真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
雨。夏らしい日がないまま、秋かな。
今日のアニメ
・超電磁ロボ コン・バトラーV #18「発進!ガルガンチュワ」…侵略者なら、最初から同時攻撃くらいしろよ(笑)。
今日のドラマ
・MOZU Season1~百舌の叫ぶ夜~ Episode8…ホント胸くそが悪くなる連中ばかりだ。精神を病んだ殺し屋が一番まともに見える。
今日の映画
・キック・アス ジャスティス・フォーエバー(イギリス/2013年)
「キック・アス」の続編。前作はむちゃくちゃ面白かったのに、今回はかなり微妙な出来。確かにアクションは派手に、そして多くなっているが、何か観ていて楽しくないんだよねぇ。必要以上に下ネタが多いのもどうかと思うし。何よりもヒット・ガールに前作ほどの魅力がない。結局、これが続編の宿命か。★★☆☆☆
昨日書き忘れたけど、「サマーレッスン」、これも欲しい。問題はヘッドマウントディスプレイが幾らくらいになるかだが。あまり高いと買えないし。でも発想はイイよな。勿論、デモのようなエロ目的でも良いけど、ホラーゲームとか、「スカイリム」のようなオープンワールドものにも合いそう。しかし、ハマると、現実に帰ってこれなくなりそうだな。
「零~濡烏ノ巫女~」、これはプレイしたなぁ。ゲームも面白そうだけど、何よりも女の子がエロイ(笑)。女の子の造詣もエロエロだけど、動きがすげー艶かしい。ただ、これをプレイする為に、WiiUを買うと言うのもなぁ。ただ、コーエーテクモと任天堂の共同開発なので、他のハードに移植…って言うのはまず有りえないし。
今日のアニメ
・魔法科高校の劣等生 #22「横浜騒乱編Ⅳ」…やっぱ、この兄妹、変。
・人生 #8「却下」…ふみはエロ担当か。
今日の映画
・アパッチ(アメリカ/1954年)
白人に最後まで抵抗しようとするアパッチ・マサイの生き様。ラストにたった一人の軍隊的なアクションがあるものの、全体的にパッとしない。ロバート・アルドリッチにしては凡作か。大体、バート・ランカスターがインディアンの役をする事自体に無理がある。また、平凡な生活としようとするラストも何だかなぁ…って感じ。★★★☆☆
「SCEJA Press Conference 2014」、開催。一気にPS4のソフトが増えたな。お金がいくらあっても足りない。ちなみに、必ず買うソフトは「ウィッチャ-3 ワイルドハント」と「DEAD OR ALIVE 5 Last Round」(DOAの発売はマジ嬉しい)。気になったソフトは「Destiny」、「ファークライ4」、「The Order:1886」、「Bloodborne」、「Kingdom Under FireⅡ」、「LET IT DIE」、「イース最新作」辺りかな。買うかどうかは、続報次第。ところで「イース」、製品版ではあのしょぼいグラフィックとカクカクとした動きは勿論治るよね。あと、「ドラゴンクエスト」の新作は興味深いが、「ドラクエ無双」になっていて、かなり複雑な気分。
今日のアニメ
・超電磁ロボ コン・バトラーV #17「意外!Vは地獄の使者」…偽コンバトラーVが現れる話。
今日のドラマ
・MOZU Season1~百舌の叫ぶ夜~ Episode7…記憶を取り戻した殺し屋との静かなる戦い。意外過ぎる展開で、先が読めなくなった。
今日の映画
・黒執事(ワーナー/2014年)
大使館員ミイラ化事件をファントム社の若き総帥・幻蜂清玄伯爵が、執事のセバスチャンと共に追う…っと言った話。聞いたところによると、舞台も設定も原作からかなり変更しているらしい。これってどうなんだ。たぶん、ファンは複雑な気持ちじゃないかな。私は原作も読んでないし、アニメ版も観てないので映画だけで判断することになるが、とにかくストーリーがつまらなかった。観ていて、ちっとも面白くないのだ。但し、アクションに関しては出来が良い。特に冒頭の水嶋ヒロの無敵アクションと、中盤のドジっ子メイド(眼鏡を外すと性格が豹変する)のガンアクションが素晴らしい。この映画って、単純にアクション映画として観た方が良いのかもしれない。ところで、水嶋ヒロって、こう言う太太しい役をすると良く似合うな。あと、地元でロケをしているので、見慣れた景色が多く出てくるのも興味深かった(小倉駅がファントム社になっていたのには笑ったけど)。★★★☆☆
「ハナヤマタ」のOP曲とED曲のCDを買ってきた。勿論、PVを収録したDVD付きの奴を。この二曲、ホント良い曲だな。
ラスト・オブ・アス リマスタード>
・下水道を抜けた後の「住宅街」までクリア。
・学校のステージの最後の方で、巨大なマタンゴのような奴が出現(ブローターと言うらしい)、こう言う敵は普通の攻撃では無理だと判断し、火炎瓶と温存していた爆弾で対処。火炎瓶の後、2発ほど爆弾を投げたら、簡単に退治出来た。それでもゾンビが攻撃を邪魔するせいで、2~3回はやり直したかな。
・エリーって、ほっといたら色々と面白い行動するから目が離せない。一番笑ったのは、廃ホテルで「最上級のスイートをお願いしますわ。ええ、勿論、食事は部屋に運んでくださる」と一人芝居を始めた時。また、時々ピンチになったときに「離せ、こいつ」とか言って、助けてくれるのが嬉しい。NPCのAIは、プレイヤーの行動で学習するらしいので、すべてのプレイヤーのエリーがこう言う行動をするかどうかは不明だが。もしかしたら、私のプレイの仕方が攻撃的なのかも。もう一つ、橋の手前で同行者に見捨てられた時、エリーがわざわざ戻ってきて、「私も一緒だよ」と言ってくれたときはマジで惚れなおしたよ。
・学校を脱出した辺りから、急に難易度が下がったような気がする。ほとんど死ななくなった。単に私が操作に慣れたのか、武器が充実した為か不明だが。また、中級に戻そうかな。
・フォトモードってものがあるのに、初めて気が付いた。そんな訳で、学校のステージの出口近くでエリーをパチリ。フォトモードは色々と画像を加工できるが、今回はほとんど加工してないです。
今日のアニメ
・アルドノア・ゼロ #9「追憶装置」…姫さまのシャワーシーン☆。
・普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。 #8「勇気をだして、呼んでみた。」…なにゃことみらいが急接近。縁が密室トークをしたがる。
・東京ESP #8「満ちる時、動き出す少女達」
・闇芝居(第2期) #5「ロッカー」…人形はただでさえ気持ち悪いのに。
今日のドラマ
・牙狼〈GARO〉-魔戒ノ花- #21「残像」
今日の映画
・フィンランド式残酷ショッピング・ツアー(ロシア/フィンランド/2012年)
フィンランドへショッピング・ツアーに参加したロシア人の母と息子。ところが着いた大型ショッピングセンターでツアー客の一人が死んでいるのを発見する。…と言うPOVタイプのホラー映画。POVは低予算映画でも、それなりに見栄えのする作品になる為、最近やたらと多い。ただ、その大半は駄作。本作もその駄作の一つで、かなり酷い出来。最初に唖然とするのはその設定。ネタばらし…ってほどではないので書くが、なんとフィンランド人は夏至の翌日に外国人を食べる習慣があるらしい。その為、観光客をショッピングセンターなどに閉じ込めて食べる…と言うもの。なんじゃ、そりゃ。よくもこんなアホな設定を考えついたものだ。でも、まぁ、それは良い。所詮フィクションなんだから。問題はホラーでありながら、スリルもサスペンスも皆無である事。もう見ていて、退屈で退屈で。皮肉なラストは悪くないんだが、それ以外は見るべきところのない作品だった。★☆☆☆☆
Daylight>
先日ダウンロードしたものをプレイしてみたが、あまり面白くないなぁ。これって、単に廃病院を進んでいくだけのゲーム?。また、時々メモのようなものが見つかるけど、これが何?…って感じ。あまりにも退屈で、20分ほどでプレイするのを止めてしまったよ。海外で評価が低かったので心配だったが、やはり評価通りだったか。まぁ、安かったので、あまり惜しくはないけど。気が向いたら、もう一度チャレンジしてみるかな。
今日のアニメ
・ハナヤマタ #8「ミッション・イベント」…常盤姉妹の過去と、初舞台の話。この失敗があったからこそ、ラストが盛り上がるんだよね(5巻までアニメすると考えて)。
・金田一少年の事件簿R #21「剣持警部の殺人 File.3」
今日の映画
・ルパン三世(東宝/2014年)
前評判がむちゃくちゃ悪かったので、観に行く予定がなかった。だが、友達の一人がやたらと盛り上がっていたので、観に行かざるを得なかった。あと、監督が北村龍平だったので、それほど酷い作品ではないだろうという判断もあった。結果、傑作とはとても言えないが、それほど酷い映画ではなかった。いや寧ろ、アクション映画が皆無な今の日本映画にとっては貴重な作品かもしれない。結局、この前評判って言うのは、アニオタが「アニメ版と違う」と騒いでいただけのものだろう。しかし、それを言うなら、アニメ版だって原作とはかなり違うものだしな。私もアニオタではあるが、アニメと実写は違うものと思っているので、違和感なく観る事が出来た。予想外と言えば、前評判が悪かったので劇場はガラガラだろうと思っていたが、何と超満員。これは、ホント予想外だったな。あと、アニメ版と違う音楽も酷評されていたが(諸問題で、大野雄二の曲が使えなかったらしい)、個人的にはよく合っていたと思う。そんな訳で、楽しめた作品ではあったが、欠点が多いのも事実。何よりもストーリーがつまらない。もう少しどうにかした話に出来なかったものか。加えて、展開がダラダラしているし、演出に切れがないし、観ていて結構退屈。アクションも凄い事をしている割りに、演出や編集がヘタクソで一向に迫力が出ない(クライマックスのアクションだけは出来が良いんだけどな)。この辺りをちゃんとしていれば、もっと楽しめる作品になったと思う。ところで、しかめっ面の浅野忠信の顔が泉谷しげるそっくりで、笑ってしまった。★★★☆☆
雨。夏なのに雨ばかり。
今日のドキュメンタリー
・コズミックフロント 「宇宙大国・中国」…中国の宇宙開発なんて、興味ない。あの国は単にスペースデブリを増やしているだけじゃん。
今日の映画
・大殺陣(東映/1964年)
天下を我が物にしようとする大老・酒井雅楽頭の手足となってしまった綱重。その彼を暗殺しようとする10人の侍の話。それまでの東映時代劇のような勧善懲悪の物語でない。どちらが正しいとか悪いとかではなく、あくまでも権力への反逆である。また、本作の売りであるラストで延々と続く殺陣シーンも、本来殺陣シーンが持つ痛快感も様式美もない。あるのは、汗と血と埃と泥にまみれた生々しい人の息づかいだけだ。そう言う意味では、時代劇へのアンチテーゼと言って良いかもしれない。何れにせよ、あの時代だからこそ生まれた作品には違いない。そんな訳で、今の若い者には本作の真意の半分も伝わらないんじゃないかな。それにしても、ラストの殺陣は圧巻だ。これぞ、日本だからこそ描けた滅びの美学だと思う。あと再見して、深作欣二の「柳生一族の陰謀」のあのラストシーンも、本作の焼き直しでしかない事に気が付いた。★★★★☆
海外から、最近の日本のゲームは萌えとエロしかないな…と笑われているらしい。まぁ、実際その通りで、プレイしたいと思えるゲームがまったくないよな。私なんか洋ゲーをやっているので特に問題はないが、洋ゲーアレルギーの人なんかは堪ったもんじゃないだろうな。もっとも、アレルギーと言うよりは単なる食わず嫌い…って気もするけど。
PS4版「風ノ旅ビト」と「The Unfinished Swan」の日本での配信が決定(「The Unfinished Swan」はVitaでも)。続々と決まるなぁ。お金がいくらあっても足りない。
「ラスト・オブ・アス」の特典で付いていたコミック「アメリカンドリーム」をダウンロードした。これ、コミックと言うよりは音声付きの紙芝居だな。しかし、エリーがゲーム本編とはかなり印象が違う。エリーファンにとってはガッカリものだろうな。
ついでに配信を開始した「Daylight」もダウンロード。但し、こちらはプレイする時間がない。プレイした感想などは後日。
今日の映画
・ゲッタウェイ(アメリカ/1972年)
銀行強盗をした夫婦を中心とした犯罪ドラマ。監督がサム・ペキンパーなので、それなりに楽しいが、彼の作品にしては下の部類か。とにかく、内容の割に尺が長すぎる。全体的に、かなり間延びした印象だ。結局、スティーブ・マックイーンのカッコ良さ、サム・ペキンパーお得意のスローモーションを駆使したバイオレンスシーンのみが印象に残った感じだ。「ある愛の詩」のアリ・マッグローも共演しているが、意外と印象に残らない。★★★☆☆

