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真夜中のティータイム

気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。

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「ソウルキャリバーIV」、PS3とXbox360で2008年内に発売。
Xbox360用でも発売するんだ。

「ななついろ★ドロップス」の放送局が決定。
おっ、福岡でも観れるぞ。

今日のアニメ
おジャ魔女どれみナ・イ・ショ #1「波乱のサイクリング ~男の子のないしょ~」&#2「N.YのMAHO堂 ~ももこのないしょ~」
…水曜日に観るアニメがなくなったので、撮り溜めしたものを観る。本当は途中で止まっている「満月(フルムーン)をさがして」か「SAMURAI7」を観たかったんだが、どこに録画したか分からなくなって(苦笑)。

今日の映画
ソウ2(アメリカ/2005年)
前作のことはあまり覚えてないが、こんな映画だったけ?。もう少し、謎解きとかがあったような気がするが。単に、悪趣味なグロシーンが続くだけに過ぎない(3作目に至っては、更にエグく、とても観ていられないらしい)。話はまったく面白くないし、全く観る必要なしの映画だ。

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女學校(岩井志麻子/中公文庫)」、読了。なんと、購入から僅か2日弱で読み終わったよ。それだけ面白かったが、それにしてもこの小説の吸引力は何なんだ。読み始めたら、もう止まらない。確かに作者があの「ぼっけえ、きょうてえ」の岩井志麻子なので、「「ぼっけえ、きょうてえ」と比べたら落ちるな」と言う評価があるようだ。だが、いえいえどうしてどうして、ある意味「ぼっけえ、きょうてえ」より凄いと思うよ、私は。初め、女子校を舞台にしたサスペンスかホラーだと思っていた。ところが段々とおかしな展開になってくる。どこからどこまでが夢で、どこからどこまでが現実か全く分からなくなる。それは主人公である花代子だけでなく、読者である私たちもだ。一体どこに連れて行かれるのか、読んでいて非常に不安だ。言うなれば、出口なき悪夢、もしくはダークな「不思議の国のアリス」と言うべきか。詳しくは書かないが、最後にたどりつく(と言うべきか?)非常に不安なラストも絶品だ(ネタバレになりそうだが、映画の「ジェイコブス・ラダー」や「ディセント」を思い出す)。確かに百合的な甘い甘い官能描写もあるが、決して甘い物語ではない。読むなら、心して読んだ方が良い。ただし、この小説は大傑作だ!

アニメイトTVチャンネル、本日よりオープン!  

今日のアニメ
らき☆すた #10「願望」…前半、イマイチだったので、今週はハズレかな…っと思っていたら、いきなりアニメイトのアニメ店長の兄沢が登場してぶっ飛んだ展開になる。 関智一があの調子で喋り捲るし、やたらと作画が良いし、まるで違うアニメを見ているようだよ(笑)。しかもオチが「あっ、今日はアクエリの特典しおりが目当てだったんだ、ゲーマーズに行かなきゃ」。良いんかい、こんなネタを放送して(笑)。アニメイトは心が広いと言うか、何と言うか(笑)。あと笑ったのは、「チャットとかだと、こんな感じだよ」、「わぁ、これは日本語なのか」、「読めたら負けかな…っと思って」辺りか。もうひとつ、若い(…っ言うか、幼い)こなたの母親の写真を見て、「犯罪じゃないだろうな」(笑)。いや~、このアニメって、つくづく凄いアニメだよ(笑)。
桃華月憚 #11「祭」…学園祭の話なのだが、何なんだ、このエロエロさは(笑)。園児姿でアイスキャンデーを咥える明日菜、舞台で真琴にセクハラしまくえる章子、ミニスカメイド服の桃香(男なんですがぁ(笑))、BL本漁りをする桃花、BL関係の山口勝平と辻谷耕史(違っ)などなど。深夜枠とは言え、TV放送して良いのかぁ(笑)。しかも今回の脚本を書いたのが、山本麻里安って(爆)。頭、痛ぇーー(笑)。
デスノート #31「移譲」…「削除、削除、削除!」、、、何なんだ、この超演出はぁ(笑)。大爆笑してしまった。これだから、「デスノート」はやめられないよ(笑)。

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無性に冬目景のコミックが読みたくなって、今日、「幻影博覧会(1)」を買ってきた。帰宅後、すぐに読了。必ずしも傑作とは言えないかもしれないが、これはこれでなかなか面白かった。舞台を大正時代にしているため、レトロ感溢れた魅力的な作品だ。エピソード的には第五話の「鳴動スル洋館」が良い。謎が謎と呼ぶ展開、意外な真相と非常に楽しいエピソードになってる。また、キャラではワトソン役の真夜が魅力的だ。主役の探偵以上の頭の良さと膨大な知識を持つ綾波や長門タイプの無表情キャラ。しかも名前以外のことがほとんど分かっていない、実に謎の多いキャラだ。今後、どんな正体を見せてくれるのか楽しみだ。そんな訳で、さっそく2巻と買って読みたいところだが、同作家の「羊のうた」は本作以上の傑作らしい。こっちも気になる。
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今日のアニメ
少年陰陽師 #21「罪の焔に絆絶え」

今日の映画
ティム・バートンのコープスブライド(イギリス/2005年)
ティム・バートンによる3Dアニメ。如何にもティム・バートンさ全開のキャラデ&演出だが、やっていることは教訓的な古臭い童話だ。展開もラストも誰もが想像する通りのものになる。だが逆に考えると、奇を衒ったものでないため、安心して観ることが出来る。またキャラが魅力的で、中でも死者の花嫁と、ビクターの結婚相手のビクトリアが実に良い。共に、純粋で可憐で魅力的だ。ダークな作りではあるが、なかなか楽しいファンタジーになっている。

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ここ数日涼しいが、空はもう夏の空だ。もうすぐ、あの暑い夏が来るんだろうな。
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今夏放送開始の新番アニメをまとめてみた。今期は数が少ないので、チェックが楽だな。
・Devil May Cry(6月14日/wowow)(*)
・BUZZER BEATER(7月3日/日本テレビ系)?
・ケンコー全裸系水泳部 ウミショー(7月3日/東京MXテレビ他)×
・School days(7月3日/独立U系)?(*)
・ZOMBIE-LOAN(7月3日/テレビ朝日)×(*)
・ドージンワーク(7月3日/独立U系&AT-X)×(*)
・ぽてまよ(7月3日/東京MXテレビ他)×(*)
・ムシウタ(7月5日/wowow)(*)
・はぴはぴクローバー(7月6日/キッズステーション)
・ひぐらしのなく頃に解(7月6日/AT-X他)×(*)
・CODE-E(7月8日/東京MXテレビ他)?(*)
・モノノ怪(7月12日/フジテレビ他)?(*)
・シグルイ(7月19日/wowow)
・BACCANO!-バッカーノ-(7月26日/wowow)
・東京魔人學園剣風帖 龍龍 第二幕(7月27日/アニマックス)(*)
・さよなら絶望先生(7月/独立U系&キッズステーション)×
・ななついろ★ドロップス(7月/毎日放送他)?(*)
・もえたん(7月/独立U系)?(*)
・装甲騎兵ボトムズ ベールゼン・ファイルズ(夏/放送局未定)?(*)
(※1)6月10日現在の情報です。今後、変更になる可能性があります。
(※2)(*)→管理人チェック予定、○→福岡での放送あり、?→福岡での放送が不明(もしくは確認が取れなかった)、×→福岡での放送なし

押入れを片付けていたら、以前購入し、そのままになっていたゲーム(「零~紅い蝶~」&「デメント」)を発見した。ちょっと気になったので、少しだけプレイしてみた。まず、「零~紅い蝶~」。地図から消された村に迷い込んだ双子の姉妹の澪と繭。このふたりをこの呪われた村から脱出されるゲームだ。和製ホラーをベースにしており、なかなか怖い。一応、第1章が終了したところでセーブ。続けて第2章も少しプレイしたが、第1章とは比べ物にならないくらい亡霊の攻撃が激しい。たちどころにゲームオーバー。時間がなかったので、ゲームオーバーしたところでプレイ中止。ところで今回初めて気がついたんだけど、澪のCVは神田朱美で、繭のCVは川澄綾子だったんだ。知らなかった(苦笑)。次に「デメント」をプレイ。これは古城に幽閉された美少女・フィオナを、古城から脱出させるゲームだ。ゴシックホラー版「クロックタワー」(もしくは「バイオハザード」)と言った方が分かりやすいか。いきなり全裸で登場し、薄いシーツだけを羽織って、古城を歩くフィオナがエロイ(笑)。すぐにミニスカ風ドレスに着替えるが、これもこれで結構エロイ。なんか、フィオナ萌えのゲームみたいだ(笑)。現在、まだ序盤なので謎解きも逃走アクションもまだ大したことないが、今後ハードになるんだろうな。ところで今月、「スーパーロボット大戦OG」を購入するので(すでに予約済)、これらのゲームもこのまま止めてしまいそうだ。少なくとも、「デメント」だけは終わらせたいのだが。
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←ちなみに、「零~紅い蝶~」のパッケージの右が澪(神田朱美)で、左が繭(川澄綾子)。





今日のアニメ
少年陰陽師 #19「北辰に翳りさす時」&#20「黄泉に誘う風を追え」
十兵衛ちゃん2-シベリア柳生の逆襲- #9「いつか交えた剣だった」

今日の映画
ホワイト・プラネット(フランス/カナダ/2006年)
北極にすむ動物の生態を描くドキュメンタリー。厳しい自然下で生きる厳しさより、動物の可愛さや自然の美しさを中心に描いている。そのため、どちらかと言えば癒し系のドキュメンタリーと言った感じだ。BGMやナレーションが映像の邪魔にならない程度なのが良い。

星のない国(フランス、1946年)
100年の時間を越えた出来事が交差する、一種のファンタジー映画だが、さすがに今観れば古臭すぎる。テンポもかなり遅く、些か退屈気味だ。題材は面白いんだけどなぁ。

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新発売のメガてりやきを食べにいく。メガマックのパティが4枚だったので、今回も同じかと思っていたのだが、2枚だけだった。ちょっとガッカリ。しかも、てりやきの味はあまりメガシリーズに合わない気がするので、個人的にはメガマックのほうが好きだな。メガマックはハマったけど、今回はもうイイや…って感じだった。
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行きつけの書店で、「ゲドを読む」を発見。これ、フリーペーパーらしからぬ文庫本サイズで話題になっているので、一冊貰ってきた。無料の割に読みどころ満載なのが良いよ。
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今日のアニメ
アイドルマスター XENOGLOSSIA #10「不協和音【雑音】」
ながされて藍蘭島 #10「雨だって、友だち!」…雨の物語って、結構好きなんだよね>私。あと、懐かしや、池田昌子がすずの母親役で登場しているよ。
精霊の守り人 #10「土と英雄」…毎回、上質の内容のシリーズだが、今週は特に傑作だった。ただギャンブルをするだけ話だが、今まで単にお荷物キャラだと思っていたチャグムが意外な才能を発揮し、実に楽しかった。
ケロロ軍曹 #164「ケロロ ニョロロ滅亡? であります」+「ラビー お嫁に行きます! であります」
魔法少女リリカルなのはStrikerS #9「たいせつなこと」…なのはの思いやりに、ちょっと“うるっ”としてしまった。
電脳コイル #5「メタバグ争奪バスツアー」

今日の映画
人魚伝説(ATG/1984年)
タイトルから「スプラッシュ」のような映画を想像するが、実は復讐の物語である。しかも監督が後に「死霊の罠」を撮る池田敏春なので、その描写が実に血まみれ。特に画面が真っ赤に染まるクライマックスが壮絶で、ある意味、仁侠映画の一種と言えないこともない。ただ話の割りに尺が少々長いので、些か中だるみ気味なのが残念だ。あと、水中撮影がなかなか印象的。

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暑いなぁ。ブログを書く気にもならないよ。

今日のアニメ
怪物王女 #7「電撃王女」
キスダム-ENGAGE planet- #10「咎人(ツグナイ)」…作画荒れが激しいなぁ。話もイマイチだし。
N・H・Kにようこそ! #16「ゲームオーバーにようこそ!」
クロノクルセイド #11「けだもの」

今日の映画
五人の斥候兵(日活/1938年)
製作の時期が時期だけに、戦意高揚映画だと思っていたのだが、意外にも反戦色が強かった。戦いの勝利よりも、戦友の安否を気づかう話なのだ。まぁ反面、戦争と言う極限状態の中にしては、きれい事すぎる気もするが。あと戦闘シーンが、尺が短いながらもかなり迫力があった。

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今日のアニメ
風の聖痕(スティグマ) #9「月下の出会い」…和麻が段々阿漕なキャラになってきた(笑)。お前はルルーシュ(もしくは夜神月)か?(笑)。
sola #3「オダヤカナヒ」…今回はラブコメ色が強かった。個人的はもっと(三角関係の)修羅場になって欲しかったが(笑)。しかし、能天気な茉莉のキャラ、イイなぁ。
瀬戸の花嫁 #5「狙われた学園」
エル・カザド #1「逃げる女」…マカロニウエスタン風(要素のある)「Avenger」って感じか?。まぁ監督が真下耕一なので、つまらなくはないだろうが、傑作でもないだろう。一応、視聴継続。

今日の映画
怪談鬼火の沼(大映/1963年)
一見正統派怪談映画のようだが、最後にとんでもない展開になる。実は○○と見せかけた○○○○○で、初見のときは結構驚くと思う。そんな訳で、話はなかなか面白い。だが尺の割りに展開にダラダラした部分があり、退屈気味なのも事実。テンポよく話が進めばかなり面白い映画になったと思うのだが。あと、部屋の中でぼ~っと立っている幽霊、夜の沼の風景、冒頭とラストの荒れた館の描写(牡丹の花など)など、印象的なシーンが多い。

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HN:
九月風
性別:
男性

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