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真夜中のティータイム

気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。

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>「ビートたけしの禁断のスクープ大暴露!!超常現象(秘)Xファイル」
この番組も、出てくる映像は全部作りものだった。アフガニスタンと中国のUFOによる攻撃は面白かったけど、あれって、戦闘や事故の映像にUFOのCGを加えただけだね。それにしても、プエルトリコの映像はさすがにやり過ぎ。出演者も皆、さすがに偽物だと気が付いていたようだったけど。

今日のアニメ
クロスアンジュ 天使と竜の輪舞 #12「右腕の過去」…結局、このアニメも「まどマギ」に影響されていたのか。

今日の映画
ガガーリン 世界を変えた108分(ロシア/2013年)
世界初の有人宇宙飛行を成功させたユーリー・ガガーリンの半生を描いた人間ドラマ。内容が内容だけに、宇宙大好きな私が観ない訳にはいかない。まぁ、ロシア産のなので派手な映画ではないし、一宇宙飛行士の話なので、それほどドラマチックでもない。エンターティメント第一のハリウッド産の映画から比べれば、どうしても見劣りする。だが、こう言う地味なドラマも偶には良いもんだし、何よりも本来の映画を観ているようで個人的には気に入っている。また、宇宙から帰還後の悲惨な末路はあえて描かず、テロップだけで説明したのも良かったと思う。さて、本作の最大の見どころは、ボストーク1号打ち上げから大気圏突入までのシークエンス。この辺りはホント観ていてワクワクした。そこいらの凡百のSF映画が足元にも及ばないくらいの盛り上がりを見せる。そして、そのときに見える地球の美しいこと。地味な映画であるため、一般の人にはあまりお勧め出来ないが、映画ファンや宇宙大好き人間にはぜひ観て欲しい作品だ。★★★★☆

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仕事納め。明日から9連休。

シャドウ・オブ・モルドール>
・ゲームが到着したので、ちょこっとだけプレイ。ただ現在、PSNがサイバー攻撃を受けているようで全く繋がらない。仕方ないので、初回特典DLCをダウンロードせずにプレイ。
・とりあえず、メインクエスト「利害関係」までクリア。さっそく、映画版のゴラムが出てきた。
・しかし誰だ、簡単なゲームだとか言ったのは、結構難しいじゃないか。個人的には「アサシンクリード ユニティ」の方が遥かに難易度が低いような気がする。それとも、単に私が操作に慣れてないだけかな?
・このゲームって、プレイヤーを倒した敵がどんどん強くなるんだが、序盤で毒攻撃をする奴(疾病なんとか)に立て続けに負けたら、こいつが妙に強くなってしまった。3~4回目に何とか倒したけどね。
・それにしても、RPGって感じがあまりしないな。RPG要素が少しあるアクションゲームって感じかな。あと、オープンワールドの良さがあまり感じられないのだが。どこまで行っても似たような景色だし、探索の要素もまったくないし。もう1日プレイして似たような感想を持つなら、先に「ドラゴンエイジ:インクイジション」をプレイすることにする。「ドラゴンエイジ:インクイジション」→「アサシンクリード ユニティ」→「シャドウ・オブ・モルドール」って順かな。

今日のアニメ
魔弾の王と戦姫 #12「聖窟宮(サングロエル)」…なんか、入浴シーンしか、記憶に残ってない(爆)。

今日の映画
増蝕細胞ヒミコ GENOM-H(フロムノート/2013年)
男が山林で救出されたが、彼はどうやらガン治療の研究をしていたようだった。…っと言うSFスリラー。日本のこの手は低予算ホラーは絶対と言ってイイほどロクな作品がないが、これも同様。ストーリーも内容もまったく面白くないし、見せ場らしい見せ場もない。非常に尺の短い作品ではあるが、もう退屈で退屈で。はっきり言って、観るだけ時間の無駄。★☆☆☆☆

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特番が多くて、映画が観れない。

スッキリ!
花澤香菜が生出演すると聞いたので。あれ?、髪切ったのか。


明石家サンタ
これを観ないと年を越せない。

クリスマス・スペシャル・天使が舞い降りるとき(ドイツ・アウクスブルク)
やっぱ、本場は違うな。日本でもこれくらいすればイイのに。それにしても、でかいソーセージ、食べたい。

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Merry Christmas
いつもと同じ。ケーキ食べて、シャンメリー飲んで。


今日のドキュメンタリー
ネッシーの真実…まぁNHKだから、そう言う結論に達するわな。でも、個人的には妥当だと思う。

今日の映画
ルームメイト(東映/2013年)
交通事故で入院した春海。彼女はそのときに知り合った看護婦の麗子とルームメイトになるが。…っと言う北川景子×深田恭子のサイコスリラー。サイコスリラーと言っても多重人格ものなので、不愉快な気持ちにならず、非常に楽しむ事が出来た。深キョンが美人なので、凄むと結構怖いし。そう言えば、「リング2」のときもかなり怖かったな。ただ、内容的にはTVの2時間サスペンス程度で、わざわざ映画にする必要があったのか疑問。つまり、映画としては凡作と言う事。★★★☆☆

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休日終了。ただ、後3日会社に行けば、今年の仕事は終わり。

GOSICKsⅣ ゴシックエス・冬のサクリファイス(桜庭一樹/角川文庫)」、読了。
「白の女王は君臨する」→警視総監夫人であるジャクリーヌの昔話。それは、「q」と言うダイイング・メッセージを残した獣医の殺害事件だった。ある人物を真犯人とする理由が少々弱い気がするが、まぁ、悪くない。
「黒の僧侶は祈りを捧げる」→ブロウ警部の最初の事件。それは宿屋から実業家の幼い息子が誘拐された事件。…なんか全然印象に残らないし、真相もつまらない。大体、幼い子でもそんな間違いをするか?。
「黒の女戦士は駆け抜ける」→悲しげなビスクドールを作る人形師の話。謎は「どちらが先に死んだか?」ってことだけ。短編ではなく、ショートショート程度のアイデア。それにしても、アブリルは相変わらず魅力的。
「騎士はちいさな姫にかしずく」→ヴィクトリカの母親と赤毛の謎の男との話。ヴィクトリカ出生の話で、ミステリーにさえなっていない。
「忠臣たち」→何の話かと思ったら、チェスの話だった。なんじゃ、そりゃ。★★☆☆☆

ドラゴンエイジ:インクイジション>
・有徳の平原→ほぼ探索が完了したかと思ったら、途中から橋の向こうへ行くことが出来るようになる。どれだけ広いマップなんだよ。しかし、最初は枯れた大地と思っていたが、川や草原が見つかるにつれ、段々緑豊かな場所だと分かってきた。エルフがキャンプは張っている川辺なんって、良い場所じゃん。
・クレストウッド→最初は雨と闇の陰気な場所だが、大きなクエスト(静かな水)をクリアすると、一転して天気の良い清々しい大地に変貌する。こう言う作りは良いな。あと、「静かな水」で最終的に入るダンジョン(水没していた洞窟)が、このゲームにしてはデカイ。これまで短いダンジョンしかなかったが、ようやく冒険している気になってきた。
・獅子の地→こちらは雪と氷の大地。まだ、ハイグローブの野営地にキャンプを設置したところまで。この地は、これからが本番だ。
・さて、次回こそはメインクエストに戻ろうかな。しかし、もう少し強力な武器と防具がそろそろ欲しいな。一応、防具はいくつか手に入れているが、キャラのレベルが足りなくて、着る事が出来ない。

今日のアニメ
寄生獣 セイの格率 #10「発狂した宇宙」…映画版はこの辺りまでだったな。

今日の映画
スティーブ・ジョブズ(アメリカ/2013年)
僅か56歳でこの世を去ったアップル創業者スティーブ・ジョブズの波乱の生涯を描いた人間ドラマ。最近の映画にしては非常に地味だが、最後まで見せるのは監督の力量か。それにしてもスティーブ・ジョブズて、彼の考え方には賛成だし、なかなか魅力ある人物ではあるが、人間的にかなり問題があるようで、あまりお近づきにはなりたくないな。★★★☆☆

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「Live from PlayStation」で「シャドウ・オブ・モルドール」を観ていると、海外ではすでにLitharielを使っている人がいる。日本ではいつから使えるんだろう。何れにしろ、あと数日で手元に届く筈なので、早くプレイしたい。

今日のアニメ
超電磁ロボ コン・バトラーV #49「体当たり!ジェット2号」&#50「三段変身獣スネーグル」

今日の映画
藪の中の黒猫(近代映画協会/1968年)
「羅生門の鬼」の映画化だが、化け猫ものの要素などを入れたりして、かなりアレンジしている。だが最大のアレンジは本来妖怪談であったものを、リアルな人間ドラマにしている事だろう。母と息子の愛情劇や、生々しい性描写などがまさにそれ。如何にも新藤兼人らしいが、個人的にはあまり好みじゃない。妖怪談は妖怪談でイイんじゃないかと思うんだがね。ただ反面、京の幻想的な描写、妖怪との様式美溢れる戦い、光と闇による恐怖の演出など、良い部分もかなり多い。映像の美しさや、様式美などを楽しむだけなら文句なしに傑作だ。★★★☆☆

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「ドラゴンエイジ:インクイジション」のプレイ中に、例のPS4ディスク吐き出し現象に初めて遭遇した。電源コードを抜いて、しばらく放置していたら、回復したから良かったけど。

ドラゴンエイジ:インクイジション>
・すでに35時間以上プレイしているのに、まったく終わる気配がない。まぁ、寄り道ばかりして、メインクエストをほっぽらかしているからなんだけどね。それにしても、ボリュームあり過ぎ。一つの地方だけでもむちゃくちゃでかいのに、それがいくつもあるんだからね。
・エメラルドの墓場の森の中で、目の前に宮殿が突然現れた。興味を持って宮殿中に入ると、ここからクエストがスタート。最初は人気のない廃墟だが、ある程度クエストが進むとアンデットが次々と湧いてくる。最終的にバルコニーで悪魔を倒せば、クエストクリア。その雰囲気と言い、内容と言い、なかなか面白いクエストだった。
・あと、エメラルドの墓場の東部で巨人と遭遇。試しに戦いを挑んだが、全然歯が立たない。こいつらと戦うのは、もう少しレベルを上げてからだな。
・クレストウッド地方を開放。敵はさほど強くないんだが、雨と闇でかなり嫌な地方だ。

今日のアニメ
デンキ街の本屋さん #12「隠者の書庫」+「桜が咲いたら」+「Welcoming morning」(最終回)…そこまで行ったら、もうやっちゃえよ(爆)。それにしても、つもりん、酒癖悪すぎ。
Fate/stay night [UBW] #11「来訪者は軽やかに」
結城友奈は勇者である #11「情熱」…夏凜、もうボロボロじゃん。視力と聴力を失ったのは、さすがに。
蟲師 続章 #20「常の樹」(最終回)…最近救いのない話が多かったが、今回は珍しく清々しい話だった。ところで、遂に終わったとガッカリしていたが、来年、劇場版があるらしい。やった。

今日のドキュメンタリー
コズミックフロント 「探査機ロゼッタ」…探査機ロゼッタの彗星着陸ミッションの顛末。

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HN:
九月風
性別:
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