真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
明日は休出。orz
「ケルトを巡る旅 -神話と伝説の地(河合隼雄/講談社)」、読了。
アイルランドを題材にした紀行文かと思ったら、ケルトから学ぶ人生観や物の考え方だった。これが結構面白く、思わず読み入ってしまった。本のタイトルは忘れたが、以前読んだ豊田有恒の「西洋文明と東洋文明の違い」について書かれたものに近い感じかな。しかも、頷ける部分も多いし、結構ためになる。そして、自分が選んだ人生は間違ってなかった…っと、ちょっと自信が持てたよ。まぁ、私は「仕事が一番」なんて平気で言う人間には「こいつ、まともか」と疑ってかかっているし、ましてや趣味のない人間は全く信用してないからね。実際、そう言う人間に何人か会ったが、ロクな奴がいなかった。…おっと、話題が反れた。そんな訳で、この本は人生を見直すためにも読んだ方が良いと思うよ。
今日のアニメ
・森田さんは無口。 #2「美樹はおしゃべり」
・BLOOD-C #1「あまつかせ」…面白くないなぁ。視聴中止。但し、ED曲(純潔パラドックス(水樹奈々))だけは良かった。CD、買おうかな。
今日の映画
・タイマン(インターフィルム/2009年)
不良アクション。…だが、イケ面不良なのが他と違うところ(笑)。もっとも低予算ながら、アクションが結構多く、なかなか楽しめる作品になっていた。内容の割りに、青春映画臭い部分があるのが気になるが、まぁ悪くはないだろう。それにしても、ここまで直球勝負の不良ものだと、ある意味清々しい。
久しぶりに定時。
ほっとするけど、来週も残業なんだよなぁ。
今日のアニメ
・ダンタリアンの書架 序章「~共犯者たちの証言~」…放送前のスペシャル番組だが、つまんねぇ。こんな内容なら、放送しなくてイイよ。
・いつか天魔の黒ウサギ #1「900秒の放課後〈前篇〉」…主人公が不死身って、お前は藤井八雲か!。それにしても面白くない内容だな。視聴中止。ただ、原田ひとみのOP曲は良さそうなので(途中のCMで流れていた)、これだけはチェックするかな。
今日の映画
・爆破3秒前(日活/1967年)
大藪春彦の「破壊指令N0・1」の映画化だが、明らかに当時のスパイ映画ブームに便乗した作品だ。…にしても、ストーリーもアクションもしょぼ過ぎ。ラスト近くの銃撃戦が何とか観れる程度。
今日も残業。orz
残業日は何も出来ない。
今日のアニメ
・セイクリッドセブン #1「イシの目覚め」&#2「ルリ色の絆」…最近では珍しいヒーローアニメ。しかもそれを、私が視聴継続して良いと思うんだから、ホント珍しい。つまり、結構面白い…ってこと。このレベルで最後まで行って欲しい。ところで、出て来る女の子がやたら可愛いと思ったら、キャラ原案が懐かしや、いのまたむつみだった。あと、OP曲がFictionJunctionで、ED曲が南里侑香と、梶浦由記絡み。色々と豪華な作品だったな。
・快盗天使ツインエンジェル ~キュンキュン☆ときめきパラダイス!! #2「盗難注意!うばわれたポケてん」…#1よりは少々落ちるが、それでも楽しい。今期はアタリが多いな。
「コクリコ坂から」は本当は観る予定だったが、予告編を観る限り、あまり面白そうでない。しかも、監督が宮崎吾朗なので、まず間違いなく駄作だろう。そんな訳で、本作を映画館で観るのは中止。
今日のゲーム
現在、「ドクターロートレックと忘却の騎士団」に掛かりっきり。ただパズルも謎解きも最初の方から、結構難しめ。これって、子供にも出来るのかなぁ?。…っと思ったら、最初だけだった。あとはそれなりに…ってとこ。ところで、近所に行っただけなのに「すれ違い通信」で一人。近場でもすれ違う時はすれ違うんだ。
今日のアニメ
・WORKING!! #1「ワグナリアへようこそ♪小鳥遊、働く。」(再見)…久しぶりに観たけど、やっぱ面白い。
・ぬらりひょんの孫 千年魔京 #1「覚醒、奴良組三代目」…今回は第1シリーズでカットしたエピソード。まさか、このエピソードから始まるとは。あと、第1シリーズから観ているので、当然視聴継続。
・緋弾のアリア #10「特訓」
・電波女と青春男 #10「軒下少女」…今度の電波女はイマイチ。
・あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 #8「I wonder」
・花咲くいろは #14「これが私の生きる道」…OP曲が変わった。
今日のドキュメンタリー
・ロンドン、コーンウォール(イギリス)
今日の映画
・愛のメモリー(アメリカ/1976年)
ブライアン・デ・パルマ初期の傑作。この作品から80年代半ばまで、彼の作品にはホント傑作が多い。さて本作だが、明らかにヒッチコックの「めまい」を下敷きにしている。だが、そう言う作品の中でも格段に出来が良い。しかも彼の持ち味である下品さがここではまったくなく、実に上品で知的でロマンチック作品に仕上がっている。そしてポール・シュレイダーの脚本、バーナード・ハーマンの音楽、そして彼の演出、そのすべてが素晴らしいが、特に目を引くのが二役を演じたヒロインのジュヌビィエーブ・ビュジョルドの魅力と美しさ。もう、堪りません。それにしても、これほどの映画は、今のアメリカ映画では出来ないだろな。ところで、女の正体は言われるまで、まったく分からなかった(笑)。
梅雨明けした途端に真夏日。暑い、暑すぎる。
「すれ違い通信」
本日、12人。やっと波に乗っていた感じ。やっぱ、人が多いところに行かないとダメだな。
今日のアニメ
・猫神やおよろず #1「貧乏神インスペクト+」…如何にも桜井弘明らしい作品。出来も悪くない。ただ、数年前だったら間違いなく視聴継続していた作品だと思うが、最近、アニメに対して情熱がなくなって来たので…。視聴中止でイイや。
今日の映画
・ダンシング・チャップリン(アルタミラピクチャーズ/東京テアトル/2011年 )
某所で再映していたので鑑賞。さて本作は、バレエ「ダンシング・チャップリン」を映画用に再構成した作品。2部構成になっており、前半がクランクインまでを追ったドキュメンタリー、後半がバレエのパート。見どころは何と言っても、後半のバレエパート。さすがに本物が演じているだけにダンスは上手いし、映画の内容も面白い。バレエ好き、ミュージカル好きには堪らない作品になっていると思う。ただ、チャップリンの映画をモチーフにしてはいるが、再現している訳ではない。その為、映画ファンである私にとっては些か物足りなかった。もっともオリジナリティがある方が良い…っと言う人も当然いる訳で、そう言う人は満足できると筈だ。つまり、観る人の次第…っ言う事。…とは言うものの、ルイジ・ボニーノって、あまりチャップリンっぽくないと思う。
・運命のボタン(アメリカ/2009年)
なんじゃ、このつまらなさは。原作がリチャード・マシスンなので、製作者側に問題があると思われる。大体、短編を2時間近くの長編にすること自体がおかしいよ。観るだけ、時間の無駄。

