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真夜中のティータイム

気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。

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高倉健が亡くなられた。あまり好きな役者ではなかったが、何と言っても「世界の高倉健」なので、惜しい人を亡くした事には違いない。ちなみに個人的には「野性の証明」がベストかな。あと、内田吐夢の「宮本武蔵」のときの佐々木小次郎も忘れられない。それにしても最近、大物が次々と亡くなられるなぁ。

今日のアニメ
寄生獣 セイの格率 #5「異邦人」…冒頭に出てくる寄生獣、何気に規制しているっぽい。さすがにあれぐらいになったらダメなのか。

今日の映画
マンザイ太閤記(松竹/1981年)
「漫才ブーム」の中で作られたギャグアニメ。「太閤記」の各キャラを当時のお笑い連中をモデルにして描いている。勿論、ストーリーはあってないようなもので、当時流行ったギャグが次々と出てくるだけの代物。そんな訳で当時をしている者にとっては面白いが、今の若い連中にはまったく面白くないだろうな。ちなみに私は大笑いしたけど。しかし本作を観ていたら、オール阪神・巨人の漫才やゆーとぴあのコントが久しぶりに見たくなったな。★★★☆☆

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そわそわDrawing(1)(火曜/一迅社)」、読了。
四コマ漫画。大して面白くないし、内容の割にエロくもない。はっきり言って、あまり出来の良い作品ではないが、ヒロインの萌葱だけが妙に可愛い。彼女を見るだけの作品だな。


今日のアニメ
超電磁ロボ コン・バトラーV #39「男だ大作!ど根性戦法」&#40「衝撃!ちずるは偽物だ」…#40は一部で有名なちずるがヌードになる回。ただ、今見ると大したことないな。

今日の映画
少年探偵団 透明怪人(東映/1958年)
シリーズ7作目。怪人二十面相が透明人間になって、エジプトの王冠を盗むと言う話。相変わらず、パッとしない。ところで本作から、以前のスタンダードからシネスコに変更。★★☆☆☆

・少年探偵団 首なし男
(東映/1958年)
シリーズ8作目。「透明怪人」の後編にあたる作品。透明人間と言うのは、何かのトリックかと思っていたら本物かよ。なんじゃ、そりゃ。★★☆☆☆

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The Unfinished Swan>
チャプター2までクリア。別に大したゲームでないので、暇なときにだけプレイ。ただ、3D酔いが激しいな。こんなに酔ったのは久しぶりだ。

今日のアニメ
デンキ街の本屋さん #7「いざ銭湯へ…」+「胸がいっぱい」…なんじゃ、この恋愛もののようなノリは。
Fate/stay night [UBW] #6「蜃気楼」
結城友奈は勇者である #6「明日に期待して」…なくした五感を取り戻すのが、後半の展開かな。
蟲師 続章 #15「光の緒」…親子の絆を描いたエピソード。なかなか良い話だった。

今日の映画
嵐が丘(イギリス/2009年)
エミリー・ブロンテの同名小説をTVM化。イギリスのTVMって、出来が良い作品が多いだが、これは珍しくハズレ。昔の映画化された作品は面白かったんだがなぁ。★★☆☆☆

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サイコブレイク>
久しぶりにプレイしたが、操作方法をすっかり忘れているわ。しかも、よく考えたら来週には「アサシン クリード ユニティ」が来るし、再来週には「ドラゴンエイジ:インクイジション」が来るので、次回プレイする時も間違いなく忘れている。…なら、しない方が良いやと判断し、プレイを中止した。まぁ、プレイしていて、あまり面白くなかったのも要因の一つだが。やっぱ、最近の和ゲーには(正確には和ゲーじゃないが、本作に関しては和ゲーと言って良いんじゃないかな)ろくなものがないな。

今日のアニメ
クロスアンジュ 天使と竜の輪舞 #6「モモカが来た!」…確かにこの侍女、イタイわ。

今日のドキュメンタリー
コズミックフロント 「重力の神秘」…ブラックホールの内部で新しい宇宙が生まれるという説はなかなか面白かった。

今日の映画
悪坊主侠客伝(東映/1964年)
盲目であるが、めっぽう腕がたつ破壊僧・鉄心が活躍する時代劇。明治時代(と思われる)と言う設定になっているので、どちらかと言うと任侠映画か。あと、主人公のキャラは明らかに「座頭市」の影響を受けている。それにしても、あまり面白くないな。ストーリーもありきたりだし、演出もそれほど上手いとは思えないし。結局、B級アクションも良いところだな。ただ、鉄心を演じた近衛十四郎がむちゃくちゃ立ち回りの上手い人なので、アクションシーンだけは大迫力で見応えがあった。★★★☆☆

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「ドラゴンクエストヒーローズ」でフローラの声が花澤香菜に決定。なんか、これだけで購入決定だな。そして、例え能力が低くても、フローラはパーティに入れないとな(笑)。

黒と茶の幻想(上)(恩田陸/講談社文庫)」、読了。
学生時代からの友人である男女四人が過去を取り戻すために、世界遺産であるY島に旅行することになった。やがて、旅先で交わした会話から一人の女性が浮かび上がってくる。梶原憂理、あまりにも美しかった女性。彼女はある夜を境として、消息を絶ったと言うのだが。

旅先で男女四人が他愛のない話をするだけの作品。しかも、殺人も事件も一切起きない。…なのに、これが凄まじく面白い。しかも、作品の大半を占める四人の会話のネタが半端なく多い。そして、数ページおきにミニミステリー的な会話になるが、これがまたよく出来ていて面白い。よくこれだけのネタを思いつくな…っと感心してしまうし、その労力は考えただけで気が遠くなる。更に、この小エピソードが微妙に繋がっているから凄い。さて、その会話から四人のうちの二人が、学生時代に恋人だったことが分かってくる。そして浮かび上がる一人の女性。この女性により、二人が破局を迎えたらしい。これが本作のメインになるようだが、下巻でこの話がどう展開するか予想も出来ない。たぶん、今まで出てきた小エピソードもこの伏線になっているんだろうけど、どう決着をつけるか実に楽しみ。恩田陸と言えば、個人的には「蛇行する川のほとり」が最高傑作と思っているが、本作はあれに匹敵するかもしれない。★★★★★

今日のアニメ
魔弾の王と戦姫 #5「黒騎士」

今日の映画
タイガーマスク(アークエンタテイメント/2013年)
梶原一騎&辻なおきの同名コミックの実写映画化だが、何、これ、これはさすがに酷過ぎる。コミックの実写化の中でも、最低最悪のレベルだな。タイガーマスクが単なる変身ヒーローものになっているし、試合のシーンも全然プロレスしてない。まったく何考えているんだか。そんな連中が作るから、ストーリーも全然面白くない。あと、キャストも酷い。ウエンツ瑛士の伊達直人も相当なものだが、哀川翔のミスターXにおいてはまるっきりイメージが違う。はっきり言って、観るだけ時間の無駄。★☆☆☆☆

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寒い、寒過ぎる。さすがの私も布団に毛布を入れたよ。

今日のドラマ
ウォーキング・デッド(第4シーズン) #10「生存者たち」&#11「危険なよそ者」…前回同様にバラバラになったメインキャラ達の逃亡劇。ヘソ出し衣装の新キャラが魅力的。
グーグーだって猫である #4「運命を味方につける」(最終回)…今回は微妙。何か妙にギスギスしたシーンが多い。また前回から15年経っていて、時の流れの空しさを感じる。

今日のドキュメンタリー
フランス・ロワール渓谷…と言っても、シュノンソー城の愛憎劇とレオナルド・ダ・ビンチの終焉。何だかなぁ。

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「アサシン クリード ユニティ」、難易度高そうだな。「Live from PlayStation」で外人さんがプレイしているのを見たが、もう死に捲り(1人だけむちゃくちゃ上手い人がいたけど)。あまり難易度が高いゲームは好きじゃないので、予約しない方が良かったかな。

今日のドキュメンタリー
神々の棲む海と大地 ギリシャ アテネ

今日の映画
オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ(アメリカ/イギリス/ドイツ/2013年)
現代を生きるヴァンパイアの日常を淡々と描いた作品。賛否両論だったのがよく分かる。基本的に私はヴァンパイアは悪霊だと思っているので、本作に関して「否」かな。ヴァンパイアを擬人化しても、あまり面白いとは思わないんだよな。ただ、ラストのカットだけは如何にもヴァンパイアっぽくて好きだけど。★★☆☆☆

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HN:
九月風
性別:
男性

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