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真夜中のティータイム

気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。

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今日も一日雨、夕方に少し晴れ間。

今日のアニメ
一週間フレンズ。 #11「大切なトモダチ。」…藤宮香織が記憶をなくす理由が判明する。それにしても、沙希って、ぼ~~っとしているだけの子かと思ったら、気がきく良い子じゃん。あと、九条も思っていたより良い奴だったし。次回は最終回、どう言う結末を迎えるのか。

今日の映画
道化死てるぜ!(アイルランド/2012年)
悪ガキのイタズラで死んだピエロが6年後に蘇り、大人になった悪ガキに復讐すると言うスラッシャームービー。タッチは結構コミカルなんだが、ゴアシーンはかなりエグイ。脳ミソを穿ったり、内臓を引き出したり。中でも一番凄まじいのは、傘で顔面を突き刺すところかな。ただ、私が観たのは元々のR18+版を修正したR15+版だったので、何をしているのかは分かるが、はっきり映ってなかった。せっかくなので、R18+版の方が観たかったな。もしレンタルビデオがR18+版なら、再見するかな。確かに荒削りだが、映画自体はかなりパワーがあって面白かったし。★★★☆☆

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ほぼ一日雨。

今日のアニメ
魔法科高校の劣等生 #11「九校戦編Ⅳ」…とても高校生の大会とは思えない。

今日の映画
赤い靴(イギリス/1948年)
アンデルセンの「赤い靴」をモチーフにしたバレエ映画。だが、メインはあくまでも人間ドラマ。前半は舞台を成功させるまでの話だが、後半は嫉妬や愛憎のために歯車が狂って行き、破滅へ向かっていく人たちの話。その為、前半は少々展開がだるいが、後半はかなり見応えがあるドラマになる。踊ることを止められないヒロイン、そして死による終焉。まさに「赤い靴」のような展開がなかなかのもの。ラスト、プリマがいないままで展開する舞台が実に物悲しい。…とは言うものの、この映画の最大の見せ場は、何と言っても中盤の15分にも及ぶ「赤い靴」のバレエシーンだろう。舞台では絶対に表現できない、映画ならではの幻想的なシーンで、実に素晴らしい。★★★★☆

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購入予定のPS4ソフト
・ドラゴンエイジ:インクイジション(10月9日)
・シャドウ・オブ・モルドール(年末?)
・ウィッチャー3 ワイルドハント(2015年初頭?)
つまり、秋以降はプレイするソフトがあるが、それまでソフトがない。「ウォッチドッグス」か「マーダード 魂の呼ぶ声」でもプレイしようかと思ったが、あまり好みじゃないしなぁ。どうしよう。「The Last of Us Remastered」が夏頃に発売されればイイけど。

今日のアニメ
キャプテン・アース #11「セツナの窓辺」…なんか全然面白くない。今更だけど、切ってもイイや。

今日のドキュメンタリー
コズミックフロント 「異形の惑星」…まさにSFの世界。でも、実在するんだよなぁ。

今日の映画
絶叫学級(東宝映像事業部/2013年)
イジメの対象になった女子高生が、願い事を叶えてくれる幽霊に状況を変えてもらうように願うが。…っと言うホラー映画。はっきり言って、まったく面白くない。最後までダラダラで、ちっとも楽しくない。何よりも陰湿で残酷なイジメのシーンが不愉快。これほど、誉める箇所がない作品も珍しいよ。間違いなく、低レベルな最近のJホラーの中でも、群を抜いて出来が悪い。観るだけ、時間の無駄。★☆☆☆☆

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領主館の花嫁たち(クリスチアナ・ブランド/東京創元社)」、読了。
妻を亡くした当主が住む領主館に、テティが双子の姉妹の家庭教師として雇われた。顔に醜い傷を持ち、つらい過去を背負ったテティは、この幼い姉妹に生きる希望を見出していく。だが、館で奇妙な出来事が起こり始め…。

クリスチアナ・ブランドと言えば、「緑は危険」や「はなれわざ」と言ったトリッキーな作品を思い浮かべるが(「はなれわざ」は未だに積本だ)、本作は意外にも真っ当なゴシック小説。いや、ゴシックと言うよりは幽霊話か。但し、幽霊ものと言っても普通とはちょっと毛色が違う。怖い話ではなく(作者も怖い話にする気がない)、一族の呪いによって引き起こされる愛憎劇が中心。マジでドロドロしていて、「本当に怖いのは人間」って感じか。古い話で申し訳ないが、個人的には楳図かずおの「おろち」を思い出した。そんな訳であまり好みの作品とは思えなかった(「おろち」は大好きな作品だが)。ところがところが、ラスト20~30頁で怒涛の展開になり、一気に面白くなる。この辺りの展開はホント圧巻。読んでいてゾクゾクしたよ。○○○に対する復讐が少々物足りないかな…って気もするが、それでもかなり面白かった。…って言うか、最初からこのノリで展開して欲しかったな。★★★★☆

スカイリム>
・PS4のソフトが出るまでの繋ぎでプレイ。
・「フロストムーンの断崖の狩人たちを訪ねる」→最初のキャラはウェアウルフを治療していたので、彼らに会えなかった。現在プレイ中のキャラは、ちょうど同胞団クエスト進行中なので、彼らに会う事ができた。但し、会っても別にクエストがある訳でなく、大して意味がない。ウェアウルフ時に有効な指輪を売ってくれるが、これがバカ高いので買う気も起こらないし。
・「骨削の製法を手に入れてグローヴァー・マロリーに届ける」→前キャラは盗賊ギルドと関わっていなので分からなかったが、なんとレイヴン・ロックの鍛冶屋オヤジ、盗賊ギルドの一員だった。そんな訳で、「骨削の製法」を書いたメモの回収を依頼される。これは前キャラでは発生してないクエストだ(っと思う、確か(汗))。目的地はカースターグ城の洞窟と言う所。これが結構複雑なダンジョン。内部が広大でかなり入り組んでいる。クエストはクリアさせたが、細部の探索を途中で諦めた。その為、全貌は未だ不明。
・ドラウグルで一番強敵はデス・オーバーロードと思っていたが、これより強い奴が出て来始めた(名前忘れた(汗))。まさか、まだ上のクラスのドラウグルがいるんじゃないだろうな。
・前キャラのときはウェアウルフになるのが嫌だったので、同胞団クエストをすぐにクリアさせて人間に戻ったが、今回は事あるごとにウェアウルフに変身して敵を虐殺している。これが結構面白い(苦笑)。

今日のアニメ
シドニアの騎士 #10「決意」…星白閑、偽者でも可愛い☆。しかし、変にハーレム化してないか。
メカクシティアクターズ #10「空想フォレスト」…事の発端の話。
犬神さんと猫山さん #10「猫山さんとプール開き」

今日の映画
人類滅亡計画書(韓国/2012年)
3つのエピソードからなるSFオムニバス。邦題が「人類滅亡」となっているが、終末テーマの話ばかりでない。
「素晴らしい新世界」→汚染された牛肉を食べた人間がゾンビになる。…っと言う話。ゾンビものではあるが、コミカル。それにしても、最後まで一向に盛り上がらない。
「天上の被造物」→悟りを開いたと言うロボットを処分しようとするメーカーvsロボットを守ろうとする僧侶の話。最初からケンカ腰のメーカー修理屋にイライラ。しかも、それほど面白い話でない。まぁ、最後のオチだけは悪くなかったけど。
「ハッピー・バースデイ」→地球に衝突しようとする小惑星は、2年前に少女がネット通販で頼んだビリヤードボールだった。スゲー、くだらねぇ話。しかも、コミカルだし。大体、これだけ人類に迷惑をかけながら、ラストで笑っていられる家族に唖然とする。
[総評]→結局、3話とも大した話でなかった。やっぱ、韓国産はダメだ。★★☆☆☆

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「メイドM」を買いに行ったが、ガチャが撤去されていた。もしかしたら、売り切れ?。これって、人気があるか?

今日のアニメ
ご注文はうさぎですか? #10「対お姉ちゃん用決戦部隊、通称チマメ隊」
蟲師 続章 #9「潮わく谷」
金田一少年の事件簿R #11「「獄門塾殺人事件」File.2」

今日の映画
ノア 約束の舟(アメリカ/2014年)
旧約聖書の一エピソードである「ノアの箱舟」を映像化。「ノアの箱舟」の映像化は、ジョン・ヒューストンの「天地創造」以来かな。あれは結構面白かったが、今回はあの「ブラック・スワン」のダーレン・アロノフスキー監督なので「大丈夫かいな」と思っていたが、思った通りアレンジし捲りだった。旧約聖書の「ノアの箱舟」の面影はほとんどなく、如何にもダーレン・アロノフスキーらしい人間の業とドロドロとした愛憎劇が中心。聖人である筈のノアでさえ、偏見や冷酷さを持っている。しかも内容が重い、重い、そして暗い。「大洪水のスペクタクルでも観ようかな」とか言う軽い気持ちで観に行ったら、間違いなく凹んでしまう。洪水のときの人々の断末魔は、夢に見そうなくらいエグイしね。一応、最後に「それでも人間は救う価値がある」と言う決論に達するが、それでも、半端なく重い内容だ。それ以外でも、旧約聖書には登場しない敵役の王や岩の巨人が登場したりする。これははっきり言って、「ノアの箱舟」の物語でも何でもない。強いて言えば、旧約聖書を題材にした暗~~いファンタジーと言ったところか。そう言う意味でも、賛否両論がある映画だと思われる。だが逆に旧約聖書とは別ものと考えれば、実は結構面白かったりする。シリアスな人間ドラマが実に良く出来ていて、かなり見応えがある。あの短いエピソードをこれだけの大長編にしていながら、ちっとも退屈しなかったのだから、さすがと言えばさすがだ。ちなみに点数が低いのは私好みでなかっただけの話で、公平に考えればもう一つ★を増やしても良かったと思う。★★★☆☆

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今日は13日の金曜日だな。


今日のアニメ
ソウルイーターノット! #10「悪夢のはじまり!」…めめとアーニャの意外な正体(アーニャは意外でもないか)が判明した。まさに怒涛の展開だ。最終回に向って動き出した感じかな。
龍ヶ嬢七々々の埋蔵金 #10「対決」…やっと、クソ杉田に反撃ができた。

今日のドキュメンタリー
・ライン川

今日の映画
アトランティス(フランス/1991年)
リュック・ベッソン監督による海洋生物の姿を捉えた海洋ドキュメンタリー。凝ったカメラワークでなかなか見せるが、ナレーションがほぼ皆無と言う事から分かるように、ドキュメンタリーと言うよりは癒し系の環境ビデオに近い感じ。どちらかと言うと私は、知的好奇心を満足させるドキュメンタリーが好きなので、ちょっと好みから外れるかな。★★★☆☆

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今日のアニメ
彼女がフラグをおられたら #10「こいつを預かっておいてくれ。ミスコンの優勝者の名前が書かれているんだ」…なんかカオスな回だったな。

今日の映画
血のバレンタイン(カナダ/1981年)
20年前に惨劇があった炭鉱町で、再び惨劇が起こり始める…と言うスプラッターホラー。「13日の金曜日」の亜流の一つだが、過激なゴアシーンが話題になった作品。但し、DVDなどではゴアシーンはすべてカット。でも、まぁ、30年以上経っている訳だし、さすがに解禁になっているだろうと視聴したが、今回もゴアシーンをカットしたバージョンだった。その為、観終わった後、不完全燃焼気味。もしやと思い、某所で検索してみると、カットされた個所がアップされていた。律儀な奴もいるもんだ(笑)。…で、そのゴアシーンだが、はっきり言って今観ると大したことない。デジタルのエグいシーンが全盛の今の時代に、何でこの程度のシーンが解禁出来ないんだ。…って言うか、本作より遥か以前のハーシェル・ゴードン・ルイスの諸作品の方がずっと過激だと思う。もっともゴアシーンがあったとしても、本作は大した作品ではないけど。サスペンスがイマイチだし、クライマックスの炭鉱のシーンも全然盛り上がらない。結局、B級ホラーもいいところだ。★★★☆☆

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HN:
九月風
性別:
男性

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