侵略のためにやってきながら、ド田舎の一家族だけを襲うって、どういう事だ。しかも動物による攻撃が、忘れた頃にポツポツとあるだけだし(犬なんか喜んで尻尾振ってるよ(笑))。侵略する気があるんだか、ないんだか(笑)。しかも最後に登場する宇宙人が子供が作ったちゃちな人形みたいなもので、失笑してしまった(一応、精神を乗っ取られた異星人という設定があるようだが)。ほぼ観るところがない低予算C級映画だ。
・美女を喰う館・グール(DVD題:ブラッディ/ドクター・ローレンスの悲劇)(イギリス/1974年)
タイトルと館の主人の説明で、その後の展開と館の真相がほぼ分かってしまう底の浅い映画。せいぜい、途中で主人公が変わってしまう辺りはちょっと意外だったくらい(「サイコ」のパクリか)。しかも、眠気を誘う演出で非常に退屈だし、肝心のグールが単に顔を緑に塗ったおっさんで興ざめ。そんな訳で見どころが皆無の映画だが、ピーター・カッシングの演技と存在感で、何とか最後まで観れる作品になっている。つまり彼以外、見るところがないのだ。
昨日がエイプリルフールだったことを、今頃気がついた。ここでも何かやればよかった。来年、何かやるかな(笑)。
今日の映画
・パコと魔法の絵本(東宝/2008年)
実に不思議な映画だ。はっきり言って、この映画はコメディだ。すげーバカバカしくて、くだらない事をやっているだけ。…なのに、ストーリーは感動的。だけど、おバカ。しかも、その感動とおバカさが映画が進むにして、どんどんテンションアップしていく(「ドリフか?」のシーンには大爆笑)。もうラストなんか、感動で泣けるわ、おバカさで笑えるわ…っと、観ていて大変だった…って言うか疲れた(笑)。笑わせて泣かせる映画…ってあるけど、あれとは遥かに次元が違う。そういう意味では、今まで観たことないタイプの映画だ。ところでこの映画の、絵本のようなキラキラごちゃごちゃとした、原色中心の映像は、はっきり言って好きじゃない。観ていて、画面がうるさすぎるのだ。でも、この映画にはこの映像が実に合っている。こう言う事もあるのかと、眼から鱗が落ちた感じだったよ。

