真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
今日のアニメ
・もっけ #4「ワライヤミ」
今日の映画
・鉄コン筋クリート(アスミック・エース/2006年)
暴力と争いのアクションアニメだが、その暴力描写がかなり凄い。ところが、やっている事は「未来少年コナン」タイプの現実にはありえない動きのアクション。このアンバランスさが面白く、この調子で最後まで行けば、かなり異質なアニメとして記憶に残ったかもしれない。ところが主人公が精神崩壊を起こした辺りから、おかしな展開に。段々と哲学的な内容になって、テンションダウンしてしまう。つまり「エヴァ」的なテーマ重視の作品になってしまうのだ。これって、最近のアニメの悪いところで、観客重視のエンターティメントでなく、あくまでも作家性重視なんだよなぁ。そのくせ、語っている内容と言ったら、互いに欠点を補って生きていく人間の関係に過ぎない。なんだかなぁ。
「The Elder Scrolls IV: オブリビオン」、プレイ3日目。昨日のようにダラダラとプレイしていると、他に何も出来なくなるので、今日は時間を決めてプレイする。さて前回、帝都に戻ったのには訳があって、もう少しちゃんとした武器を購入するためだった。さっそく武器屋に行ってみたのだが、値段が高い高い。仕方ないので、そのまま次の目的地に行くことにした。ところが途中、山道でインプや山賊に遭遇するのだが、一向に歯が立たない。オプションで難易度を下げてプレイすると、なんとか勝利。それでもなんか腑に落ちないので調べてみると、いつの間にか武器をレベルの低いものに変えていた(爆)。そうこうしている内に、スキングラードの町に到着。さっそく地図で調べてみると、まだ目的地の半分も来てないや。さて荷が増えてきたので、ここらで要らない物を売ろうとしたが、まだ真夜中。店がまだ開いてない。そんな訳で朝まで、先ほど発見したダンジョンで時間を潰すことにした。中は盗賊の巣で、倒すと結構おいしい物が手に入る。装備も結構充実したところで再びスキングラードの町の中へ。…っと、ここで予定時間が終了。今日はここまで。
今日のアニメ
・こはるびより #2「どうせ私は売れ残り…」+「こ…股間から火が!!」+「激しい男のソロ活動…」(OVA)…なんか#1以上にエロくなってないすかぁ。特に新OP、エロ過ぎ!
・マリア様がみてる #2「略してOK大作戦(仮)」(OVA)…#1はあまり好きではなかったけど、今回は良い!。特に、祥子と祐巳のいちゃいちゃぶりがもう♪
・ヤッターマン #1「ヤッターマン 誕生だコロン!」…う~ん、前作の方が面白かったような気が。ところで伊藤静のアイちゃんにちょっと不満。彼女では声が力強すぎて、岡本茉莉のような可憐さに欠ける(吉野裕行にいたっては問題外。完全にミスキャストだ)。山寺宏一のナレーションは「これは仕方ないかなぁ」…って気がする。富山敬が生きていればなぁぁ。まぁ何れにしろ、今更って感じなので、視聴中止。
今日のドラマ
・魔法先生ネギま! #14「マギステル・ネギ・コレ」…新年早々、水着審査とはサービス満点だ。ただ、どの娘もイマイチ色っぽくないなぁ(苦笑)。
今日のドキュメンタリー
・BBC地球伝説「アーサー王と騎士たち~ケルトへの旅~」
今日の映画
・バブルへGO!! タイムマシンはドラム式(東宝/2006年)
日本の「バック・トゥー・ザ・フューチャー」ってところか。本家と比べれば些か寒い出来だが、日本映画にすれば出来が良いほうか。ラストはハッピーだし、痛快だし、そこそこ楽しむことが出来た。気になるパラドックスもあるが(例えば、事情を知っている真理子と知らない真理子が存在するとか)、まぁお気楽ムードの映画なので、そこまで突っこむのも無粋な気もするが(笑)。ただ17年前と言うのはちょっと中途半端に気がする。別にカルチャーショックを受けるほどの過去でもないし。
「The Elder Scrolls IV: オブリビオン」をプレイする。実は購入した日に少しだけプレイしたが(脱獄してから、王と別れるまで)、本格的にプレイしたのは今日が始めて。前回の王と別れた後、王を追って、暗いダンジョンに入っていく。このダンジョン、本当に暗い。ダンジョンなのに光源がどこにあるんだぁぁぁ…ってくらい、明々としている、どこぞのダンジョンとは大違い。この暗さが良いんだよねぇぇ。大ネズミ、ゾンビとモンスターを倒しながら、進んでいく。まったく一本道だと言うのが気に入らないが、まぁ序盤だからだろうな。やがてゴブリンの巣に突入。ゴブリンやゴブリンパーサーカーはまだ良いんだけど、ゴブリンウィッチには手を焼いた。遠方から魔法で攻撃してくるし、追い詰めてもすぐに逃げてしまう。死んでしまうこと数回、苦労の末、やっと倒すことが出来た。ネタバレになるので書かないが、この後ちょっとした展開が起こり、王からクエストを貰うことになる。この後、長かったダンジョンから抜け出すことになり、遂に地上世界へ。ここまでがプレイに慣れるための一本道シナリオ。これ以降は、まったく自由にプレイができるようになる。だが私はしばらくの間、メインクエストに沿ったプレイをすることにした。
さて抜け出たとき地上は、ちょうど夜。満天の星空が凄くきれいだった。さて抜け出した先は帝都で、これがまた広い。早く帝都を抜け出して、クエストを終了させたいのだが、どっちに行ったらいいのか分からないくらいの広さだ。さらに帝都内の建物や石像が実に美しい。もう見とれてしまう。色々と見て回りたいところだが、ここはぐっと堪えて、帝都を出ることにした。出るとそこは、強大な橋。しかもこの橋のきれいなこと。まさに絶景です。そして次の目的に向かうが、途中で雨にふられたり(天候も変わるんだ)、モンスターや追いはぎに会ったりと(この追いはぎ、強すぎ。何回やっても勝てないので、まわり道をしてやり過ごすことにした。この仇はいつかきっと!)、旅は困難をきわめる。何とか目的地に着いて、クエスト終了。クエスト終了のご褒美と言うわけで、防具やらアイテムを貰う。それまでが着の身着のままだったので、やっと冒険者らしく見えるようになった。そしてそして、そこでまた次のクエストを貰うわけだが、一旦帝都に戻ることにした。戻ったところで、今日のプレイは終了。
←ここからの帝都の眺めは、最高に美しいです。
いや~、このRPGは面白いわ。キャラゲーと化したどこぞの国のRPGは違い、ここにはRPG本来の面白さがある。製作者が勝手な設定を入れ込んでない没個性的なプレイキャラ(あくまでも自分の分身なんだから、自由にメイキングできるのは当たり前)、一本道でない自由なシナリオ、自分がそこにいるかのような臨場感溢れる美しい風景。もうほとんど文句のつけようがない。これが本当のRPGなんだよ。初めは1~2時間で止めようと思っていたのに、途中で止めれなくなって、私が結局半日もプレイしたくらいだから(笑)。ただそれでも不満を言えば、使うボタンが多すぎて分かりづらいこと。移動ボタンと(視界とキャラの)回転ボタンを分けているのはさすがにやりすぎ。しかも回転ボタンの動きが良すぎて、行き過ぎてしまうことも度々だ。特に序盤の大ネズミは通常の視界の下にくるので、戦っていて、敵の位置が分からなくなってしまう。「トゥームレイダー」くらいのシンプルさでよかったと思う。全体的にメニュー系に問題ありと言った感じだ。それさえクリアすれば、最高のRPGだと思うよ。
今日のアニメ
・ストレイトジャケット #1「THE CAST~ニンゲンのクビキ~」(OVA)…面白くない。視聴中止。
・マリア様がみてる #1「子羊たちの休暇」(OVA)…再見
今日のドキュメンタリー
・BBC地球伝説「金の羊毛~イアソンの冒険~」
神話ではあるが、元になった町などを紹介していて、興味深かった。映画「アルゴ探検隊の冒険」を観た後に、このドキュメンタリーを観たほうが良い(笑)。
↓のほうでも書いているが、今日「once ダブリンの街角で」を観に行った。派手さなし、低予算、ノースター、知名度低し、しかも日本ではあまり公開しないアイルランド産の映画と、とにかく地味。こんな映画を観る人間なんて、私のような物好きな人間くらいで、ほとんどいないだろうと思っていた。と・こ・ろ・が…、、、何と劇場は超満員。やっぱ映画ファン(&音楽ファン)は多いんだ。ちょっと嬉しくなってしまった。しかもさすがは映画ファンだけあって、大作映画などに多いマナーの悪い観客のように、エンドロールが始まるとすぐに帰ってしまう人なんて、ほとんどいなかった。上映中に他の観客に迷惑なおしゃべりもしないし、さすがだ。さらに今回は入場記念として、リキュールまで貰ったし。いや~、いい映画鑑賞だったよ。
「スーパーメガウェンディーズ」を食べた。メガマックはパティが4枚だったが、こちらは3枚。ただパティの厚みがこちらの方がはるかにでかいので、肉の量はメガマック以上。かなり胃にきます(笑)。でも、また食べたいなぁ(笑)。
メロンブックスの店内に、「成人の日にエロゲー」とか何とか書いていたが、それはちょっと違うんじゃ(笑)。
今日のアニメ
・シゴフミ #1「コクハク」…面白くないなぁ。しかもラストでヒロインが豹変、そして殺人。バイオレンス過ぎるよ。視聴中止。…にしても、こんなアニメで佐藤竜雄の名を見ることになるとは(情けねぇ)。
・true tears #1「私…涙、あげちゃったから」…これも面白くないなぁ。しかも鬱アニメの匂いがプンプンする。視聴中止。覚悟はしていたけど、今期はホント、ろくな作品がないなぁ。
・ケロロ軍曹 #194「トイレ 今、立上がるとき! であります」+「クルルと子犬 であります」
今日の映画
・once ダブリンの街角で(アイルランド/2006年)
アメリカ映画のようなエンターティメントとしてのミュージカルではなく、どちらかと言うとPVに近い感じかな。ノースター、低予算、ドラマチックな展開なし、しかも知名度低いと、どこをとっても地味な映画だ。だからこそ、派手なだけの映画にない映画本来の面白さがある。まさに大人のための音楽映画であり、本当の映画ファン(&音楽マニア)だけが観ればいい映画だ(つーか、派手な映画にしか興味のない浮ついた人間には観て欲しくない(毒)。まぁそんな連中は観ないだろうけど(笑))。(続きは[本館]で。
「トンネル(上)(ロデリック・ゴードン/ブライアン・ウィリアムズ/ゴマブックス)」、読了。ポスト「ハリポタ」と言われている作品のため、読んだがちょっと複雑な心境。結論を言うと、あまり面白くない。基本的にあまり描写力に優れてないようで、地下世界(地下の闇など)と言う魅力的な設定の割にゾクゾクしない。大体、肝心の地下世界自体にも魅力がないし。他にも、読者を惹きつける魅力的な謎がない、展開がダラダラしている、主人公に魅力を感じないなどなど、どうもイマイチの印象なのだ。但し、しっかり者の妹のレベッカは非常に魅力的だった。一応、下巻もすでに購入済みなので、最後まで読むつもり(下巻が面白いことに期待して)。
今日のアニメ
・H2O ~FOOTPRINTS IN THE SAND~ #1「琢磨」…いきなりの女の子へのリンチシーンで、引いてしまった。勿論、本編でも不愉快なシーンがいっぱい。どうやら萌えアニメに見せかけた鬱アニメのようだ。作画レベルも低いし、即行で視聴中止。
・スカイガールズ #24「決戦」
・Myself ; Yourself #8「秘密のポスト」…明らかに鬱アニメの展開になってきた。菜々香が泣くシーンはちょっと良かったけど。
・ARIA The ORIGINATION #1「その やがて訪れる春の風に…」…今期最大の期待作。思ったとおり、良い出来だった。残酷や不愉快シーンの多い鬱アニメ全盛の中で、このまったり感は本当にホッとするよ。しかし、落ちてくる雪の位置を調整するアリシアさんの舵捌きは凄すぎ!
今日のドキュメンタリー
・BBC地球伝説「シャングリラ~地上の楽園~」
シャングリラとは、ジェームズ・ヒルトンが小説「失われた地平線」で書いた創作の理想郷なのだが、実はモデルがあり、それがチベット人のシャンバラ伝説だ。その伝説を追って旅する1時間ほどのドキュメンタリーだったが、なかなか見応えあった。最後には山頂の隠れた町の紹介まであって、実に興味深かった。
今日の映画
・ブルー・スカイ(アメリカ/1946年)
フレッド・アステアのダンスに、ビング・クロスビーの歌。これだけでほぼ最強のミュージカルのようだが、意外と盛り上がらない。ナンバーはそこそこ揃っているが、これっと言ったものがないし、ストーリーにも面白味がない。どうもイマイチの印象だ。それでもアステアが鏡の間で踊る(つまり何十人ものアステアが同時に躍る)「プッティン・オン・ザ・リッツ」のナンバーだけは凄かった(ここだけは必見)。

