真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
・「零 ~濡鴉ノ巫女~ 紹介映像」
おおっ、良いなぁ。マジでWiiUを買おうかな。よく考えると、来年発売されるオープンワールドになったと言われている「ゼルダ」や、Wiiの「零 ~眞紅の蝶~」もプレイ出来るんだよなぁ。どうしよう。ところで、主人公と思われる不来方夕莉のCVが種田梨沙、もう一人のヒロインと思われる雛咲深羽のCVが内田真礼、サポートキャラと思われる黒澤密花のCVが少佐か。これはなかなか。
今日のアニメ
・超電磁ロボ コン・バトラーV #20「卑劣!博士誘拐さる」
今日のドラマ
・MOZU Season2~幻の翼~ Episode2…色々と進展があったし、最後には倉木が指名手配になった。…が、意外なほど面白味がない。Season1ほど、緊張感がない為かな?。
今日の映画
・羅生門の妖鬼(東映/1956年)
要は「茨木童子(一条戻橋)」の映像化だが、アレンジし捲りでほとんど原形をとどめていない。これだけアレンジされると、さすがに興ざめ。しかも、かなりの改悪。また、妖怪ものと言うよりは忍術映画のノリで、何だかなぁ…って感じ。★★☆☆☆
さっき、月を見たけど、それほど大きくはないな。確かに普通よりは大きいけど。
今日のアニメ
・魔法科高校の劣等生 #23「横浜騒乱編Ⅴ」
・人生 #10「陰性」
今日の映画
・悪魔が最後にやって来る!(イタリア/イギリス/1977年)
明らかに「オーメン」の亜流であるが、面白いのはオカルトでありながら、同時に反原発であると言う事。どう言う事かと言うと、ヨハネの黙示録に記されているハルマゲドンは、実は原発によるもの…っと言う解釈。私の記憶が正しければ、劇場で公開された後、本作はTV公開されてない筈。それは、この反原発と言う内容の為かも知れない。それにしても、地味な映画だ。確かに、ヘリのメインローターで頭部が吹っ飛ぶなんて言うゴアシーンもあるが、全体的にかなり大人しめ。もう少し、派手さがあっても良かった気がする。もっとも、ストーリーが面白いので、退屈はしなかったけど。そんな訳で、観る人を選ぶ作品ではあると思うが、個人的には好きなタイプの映画だな。しかし何故、こんな映画にカーク・ダグラスが出ているんだろう?。「オーメン」にグレゴリー・ペックが出たからかな?。★★★☆☆
今日は中秋の名月、明日はスーパームーン。今日明日は絶対に夜空を見ないと。
今日のアニメ
・超電磁ロボ コン・バトラーV #19「戦慄!真っ赤な妖花」…大作がメインの回。
今日のドラマ
・MOZU Season2~幻の翼~ Episode1…第2シーズンに突入。今回は第1シーズンでも語られていた「グラークα作戦」と「都市伝説「だるま」」の真相解明が中心になるようだ。しかし、今回の敵はロシアなのか?。凄まじくスケールアップしたな。反面、第1シーズンほど緊張感がないのが残念だ。
今日の映画
・処女の生血(フランス/イタリア/アメリカ/1974年)
処女の血しか受け付けないドラキュラ伯爵の悲劇。芸術家なのにエログロ大好きなアンディ・ウォーホルが「悪魔のはらわた(フランケンシュタイン)」に続いて製作したゲテモノ映画。今回もエログロ満載だが、中でもドラキュラ伯爵が非処女の血を吸って、ゲロ吐き捲るシーンが有名。このシーンって、普通ならギャグになるところだが、それをシリアスに撮っているのがミソ。色々な意味で、あの時代だからこそ出来た作品だろうな。まぁ、何れにしろ、個人的にはあまり好きな作品じゃない。ところで、ラストでドラキュラ伯爵が四肢を切断されるシーン、昔観たときには凄まじいな…っと思ったが、今観るとトリックが丸分かりで大した事なかった。★★★☆☆
ラスト・オブ・アス リマスタード>
・最後までクリアした。
・季節が冬になり、またもやエリーの服が変わった。そしてジョエルが倒れたままなので、ここからエリーを操作することになる。
・廃屋でのゾンビ襲撃は盛り上がり過ぎ。次から次から現れるゾンビ迎撃は、息をつく暇がない。しかも、最後にはブローターまで現れる始末。ジョエルがいないのにエリー1人で大丈夫か…って感じ。一応、助っ人はいるが、正体不明の男だし。まさにゾンビ映画のノリで、全編中でこの攻防が一番楽しかった。
・雪山逃走のシーン。たかが女の子1人に大の大人が何人追撃してくるんだ。
・エリー救出後、季節は春になり、またまたエリーの服が変わる。ここから一気にクライマックスへ。そして、余韻の残るラストを迎える。しかしジョエルって、当初はエリーに亡き娘の面影を感じて守ったのだろうが、ラスト近くから完全にロリコン親父って感じだったな(笑)。
・…で、最後までプレしての感想だが、ストーリー重視、マップが一本道、ヒロインが少女。こりゃ、まさに日本人好みのゲームだと思ったわ。私は基本的にストーリー重視&マップが一本道と言うのは好きじゃないが、このゲームに関してはこれで正解だったと思う。実際、楽しんでプレイしたし、ゲームとしても良く出来ていたと思う。ただ、冬の後半あたりから、完全に人間が敵になり、ゾンビがあまり目立たなくなったのが残念かな。あと、武器強化もあまり意味がなかったような気がする。
・それにしても、メイン終了後もこのままエリーとこの世界を放浪したかったな。一応、2週目もあるが、やり込み要素が大して面白くないので、このまま止めてしまいそう。とりあえず次回からは、収録されているDLC(エリーがジョエルに出会う前の話)のプレイかな。
今日のアニメ
・アルドノア・ゼロ #10「嵐になるまで」…伊奈帆、何でも出来る、完璧超人過ぎ。姫さま、自分を殺そうとした(…って言うか、一旦殺した)人間でさえ許す、もう天使過ぎ。
・普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。 #9「ワガママ言ってみた。」…熱のためにテンションが変になった縁、可愛すぎ。
・東京ESP #9「襲撃・ESPガールズ」
・闇芝居(第2期) #6「ナオちゃん」
今日のドラマ
・牙狼〈GARO〉-魔戒ノ花- #22「番犬」
今日の映画
・ダーク・タイド(アメリカ/南アフリカ/2011年)
海洋パニックものかと思ったら、全然違っていた。ラスト近くで、「嵐、船の転覆、サメ」とそれっぽい展開になるが、基本はトラウマを抱えたダイバーの再生の物語であり、1人の女性の成長を描いた人間ドラマだった。そんな訳で個人的には若干物足りなかったかな。…とは言え、実際にダイバーがホオジロザメの間近で泳ぐシーンは迫力があった。★★★☆☆
・MAMA(カナダ/スペイン/2013年)
Jホラーの影響を受けた海外ホラー映画。そこいらのB級ホラーよりは遥かによく出来ているが、演出力がない為か、全体的に迫力不足。後半のお涙頂戴的な展開やVFX全開の映像もあまり良いとは思えない。しかし、幼い姉妹を助けたMAMAは幽霊と言うよりは化け物だな。★★★☆☆
「アイ・フランケンシュタイン」を観に行く予定だったが、「アンダーワールド」のスタッフが手掛けていると知って、観に行くのを止めた。
某所で。やっぱXboxOne、売れてないんだ。
ラスト・オブ・アス リマスタード>
・「キャンパスの研究棟」までクリア。
・季節が秋になり、エリーの服も変わった。
・火炎放射器を手に入れた。これがあれば百人力。途中でブローターと出会ったが、これで焼き殺してやった。
・馬が登場するが、その操作が実によく出来ている。「オブリビオン」は問題外としても、「スカイリム」と比べても、操作のし易さが比較にならないくらい。また、手綱さばきがリアル過ぎる。
今日のアニメ
・ハナヤマタ #9「シスター・コンプレックス」…常盤姉妹の確執の話。これで、次回からよさこい部は生徒会長を入れて5人だな。
・金田一少年の事件簿R #22「剣持警部の殺人 File.4」…犯人は思っていた通りだった。
今日のドラマ
・MOZU Season1~百舌の叫ぶ夜~ Episode10(最終回)…意外と腑抜けな倉木捜査官(生瀬に負けてどうする。彼は元「トリック」の矢部なんだぞ(笑))、良くやった殺し屋…って感じかな(笑)。一応、解決したが、まだ残っている謎があるし、殺し屋兄が行き残っているようだし。…って事で、シーズン2へ続く。
・「inFAMOUS First Light」、9月11日配信。
・「ウォッチドッグス」のDLC「Bad Blood」、10月1日配信。
一気に決まったなぁ。中でも「inFAMOUS First Light」は来週じゃん。急過ぎる。…とは言うものの、このソフトは購入しないと。しかし、これだけPS4のソフトが増えるとプレイする時間が足りない。
今日のアニメ
・残響のテロル #8「My Fair Lady」
今日の映画
・公園通りの猫たち(東映/1989年)
ミュージカルスターを目指す少女たちと、渋谷公園通りに住む野良猫たちとのふれあいを描いた作品。日本映画にしては珍しく本格ミュージカルなんだが、肝心のミュージカルナンバーやダンスナンバーがイマイチ。加えて、ストーリーや内容もパッとしない。主演の荻野目洋子は、はまり役だと思うんだがなぁ。★★☆☆☆
今日、XboxOneの発売日だったんだ。言われるまで、すっかり忘れていたよ。しかし、発売日なのに盛り上がりに欠けるなぁ。しかも、行列がほとんど出来ないと言う寂しさ。まぁ、ネット通販の予約がかなりあったと聞いているので、それなりの売り上げは行くと思うが。
今日のドラマ
・MOZU Season1~百舌の叫ぶ夜~ Episode9…事態は最悪に。とにかく、頑張れ!殺し屋。…って感じか(笑)。
今日の映画
・実録外伝 大阪電撃作戦(東映/1976年)
昭和35年の大阪。その頃、ミナミは石村組と南原組が勢力を二分していた。やがて、神戸から川田組がミナミ乗っ取りのための進出し。…っと言った実録ヤクザ映画。内容もストーリーもいつも通りだが、役者がギラギラしているし(中でも渡瀬恒彦はいつも以上に狂犬だし、成田三樹夫はいつも以上に冷酷)、暴力描写も凄まじい(拷問シーンなんて、エグ過ぎるくらい)。やっぱヤクザ映画は、この時期のものが一番面白い。★★★☆☆

