忍者ブログ

真夜中のティータイム

気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。

[936]  [937]  [938]  [939]  [940]  [941]  [942]  [943]  [944]  [945]  [946

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
p0279.jpg









朝起きて、まずは初詣に行く。その後、アニメイトに行き、昨晩、突然欲しくなったCD「カラフルDAYS(佐藤利奈&井上麻里奈&茅原実里/「みなみけ」のED曲)」を購入。すると、新年のプレゼントとしてミニカップ麺(↓)を貰った♪。その後、家に帰り、おとそを飲んでグダグダしていると、1日が終わってしまった。結局、1日何をしたんだ、自分(笑)。
p0280.jpg








今日の映画
ミラーマスク 幻想の国のヘレナ(イギリス/2005年)
間違いなくダークファンタジーだが、やっていることは普通のファンタジーと変わらない。だがその世界の風景や生物が実にグロテスク。しかも歪みを感じるデザインのため、見ていて嫌悪感を感じてしまう。つまり話はごく普通の冒険ファンタジーであるにもかかわらず、とてもじゃないがその世界には行きたくないような気にさせるのだ。ある意味、珍しいタイプのファンタジーと言えよう。ただ私は生理的に受け付けないので、パスします。

拍手[0回]

PR

今年最後ですので、2007年のベスト10を発表します。

まずは、映画部門。映画部門は作品賞のみです。

1位:ヘアスプレー
2位:朧の森に棲む鬼
3位:ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記
4位:ダイ・ハード4.0
5位:インベージョン
6位:トランスフォーマー
7位:XXエクスクロス 魔境伝説
8位:パンズ・ラビリンス
9位:秒速5センチメートル
10位:(該当作品なし)

1~4位は文句なく楽しめた作品。5位以降は、少々不満もあったが楽しめた作品。一応順位をつけたが、さほど大差はないです。

次にアニメ部門。
作品賞
1位:電脳コイル 
2位:精霊の守り人 
3位:らき☆すた
4位:モノノ怪
5位:ひだまりスケッチ
6位:スケッチブック ~full color's~
7位:エル・カザド
8位:ながされて藍蘭島
9位:みなみけ
10位:がくえんゆーとぴあ まなびストレート!
次点:レンタルマギカ、瀬戸の花嫁、ナイトウィザード The ANIMATION

今年はとにかく異常なほどのエロ描写や残酷描写が目立った年だった。エロ描写は製作者のエロと萌えの穿き違いだし、残酷描写は去年の「ひぐらし~」の悪影響だろう。つまり単にエロければ良いんだろう、エグければ良いんだろう、そしてソフトが売れれば良いんだろう…っと言う短絡的な製作態度が作品の質を落とす結果になっている。残念ながらそれは現在も続いているし、来年もそんな感じだ。実際マニアである私が視聴本数が激減しているわけだし、このままでは日本のアニメの将来は危ないと言わざるえない。その中でエロや残酷に無縁で、物語の面白さを追っていったNHK放送の上位2作のランキングは当然といえば当然。あと5位、6位、8位などのほのぼの系も今年の収穫のひとつだろう(来年には「ARIA」の3rdも始まるし)。

萌えキャラ賞
1位:詩歌(花澤香菜/ムシウタ)
2位:エリス(清水愛/エル・カザド)
3位:スミレ(茅原実里/Venus Versus Virus)
4位:荻上千佳(水橋かおり/げんしけん2)
5位:アンゼロット(小暮英麻/ナイトウィザード The ANIMATION)
6位:千秋(茅原実里/みなみけ)
7位:志宝エリス(宮崎羽衣/ナイトウィザード The ANIMATION)
8位:ゆの(阿澄佳奈/ひだまりスケッチ)
9位:令裡(能登麻美子/怪物王女)茉莉
10位:つかさ(福原香織/らき☆すた)
次点:すず(堀江由衣/ながされて藍蘭島)、あやね(千葉紗子/ながされて藍蘭島)、露理(斎藤桃子/ドージンワーク)

今年は清水愛と能登麻美子がランクインしたので、ファンとしてはホッとしている(能登麻美子はベスト10以外でも、茉莉(sola)があるし)。それ以外では茅原実里の活躍が目立っていた。後は水橋かおりが良い感じだった。ベスト10には入らなかったがヴィヴィオ(魔法少女リリカルなのはStrikerS)も良かったし、来年はアイ(ARIA)もある。もうひとり、阿澄佳奈も良かった。これまたランクインしなかったが、ブリジット(プリズム・アーク)が好きなキャラだ。来年はこのふたりも目が離せないです。…にしても、今年は腹黒女に惹かれたなぁ(笑)。え?、将来を暗示しているって。うるさいよ(笑)。

主題歌賞(これだけ、ベスト15を発表)
1位:この青空に約束を(KAORI/この青空に約束を~ようこそつぐみ寮へ)
2位:Tears Infection(KAORI/Myself;Yourself)
3位:romanesque(FictionJunction YUUKA/エル・カザド)
4位:Bravin' Bad Brew(Riryka/Venus Versus Virus)
5位:BLOOD QUEEN(美郷あき/怪物王女)
6位:KURENAI(宮崎羽衣/ナイトウィザード The ANIMATION)
7位:disarm dreamer(美郷あき/げんしけん2)
8位:そして僕は...(榊原ゆい/プリズム・アーク)
9位:悠久の旅人~Dear boy(Snow*/アイドルマスター XENOGLOSSIA)
10位:時空を超えて(ⅡMIX ⊿ DELTA/キスダム -ENGAGE planet-)
11位:光の行方(savage genius/エル・カザド)
12位:SECRET AMBITION(水樹奈々/魔法少女リリカルなのはStrikerS)
13位:gravitation(angela/ヒロイック・エイジ)
14位:夢みる乙女(水橋舞/ドージンワーク)
15位:カラフルDAYS(佐藤利奈&井上麻里奈&茅原実里/みなみけ)
次点:もってけ!セーラーふく(平野綾&加藤英美里&福原香織&遠藤綾/らき☆すた)、Cloudier sky(彩音/アヤカシ)
特別賞:Day-break(KAORI/Myself;Yourself(ゲーム))

とにかく今年はKAORIの活躍が目覚しかった。1位、2位独占は凄いことだし、何と特別賞まで。更にランクインしなかったが「篝火(AYAKASHI)」も実にいい曲だった。来年も良い曲を聞かせて欲しいです。それ以外では、宮崎羽衣が意外な面を見せてくれたのが収穫だった。美郷あき、angelaは安定した強さを持っている感じだった。

以上2007年度のベスト10でした。


やっぱ、年末は「K-1 PREMIUM2007 Dynamite!!」だよ。…って事で視聴。ちょこっと観想を書くと、まず魔裟斗。やっぱ彼強いわ、カッコいいわ。次に桜庭和志vs船木誠勝。まぁ、7年のブランクはしょうがないね。そして、ヒョードルはもう最高!。個人的にはサンボが最強の格闘技だと思っているし。

今日の映画
AVP2 エイリアンズVS.プレデター(アメリカ/2007年)
「エイリアンズVS.プレデター」と言うよりは、「プレデターVS.プレデリアン」と言う内容になっている。もっと詳しく言えば、「一匹のプレデターVS.プレデリアンと無数のエイリアンの連合軍VS.人間」と言った感じで、プレデターが圧倒的に不利。ところがそのために、単身不利な戦いに挑むプレデターが、むちゃカッコいいのだ。そう、今回はプレデターのカッコ良さを堪能する映画になっている。(続きは[本館]で)

では皆さま、良いお年を。

拍手[0回]

「 ビートたけしの超常現象SP 10周年記念特番 世紀のオカルトショック嵐の100連発!(テレビ朝日系)」を視聴。超常現象ってあまり信じてないんだけど、この手の話(&映像)好きなんだよなぁ>私。大竹まことが90%はインチキだって言ってたけど、私は99%がインチキだと思うよ。それにしても、観たことがある映像ばかりで面白くないなぁ(総集編なので仕方ないけど)。そんな中でも(真偽云々は別にして)映像として面白かったのは、「長野曲げ」、「ミサイルを攻撃するUFO」、「謎の生物に襲われるアベック」、「アポロの未公開映像」くらいかな。ただ「長野曲げ」は明らかにマジックだし、「ミサイルを攻撃するUFO」も嘘くさい。中でも一番笑ったのは「謎の生物に襲われるアベック」。これって明らかにCGじゃん。謎の生物が飛び掛るところ(↓の左)も相当CG臭いけど、謎の生物が瞬きするところ(↓の右(写真の左下に生物の顔が見える))はCG以外何ものでない。そのことに出演者の誰一人として突っ込まなかったのが、逆に不思議だったよ。
P0278.JPG



ところで年賀状のイラスト、まったくと言って良いほど出来てません。昨日の夜、下描きしただけだよ(ほとんどラクガキ)。去年以上にマズいす。…って、それどころか、明日発表する年間ベスト10の文章をヒイヒイ言って書いてるところです(汗)。

今日のアニメ
こどものじかん #11「みんななかよく」

今日の映画
ラッキーナンバー7(アメリカ/2006年)
ある人のお勧めで観たが、なかなか面白かった。派手なシーンはほとんどないが、ストーリーの面白さで見せる作品だ。暗黒街の話なので、そこに愛と復讐があることは、ちょっと感が良い人なら察することが出来ると思う。だがストーリーがなかなか凝っていて、なかなか先読みが出来ない。冒頭、暗黒街映画的なシーンが断片的に続くが、それが何を意味するか分からない。それがストーリーが進むにつれ、段々と分かっていく構成が実に上手い。そしてラストで、パズルの最後のピースがピタッとはまる爽快感を感じることが出来る。そう、この映画は確かに愛と復讐の暗黒街ものではあるが、同時にミステリーでもあるのだ。なかなか楽しい作品だ。…にしても、ブルース・ウィリス、役得だなぁ。

拍手[0回]

朝、散髪に行って、その後、年末年始に向けての細々とした用事を済ませて、帰宅後、家の大掃除をしたら一日が終わってしまった。orz

風の妖精たち(メアリ・ド・モーガン/岩波書店)」を読了。表題の「風の妖精たち」と始めとして、「池と木」、「ナニナの羊」、「ジプシーの杯」、「声を失ったオスマル」、「雨の乙女」、「農夫と土の精霊」の計七編を収めた短編集。タイトルから分かると思うが、すべて妖精談。ただファンタジーと言うよりは、童話に近く、少々食い足りない。あくまでも児童書なので、その程度の出来だ。まぁ嫌いではないんだけどね。
p0276.jpg









今日のアニメ
げんしけん2 #12「その先にあるもの…」(最終回)…上手くまとめた最終回ではなかったかな。以前にも書いたような気がするが、まさにカッコ悪い青春ものの傑作だったと思う。

今日の映画
女ヴァンパイア・カーミラ(イタリア/スペイン/1964年)
名前などは変えてあるが、明らかにレ・ファニュの「吸血鬼カーミラ」を下敷きにしてある。また時期的に考えても、「血とバラ」の影響もかなりあるようだ。しかもリューバが登場した辺りから百合色が強くなり、結構私好みに仕上がっている。ただし、「血とバラ」ほどではないが(もっとも原作の「吸血鬼カーミラ」はそれ以上に濃厚だ(笑))。一方、怪奇色は、こちらの方がはるかに上。あと個人的にはオチが結構気に入っている(もっとも私は、隠された絵が発見された辺りで気がついたけどね)。「血とバラ」が幻想談とするならば、こちらはミステリー色の強い怪奇もの…っと言った感じだ。まぁどちらの出来が良いかは、目指しているものが違うので一概に言えないが、こちらの方がB級ホラー色が強いのは事実だ。
p0277.JPG



拍手[0回]

御用納め。明日からいよいよ休みだ。しかも過去最高の9連休(学生時代は除く)。…っと言っても、あっと言う間なんだろうなぁ。

ところで、家に帰ってから驚いた。注文したことをすっかり忘れていたフィギュアが届いていた。そう言えば、夏頃に頼んだ覚えがあるなぁ(苦笑)。…で、このデス先生って何者?(笑)。さっそく調べると、どうも禁ゲーの登場人物らしい。…ってプレイしてないし(笑)。たぶん、ふわふわのドレスが気に入って注文したんだろうな(確かに私好みだわ)。ただ目元がキツイのが、イマイチ好みでないなぁ。まぁ出来自体は悪くないと思うよ。
p0275.jpg









今日のアニメ
灼眼のシャナⅡ #8「過去への扉」
BLUE DROP ~天使達の戯曲~ #8「Hyoscyamus niger」

今日のドラマ
キューティーハニー THE LIVE #13「合コンしちゃうぞ!」…年末と言うことで(そうなのか?(笑))、アクションシーンがいつも以上。相変わらずユキ、強いし。特に冷たい「ごきげんよう」の台詞に惚れた(笑)。

今日の映画
カフカの「城」(オーストリア/ドイツ/1997年)
出来不出来云々と言う以前に、好みの映画でない。まずストーリーらしいストーリーはないと言うのが苦手だし、不条理もあまり好きでない。唐突に終わるラストもどうかなぁ…っと思う。確かに商業主義のアメリカ映画とは一番離れた場所にある作品で、そう言う部分は好きだ。ただとても楽しい映画とは言えないし、観ていて退屈なのも事実。

拍手[0回]

気になる本を2冊紹介。

トンネル(ロデリック・ゴードン/ゴマブックス)
14歳のウィル・バローズの父親が姿を消した。ある日、ウィルは父親が掘ったと思われるトンネルを発見する。親友のチェスターとともにトンネルを掘り直し、父親の捜索を開始するが。…次のハリーポッターと言われている作品。ハリーポッターが現実世界の隣に魔法があるといった内容だが、これは現実世界の隣に地下迷宮があるといった内容のようだ。実は結構評判が良いようなので、今週末にでも購入する予定。

影の姉妹(佐々木丸美/ブッキング)
そこは隠れ里。隠れた路より入り、帰りの路はない…。不思議な遺伝子を持つために、人里離れた山奥に隔離された美しき双児。子守唄に乗せて語り継がれる、隠れ里の伝説とは。儚い運命は世代を超え、時を超えてゆく(以上、宣伝文よりコピペ)。…佐々木丸美は結構好きな作家だし、あらすじを読むと面白そうだ。彼女の作品って、少女趣味な部分もあるが、結構私好み。以前読んだ「崖の館」や「雪の断章」も面白かったので、気になる。

ところで数日前に「墓場鬼太郎」が観れないと書いたが、どうやら「ノイタミナ枠」での放送らしいので観れる可能性がある。ただはっきりとした情報がないので、はっきりとは言えないが。

今日のアニメ
スカイガールズ #22「サザンクロス・ホーリーナイト」
Myself ; Yourself #6「オトナだもん」
スケッチブック ~full color's~ #13「ひとりぼっちの美術部」(最終回)…初登場と思われた月夜が、実はすでに登場していたんだ。ところでこのアニメ、結構好きだったので、第2シーズンを是非。スケッチブック→ARIAへのアイキャッチも良かった。
p0274.jpg





拍手[0回]

いや、もう過ぎたし(笑)>今日のタイトル

さて来年公開予定の映画で、私が個人的に気になるものをリストアップしてみた(つまり、劇場で鑑賞の予定のもの)。こうして見ると、来年もシリーズものが多いなぁ。

・レンブラントの夜警 1/12~
・バイオソルジャー 1/26~
・ウォーターホース 2/1~
・リアル鬼ごっこ 2/2~
・団塊ボーイズ 2/9~
・マゴリアムおじさんの不思議なおもちゃ屋 2/16~
・ライラの冒険 黄金の羅針盤 3/1~
・クローバー・フィールド(原) 春→このブログでも何回か紹介した正体不明の怪獣映画。
・スパイダーウィックの謎 春→妖精の秘密が記された謎の本のファンタジー。
・魔法にかけられて 3/14~
・バンテージ・ポイント 3月~
・エル・オルファナート 4月~→廃墟となった孤児院で起こる奇妙な出来事。
・少林少女 4月~
・紀元前1万年 4月~
・ランボー 最後の戦場 夏
・ナルニア物語 第2章 カスピアン王子の角笛 5月~
・インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国 6/21~
・20世紀少年 6月~→アニメ
・ワルキューレ(原) 夏→ヒットラー暗殺をめぐるサスペンス
・センター・オブ・ジ・アース3D 夏→地底探検のアドベンチャー。タイトルから分かると思うが3D映画。
・ハンナプトラ3 秋
・ハリー・ポッターと謎のプリンセス 11月~
・レッドクリフ 秋→「三国志」の「赤壁の戦い」の映画化。

今日のアニメ
もっけ #1「ミコシ」…貧乏姉妹、妖怪に会う…って感じのアニメか?(いや貧乏でないんだけど、仲良し姉妹を見てると「貧乏姉妹物語」を思い出すもので(笑))。しばらく様子見。
いちご100% #3「さわやかペンションクライシス~オーナーに気をつけろ!編」&#4「こころ変わりは突然に!?編」(最終回)(OVA)…TVシリーズよりエロくなったけど、面白さはイマイチ。TVシリーズは結構好きだったんだけどなぁ。

拍手[0回]

01 2026/02 03
S M T W T F S
19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
HN:
九月風
性別:
男性

忍者ブログ [PR]
 Template by repe