忍者ブログ

真夜中のティータイム

気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。

[931]  [932]  [933]  [934]  [935]  [936]  [937]  [938]  [939]  [940]  [941

今日のアニメ
ナイトウィザード The ANIMATION #13「ハッピー・バースデイ」(最終回)…傑出した作品ではなかったが、そこそこ面白かった。そして、キャラが凄く魅力的だった。中でも、純真なエリスと腹黒のアンゼロットが特に。
レンタルマギカ #17「魔神の反乱」
みなみけ~おかわり~ #5「出した茶碗は引っ込められない」…なんか段々、春香が悪魔キャラになってきてないか。

今日の映画
ヘルゾンビ(アメリカ/2006年)
初めゾンビ映画と思っていたのだが、「光る眼」と髣髴させる侵略SFだった。いや、むしろ「ザ・チャイルド」に近いかな。しかもスリルとサスペンスが満載で、かなり怖い。希望のないダークな雰囲気も抜群だ。また子供たちが車の知識を持ち、銃の知識を持ち…っと、段々手強くなっていく描写も良い。かなり出来の良いホラーだと思う。ただ問題は後半で、特に夜が明けた辺りから演出もストーリーも段々とテンションダウンしていくのが残念。前半の面白さに比べて、後半、些か面白味に欠ける映画になっている。あとラストのオチがよく分からない。「怒りの葡萄」の本を映すことで、製作者は何かを伝えようとしているようだが、残念ながら私には意味不明だった。

今日のドキュメンタリー
ヨーロッパ水紀行 「リヨンからブルゴーニュへ」(BS日テレ)

拍手[0回]

PR

「リボルティク」シリーズの凛を買ってきた。とにかくこの凛は可愛すぎ♪。顔の造形に関しては文句なしだ。ただ関節部分が少々外れやすくて、ポーズをとらせるのが大変なのが難か。現在は安定した座りポーズで、パソコン台に置いてます。
p0298.jpg





今日のアニメ
Mnemosyne-ムネモシュネの娘たち- #1「猫は笑わない」…エロス&バイオレンスと言うことだが、#1を観る分にはエロさは控えめで、バイオレンス中心のようだった。そのバイオレンスにしても、直接描写が意外に少なく(はっきり映さない)、この手のアニメにしては見れる方か。ただあまり好きな内容でないので、視聴中止。

今日のドラマ
魔法先生ネギま! #16「カガミ・ヨ・カガミ」…まき絵の回。悪い意味で、初期の頃の脱力系ドラマに戻った印象だ。

拍手[0回]

天気が悪いなぁ。朝は少し晴れていたけど、山には雪が積もっていたし。さらに午後からはシトシトと雨。う~ん、憂鬱な気分。少しは晴れてくれればいいのにぃ。

今日のドキュメンタリー
欧州鉄道の旅 「父なる河 ライン河と街の旅(後編)」(BSフジ)
ドイツのマインツからオランダのユトレヒトまでの旅。マインツの活版印刷、そしてケルンのケルン大聖堂が印象的だった。やっぱ、ゴシック建築はイイなぁ。

歴史解読レポート 「賢者の石」(ヒストリーch)
「賢者の石」と言うより、「錬金術」中心の内容だった。確かに「賢者の石」の明確な明記をした文献がない以上、あれ以上掘り下げれないかもしれないけど。ところで「錬金術」と「化学」の言葉は意図的に差別されたが(「錬金術」に詐欺などの悪いイメージがあるため)、やっている事はほとんど変わらないと言う話はなかなか興味深かった。

歴史解読レポート 「トランプの謎」(ヒストリーch)
前半が「トランプ」の歴史で、後半が「タロットカード」の歴史。「タロットカード」が生まれたのは「トランプ」のあとで、元々はオカルト的要素などまったくなく、純粋にゲームをするために生まれたという話は初めて知った。う~ん、なかなか興味深い話だ。

今日の映画
いそしぎ(アメリカ/1965年)
エリザベス・テイラー主演の恋愛映画でと言うのが、世間一般の評価だろう(クレジットもリズが先に出るし)。だが私は主役はリチャード・バートンの方で、彼の人生再出発の物語だと思う。それは映画を観れば分かるが、恋愛感情云々より、「初心のときに目指していた理想が、いつの間になくなったんだろう」っと言う彼の反省の方が印象的だ。リズと出会うことで、リズの純真な心を知り、初心を取り戻すリチャード・バートンの成長の物語であり、人生再出発の物語ではないだろうか。

拍手[0回]

表紙に釣られて、「まんがタイム・きらきらキャラット」を買ってしまった。もうとにかく、このゆのっちは可愛すぎ♪。「ワタシの気持ち、受け取って」なんて書いてあるが、別のものを受け取ってしまいそうな感じのイラストだし(爆)。
p0297.jpg









あと「狼と香辛料」の原作を買ってきた。実は現在、アニメ版にハマり気味で、昨日もホロのフィギュアを予約してしまった。あと来週にはOP曲のCDも買う予定。ハマったら、とことんハマるからなぁ(>私)。

今日のアニメ
ケロロ軍曹 #197「ゼロロ 増えすぎ? であります」+「ケロロ 穴があったら掘りたい! であります」

今日の映画
アース(ドイツ/イギリス/2007年)
なかなか見応えのあるドキュメンタリーだった。どうやって撮影したんだ…っと思った箇所もかなり多かったし、観て損のないドキュメンタリーだろう。ところで私が一番興味深かったのは、ゾウvsライオンのシーン。この辺りはへたな映画よりサスペンス満載で、どきどきして観ていたよ。(続きは[本館]で)

ウォーター・ホース(アメリカ/イギリス/2007年)
ウォーターホースの「ET」版って感じの映画だ。だがそれだけだったら、今までも数多く作られてきたので特に印象も残らないのだが、この映画は実に良いものを持っている。理由はいくつかあるが、例えば、「本物を見たのに誰も信じてくれなかった」ので“ウォーターホース”のインチキ写真を撮る…と言う部分があるが、実はこれは実話。こう言う実話とフィクションを上手くブレンドさせている辺りが実に上手い。(続きは[本館]で)

怪談夜泣き燈籠(大映/1962年)
これはなかなか面白い作品だ。幽霊話と見せかけて、実は。更に裏があると見せかけて、実は。…っと言うどんでん返しの展開が実に楽しい。要は色と欲の物語で、善人なんか一人も登場しないのも良い。最後にメインの登場人物が、ひとりを残して全員死亡。そのひとりにしても、気が狂ってしまうと言うヘビーさがなかなかのものだ。あとラスト近くの狂人と幽霊のツーショットが印象的だし、本編中で一番怖いシーンかもしれない。

拍手[0回]

今日のアニメ
灼眼のシャナⅡ #12「清秋祭始まる」
BLUE DROP ~天使達の戯曲~ #13「Rosmarinus」(最終回)…星間戦争と青春学園ドラマを組み合わせたのは面白いが、あまり成功したとは思えない。キャラは魅力的だったんだけどなぁ。

今日のドラマ
キューティーハニー THE LIVE #17「悪魔のアンサンブル!」…今週は監督が雨宮慶太だったので期待したが、出来は今一歩だった。ただ次週は三人のハニーによる連係プレイがあるようなので、ちょっと期待。

今日の映画
父親たちの星条旗(アメリカ/2006年)
硫黄島の戦いをアメリカ側から描いた映画で、「硫黄島からの手紙」と表裏をなす作品。戦場の悲惨さ、兵士に対する一般人の無理解さなどを描きながら、英雄と祭り上げられた兵士の苦悩やその後の人生を淡々と描いており、なかなか見応えのある映画になっている。そして「英雄なんてものはいない」と結論を出すラストもなかなか良い。ただ、この手のリアルな戦争映画は「プライベート・ライアン」以降(いや、「プラトーン」以降か)、さんざん見せられたので些か食傷気味。リアルな戦闘シーン、エグイ死体など、もういい加減うんざりだ。個人的には、映画はやっぱ、エンターティメントであって欲しい。

拍手[0回]

「狼と香辛料」のOP曲「旅の途中」は結構好きな曲で、CDも購入予定。だが歌っているのが17歳の現役女子高生だったとは、ちょっとびっくり。

今日のアニメ
墓場鬼太郎 #2「夜叉対ドラキュラ四世」…イイなぁ、このダークさ。借金の取立て人にふて腐れた顔をしてみたり、ねずみ男を見て「殴ってイイですかぁ」と言ってみたり、必死で金をかき集めたりと、この鬼太郎は最高だ。人間に害をなすまでは行ってないが、決して正義の味方でない自由人。これがやっぱ本当の鬼太郎だと思うよ。…にしても大塚周夫さん、まったく声が変わってないじゃないか。もうかなりの歳の筈なのに、凄いよ。
Myself ; Yourself #11「告白」…鬱な展開だと聞いていたが、悪くない。むしろ最後の方はかなり感動したよ。
ARIA The ORIGINATION #4「その 明日を目指すものたちは…」…うぉ、今週は特に出来が良かったな。若干教訓臭いけど悪くない話だし、ゲストキャラも豪華。しかし何よりも灯里が最高にカッコイイ回だった。
p0296.jpg





狼と香辛料 #2「狼と遠い過去」…#2も面白かった。たぶん、脚本がしっかりしているからだろうな。…にしても、ホロが魅力的だ。くるくる変わる表情も良いし、賢狼と言うだけあって、先の先まで見通している思慮の深さも良い。今期最高の萌えキャラかもしれない。

拍手[0回]

今日のアニメ
もっけ #6「ケサランバサラン」…妖怪ものだけど、回を重ねるごとに、ほのぼのさが増していくなぁ。

今日のドキュメンタリー
世界 夢列車に乗って 「旅立ち 水の都ヴェネチア」(BS-i)
オリエント急行の方に、時間かけすぎ。もう少しちゃんと、ベネチアを紹介して欲しかったよ。ただゴンドラ乗りの舵捌きと、ガラス細工の職人芸は一見の価値があった。凄いよぉ。

今日の映画
陸軍中野学校(大映/1966年)
スパイものと言っても、「007」に代表されるアクション映画ではなく、あくまでもリアルさを追及したスパイ映画だ。だからそこにあるのは痛快感などではなく、スパイの非情さや冷酷さであり、そのため映画は全編が暗いムード。また一応、市川雷蔵が主役になっているが、彼にしても候補生の一人に過ぎず、どちらかと言えば群像劇になっている。映画は前半、スパイのための教育を淡々としたタッチで描き、後半は卒業試験として、暗号コードブックを盗み出すという実践が行われる。この辺りのスリルとサスペンスはなかなか見事だが、それ以降の展開がそれ以上に見事。実はこれが発端でひとつの悲劇が生まれる。そして涙を隠して、愛するものを殺す市川雷蔵の悲しみがなんとも言えない。日本、いや世界でも珍しいリアルスパイ映画の傑作だ。

拍手[0回]

01 2026/02 03
S M T W T F S
19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
HN:
九月風
性別:
男性

忍者ブログ [PR]
 Template by repe