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真夜中のティータイム

気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。

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Xbox360版「スカイリム」をプレイ。
「神殿浄化の写しを見つける」
ウィンターホールド大学の図書館にいるウラッグからの依頼。実は以前、討伐クエストでモノを手に入れているんだが、何故か反応なし。試しに地図にマークされている場所に行ったが、モノはない。「おかしいなぁ」っと思ったので調べてみると、これはバグらしい。つまり、クエストを受ける前にモノを入手していると、進行不可能になるらしい。仕方ない、このクエストは諦めよう。そのうち、パッチで直るかもしれないし。

「囁きの扉」
ホワイトランの宿屋の主人から噂話を聞くと、「バルグルーフの不思議な子供たちについて尋ねる」と言うクエストが始まる。この事を首長のバルグルーフに聞くと、上記の「囁きの扉」と言うクエストが開始される。要は、あの「やったねぇ(棒)」が口癖の子を調べるクエスト(笑)。クエストの始まりは薄気味悪くて良いんだが、何気にデイドラクエスト臭い。やがて、ドラゴンズリーチの地下室奥の扉の前で、女の声を聞くことになる。思った通り、声の主はデイドラで、この扉を開けてくれと言う。気が進まなかったが、クエストが進まないので、OKする。この扉の鍵を手に入れる方法はいくつかあり、宮廷魔術師のどちらから掏るか、殺して奪うかだ。一応、善人プレイなので、穏便に済ませようと、掏る方を選択した。はっきり言って、スリのスキルはまったく上げないので、少し前に手に入れた「器用さの首飾り」を使うことにした。これを装備すると、スリのスキルが上がる。さっそく試してみると、鍵を掏れる確率が65%ほど。確率が半分以上なので、とりあえず実行する。まぁ失敗しても、ホワイトランの従士の地位を利用して揉み消せばイイことだし(爆)。い~や、どんどん考えが悪に染まっていくなぁ(笑)。結果は成功。すぐに地下に行き、扉を開ける。中には「黒檀の剣」があり、これを回収したらクエストクリア。しかし、この剣、相当にヤバい。実は友好的なNPCを殺害する毎に、性能がアップして行くらしい。こんな物騒なものは、自宅の宝箱に封印しないと。両手剣なので、自分には必要ないし。

「ホルテッド・ストームの野営地にいる山賊の頭を倒す」
ホワイトランからの討伐クエスト。ダンジョンは狭いし、敵も弱い。特に書く事もなし。

「アーケイのアミュレットを1つトールビョルンのところに持っていく」
ウィンドヘルムのトール ビョルン・シャッター・シールドからの依頼。ホワイトランの自宅で、宝箱を調べていたら見つかったので(以前、どこかのダンジョンで見つけたモノ)、彼へ持っていく。報酬を貰って、クエストクリア。

「ヒャルティの剣をオールド・フロルダンの亡霊のところに持っていく」
舞台をマルカルスに移すことにする。周辺を探索していたら、「オールド・フロルダン」と言う宿屋を見つけた。宿主と話すと、タイバー・セプティムの部屋と言う特別な部屋があるらしい。そんな特別な部屋なら泊まってみないと。…っと言う訳で、さっそく、その部屋で睡眠をとる。すると、目覚めた時に悲鳴が聞こえた。何事かと駆け寄ると、宿屋の中に亡霊がいる。亡霊に話しかけると、上記のクエストがスタートする。場所は、以前ドーンスターの博物館のクエストで訪れたバグロック要塞の廃墟。二回目で、ある程度中の様子を覚えていたので、特に迷わない。ダンジョン内も比較的狭いし。ダンジョン奥の宝箱からヒャルティの剣を見つけて、それを亡霊に返す。これで、クエストクリア。報酬は片手武器と防御のスキルアップ。

「ブルカズリープ要塞からリスベットの積荷を取り戻す」
マルカルスのアーンリーフ・アンド・サンズ貿易会で店主からの依頼。場所はドラゴン・ブリッジの近く。中は狭いし、山賊しかいないので簡単にクリアできる。宝箱からリスベットのディベラ像を見つけてクリア。

「アクラシュの最後の鞘をゴーザのところへ持っていく」
マルカルスの鍛冶屋からの依頼。場所はロリクステッドの近くのサンガード砦。ロリクステッドに着いたとき、夜だったので宿屋に行く。宿屋にいた若者と話をすると。別のクエストである「エリクについてムラルキと話す」が発生した。要は冒険に出たいが、親が許してくれないので説得してくれ…って言う内容。いくつか解決策があるが、どうも金がないので、息子の願いに反対している様子。それじゃ…ってことで、金を少しやってクエストクリア。

少し横道に反れたが、翌朝サンガード砦へ向かう。砦なので、また山賊の巣かな…っと思っていたら、ここはちゃんと砦として機能している。中にも衛兵があるだけで、戦闘は一切ない。目的の物だけ手に入れ、さっさと砦から出てきた。マルカルスの鍛冶屋へ戻って、クエストクリア。報酬は鍛冶のスキルアップ。その後、首長に会ったら、マルカルスで家が買えるようになっていた。最近、金が余っているので、即購入。家に行ってみると、単にデカイだけで、あまり住み心地が良いように見えない。しかも、中にはおっさんの従士がいて、妙にウザイ。さて、その後、首長に会うと、マルカルスの従者になる。
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今日のアニメ
・キルミーベイベー #6「へそからくりでてるごおり」
・ブラック★ロックシューター #4「いつか夢見た世界が閉じる」
・ギルティクラウン #18「流離」

今日のドラマ
・ウォーキング・デッド(第2シーズン) #3「最後の銃弾」…避難所からの脱出が今回のメイン。最後に見せる極限の人間ドラマが凄まじい。

今日の映画
・七つまでは神のうち(S・D・P/2011年)
失踪事件を題材にしたスリラー。それにホラー要素を少し加えたような作品。監督が「呪怨 白い老女」の三宅隆太なので怖い、と言うかぞ~っとする部分も多く、悪くはない。ただ、登場人物はころころ変わるし、どこまでが現実なのか、夢なのか、はたまた幻想なのかはっきりしない。そのため、ストーリーが非常に分かりづらい。つまり、この辺りが「呪怨」的と言えるのだが、あれは先の読めない展開や何が起こっているか分からない面白さがあったが、ここにはそれがない。単に脚本が混乱して、分かりづらい作品に仕上がっているだけだ。一応、最後で事件の真相が説明されるが、あまり面白みのあるものでないし、救いのないラストもインパクトに欠ける。

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Xbox360版「スカイリム」をプレイ。
「ウィンターウォー号にいる山賊の頭を倒す」
場所はウィンターホールド大学を南下した海岸沿いなのだが、ここら辺りはいつ来てもカオス。今回もオオカミを狩っていた盗賊がフロスト・トロールに襲われたり、フロスト・トロールと氷の精霊が戦っていたり。もう、それらを遠くから見ているだけで楽しい。さて、着いた先は難破船で、その中を盗賊たちがねぐらにしている。中には数人しかいないので、簡単にクリア。戦利品はちょっとショボかったかな。

「ウィランドリアのスプーンを回収する」
あまり寄り道をしてもしょうがない。回収クエストをちゃっちゃと終わらせることにした。イヴァルステッドへ飛び、フェルスター農場へ行く。ところがこの農場、鍵が掛かっているので解錠しなければならない。当然、他人の家で解錠したら犯罪なので、衛兵に捕まる。しかも、二人の衛兵が家の前を頻繁に歩いている。とりあえず、一回目の挑戦。見回して、衛兵がいなくなったのを見計らって解錠。だが、すぐに捕まった。う~ん、どこかで見られていたらしい。二回目は透明の薬で挑むが、ここの衛兵にはまったく効果なし。透明なのに捕まってしまった(苦笑)。三回目。二人の衛兵をずっと観ていたら、ちょっとの間、家の前の道から外れ、建物の影に隠れるときがある。ここだ…っとばかりに解錠して侵入。目的の物を回収して、すぐに家の外へ。うまい具合に衛兵がいなく、クエストクリア。今回の回収が一番難しかったな。

さて、その足でリフテンに飛び、ウィランドリアに三つの回収品を渡す。報酬は巻物各種。さて次は「アフターショック」。マグナスの杖をホワイトランから取って来て、挑戦だぁ。…って思っていたら、ミストヴェイル砦を出た途端に、オータムシェイド開拓地の噂話が耳に入る。スプリガンがどうのこうのって、気になるじゃん。

「オータムシェイド開拓地」
気になったら行かないと。…っと言う訳で向ったが、敵が数体いただけで特に何もなかった。敵を倒しただけで、クリア。何だかなぁ。

「潜入」
なんか物足りなかったので、近くをうろうろしていたら、焚き火を囲んだ集団と出会った。話を聞くと、山賊にトレヴァの監視搭を乗っ取られ、しかも家族が中にいる。…なので、裏口から侵入して、門を開けてもらえないだろうか。門が開けば、自分たちが中に入り、監視塔を奪還するとの事。OKして、中に侵入。出てくる敵は山賊だけなので大したことがないが、時たま妙に苦労する奴がいる。おかしいなぁ…っと思って調べてみると、そいつらだけやたら装備が良いのだ。そりゃ、固いわな。とにかく山賊を倒して、奥へ奥へ。やがて、門の開閉をするレバーの所まで来る。レバーを作動させると、先ほどの男たちが入って来て、山賊どもを殲滅。これでクエストクリア。…っと言いたいのだが、監視搭の聳え立つ塔が気になったので、再度中に入り調べてみる事にした。すると一カ所、上へ向かう階段を見逃していた。ここには山賊の生き残りがおり、そいつらを倒して上へ。塔の上には宝箱も有り、満足。やっぱ、気になる所は調べてみないとね。それにしても、この塔、凄く景色が良いなぁ。まさに絶景。
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「アフターショック」
本当はこれを一番にする筈だったのに、寄り道し捲ってしまった。指定された場所に行くと、次元の裂け目が出来ており、その周りに異形魔法が数体いる。こいつらを倒したら、クエストクリア。…って、呆気なさすぎる。もう少しコッテリしているクエストかと思ったのに。しかも、マグナスの杖が必要とか言いながら、全然必要ないし。これを取りにわざわざホワイトランまで戻ったんだぞ。

「トルフディルの紛失した蒸留器を見つける」
上記のクエストクリアを報告の為に、ウィンターホールド大学に戻った際に実行。たぶん「元素の間」か「平静の間」辺りあろう…って目星をつけて探したら、比較的早く見つかった。実はかなり以前に受けていたクエストだが、これ、クエストリストに表示されないので、すっかり忘れていたよ。

「スノーポイントビーコンにいる山賊の頭を倒す」
ウィンターホールドから出ていた討伐クエスト。敵も少ないし、簡単にクリア。特に書く事なし。

今日のアニメ
・モーレツ宇宙海賊 #9「華麗なる船出」…今週も面白かった。段々と本気モードになって来たし、ヨット部の連中が出てきたし、何よりもグリューエル皇女が可愛いし☆。それにしても、営業用の武器と実戦用の武器があるのか。
・BRAVE10 #9「氷の素顔」…単なる女性向けの時代劇アクションかと思っていたら、設定が凝り捲っているのにビックリ。いや~、よく出来ているよ。
・ゼロの使い魔F #10「災厄の目覚め」

今日の映画
・ラブ・バッグ(アメリカ/1969年)
ディズニーらしい他愛のないコメディ。だが、観ていて妙に楽しい。特に心のあるフォルクス・ワーゲンこと、ハービーのキャラが魅力的で、後にシリーズ化されたのもよく分かる。だが最大の見せ場は、カーレースを中心としたドタバタアクションシーン。スラップスティックなそれらのシーンは、無声映画のそれを思わせて、実に楽しい。中でも、車体がバラバラになりながら、ゴールするシーンは大爆笑ものだったよ。

・呪いの館 血を吸う眼(東宝/1971年)
「血を吸う」シリーズ2作目。前作と比べて、今回は単なる吸血鬼ものになっているので、前作のようなストーリーの面白さがない。一応、過去の記憶と言う要素を盛り込むことによって、ストーリーにミステリアスな面白さを出そうとしているが、あまり成功しているとは思えない。それでも、演出に吸血鬼の怖さを感じさせるものがあれば、もう少し面白くなったと思うが。最初から吸血鬼の顔をはっきりと映していてはねぇ。タンスの中に隠れるシーン辺りは、決して悪くないのだが。ところで個人的には、岸田森には日本のドラキュラより日本のヘルシング教授になって欲しかったな。

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Xbox360版「スカイリム」をプレイ。
「テルラヴを野営地まで護衛する」
今度は南下し、脚折り洞窟まで行く、そこから西の方へ歩き、山を登った辺りで、うずくまっている男を発見。話を聞くと、山賊に襲われたとの事。一人では動けないので、近くの野営地まで護衛してくれないかと言われる。OKして男に付いて行くと、すぐに目的地に到着。すると、そいつ、さっさと逃げ、変わりに山賊どもが襲ってきた。つまり、この男、囮だった訳だ。襲ってきた山賊は返り討ちにし、騙した男も斬り捨てる。これでクエストクリア。当然、報酬として山賊が隠して持っていた財宝を頂く。

「トールビョルンと湿地帯の斥候について話す」
ここで一旦、ウィンドヘルムに戻る。港の方に行くと、見慣れないアルゴニアンがいたので話すと、雇い主が満足に給料をくれないと言う。「よっし、話をつけてやる」と雇い主のもとへ行き、賃金値上げを要求する。説得で話がつき、クエストクリア。それにしても最近、説得が上手くいくようになったな。話術のスキルが上がったせいかな。

「ウィランドリアの魂石を回収する」
さて、クエストリストをチェックしていたら、リフテンのウィランドリアから受けた回収クエスト(全部で三つ)が残っていたことに気がついた。その一つの目的地がここ、ウィンドヘルムなので、さっそく実行。場所は以前訪問したホワイトファイアル。店内に入り、目的の物を回収。盗みじゃなくて、回収なので気が楽だ。次はウィンターホールドのフローズン・ハース。とりあえず、このクエストをクリアさせようかな。

「ウィランドリアのインゴットを回収する」
ウィンターホールドへ行き、フローズン・ハースに向う。店内にある目的の物を回収。ついでに討伐クエストを確認すると、「ウィンターウォー号にいる山賊の頭を倒す」と言うものがあった。場所も比較的近くだな。さて、残りの一つはイヴァルステッドのフェルスター農場。…っと、その前に、久しぶりにウィンターホールド大学へ行ってみるかな。

「ブレリナの呪文の効果が消えるまで待つ」
大学へ入り、色々と話していたら、一気にクエストが増えてしまった。ウィンターホールド大学の一連のクエストを終わらせていたので安心していたのだが。まだ、ここにもクエストがいっぱいあるみたい。その中で、ブレリナの実験台になるクエストに挑む。さて実験台になったのは良いが、何回も失敗するので、一体どうなるのか不安になる。まぁ、最後は元通りになったけど。クエストクリアの報酬は、魔法耐性の首飾りと彼女が従者になる事。彼女、ちょっと可愛かったので、後々の従者候補だな(笑)。

さて、この後どうしよう。とりあえず、「ウィンターウォー号にいる山賊の頭を倒す」→「ウィランドリアのスプーンを回収する」へと行きたいのだが、トルフディルから受けた「アフターショック」のクエストも気になる。どうも、ウィンターホールド大学のクエストの後日談っぽいし。

今日のアニメ
・魍魎の匣 #10「鬼の事」…こう言うウンチクを語り始めたら、京極の作品は面白くなる。

今日のドラマ
・牙狼<GARO>~MAKAISENKI~ #22「盟友」

今日の映画
・ミルドレッド・ピアース 深夜の銃声(アメリカ/1945年)
誰が殺し、何故そうなったか…っと言う原因を、女が警察の取調室で話すと言った内容。結局、普通の人間ドラマなのだが、これをミステリー仕立てにしているため、非常に面白く観ることが出来た。ラストのどんでん返しも見事。はっきり言って、相当に救いなのないドラマなのだが、これを不快感なしに見せてしまうのは、演出の上手さか。何れにせよ、アメリカ映画はこの時代の作品が一番面白いと思うよ。

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Xbox360版「スカイリム」をプレイ。
「ロストナイフ洞窟の隠れ家で敵のリーダーを倒す」
場所はダークウォーター・クロッシングのすぐ近く。内部は滝や川があるし、かなり高低差のあるダンジョンで、結構私好み。出てくるのは山賊だけで特に強い奴はいない。それに伴い、戦利品もこれっと言って価値のあるものもない。とりあえず、山賊のリーダーを倒したので、ダークウォーター・クロッシングの戻り、アネックの報告。報酬は軽装のスキルアップと、彼女を今後従者として雇える事。
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さて、ウィンドヘルムに戻ろうかと思ったが、いつの間にか地図に表示されていたナルズルブールが気になったので、行ってみることにした。ここは訪れた事がないので、途中で噂話を聞いたんだろうな。場所は街道からかなり外れた所にある。中に入ると、そこはオークの砦だった。だが、これっと言う場所もないし、クエストも発生しない。仕方ないので、先ほどロストナイフ洞窟で入手した戦利品を売り飛ばすことにした。

その後、ウィンドヘルムに東側を探索。裏切り者の位置を見つける。中には山賊が数人いるだけで、大したことはない。ただ宝箱の中に、宝の地図が入っていた。これで三枚目か。相変わらず、どこか分からんが(一カ所だけは見つけたが)

今日のアニメ
・偽物語 #9「つきひフェニックス 其ノ貳」
・Another #9「Body paint -連鎖-」

今日のドラマ
・ウォーキング・デッド(第2シーズン) #2「命の代償」
銃で撃たれたカールの手術の為、ゾンビが多くいる避難所へ向かう。医療器具や薬品を探し出した後、脱出を試みるラスト近くの展開がドキドキ。

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Xbox360版「スカイリム」をプレイ。
ウィンドヘルムのクエストに少し飽きたので、近くを探索することにした。まず前回、スチームクラグの野営地に行ったときに見つけたミックスウォーター工場までFT。その後、近くを歩いていたら、川の向こうに奇妙な遺跡を発見。川を渡って近くまで行くと、そこは「廃墟と化した牢獄」と言うところ。しかし何故か、イリアがこの場所に来れないんだよねぇ(クリア後、FTしても来ない。バグか?)。仕方ないので、一人で中に入ってみる。中はまさに廃墟と化した牢獄で、亡霊が数体いるのみ。特にイベントもクエストなく、落とし穴から外に出たら、この場所をクリア。収穫としては、黒檀の剣と両手武器のスキルアップの本くらいかな。

さて、そこから東に向い、いくつか川を越えたところでダークウォーター・クロッシングなる場所を発見。一種の鉱山集落か。ここでは偶にストームクローク兵と帝国軍兵の小競り合いが起こっているみたい。奥に炭鉱があり、そこで銅玉の鉱石が取れる。それを鉱山の外にいる男に売ることが出来る。まぁ、大して金にならないが。あと、炭鉱の中にいたアネックと言う女性から、「ロストナイフ洞窟の隠れ家で敵のリーダーを倒す」と言うクエストを受ける。次回はこれに挑戦だな。

今日のアニメ
・妖狐×僕SS #8「お茶と距離」
・夏目友人帳 肆 #10「祀られた神様」…豊作祈願の祭の話、後編。
・ちはやふる #21「わがころもでにゆきはふりつつ」

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「北極星号の船長(アーサー・コナン・ドイル/創元推理文庫)」、読了。
怪奇ものの短編集。
「大空の恐怖」
ジェイス・アームストロングの血塗れのノートが発見された。それによると、彼は首を切断されて死亡した飛行士の死因を探るため、4万フィート上空を目指したらしい。…4万フィート上空に生息する生物を目撃する話。ほとんど怪獣もののノリで、その手が好きな人にとっては堪らない。怪物の存在感と、それを目撃するシーンのリアルさは最高。★★★★☆
「北極星号の船長」
先日読んだ「ドイル傑作集(Ⅱ)」の「ポールスター号船長」と同じもの。しかし訳が変われば、ここまで面白くなるものかと、驚いたよ。あのダラダラとしたつまらない話が、この訳では緊張感溢れる一級の海洋怪談になっている。はっきり言って、こちらを読む事をお勧めする。★★★★☆
「樽工場の怪」
闘鶏号が辿り着いた島では、奇妙な噂が流れていた。3日に一度、化け物が人間をさらうと言うのだ。船長である私と島の医者の二人で、化け物が出ると言う樽工場で不眠の張り込みをするが。…これも先日読んだ「ドイル傑作集(Ⅱ)」の「たる工場の怪」と同じもの。あのクソつまんねー話が、訳が変わるだけでこれほど面白くなるとは。一夜の緊張感、恐怖、そのすべてが素晴らしい。かなり楽しい作品だ。★★★★☆
「青の洞窟の恐怖」
アラートン農場を訪れた私は、そこで青の洞窟に住む化け物の話を聞いた。一笑に付した私だが、その洞窟から奇妙な声が聞こえてきた。…「樽工場の怪」と似たような内容。工場が洞窟に変わっただけ…って感じ。ただ、こちらは異形の怪物なので、個人的には「樽工場の怪」より好きだし、楽しい。ラストの対決はほとんど怪談もの。★★★★☆
「革の漏斗」
今は亡き友人から、生前に革製の漏斗のようなものを見せられた。一説のよると、物を枕元に置いて寝ると、その物の記憶が見れるらしい。私がそれを枕元に置いて寝ると。…心霊現象とミステリーを融合させたような内容。真相自体はそれほど面白いものでなく、まぁまぁの出来。★★★☆☆
「銀の斧」
ブタペスト大学の教授が殺された。金目の物が取られてないため、物取りの犯行とは考えづらい。しかも、彼は人に恨まれるような人間でなかった。更に似たような犯行が続き、現場で斧が発見される。…っと言うストーリーを書けば、察しがつくと思うが、まさにその通り。よくある話ではあるが、それなりに纏まっているし、楽しめる。★★★☆☆
「ヴェールの向こう」
ブラウン夫婦がローマ人砦跡を見に行く。そこで妻が奇妙な事を言い出し。…前世の記憶を題材にした作品。まぁまぁの出来。★★★☆☆
「深き淵より(デ・プロフンディス)」
幽霊ものだが、話に要領を得ないため、実に分かりづらくて退屈。最後の数行で、「ああっ、そう言う話か」っと納得。★★☆☆☆
「いかにしてそれは起こったか」
ある自動車事故の顛末。不思議と言うより、落語のような話。まぁまぁ。★★☆☆☆
「火あそび」
ある交霊会で起こった出来事の顛末。う~ん、面白くないなぁ。★★☆☆☆
「ジョン・バリントン・カウルズ」
私と友人が展覧会で美しい女性と出会う。友人はその女性に一目惚れするが、私は不吉なものを感じる。悪女もの。しかも、本物の化け物。女の正体は別に意外ではないが、悪くはない。ただ、その正体の性質を生かした展開になってないのが残念だ。それでも、そこそこ楽しい作品ではある。★★★☆☆
「寄生体」
懐疑論者の大学教授にペネロサは催眠術実験をして、彼の考えを変えさせようとするが。…催眠術を使う女との戦いの話。一種のサイコサスペンスか。まぁまぁの出来。★★★☆☆

今日の映画
・奇蹟人間(イギリス/1936年)
噂ばかりで今まで観る機会がなかった幻の作品だったが、今回ようやく観る機会に恵まれた。内容は教訓を盛り込んだ、一種のファンタジー。時代が時代だけに、前半はコミカル。だが話が進むにつれ、奇跡の力を利用しようとする者が現れたり、主人公を危険視して殺そうと企む者がいたりと、笑うに笑えない展開になって行く。しかも、奇跡の力を手に入れた男のオロオロとした姿を描くだけでなく、金や欲望と言ったこの世の仕組みまで盛り込んだ内容になっており、意外と奥が深い。そんな訳で、今観ても古臭くなく、結構楽しめる作品に仕上がっている。さて、この映画のラスト。その奇跡の力により、地球の自転を止めることになる。この為、慣性により地上のあらゆるものが崩壊するのだが、このシーンが今も語り草になっている伝説のシーン。だが今観ると、さすがにショボイ。個人的には、このシーンを今のVFXで描いたらどうなるんだろう…っと別の興味が湧いたが(笑)。

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Xbox360版「スカイリム」をプレイ。
引き続き、ウィンドヘルムのクエストに挑戦。

「スチームクラグの野営地にいる巨人を倒す」
討伐クエスト。ウィンドヘルムから近いので、徒歩で向かう。途中でちょっと寄り道していたら、ドラゴンが襲撃。ドラゴンを退治した後、今度はイリアが攻撃してきたので、「えっ、え?」っと一瞬信じられなかった。実はこいつ、ハグと言う魔女で、外見がイリアそっくりなので分からなかったよ。しかし、こいつ、どこから現れたんだ。近くを探索してみると、ウィッチミスト・グローブと言う怪しげな家を発見。しかし、中には何もない。一体、ここは何なんだろう。…っと考えても仕方ないので、とりあえずスチームクラグの野営地に向う。そこにいる巨人を倒して、クエスト完了。

「ヴィオラの金の指輪をヴィオラ・ジョルダノの家に置く」
古物商のサドリからの依頼。どうも、仕入れた金の指輪が盗品のようで、本当の持ち主はヴィオラと言う人らしい。その為、事が表沙汰にならないように、こっそりヴィオラに指輪を返して欲しい…っと言う話。…って、また不法侵入するのかよ。…で、ヴィオラの家に訪れたのが昼間だったが、この辺りはあまり人通りがない。一人通行人がいたので、そいつが去るのを確認して、家に忍び込む。鍵は達人レベルだったが、幸い一回で開いた。家の中の化粧箱に指輪を返し、すぐに家から出る。普通の戦いより、こう言う盗賊まがいのクエストの方が緊張するよ。クエストクリア後は、サドリに報告して、報酬を貰う。

今日のアニメ
・ラストエグザイル-銀翼のファム- #18「Transposition」

今日の映画
・ラビット・ホラー(ファントム・フィルム/2011年)
母親の死により口がきけなくなったキリコ。その彼女の腹違いの弟は、学校で飼っているウサギを叩き殺してしまう。ある日、劇場で観ていた映画の中からぬいぐるみのウサギが現れ、弟を異世界へと連れて行く。

…っと言うストーリーから分かるように、「不思議の国のアリス」をモチーフとした作品。確かに「呪怨」の清水崇らしい怖いシーンもあるが、ホラーではなく、どちらかと言えばダークファンタジーだろう。そう言う意味でも、清水崇の作品としては異質かな。ただ内容自体は悪くないんだが、少々インパクトに欠け、全体的に物足りない出来。

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HN:
九月風
性別:
男性

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