真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
・3DS、10000円値下げ。
こんなことなら、もう少し待ってから、購入すればよかったな。お詫びのダウンロードもあるが、(現時点では)特に欲しいものはないし。…にしても、これほど早く値下げするとは思ってなかった。
・ミスターSFこと、小松左京、死去。
特にお気に入りの作品がないので、あまり実感が湧かない。あっ、「件の母」があったか。
今日のアニメ
・ダンタリアンの書架 #2「胎児の書」…幼児体型って、ダリアン、お前が言うか(笑)。それにしても、別に大した話じゃないが、ついつい見てしまうアニメだなぁ。ところで、魔法の詠唱時間(本の朗読時間)が長すぎ。
今日の映画
・太陽への脱出(日活/1963年)
石原裕次郎主演の傑作ハードボイルドアクション。個人的には、今まで観た彼の主演作の中で、一、二位を争う面白さだった。とにかく、舛田利雄監督のクールな演出が冴え渡り、全編を覆うハードボイルドな雰囲気が最高。それまでのヒーローものとは明らかに一線を画くラストが衝撃的。当時としては、ヒーローもののアンチテーゼと言った作品じゃないかな。切なく、だけど希望を感じる(裏の意味として)、まさに大人のドラマだ。また、物悲しい伊部晴美の音楽も最高。
今期のアニソンの中で、「stone cold(FictionJunction)」が群を抜いて素晴らしい。CDの発売が待ち遠しいよ。これ以外では、水樹奈々の「純潔パラドックス」がイイ感じ。
今日のアニメ
・THE IDOLM@STER #2「“準備”をはじめた少女たち」…う~ん、#1ほど面白くなかった。
・夏目友人帳 参 #4「幼き日々に」…もしかしたら、今期の最高傑作かも。切なくて、暖かくて、実に良いエピソードだった。特に、木の上の幽霊の台詞…「私は妖しで、人の心はよく分からない。けれど、一人は悲しい事だよ。それだけは分かるよ。それだけは知ってるよ」は、観ていてうるうるしてしまったよ。
・神様ドォルズ #4「ヘルマ」
・ひだまりスケッチ×☆☆☆ #4「4月20日 オンナノコのきもち」+「1月31日 まっすぐな言葉」(再見)
「ラビリンスの彼方」の3D画像があちらこちらで公開されているが(要3DS)、これがかなり凄い。私が3DSを買ったのも、このゲームがしたいと言うのが一番の理由だったが、これならかなり期待できそうだ。今から、発売が楽しみ。
今日のアニメ
・セイクリッドセブン #4「学園祭のオニ」…珍しくコミカルな回。
・快盗天使ツインエンジェル ~キュンキュン☆ときめきパラダイス!! #4「激撮激写!標的はツインエンジェル」…どんどん、おバカアニメになっていく。
今日の映画
・レニングラード 900日の大包囲戦(イギリス/ロシア/2009年)
戦記ものかと思ったら、寒さと飢えに直面し、何とか生き抜こうとする女性のサバイバル劇だった。確かに悪い映画ではないが、わざわざ観たい映画でもない。…にしても、最近、こう言う戦争映画が多いなぁ。
先日「Internet Explorer 9」に変えたが、そのため、ブログの更新がやりづらくなった。普通の投稿は問題がないのだが、画像の投稿が出来ない。まぁ簡素版エディタに切り替えれば、問題ないのだが、結構面相臭い。そんな訳で、昨日の画像の投稿には、苦労したよ。そのうち、対応してくれると思うけど。
「リュウの道(石ノ森章太郎/秋田書店)」が復刊していたので、早速購入して、読んでみた。子供の頃に友達に借りて読んだので、ン?十年ぶり(笑)。ホント、久しぶりに読んだが、相変わらず面白かった。はっきり言って、残りの巻の発売が待ち遠しい。間違いなく、この作品は石ノ森章太郎のベスト3に入る作品だね。
…っと書いたところで、石ノ森章太郎のベスト3って、何だろう…っと考えてみた。一つ目は迷うことなく、「星の伝説アガルタ」で、二つ目は本作。さて、もう一本は何だろう。「竜神沼」かな?。「サイボーグ009」も傑作だが、あれは長いので、結構当たり外れがある。そんな訳で、ベスト3には無理。ちなみに、個人的には「地下帝国ヨミ編」と、短編の「風の都編」がお気に入り。…って言ったところで、ベスト3は以下の通りに決定。
・星の伝説アガルタ
・リュウの道
・竜神沼
以上。
今日のアニメ
・異国迷路のクロワーゼ The Animation #4「水明り」…アリスでなくても、湯音はお持ち帰りしたいよ(笑)。
・ゆるゆり #3「ウチくる!? …いくいくっ!」…なんか、「苺ましまろ」っぽくなってきた(笑)。
今日の映画
・デッド・フライト(アメリカ/2007年)
クズ、駄作が多いゾンビ映画の中でも(…って言うか、ほとんどがそう)、上質の作品。ただ、低予算の為、チャチな個所が多いし(特にVFX関係で)、ゾンビ登場までがやたらと長すぎるなど、欠点も多い。だが、後半のゾンビとの攻防戦が楽しいし、何よりも、狭い機内でゾンビものをやる…っと言ったアイデアが良い。とにかく、かなり面白いゾンビ映画に仕上がっている。もっともゾンビと言っても、ロメロの「リビングデッド」と言うよりは、ダリオ・アルジェントの「デモンズ」に近い感じだけど。個人的には、舌舐めずりしながら襲ってくるスチュワーデスゾンビがお気に入りだったりする(笑)。ところで、ウィルス感染患者を一般の旅客機は運ぶか?、普通。
アナログ放送最終日。なんか、お祭りっぽくなっている(笑)。
今日、ゲオに行くと、店内放送で伊藤かな恵の声が聞こえてきたのでビックリした。いや、単に「花咲くいろは」の宣伝をしていただけなんだが、突然「ホビロン」って言ったときは笑っていしまったよ(小見川千明も出ている)。期間限定ってぽいので、聞きたい人は早めに行った方がイイかも。
今日のアニメ
・WORKING!! #3「八千代と杏子と佐藤…と、帰ってきた音尾さん」(再見)
・ぬらりひょんの孫 千年魔京 #3「花開院ゆらの納得」…今度の敵は陰陽師でなく、京都妖怪だった。ところで、敵ボスの羽衣狐って、九尾の狐のことか?
・緋弾のアリア #11「ブラド」(最終回)…ラスボスはドラキュラ。それにしても、大したシリーズじゃなかったな。
・電波女と青春男 #11「秒速0.00000000198センチメートル」(最終回)…こちらも大したシリーズでなかった。…って言うか、後半になるにつれ、盛り下がった。
・あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 #9「花火」
・花咲くいろは #15「あの空、この空」
今日のアイム姫
おおっ、百合ぃ(笑)。ところで、「爆竜戦隊」と言っているのを、「爆乳戦隊」と聞き違えてしまった(爆)。
今日の映画
・イップ・マン 葉問(香港/2010年)
「イップ・マン 序章」の続編。時代背景は1950年と変わっているが、構成は前作とほぼ同じ。だが今回は試合と言う内容の為、前作よりはスポーツしている。後半の方は、まんま「ロッキー」だ。確かに相手に殺意があるし、卑怯ではあるが、格闘技ものとして見れば、ちょっと物足りないかな。そう言う意味でも、個人的には前作の方が好きだ。…っとは言うものの、ドニー・イェンのアクションは前作同様に迫力があるし、映画自体もなんちゃって格闘技になってないのも評価できる。特に丸テーブルの上での試合は、何の説明がなくても、蟷螂拳→劈掛掌→洪拳…っと一目瞭然では分かるのが凄い。
・キンドレッド(イギリス/1986年)
80年代の隠れた秀作の一つで、私も20数年ぶりに再見。それにしても、今回のソフトは画像が悪過ぎ。なんかマニアが保存していたビデオテープをDVD化しただけ…って感じ。こんなので商売してはいけないなぁ。さて、本作の内容は、主人公たちが科学者が作ったホムンクルスのような人工生命体に襲われると言ったモンスターホラー。だが、ミステリアスな脚本も出来が良く、最後まで飽きずに楽しめるし、演出も悪くない。また、モンスターの造形や人間が変形していくSFXも、当時としては上質。中でも、登場人物の一人がエラ人間に変貌していくシーンは必見。かなり楽しめるホラーに仕上がっている。
休出。午前中で仕事が終わったので、昼から映画「モンスターズ 地球外生命体」でも観に行こうかと思っていたが、評判が悪いので止めにした。それにしても最近、これっと言う映画がないなぁ。今年の後期から来年の前期までのラインナップを見ても、シリーズものか、リメークしかなく、興味を持てるものがない。しかも、デジタル映像が売りの作品か、アメコミばかり。日本映画ばかりでなく、他の国の映画(特にハリウッド映画)も終わったな。
「アトランティスを探せ(下)(デイヴィッド・ギビンズ/扶桑社ミステリー)」、読了。
ダメだ、こりゃ。折角、アトランティス探索と言う魅力的なテーマを持ちながら、そう言う部分をほとんど描かず、どうでもいい様なアクションシーンに大半を割くって、どう言う事。この作者、知識はあるかもしれないが、アホだ。一歩間違えれば、知的で魅力的な作品になったものを、単なるB級アクションにしてしてしまった。
今日の映画
・インベーダー侵略 ゾンビ襲来(アメリカ/1959年)
マニアには、原題の「INVISIBLE INVADERS」の方が通りが良いかも。内容は透明宇宙人が死体にとり付き、地球を攻撃すると言う、ゾンビ映画と侵略SFを合わせたような作品。だが、あまりにも低予算すぎる。スペクタクルシーンがすべてニュースフィルムだと言うのも失笑ものだが、メインキャストが僅か4人、ゾンビが数人と言うのは観ていて寒々しい。そして、それ以上に寒々しいのが脚本。科学考証と言うには幼稚な理屈を並べ捲り、しかも突っ込むどころ満載。大体、一科学者に人類降伏を呼び掛けても無理だろう。そんなことも分からない侵略者だから、後の行動も推して知るべし。まぁ、その程度の映画だ。ただ、ゾンビ襲撃シーンは、ロメロの「ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド」に影響を与えたらしい。そう言われれば、そんな感じかな。その辺りが見どころと言えば、見どころか。
・キス・ミー・ケイト(アメリカ/1953年)
劇中劇であるミュージカル版「じゃじゃ馬ならし」と、その舞台裏を同時進行で描いたミュージカル。決して悪出来ではないが、全体的にイマイチ。特に主演のキャスリン・グレイソンとハワード・キールに魅力がないのが致命的。ナンバーも冒頭の「ソー・イン・ラヴ(So in Love)」と、ラスト近くの6人のダンサーによる「この瞬間からは(From This Moment On)」以外、これっと言うものはないのも難。逆に言えば、この二つのナンバーは素晴らしいのだが。まぁミュージカル好きなら観て、損はないと思う。

