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真夜中のティータイム

気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。

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今日のアニメ
森田さんは無口。2 #15「お菓子作りは真剣勝負」
境界線上のホライゾン #1「境界線前の整列者達」…好きなタイプのアニメじゃないけど、やたらと動くので妙に楽しかった。ただ#2以降は、これほど動かない気がする(笑)。とりあえず、#2まで観るかな。ところで、みのりんによるOP曲がカッコ良すぎ。これも、CD購入決定。

今日のドラマ
牙狼<GARO>~MAKAISENKI~ #2「街灯」…四本足ホラー、登場。

今日の映画
ジャッキー・チェンの醒拳(香港/1983年)
父親を殺された2人の息子が、武闘家兄弟に復讐するカンフー映画。…なのだが、くっだらねぇギャグの連続でまったく面白くない。さらにジャッキー・チェンが撮影の途中で降板し、「ヤングマスター 師弟出馬」の撮影に入ったため、代役や「クレージーモンキー 笑拳」の没フィルムを使って、無理矢理完成させたいわくつきの作品だと言う事(事の顛末は「ジャッキー・ジャック事件」を参考の事)。そんな映画が面白い筈がない。ただ僅かに残っているジャッキー・チェンはカンフーシーンは、今観てもかなり凄い。しかも、ジャッキー・チェンが見せる最後のカンフーシーンなので、特に貴重だ(公開は「ヤングマスター 師弟出馬」の方が先)。数年後に「酔拳2」が作られたが、スタイルが完全に変わっているしね。それにしても、クライマックスの大半が代役と言うのは、さすがに観ていてツライものがある。

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眠い。

今日のアニメ
Fate/Zero #2「偽りの戦端」…今回はサーヴァントが色々と変わってしなぁ。ライダーがイスカンダルこと、アレクサンドロス大王に変わっているし、キャスターも青ひげこと、ジル・ド・レェに変わっている。他のサーヴァントの変更もあるっぽい。
灼眼のシャナⅢ(Final) #1「失われた存在」…今更、って言う感じ。以前ほど面白さを感じなかった。前2シリーズを観ているので、とりあえず視聴するけど。
かんなぎ #1「神籬の娘」(再見)…久しぶりに観たけど、やっぱ面白かった。

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今日のアニメ
THE IDOLM@STER #13「そして、彼女たちはきらめくステージへ」…ライブの回で、前半のクライマックス。特に「自分REST@RT」辺りが盛り上がった。
ちはやふる #1「さくやこのはな」…かるたを題材にしたアニメって、珍しいなぁ。内容も#1を観る限り、悪くなさそう。とりあえず、視聴継続。

今日の映画
成龍拳(香港/1977年)
ジャッキー・チェンの映画って、ほとんど観ていた筈なのだが、これは観てなかった。ジャッキー・チェンがまだ無名の頃の作品で、彼が今では考えられないほどのシリアスな役をやっている。内容は当時の香港映画の主流であった武侠時代劇の復讐もの。これにジャッキー・チェンと「侠女」のシュー・フォンによる「ロミオとジュリエット」的な許されぬ恋の要素を加えている。もっとも、それほど面白い話ではなく、少々退屈気味。また格闘シーンも全体的にもっさりしていて、スピード感も迫力もイマイチ。まぁ、ギリギリ見れるレベルか。ただ、最後の勝ち方が納得いかねぇ。あんな勝ち方しても、ちっとも爽快でないと思うが。結局、カンフー映画として見ても、中の下…ってところか。

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火刑法廷(ジョン・ディクスン・カー/ハヤカワミステリ文庫)」、読了。
デスパード家の当主が急死した。死因は砒素による毒殺。当主が殺された夜、その寝室で目撃されたのは古風な衣装をまとった婦人。しかも、その婦人は壁を通り抜けて消えてしまった。伯父の死に疑いを持ったマークは遺体の発掘を行うが、密閉された地下の霊廟から遺体は跡形もなく消えていた。

密閉された地下の霊廟から消えた遺体、壁を通り抜け消える婦人、70年前に処刑された妻にあまりにも見た毒殺魔などなど。その怪奇的な雰囲気は、他の作家の作品では味わえないほど素晴らしい。単なるパズルになりがちなミステリーにおいて、カーの作品は物語性の豊かさを感じる。ホント、読んでいてワクワクするよ。やっぱ、小説である以上、物語が面白くなくちゃね。確かに、真相部分がごちゃごちゃしていて、さほど驚きがないのが残念だが、それでも遺体消滅の真相はかなりのもの。機械トリックではなく、心理トリックを使っているので、実に見事。感心したよ。何れにせよ、カーの代表作であることには違いない。

今日の映画
吸血鬼の接吻(イギリス/1963年)
ハマープロの吸血鬼シリーズ3作目に当たる作品だが、如何せん、ピーター・カッシングとクリストファー・リーと言う二大スターの不在がイタイ。ドン・シャープの演出もあまり冴えが感じられないし、吸血鬼たちが妙に人間臭いので恐怖感が薄い。また吸血シーンがほとんどないし、太陽の光で吸血鬼を滅ぼすと言う黄金パターンがないのも難。全体的に消化不足、迫力不足の作品だった。

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結局、連休中、ダラダラだった(汗)。

今日のアニメ
たまゆら~hitotose~ #1「やさしい香りに包まれた日、なので」…作画荒れではないが、手抜きが目立つなぁ。
ベン・トー #1「ネバれ、納豆オクラ丼ぶっかけチーズトッピング弁当 440kcal」…完全におバカアニメ。1話だけなら良いが、別にシリーズ化するほどのものとは思えない。視聴中止。
未来日記  #1「サインアップ」…「デスノート」の日記版…って感じか。上手くやれば大傑作になるが、反面、超駄作になる可能性もあるな。とりあえず、視聴継続。…にしても、ヒロインである我妻由乃、何気にヤンデレっぽい。

今日の映画
愛欲の魔女狩り(フランス/1975年)
黒魔術教団に入会したいローレンが、その為に妻のアリーヌを教団に捧げる…っと言った内容で、一種の魔女もの。ただ、ストーリーらしいストーリーはなく、拷問のような(&微エロ)儀式が延々と続くだけの代物。拷問と言っても、別にスプラッターなシーンがある訳でなく、観ていて非常に退屈。延々と踊り狂うシーンなんて、ほとんどギャグ。途中で飽きてしまったよ。

太平洋奇跡の作戦 キスカ(東宝/1965年)
太平洋戦争下、キスカ島の5000年の守備隊の救出作戦を描いた戦争映画。攻撃ではなく、救出が目的であるためか、日本の戦争映画にありがちな暗さが一切なく、観終わって清々しい気分になるのが良い。日本の戦争映画としては珍しい作品で、一見の価値がある。戦闘シーンもなかなかの迫力。

カッスル夫妻(アメリカ/1939年)
実在のダンスサー・カッスル夫妻の人生を描いたミュージカル。アステア&ロジャースの共演映画の9作目で最終作(10年後に再度コンビを組むが)。実在の人物を描いているため、それまでのコンビ作のような明るさはなく、全体的にシリアス。それでもストーリーはそれなりに面白いし、ダンスシーンも多いので、ミュージカルとしては水準作であろう(コンビ作にしては、中の下と言ったところではあるが)。

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録画していた「けいおん!ライブイベント」を視聴。前半はキャラソン、後半は「放課後ティータイム」らしいライブ。そんな訳で、前半はノレなかったが、後半はなかなか楽しかった。…にしても、ライブで一人、二人が泣く事はあるけど、全員が号泣…って(苦笑)。

今日のアニメ
WORKING´!! #1「ぽぷらの意地!!」(再見)
ぬらりひょんの孫 千年魔京 #13「迷宮・鳥居の森」…今週の天邪鬼(↓)、妙にエロ可愛い☆
うさぎドロップ #10「おなかのかぜ」
機動戦士ガンダムAGE(エイジ) #1「救世主ガンダム」…主人公が子供なので、一気に観る気力がなくなった。ガンダムの名は付いているが、幼児向け?。視聴中止。
ファイ・ブレイン ~神のパズル #2「賢者の報酬」…#2にして、飽きてしまった。もう、視聴中止でイイや。
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今日の映画
緑の館(アメリカ/1959年)
青年アベル(アンソニー・パーキンス)が、南米アマゾンの先住民でさえ入らないジャングルの奥で、祖父と暮らす妖精のような少女リーマ(オードリー・ヘップバーン)と出会う。…って言うストーリーで、ロマンス映画と言うよりはファンタジー。もっとも、あまり面白い内容でなく、映画の見どころはヘップバーンに掛かってくる。だが、はっきり言ってミスキャスト。ヘップバーンはどちらかと言うと、都会的なセンスの人なので、こう言う野生児と言うか、森の妖精と言うような役は似合わない。凹凸の少ないボディに薄い衣装は、観ていて寒々しいものがある。そんな訳で、これと言って見どころのない作品に仕上がっていた。

悪夢の地底遭難 血を吸う腕(アメリカ/1973年)
殺人鬼ホラー。事の始まりの部分が前例がない(と思われる)エピソードで新鮮。だが肝心の本編がサスペンスも恐怖も寝ぼけ気味で、非常に退屈。陰湿で救いのないラストは悪くないんだが、C級ホラーも良いところの出来だった。

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連休1日目だけど、映画を観に行っただけで、後は何もしてない。あえて言えば、「アリスと魔法のトランプ」を、ちょこちょこっとプレイくらいか(汗)。

今日の映画
ラスト・エクソシズム(アメリカ/2010年)
悪魔払いをテーマにしたPOV…ではなく、フェイク・ドキュメンタリー。最初、ごく普通のドキュメンタリーとして始まるが、段々と異常な世界に入っていくのが面白い。だが全体的に展開にもたつきがあり、意外なほど盛り上がらないのが難。もう少し、どうにかした展開は出来なかったものか。結局、チラシの写真などにある悪魔にとり付かれた少女のエビ反りシーンのみ、印象的だった(彼女って、新体操経験者なのかな?、この後、股割りのシーンもあるし(笑))。座った目も気味悪いし(笑)。事の真相の不気味さは結構良いんだが、怖いシーンもないし、全体的にイマイチだった。

猿の惑星:創世記(ジェネシス)(アメリカ/2011年)
猿がどうして高い知能を持ち始めたのか?、何故、人間を憎むようになったのか?…っと言った部分を中心に描いている。つまり、「猿の惑星」のリメークではなく、「猿の惑星・征服」のリメークになっている訳だ。もっとも、ストーリーは大幅に変えているが。それにしても面白い作品だ。ストーリーの出来が良いうえに、展開が早いので、最後までまったく退屈しない。「猿の軍団」の出来損ないみたいなティム・バートン版「猿の惑星」より、格段に楽しい作品に仕上がっている。中でも印象に残っているのが、シーザーのキャラ。慈愛と慈悲に満ちたそのキャラは、人間よりも遥かに人間らしい。デジタル映像のキャラで、ここまで魅力的なキャラが出てくるとは思わなかった(同時に座った目が、マジ怖い)。特にシーザーと認知症の父親との心のふれ合いは、実に感動的。涙なくして、見れない。だが私が一番感心したのは、最後のオチ。どう言うオチをつけるんだろうかと、興味津々だったが、これが予想以上に良いオチだった。人類の滅亡と、猿の進化を暗示していて、実に上手い。この後のシーザーの運命と、地球の行く末が興味深いので、続編が観たい…って言う気持ちが大きいが、反面、ここで終わるから良いのだ…って言う気もする。何とも複雑な心境だ(笑)。ところでラスト、人間に対して反乱を起こすシーンの猿の数が異様に多いのに笑ってしまった。施設にはそんなにいなかったし。確かに途中で研究所や動物園で仲間の数を増やしているが、それにしても多すぎる(笑)。

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HN:
九月風
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