真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
今朝は寒いくらいだったのに、今は結構暑い。明日の朝も暑くなりそうだ。早く涼しくなって欲しいものだ。
今日のアニメ
・東京マグニチュード8.0 #6「見捨てる、選択」
・化物語 #7「するがモンキー 其ノ貮」…私にも、その大サービスを(爆)。ところで今回の元ネタは、やっぱジェイコヴズの「猿の手」だったのか(知らない人は、本館の「本の部屋」を参考に)。
・プリンセスラバー! #8「楽園と真実」
・我が家のお稲荷さま。 #2「お稲荷さま。我が家に住みつく」…コウが頭脳担当で、天狐が戦闘担当ってところかな?。今週もそれなりに面白かった。
・GA 芸術科アートデザインクラス #6「美術部やしき」…GA.VS美術部。後先考えてないトモカネ、最高(笑)。
どうも、暑いと読書する気力がなくなる。そんな訳で、最近は読みやすいコミックばかり読んでいた。少し涼しくなったようなので、そろそろ本格的に小説を読み始めようかな。…って言うか、積本をそろそろ消化しないと(苦笑)。
「宇宙船ビーグル号の冒険(A・E・ヴァン・ヴォークス/創元SF文庫)」、読了。
1000人もの科学者と軍人を乗せた巨大宇宙船ビーグル号。無限の宇宙の探索に出た彼らの前に現れる未知の生命体。肩から太い触手を生やした大型の猫に似た生物ケアル、人間に卵を産みつけて繁殖するイクストル、銀河を覆いつくすほど巨大な不定形生物アナビスなどなど。怪物たちに、人類は科学の力で対抗する。
結構評判が良かったので読んでみたが、あまり面白くなかった。元々4篇の短編だったものを加筆修正して長編にしているため、全体的に纏まりに欠けると言うのが原因のひとつだろう。だがそれ以上にサスペンスの不足、解決部分の説得力の無さも、作品をつまらなくしている要因だろう。あと、「怪物側からの視点を描くことでサスペンスが倍増している」っと解説に書いているが、これには大いに反論がある。怪物の行動や思考は分からない方がサスペンスが倍増する…って言うのが普通じゃないか。何を考え、何をするか分からないから怖いんだよ。常識だろう、そんな事は。まぁ何れにせよ、個人的には同作家の「スラン」の方が遥かに好きだ。
今日のアニメ
・鉄のラインバレル #20「運命の男」…美海、可愛いなぁ☆。城崎以上だよ。あと、ラインバレルmode-B、反則なまでに強すぎ!
・咲-Saki- #21「追想」…個人戦
昨日今日と何気に涼しい。秋が近いんだろなぁ。
アニメロ2009での初音ミクは、やっぱスクリーンに登場(映写)だったみたい。
http://www.new-akiba.com/archives/2009/08/2009_65.html
気になるゲームを2本ほど紹介。
・ファンタジーライフ
一応、RPGと言うことになっているが、どちらかと言うとファンタジー世界での「生活シミュレーションゲーム」のようだ。なかなか面白そう。
・レイトン教授と魔神の笛
新作。しかし、おまけが100時間遊べるRPG…って凄すぎ。しかし、2本ともNDSだよ。
今日のアニメ
・青い花 #5「嵐が丘(前編)」…なんか、三角関係になっているんですがぁ。
・かなめも #8「はじめての、思い出話」…今週のエンドカード(↓)は、かきふらいだった。か、可愛すぎ☆
・宙のまにまに #8「イルミネイト グラウンド」…最後にあゆみが登場。CVは沢城みゆきだった(伊藤静かなぁ…っと予想していたんだが)。そう言えば、作者も放送部員で出ていたな。
・CANAAN #5「灯ダチ」
・スター・ウォーズ クローン・ウォーズ #20「ライロスの罪なき人々」
「宙のまにまに(6)」、読了。これで最新巻まで読んだことになる(そろそろ、7巻が出そうだけど)。さて今回は2度目の夏合宿がメイン。特にラブコメ要素が強く、またまた恋のライバル登場。杏ちゃん(写真左中段)、この娘も可愛い☆。…っと思っていたら、冬合宿に参加していたと説明が。そんな訳で、前の巻を読み直してみたら、確かにいた。でもほとんど目立っていない(笑)。…にしても、どうして朔の周りには次から次へと可愛い娘が集まるんだ。しかも、この杏ちゃんが6巻のメインヒロインでした(最後の方は、何故か琴塚先輩がメインヒロインになっていたけど(笑))。しかし姫、報われないなぁ…っと不憫に思ったよ。どう考えても、最後は朔☆美星になることは間違いないし、しかも(姫は)朔一途だし。何とか、幸せになってもらいたいものだ。ちなみに現状、私の中では、姫≧杏>小夜>あゆみ>美星、かなぁ?。ところでアニメでは杏ちゃん、登場しそうにないなぁ(アニメは全13話っぽい)
・アニサマ2009の23日分のセットリスト。
水樹奈々&平野綾のコラボは予想外だったなぁ。しかし、このふたりじゃ、歌唱力が違いすぎるよ。「DISCOTHEQUE」を、このコラボで歌ったと言うのはガッカリだ。それ以外は、大体思っていた通り。…にしても、もう少しどうにかした選曲できないものかなぁ。
今日のアニメ
・狼と香辛料Ⅱ #6「狼と信ずべき神」…劇中でガイタ(バグパイプ)が登場するとは思わなかった。つまり、アイルランドのイメージしていると言うことか。
・To LOVEる-とらぶる- #21「結城亭血風録」
今日の映画
・ダークナイト(アメリカ/2008年)
「バットマン」の新作。予想していた通り、酷い出来。劇場に観に行かないで正解だった。はっきり言って、もう「バットマン」でも何でもない。普通のクライムものに、バットマンで出ているだけだ。大体、ヒーローものをリアルにして、何が面白いんだ。全編不愉快なシーンだけ、そのくせ尺ばかりやたらと長い。シリーズ最低作。結局、ヒース・レジャーが目立っていただけだった。それにしても、アメコミの映画化はもういい加減止めてくれないかなぁ。数が少ないうちは珍しくて観るけど、ここまで増えたらウンザリする。もう飽きたよ。
予約していた霧雨魔理沙のフィギュアを引き取ってきた。原作を知っている人には評判が悪いようだが、私は結構気に入った。まぁドロワーズが好き…って言うのもあるけど(笑)。
↑のフィギュアが入っていた箱に今後のリリース情報がは封入されていたが、その中で気になったのが↓の11月発売の幽々子。なんと、ゴスロリ姿の幽霊ですかぁ。これまた、私好みな。これは買わないといけないなぁ。どこかで予約しないと(笑)。
「ドラクエⅨ」をプレイ。ただ、どうにもガナン城に突入する気になれなくて、いまだ本編とは関係ないクエストをクリアさせている。…で今日挑戦したのが「パラディン勝負」。さっそく、クエストをクリアしようとしたが、我がフィーナちゃんはパラディンとして成長しすぎて、うまくいかない(何故かは、クエストをクリアした人なら分かるよね)。そんな訳で別の娘をパラディンに転職させて(スキルポイント稼ぎにもなるし)、再挑戦。それでも相当に苦労した。なんか、ボス戦より疲れたぞ。その甲斐あって、チェインドレス(写真右)を手に入れた。これがなかなか可愛くて、すぐに装備させたよ(ククールの服(写真左)を装備させていた時間が短かった(苦笑))。それにしても、そろそろガナン城に突入しないとなぁ。
・アニサマ2009の22日分のセットリスト。
ある程度、思っていた通りの選曲だったが、さすがに石川智晶&angelaは予想できなかったなぁ。これを聞くためにも、またDVDを買わないと。あと、気になったのが、堀江由衣&茅原実里。これもちょっと聞いてみたい。
・第三期「ひだまりスケッチ×☆☆☆」製作決定!
やっぱ、来ましたかぁ。是非、新入生のなずなちゃんと乃莉ちゃんを登場させて欲しいなぁ。あと、「まほろまてぃっく特別編」の製作も決まったようだ。こちらも楽しみ。
今日のアニメ
・真マジンガー 衝撃!Z編 #21「遺恨!くろがね屋の一番長い日 後編」
・よくわかる現代魔法 #7「voodoo programming」
・PandoraHearts #18「とある従者の死について」…今週は構図やポーズが、やたらとエロかったな。
・涼宮ハルヒの憂鬱 #21「涼宮ハルヒの溜息Ⅱ」
今日の映画
・ジェニイの肖像(アメリカ/1947年)
ロバート・ネイサンの同名小説の映画化。最後に映画らしいスペクタクルシーンがあるが、基本的に小説を忠実に映画化している。内容は一種の幻想ファンタジーだが、時間SFと言っても良いだろう。何れにしろ、かなりロマンチックな映画であることは事実。当時30歳近かったジェニファー・ジョーンズが少女役なのはさすがに無理があるが、それ以外は文句がつけようがないくらい出来が良い。演出、脚本共に最高だが、特に絵画を思わせる美術が絶品で、カメラアングルや構図が実に素晴らしい。またモノクロ映画なのだが、最後のショットだけカラーになる。この演出が実に効果的だ(ジェニファー・ジョーンズ、そして肖像画の美しさが生きてきる)。これほど、完成度の高いファンタジーって、そうそうないと思う。原作も好きな小説だが、この映画版の方が遥かに好きだな。必見の傑作だ。
DVD「OWN WRITE」を買ってきた。アイルランドロケの石川智晶さんのPV…っとあっては、買わない訳にはいかないだろう。ただ観終わって、別にアイルランドの必要性がなかった気がするけど(笑)。新曲では「Shylpeed~シルフィード~」が一番良かった。だから、アイルランドなのかも。
今日から北九州美術館分室で、「高橋留美子展~It's a Rumic World~」を開催(私も近いうちに観に行く予定)。それに伴い、今日、リバーウォークで山口勝平さんのトークショーが開催されたようだ。私は時間がなかったので参加しなかったが、時間があれば観てみたかったなぁ。
「ドラクエⅨ」、前回から進んでいない。本編とは関係ないクエストをクリアしたり、すれ違い通信をやったり。まぁ、そのため、すれ違いの人数は61人にもなった。更に、宝の地図もやたらと増えて38枚。いつになったら、これらのダンジョンにいけるのかなぁ。あと、久しぶりにWi-Fiショッピングしたら、メイド服が売られていたので(どこかで売られていた気もするが)思わず買っていしまった(笑)。ちなみに↓は、そのメイド服と、最近入れるようになったとある場所で買ったヘッドドレスを装備しての記念撮影。
今日のアニメ
・うみねこのなく頃に #6「episodeⅡⅡ early queen move」…やっぱ、ループするのか。切ろうかな。
・ケロロ軍曹 #277「ケロゼロ 宇宙で出前 であります」+「ケロゼロ 食べたい方程式 であります」
今日の映画
・ホッタラケの島 遥と魔法の鏡(東宝/2009年)
Production I.G製作のCGアニメ。やはり、このアニメの最大の見所は遥の太腿…って言うか、絶対領域(笑)。とにかく、構図やポーズが無駄にエロイ。明らかに見えてもおかしくないのに、見えない。そのチラチラさが堪らない(笑)。いや、実は4箇所は確認できた(見えた)(爆)。…なので、DVDで確認したら、その数はさらに増えそうだ。…って、何を観に行っているんだ(核爆)。(続きは[本館]で)
・30デイズ・ナイト(アメリカ/2007年)
人間vsバンパイアのバイオレンスアクションかと思っていたら、ちょっと違っていた。確かにバイオレンスシーンもある。だがメインはあくまでも、キングの「呪われた町」を思わせる静かなる恐怖。だが、それにしてはヴァンパイアに魔性の色っぽさを感じられない。ヴァンパイアと言うよりは、喋るゾンビって感じだ。実はこのアンバランスさ…って言うか、ちぐはぐさがこの作品の最大の欠点だと思う。「呪われた町」的な作品にするなら、もっとヴァンパイアをミステリアスにするべきだっただろうし、今の様なタイプのヴァンパイアにするなら、もっとバイオレンスさを濃厚にするべきだったと思うよ。(続きは[本館]で)
「宙のまにまに(5)」、読了。
今巻は、冬合宿の後半→部長卒業→新入部員→彗星観測って感じ。新入部員、ちょっとキャラが弱いかな。このまま、背景キャラになってしまいそうな気がする(笑)。しかし、あゆみの本命はやっぱ、部長だったのか(写真左)。あと、笑ったのはこのカット(写真右)。ドラクエネタかよ(笑)。
今日のアニメ
・戦場のヴァルキュリア #20「愛しき人」…ファルディオが壊れたぁ。…にしても、アリシアがぁぁぁ。まぁ、まず死んでないはずだが。
・Phantom ~Requiem for the Phantom~ #20「故郷」…ここにきて(最終回が近いと言うのに)、OP曲とED曲が変わった。…にしても、エレンの性格が変わりすぎ。やたらと明るくなっているし。それ以上に変わったのが、キャル。たった2年で、幼女がここまで金髪美人になるかぁぁぁ。前回までのキャルとはもう別人だよ。
今日の映画
・ブロードウェイ♪ブロードウェイ コーラスラインにかける夢(アメリカ/2008年)
「コーラスライン(1985年)」と言うミュージカルがあったが、これは元々は舞台ミュージカルだった(1975年初演)。その舞台ミュージカルを2006年に再演したわけだが、この映画はその際のオーディション風景を映したドキュメンタリー。つまり、本当の「コーラスライン」と言う訳。はっきり言って、1985年の映画版はあまり面白いとは思わなかった。だが、このドキュメンタリーはあれより遥かに面白い。オーディションの中の人間模様が、映画版よりドラマチックで見応えがある。しかもオーディションと言うと、陰気、陰険、暗いと言うイメージがあるが(あくまでも私の中で)、このオーディションはとにかく明るい。しかもオーディションを受ける人間が(勿論、選考する人間も)、本気で一途で真剣で熱い。だからこそ、映画以上に清々しく、感動的なんだろうな(もっとも不合格者を見るのはツライけど)。特にオーディションで選考委員を泣かせるところは、凄いと思うし、感動的だった。ところで「コーラスライン」と言えば、ほとんどの人は「One」だろう。だけど、私の中ではやっぱ「I Hope I Get It」。もうこの曲を聴くだけでワクワクしてくる。

