真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
朝、豪雨(…ってほどではないが(笑))で目が覚めた。雷もなっていたし。ただ雨はあまり長続きせず、昼前には曇り空に変わった。それでも、今までの暑さから比べると、ぐっと涼しい感じだ。今日の深夜からまた雨のようなので、このまま涼しくなって欲しいものだ。
今日のアニメ
・ひぐらしのなく頃に解 #7「皆殺し編 其の参 「揺らぎ」」
・英國戀物語エマ 第二幕 #1「新しい家」…今回はどうしようかな?…っと思っていたが、観始めると結構見入ってしまう。やっぱ、視聴継続だ。
・満月(フルムーン)をさがして #47「生きる希望」&#48「フルムーンになれない!?」
今日の映画
・893愚連隊(東映/1966年)
コメントは後日。
もう来週は9月だよ。長かった夏も終り、そろそろ秋、そして新番組のシーズンだ(10月からだけど)。そのため、どのアニメも話をまとめにかかっている感じだ。
今日のアニメ
・らき☆すた #21「パンドラの箱」…京都駅での「ここにイリスが入ったのか」には思わず笑ってしまった。ちなみに、これは「ガメラ3 邪神〈イリス〉覚醒」ネタです。
・桃華月憚 #22「陰」…唐突に桃花がイジメられる回。一応、例の三姉妹の仕業らしいのだが、まったくと言って良いほど、その説明がない。「だから何?」って言う感想しかもてなかった。単に不愉快だけだ。しかも脚本が山本麻里安だよ(溜息)
・ヒロイック・エイジ #21「惑星コドモス」
今日の映画
・エルム街の悪夢(アメリカ/1984年)
大ヒットシリーズの第1作目。久しぶりに観たが、そこそこ面白かった。夢の中での殺人、どこからが夢でどこまでが現実か分からなくなる展開などなど、アイデアが実に良い。また不気味な縄飛び遊びの歌、不安を感じさせるテーマ曲などの音楽も見事だ。まさに80年代を代表するホラー映画の1作と言って良いだろう。ただ反面、後半、単なる殺人鬼ホラーに成り下がし、クライマックスも些か盛り上がりに欠けるなど、ウェス・クレイヴンらしい欠点も多い。むしろ個人的には、ウェス・クレイヴンが離れた2作目や3作目のほうが面白いと思う。
抜け出してって、抜け出してって、悲しすぎる運命から、あなたは奈落の花じゃない♪、、夢みる乙女は、sui、sui、チャオ、険しい道も平泳ぎ♪…って訳で、「奈落の花(島みやえい子/「ひぐらしのなく頃に会」のOP曲)」と「夢みる乙女(水橋舞/「ドージンワーク」のED曲)」を購入。「奈落の花」は闇の中で光を探すシリアスな歌、一方、「夢みる乙女」は元気元気の明るい歌、タイプはまったく違うが両方とも実に良い歌だよ。
今日のアニメ
・ながされて藍蘭島 #21「化かされて、ポンポコ」…今回は色々とエロかったな(笑)。
・苺ましまろ(OVA) #2「いつも。」
・星空キセキ(OVA)…新海誠をめざして失敗したケースか(毒)。(コミックス・ウェーブ/2006年/27分)
今日のドラマ
・スーパーナチュラル #5「もう一人の自分」…シェイプ・シフターと言う妖怪が登場する回。シェイプ・シフターが脱皮して他人になりすますシーンが結構グロテスク。ところでシェイプ・シフターって初めて聞く名前だったので、ちょっと調べてみた。どうやら他人に化ける化け物のようで、イコール、ドッペルゲンガーと考えても差し支えないようだ。
暑いなぁ、もう夏バテ寸前だよ。今週の後半は雨模様のようなので、少しは涼しくなるかな?
今日のアニメ
・アイドルマスター XENOGLOSSIA #21「最後の・プリン」…まだまだ続くのか、鬱ドラマ。
・瀬戸の花嫁 #16「マイノリティ・レポート」
・もえたん #3「恐怖大作戦」
・ロミオ×ジュリエット #1「ふたり~出会わなければ~」…視聴中止で良いや。
・CODE-E #2「科学と幸せのこと」…もしかしたら、面白いかも。とりあえず、視聴継続。
今日のドラマ
・連鎖怪談 #1「百物語 前編」&#2「百物語 後編」…心霊ドラマと言うよりは、モンスターホラーのような感じだ。はっきり言って怖くない。
・悪魔の異形 #2「魔女の復讐」…魔女ものだが、単に男女の仲を裂くだけと言うのが情けない。イマイチの出来。
今日の映画
・ジェイコブス・ラダー(アメリカ/1990年)
次から次へと奇妙な現象が続発する悪夢のような物語。しかも、それらにはっきりとした説明がないため、かなり気味が悪い。悪魔の仕業だと言うオカルト的なものとか、軍の陰謀だと言うサスペンス的なものとか、それなりの説明があれば安心するのだが(だから良いのだ)。ひとつの可能性が提唱され、その可能性が消されていく…っと言った繰り返し(…ってほどでないけど)のシナリオもなかなか良い。そして最後に語られるオチが絶品だ。一言でホラーとかサスペンスとか言えない、映画のジャンルを超えた傑作だ。
某所で「ツンデレジュース」なるものを発見。しっかし、どこがツンデレなんだろうか?(笑)。あと「ツンデレクッキー」なるものもあり(笑)。
今日のアニメ
・ゼロの使い魔~双月の騎士~ #6「女王の休日」…明らかにアンリエッタ、誘ってるよ。あれだけ迫られて、何もしない才人って(笑)。私なら、もう(核爆)。
・精霊の守り人 #21「ジグロ・ムサ」
・ケロロ軍曹 #175「ケロロ 飛び込め!ビニールプール であります」+「冬樹&夏美 新しい朝がきた であります」…何気にモアちゃんや夏美の水着姿がエロイ(笑)。いや~、ギロロでなくても(爆)
・魔法少女リリカルなのはStrikerS #20「無限の欲望」
今日の映画
・ラッシュアワー3(アメリカ/2007年)
1~2作目がかなり酷い出来だったので、最初、3作目である本作を観る気はまったくなかった。では何故本作を観たかと言うと、真田広之が競演だったため。ジャッキーと真田広之の競演なんで、これはもう事件だよ。このふたりの対決シーンは他では絶対に観れないし、今後もまずありえないだろう。カンフー映画ファン、いや、アクション映画ファンなら、この最初で最後の競演(&対決)を絶対に見逃すべきでない。(詳細は[本館]で)
・青幻記 遠い日の母は美しく(東和/1973年)
コメントは後日
福岡人向けイベント情報
・日韓まんがフェスティバル
日時:8月25日~26日
場所:西日本総合展示場新館(北九州)
内容:25日、10:50~12:20、漫画家トークショー(畑中純、ちばてつや、里中満智子)
26日、14:30~15:30、音楽ステージ(ささきいさお)
すみません。後追い情報になってしまいました。漫画家トークショーは現時点では終了しています。ささきいさおさんのステージは明日なので、まだ間に合います。
「桃華月憚」の#21「園」のモノクロ画面が見難いと言う意見が多いようだが、そうなのか?。私の場合はむしろ、カラーよりモノクロの方が好きなのだが。モノクロが持つ光と影の魔術は絶対にカラーでは表現できないものだし、画面の重厚さなどはモノクロ画面の方が優れていると思う。第一、眼に優しい。私の知り合いにもいるのだが、モノクロ映画と言うだけで観ない人がいる。それって単に偏見で、面白い作品をみすみす見逃しているようなものだ。凄~く損をしていると思うよ。
今日のアニメ
・風の聖痕(スティグマ) #20「翠色の残影」…ラピス、可愛いよ、ラピス♪
・スカイガールズ #4「休日の街角」…休日の話だが、特に印象に残らなかった。
・ぽてまよ #1「ぽて1「ぽてまよ」+ぽて2「来襲!謎の生物!!」」…う~ん、う~ん、う~ん、なんと言ったら良いのか。視聴中止でイイかぁ(笑)。
・ドージンワーク #6「先に浴びちゃうね」…話は違うが、ED曲の「夢見る乙女」って、良い曲だよね。
・エル・カザド #12「撃つ男」
今日の映画
・ロッキー・ホラー・ショー(イギリス/1975年)
奇形、ゲイ、厚化粧などなど、悪趣味全開のミュージカル。さらにネタはオタク全開だし、ストーリーや演出はむちゃくちゃを通り越して破綻している。それでもミュージカルナンバーがかかる度に楽しくなるのだから、不思議な映画だ。どれだけ元ネタが分かるかでマニア度が分かる「SF怪奇映画二本立」と言うナンバー、ラストのRKOラジオのセットなど、マニアならマニアほど楽しめるミュージカルだ(一般人には絶対に勧められないけど(笑))。

