真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
昨日は小室哲哉のニュース一色だったが、今日はアメリカ大統領選挙のニュース一色だったなぁ。
・年越し声優バラエティ特番 生放送決定(AT-X)
いずれはやると思っていたよ。
今日のアニメ
・カオス;ヘッド #4「初動 commencing」…結局、記憶をなくしたヒーローものなのかな?
・喰霊 -零- #5「頑想(かたくなのおもい)」…#1~2のハードさはどこへやらで、遂にラブコメものになってしまった(笑)。OPでチラッと出てくる銀髪和風美女が、遂に登場。彼女はライバルになるのか?
最近、小説の重複買いが多いので、蔵書リストを作ることにした。まずは購入しただけで、まだ読んでない本のリスト作り。これは何とか終らせたが、残る読書済みの小説のリスト作りが大変だ。半端じゃないほど数が多いからなぁ。こちらは近いうちに製作をと。しかし、未読の本の数にしても相当のものだったよ。その数、約200冊(文庫本しかリスト作ってないので、単行本を入れるとさらに増える)。これ全部読み終わるのに、どれだけかかるんだろう。しかも日に日にその数は増えているし(苦笑)。
「夜想」のバックナンバーを買ってしまった。ヴァンパイアの特集だったので、ツイ(笑)。初めの方のページに「夜想」らしく、ドールのページがあり、これがまた良い。恋月姫のドールだし、この退廃感が堪りません。私のお気に入りは、↓の写真。もう一冊、バックナンバーを注文しているけど、その詳細は雑誌が手元に届いてから。
今日のアニメ
・かんなぎ #5「発現!しょくたくまじんを愛せよ」…山本寛の自虐ネタ、最高。今週は、ざんげちゃん魅力全開の回だったよな。
今日のドキュメンタリー
・フェルメールの暗号~光の天才画家の作品と生涯の謎を解く~(TBS系)
なかなか興味深い内容だったし、面白かった。ところでフェルメールと言えば、わたしはやっぱ「真珠の耳飾りの少女」だな。
連休が終った。また明日から仕事か。
「午後の死(シェリイ・スミス/早川書房)」、読了。
砂漠に住む老女が、通りかかった男に話す身の上話。…家族のいざこざを描いた人間ドラマで始まるが、途中から意外な展開を示し、やがてひとつの殺人事件へと変わっていく。そのため、かなり読み応えのある内容になっている。確かにミステリーであることには違いないのだが、事件そのものやそのトリックが中心でなく、あくまでも周囲の人間ドラマに比重を置いた作りになっている。事件のトリック自体も比較的簡単なもので、ミステリーをよく読む者は途中でそのトリックに気がつくだろう(実際私も途中で気がついた)。むしろ、洒落たラストのオチを楽しむ作品だろう。
今日のアニメ
・瀬戸の花嫁 OVA 仁 #1「暴力教室」&#2「死なない男」
今日の映画
・レミーのおいしいレストラン(アメリカ/2007年)
最近のディズニーアニメでは、かなり出来が良いほう。定番と言って良いほどありきたりな話ではあるが、その分安心して観れ、大人でも十分に楽しむことが出来る。シャンソンっぽい音楽も良い(特にED曲)。
・タイム・マシン 80万年後の世界へ(アメリカ/1960年)
ウェルズの同名小説の映画化。時間テーマSFなのだが、単に未来に行って帰ってくるだけの内容。つまり単なる異世界冒険映画でしかなく、時間テーマSFの最大の魅力であるパラドックスの面白さはこの映画にはない。これは映画の責任ではなく、原作がそうなのだから仕方ない(原作にしても、書かれた時代を考えれば仕方のないことなのだが)。ただ今観れば、少々物足りないかな。(再見)
今日のドキュメンタリー
・イタリア(エミリア街道(美食街道)(パルマ、モデナ、ボローニャ))
・ドイツ(ケルン大聖堂)
今日の映画
・里見八犬伝(東映/1983年)
タイトルが「里見八犬伝」となってはいるが、原作である「南総里見八犬伝」をかなりアレンジしている。一番の変更は主役で、本来は信乃(ヒロインは浜路)だが、この映画では親兵衛になっている(静姫は、この映画のためのオリジナルキャラ)。美形キャラより、野生児を主役にする辺り、如何にも80年代っぽい。つまり、この映画は滝沢馬琴の「南総里見八犬伝」ではなく、あくまでも鎌田敏夫の「新・里見八犬伝」と言うこと。言い換えれば、伝奇時代劇ではなく、青春サイキック時代劇だと言うことだ。だが、それでも監督に深作欣二を起用したため、痛快で楽しめる一級の娯楽作品になっている。とにかく、ストーリー展開が早く、アクションに切れがある。しかも当時はJAC全盛時代なので、もったいないくらいの豪華キャストになっている。実に楽しい作品だ。(再見)
・地底探険 センター・オブ・ジ・アース (アメリカ/1999年)
1875年。地質学者リットン教授一向とは、ニュージーランドの火山の火口から地下へ向かい、地底世界を目指す。…ヴェルヌの「地底旅行」の映画化らしいが、かなりストーリーを変えている。しかも(変更した)ストーリーも演出もVFXもすべてチープ。まったく退屈で、見どころのない映画だ。観るだけ時間の無駄。(TVM)
紅葉、見ごろはもう少し先だな。
やっぱ、今期のOP曲はこれでしょ。…と言うことで、「motto☆派手にね!」のCDを買ってきた。当然、DVD付きの初回限定版をだ。ところでCDはアニメイトで買ったんだが、この曲、店内でガンガンなっていたよ。
今日のアニメ
・テイルズ オブ ジ アビス #1「預言(スコア)の世界」…本編を観る前から(OPを観ている時点で)、視聴意欲がなくなった。なんとも面白味に欠ける話で、つまらない。視聴中止。
・ケロロ軍曹 #236「ケロロ ガム噛む? であります」+「タママ タママタンゴ であります」
今日の映画
・レッドクリフ PartI(アメリカ/中国/日本/台湾/韓国/2008年)
「三国志」の「赤壁の戦い」の部分を映画化。つまり、当然「桃園の誓い」も「三顧の礼」のエピソードもない。確かにあの膨大なストーリーをすべて映画化することは不可能なので、これは仕方ないことなのだが少々残念だ。…にしても、劉備が主役だと思っていたのに、周瑜が主役と言うのは意外だった。そのためか、ストーリーや映画の雰囲気に違和感が感じた。またキャラにも非常に違和感があった。もっとも私は吉川英治の小説しか読んでないので思い込みもあるのだろうが、なんかイメージと違うのだ。劉備も張飛も曹操も周瑜もなんか違う(金城武の孔明は、あまりに酷すぎて書く気にもなれない)。中でも特に趙雲にそう感じた。趙雲って、あんなおっさんだったかなぁ。ただ、関羽だけはイメージどおりだった。(続きは[本館]で)
今日はハロウィーン(↓の写真には特に意味なし)
図書館で借りてきた「まやかしの風景画(ピーター・ワトソン/早川書房)」、読了。
これは面白かった。ポーの「黄金虫」の現代版と思えばまず間違いない。つまり宝探しものであり、暗号解読ミステリーでもある。今回の暗号は絵の中にあり、一見、奇妙と思える不思議な絵の中に財宝を捜すヒントが隠されている。そのヒントを探すために、図像学や美術の知識を使うわけだが、その知識や情報量が膨大。そのため、この知的な謎解きが実に楽しいものになっている。しかも、主人公の二人が特に謎解きのプロと言うわけでもないので、少し光が見えたと思うと、すぐに袋小路に入ってしまう。その後、なんとか突破口を見つけて、さらに次のステップに進む…っと言った具合にストーリーが展開する。この繰り返しが実に面白い。しかもテンポ良く進むので、まったく退屈しない。さらに狡賢く冷酷なライバルが登場し、サスペンスに拍車がかかる。とにかくサービス満点の作品なのだ。確かにラスト近くが少々しつこいが、それ以外は文句なく楽しめる作品だ。
今日のアニメ
・夜桜四重奏~ヨザクラカルテット~ #2「キミノナハ」
「人形姫(恋月姫/小学館)」、購入。
最近、ゴシック趣味が段々ひどくなり、こんな写真集まで買ってしまった(笑)。耽美、妖艶、退廃、無機質な色っぽさなどなど、これぞゴシック。特にお気に入りは[左下]の写真。この無機質な百合、堪りません(笑)。他の写真集も買おうかな。ただ、一番欲しい「震える眼蓋」は現在品切れ状態なんだよね。
今日のアニメ
・とある魔術の禁書目録 #4「完全記憶能力」
今日の映画
・ストレンヂア 無皇刃譚(松竹/2007年)
一見、バイオレンス時代劇のようだが、主人公と子供のふれあいが中心のごく普通の時代劇だった(アニメですが)。アクションはそれなりに見せるが、それ以外は特に見どころなし。せいぜい暇つぶし程度の内容だ。

