真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
予約していた3DSソフト「ドクターロートレックと忘却の騎士団」を引き取ってきた。まだ最初の方したプレイしてないが、なかなか面白い。内容(謎や背景)も結構大人向きでイイ感じだ。ただ、バトルの仕組みがイマイチ分かりづらいな。
「ヒーローオブスパルタ」>
PlayStationStoreで100円で売っていたので、思わず買ってしまった。まぁ、100円ならハズレでも惜しくないかと(笑)。結果…えらく、大味なアクションゲーム。100円ソフトは、所詮100円ソフトか(笑)。
それ以外のゲームの進行状況。
「ドラクエⅥ」
現在、海底神殿攻略中。
「nintendogs+cats」
大会で荒稼ぎ中。もう少ししたら、猫が買えそうだ。
「DEAD OR ALIVE Dimensions」
その日に、いつの間にか通信でゲットした衣装でプレイ。
今日のアニメ
・森田さんは無口。 #1「森田さんは無口」…何と、3分アニメ!。いくらなんでも短すぎ。
今日の映画
・彗星に乗って(チェコスロバキア/1970年)
一種のロストワールドものなのだが、リアリティは全然ないし、科学考証も一切ない。しかも、色フィルターをかけているので、映画初期のトリック映画、例えばメリエスを観ているよう。そんな訳で、レトロ感溢れる映像が楽しめるが、意外と飽きも早くて、最後の方は退屈だった。
ベガと、アルタイルと、デネブ。今日は七夕なので、織姫と彦星の方がイイか。
・和田慎二さん、死去。
今度は和田慎二さん(スケバン刑事)ですかぁ。もう次から次へと。数日前に小林修さん(ユル・ブリンナー、ドメル将軍(宇宙戦艦ヤマト))が亡くなられたばかりなのに。非常に残念です。ご冥福をお祈りします。
今日のアニメ
・GOSICK #24「死神の肩越しに永遠をみる」(最終回)…上手く纏めてはいたけど、なんか違うアニメのようだ。これって、元々はミステリーだった筈なのに。桜庭一樹って本当に実力があるのか、最近疑問に思うようになってきた。
今日の映画
・おぼろ駕籠(松竹/1951年)
大奥女中殺しの嫌疑をかけられた旗本侍を助ける生臭坊主の夢覚和尚。ミステリータッチで始まる人間ドラマ…ってところか。前半の事件発覚の部分はゾクゾクする面白さなのだが、全体的には今一歩。悪くはないと思うけど、それほど印象に残る作品ではなかった。
「五番目のコード(D・M・ディヴァイン/創元推理文庫)」、読了。
スコットランドの地方都市ケンバラ。ここで、帰宅途中の女性教師が殺されかけた。幸い彼女は命が助かるが、その後、同一の犯人による殺人が相次ぐ。現場に残る棺のカード。新聞記者のビールドは事件の解明に乗り出すが。
内容はサイコスリラー。…で、真相解明の部分が若干本格派…ってところか。幻の名作らしいので読んでみたが、う~ん、微妙すぎる。ストーリーも面白くないし、真相解明の部分もゾクゾクしない。第一、犯人が私が最初に見当をつけていた人物だし。なんかイマイチだな。はっきり言って、読んでいてちっとも楽しくなかった。
ついでに、「コランタン号の航海(2)(山田睦月&大木えりか)」も読了。
内容自体は悪くないが、ペーズ数が少ないので物足りない。
今日のアニメ
・夏目友人帳 参 #1「妖しきものの名」…今期も面白い。以前のシリーズから観ているので、今期も当然視聴。
・神様ドォルズ #1「神はきたりて」…思っていたほど面白くないなぁ。とりあえず、もう1回視聴して、継続か中止か考えよう…っと。
・ひだまりスケッチ×☆☆☆ #2「4月6日~4月7日 イエス ノー」+「7月19日 オリーブ」(再見)
今日のドラマ
・スーパーナチュラル #20「父との再会」
吸血鬼が登場。ただ、今どきの吸血鬼なので怖くない。第一、集団で登場しながら、呆気なくやられ過ぎ。兄弟の父親が再登場するが、吸血鬼退治より別に目的があり。これが最終回につながるのかな。
晴れ。湿度が低い分、昨日よりは過ごしやすい。
今日のアニメ
・快盗天使ツインエンジェル ~キュンキュン☆ときめきパラダイス!! #1「問答無用!ツインエンジェル登場」…何で、これが深夜アニメなん?。どう観ても、日曜の早朝番組やん。まぁ、お子様向きにしては、変身シーンがエロいし、無駄に揺れるけど(笑)。ただ、「セーラームーン」っぽい為か、観ていて妙に楽しかった。視聴継続でもイイかな、かな(笑)。…にしても、声優が無駄に豪華。
今日の映画
・劇場版“文学少女”(ティー・オーエンタテインメント/クロックワークス/2010年)
1年振りに再見。詳しい感想は前回のコメントに譲るが、美羽、相変わらず病んでるなぁ。そのため、中盤、観ていて結構ツライ。だが反面、ラストの清々しさが半端じゃないのがイイ。前回より、内容が分かっている今回の方が楽しめた感じかな。…ってしても、遠子先輩、可愛すぎ☆。こう言う人が側にいるだけで、人生勝ち組だよ。あと、「銀河鉄道の夜」が再読したくなった。
Club AT-X>
ゲストが原田ひとみなので、思っていた通りの大暴走。女の子とは言え、さすがに中を覗くのはマズイだろう(笑)。
・PlayStation Network、7月6日より全面再開。
やっとかよ。 …にしても、「感謝とおわびのパッケージ」、どれもいらねぇ。
今日のアニメ
・異国迷路のクロワーゼ The Animation #1「入口」…佐藤順一がタッチしているためか、何気に「ARIA」っぽい。原作も好きなので、視聴継続で問題なし。ところでエンドカードのねんどろいど、可愛すぎ☆。これ、販売するのかな?。出たら、絶対に買うけど。
今日の映画
・海の底(アメリカ/1931年)
第一次世界大戦下での、アメリカ海軍の偽装船と、ドイツ軍のUボートの戦いを描いた戦争映画。「眼下の敵」か「深く静かに潜航せよ」の元ネタのような作品。だが、対決シーンが最後に少しあるだけなので、少々物足りない。監督がジョン・フォードなので期待したが、些か期待ハズレだった。
「眠り姫とバンパイア(我孫子武丸/講談社)」、読了。
アメリカに留学する事になった美沙の代わりに、歩実は小学校5年生の優希の家庭教師になった。優希は頭は良かったが、いつも居眠りばかりしている娘だった。そんな彼女のことを、今は亡き父親は「眠り姫」と呼んでいた。ある日、歩実は優希から、死んだ筈の父親が会いに来ていると教えられる。一方、町ではバンパイアと噂される不審者が横行していた。
私は根っからのヴァンパイアマニアで、ヴァンパイアを題材にしている小説なら、子供向きであろうと、エロであろうと読んでしまう(笑)。本作も最初に手にとったとき、大きなフォント、ほとんどの漢字にルビ…っと言った完全な子供仕様だったので躊躇したが、結局読んでしまった。さて内容だが、子供向きに書いているので、それほど複雑な話ではない。だが、悪くない。ヴァンパイアを題材にしたホラー的なストーリーと、ミステリーとしてのストーリーが上手くブレンドされており、なかなか楽しめる内容になっていた。また、優希の、子供としての心理描写も良く描かれているし、真相も若干言い訳っぽいが結構良かった。つまり、子供向きとは言え、非常に楽しい作品に仕上がっていた。
今日のアニメ
・神様のメモ帳 #1「彼女について知っている二、三の事柄」…原作があまり面白くないのでどうかと思ったら、アニメも面白くなかった。しかも、アリスの声優、ヘタクソ過ぎ。声もまったく合ってないし。当然、視聴中止。
・緋弾のアリア #9「蜂蜜色の罠」…リュパン4世、エロすぎ。勿論、良い意味で(笑)。
・電波女と青春男 #9「地域限定宇宙人事件」…エリオだけが電波女と言うのでなく、出て来る女の子がすべて電波女だと言うことか。
・あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 #7「ほんとのお願い」…もう、あなるの行動が尽く可愛い☆。ところで、公式でめんまフォントを公開していたので、さっそくインストールしたよ(↓)。
・花咲くいろは #13「四十万の女~傷心MIX~」…あれ?、ワンクールじゃなかったんだ。
今日の映画
・天空の草原のナンサ(ドイツ/2005年)
6歳の少女ナンサを中心に、モンゴル草原で生活する遊牧民の日常を綴ったセミドキュメンタリー。特にストーリーらしいストーリーはなく、遊牧民の日常を淡々と描いているだけ。登場人物も特に演技をしている訳でもない(それ以前に、素人では…って気がする)。そのため、本作を退屈と判断するか、面白いと判断するかは、観る側次第だろ。個人的には、確かに傑作とは言えないかもしれないが、悪くない作品だと思った。特に雄大な自然の描写や、そこで力強く生き抜く人間たちが印象的だった。
・イヴの時間 劇場版(アスミック・エース/2009年)
ネット配信された同名アニメ全6話を再編集した作品。内容は「鉄腕アトム」と同じ、「人間とロボットの共存」がテーマの作品。内容からシリアスSFかな…っと思っていたら、意外にもハートフルSFだった。悪くない内容だとは思うが、細かいエピソードが中心なので、一本の劇場アニメとしては物足りないかな。まぁ、殺伐とした話でないので、結構好みではあるのだが。ところで、「イヴの時間」のマスター(かな?)のナギ(佐藤利奈)と、常連客の一人であるアキコ(ニット帽をかぶっている娘)(ゆかな)が妙に可愛い☆
3DSの「すれ違い通信」、今日もダメだった。時間的はそれほどでもなかったけど、それでも結構歩いて、たったの一人。先週の方がまだマシじゃん。「ドラクエⅨ」のときは、ちょっと歩いただけで、2~30人くらいはなったのに。3DSはまだまだ…ってところか。来週は少し別の作戦を考えよう。
今日のアニメ
・変ゼミ #13「不偏論者たちが抱く“愛”に関する考察」(最終回)
・ロウきゅーぶ! #1「小学生がやってくる ヤァ!ヤァ!ヤァ!」…ロリコン&スポコンアニメ。好みじゃないなぁ。しかも、てぃんくるキャラがデッサン狂い捲りで見られない。視聴中止。
今日の映画
・ゲキ×シネ「薔薇とサムライ」(ヴィレッヂ/ティ・ジョイ/2011年 )
2010年に公演された「劇団☆新感線」の同名舞台の映像化。内容は、不本意ながら敵同士になった石川五右衛門と女海賊アンヌを中心とした人間ドラマに、宮中の陰謀劇をプラスしたもの。このストーリーがなかなか面白いので、長尺ながら最後まで飽きずに楽しめた。だが、あくまでもメインはミュージカル。最初から最後まで、ほぼ延々と続くミュージカルシーンは圧巻。ミュージカル好きの私には、堪らない作品に仕上がっていた。ただ、問題も結構ありで、例えば「不本意ながら敵同士になる」と言う内容なのに、最後で勧善懲悪になるのはさすがにどうかと思う。観ていて、物足りなかったよ。あと、ギャグに走り過ぎているのも良くない。酷いシーンになると、ギャグで逃げているところもある。ギャグが悪いとは言わないが、もう少し控えた方が良かったと思う。そんな訳で、今まで観た「ゲキ×シネ」はどれも文句なく面白かったが、今回は少々落ちたかな…って感じだった。…とは言うものの、面白い作品である事には違いない。ところで、ポニー役の神田沙也加、可愛すぎ☆。本作の出演者の中でも、群を抜いて可愛い。まぁ時々、コギャルっぽくなるのは御愛嬌と言ったところか(勿論、わざとやっているようだが)(笑)。

