真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
今日、「天使と悪魔」を観てきた。面白かったので、原作を読もうかな…っと思っている。
・実写版「バブルガムクライシス」
http://animeanime.jp/biz/archives/2009/05/6.html
今の技術なら出来るぞ。かなり期待!
今日のアニメ
・タユタマ -Kiss on my Deity- #6「比翼の鳥」…これほど不細工な鳳凰、始めて見たよ(笑)。
・ケロロ軍曹 #263「ケロロ 夢をかなえるゾウムシ であります」+「ケロロ がんばれゴミ袋! であります」
今日の映画
・天使と悪魔(アメリカ/2009年)
これは面白かった。個人的には、前作の「ダ・ヴィンチ・コード」よりはるかに好きだ。扱っている題材もキリストでなく、4大元素や天使の像など、私好みなのが良い。基本はイルミナティの隠れ家を探すため、ガリレオの暗号を解いていく…っと言うものだが、この展開が実に知的でスリリング。そのための情報量が、前作同様に膨大。これだけ知的なミステリーもそうそうない。それ以外でも、長尺の割に展開が早くて、ちっとも退屈しない。スリル、サスペンスもかなり上質。…っと、文句のつけようがない。(続きは[本館]で)
今日のアニメ
・戦場のヴァルキュリア #6「従軍記者、奮闘す!」
・Phantom ~Requiem for the Phantom~ #6「大火」…アインがやたらとエロかった。倒錯した撮影会やシャワーシーンばかり、印象に残ってる。
今日の映画
・紀元前百万年(アメリカ/1940年)
時代考証を無視した太古アドベンチャー。あくまでもエンターティメントなので、あまり目くじらを立てないで見たほうが良い。もっともVFXは時代を考えても、かなりチャチ。恐竜は単に動物にメイクをしただけ(トカゲ、ワニ、アルマジロなど)。だが最近のCGより、よっぽど味があるのが面白い(笑)。あと、意外にクライマックスの火山の噴火のシーンに迫力があった。必見とは言わないが、興味がある人は見たほうが良いかもしれない、そんな映画だ。
ところでこの映画、実はハマープロの「恐竜100万年」のオリジナルにあたる作品だ。基本的な話の流れは両作とも同じだが、最後の方が少し違う。リメーク版のほうは火山噴火のシーンで終っていたが、本作はその後にもう1エピソードある。これで作品のテーマが明確になる。つまり、恐竜のVFXと派手なスペクタクルシーンならリメーク版が上、脚本で言えばこのオリジナル版が上と言う事だ。
今日のアニメ
・鉄のラインバレル #5「明日への道標」…吹っ切れた…っと言うか、成長した浩一。そのため、ラストのアクションがむちゃくちゃカッコ良かった。
・咲-Saki- #6「開幕」…良いところで「続く」だよ。
今日の映画
・ドラゴン・スレイヤー 炎の竜と氷の竜(アメリカ/2008年)
ストーリーにご都合所儀の部分やおかしな部分が多い、尺の割りに展開がモタモタしている、演出に切れがない、アクションがヘタクソ、CGがチャチなどなど、不満な部分が多い。だが、まぁギリギリ楽しめるレベルではある。まぁ、元がTVMだし、あまり期待しても仕方がない。それでも風景はきれいだし、TVMとして見れば上質な方か?
ところでこの映画に登場するドラゴンが、普通イメージするドラゴンとは似ても似つかぬ風貌なのが気になる。邦題はDVD会社がいい加減につけている事が多いので当てにならないが(原題は「FIRE & ICE」)、台詞でも「DRAGON」と言っているようだ。そんな訳で少し調べてみたが、どうもこのモンスターはドラゴンではなく、ドラコ(DRACO)のようだ。ドラコは空を飛ぶ巨大な蛇で、蝙蝠に似た翼を持つ。こちらの方が、映画に登場したモンスターに近い風貌だと思うが。ちなみに「DRAGON」のラテン語読みは「ドラコ」であり、その辺りに製作者の勘違いがあったのかもしれない。
「マリア様がみてる キラキラまわる(今野緒雪/集英社コバルト文庫)」、読了。
前作「薔薇の花かんむり」で祥子がこそこそやっていたことを知りたかったので、読んでみた。まさに「なるほど」っ感じ。よく考えれば、思いつくことなんだが(笑)。ところで1巻を丸々使って、休日の遊園地ですかぁ。まぁ面白かったから、イイけど(笑)。あと、瞳子のデレデレぶりが少し観れたのも嬉しかった。
今日のアニメ
・グイン・サーガ #6「セム族の集結」
・ヴァンパイア騎士Guilty #4「悪魔の胎動~リビドー~」&#5「従属の罠~トラップ~」
今日のドキュメンタリー
・アンダルシア(スペイン)
福岡人向けライブ情報
・ALI PROJECT TOUR 2009
日時:9月29日、開場18:30、開演19:00
場所:Zepp Fukuoka
料金:前売5250円、当日5750円(全席指定)+ドリンク代500円
http://www.alipromania.com/content1/?no=59
以前、ここで書いた「肉面の話」の正体が判明した。偶然に見つけたのだが、その正体は楳図かずおの「肉面」。もう少しリアルな絵だったような記憶があるが、ストーリーも一緒だし、いくつか見覚えのあるコマがあるので、まず間違いないだろう。ちなみに、この作品は「楳図かずお こわい本 神罰」と言う本に収録されている(現在、入手可能)。
今日のアニメ
・真マジンガー 衝撃!Z編 #6「発射!光子力ビーム!!」…光子力ビームを撃つだけで、30分(笑)。しかし、グロイザーX、敵キャラかよ。
・初恋限定 #5「とまどいダイビング」…巨乳眼鏡っ娘の話。いや~、でかい(笑)、しかし、このアニメの男キャラ、ヘンな奴ばかりだ。
・PandoraHearts #3「迷い子と黒うさぎ」…今週は「不思議の国のアリス」っぽくて、結構好み。しかも、ダークなのが良い。
・涼宮ハルヒの憂鬱 #6「涼宮ハルヒの憂鬱Ⅵ」(再見)
・けいおん! #4「合宿!」…今週は「きゅるりるり~ん☆、萌え萌え、きゅ~~ん☆」な澪と、「もしかして天才?」な唯が目立っていた。ただ萌えキャラと化したとき(普通のときとは別人だよ)の澪の演出が少々あざといので、個人的には少々萌えにくいのだが。あと、ギターを始めて3ヶ月で、耳コピーでアレだけ弾ける唯って、まさに天才だよ。
今日の映画
・顔のない悪魔(イギリス/1958年)
以前から非常に気になっていた作品だったが、今までまったくソフト化されなかったので、観ることが出来なかった。しかし今回の初ソフト化で、ようやく観ることが出来た。…で感想だが、これがなかなか面白い。殺人を犯しているモノの正体だが、すでにあちらこちらで書かれているし、すでに有名になっているので、ネタバレを承知で書くが、これがなんと「イドの怪物」。人間の潜在意識によって生み出された怪物で、人間の脳と脳髄を会わせてたような不気味な姿をしている。この怪物がストップモーションアニメでぐりぐり動く様は、今観ても気色悪い。これが集団で襲ってくるクライマックスのサスペンスやスリルは、かなりのものだ。モンスターSFの傑作と言って良いだろう。
・二重心臓(カエエルカフェ/2008年)
夢野久作の同名推理小説を映画化。DVDのパッケージの和服女性に魅かれて、鑑賞したが、完全にハズレだった。夢野久作なので普通のミステリーでないと思っていたし、実際、内容自体は面白かったと思う。問題は演出と演技。舞台劇のような、台詞のみで進行する作りになっているので、演出、演技共に上手くないと、非常に退屈な作品になってしまう。そして、この作品はその退屈な方になってしまった典型的な例だ。ただ会話のみで何の工夫もない演出、演技云々以前にぼそぼそと喋るため、非常に聞き取りにくい台詞。これでは面白くなるものの、面白くならない。ラストのオチなんか、如何にも夢野久作らしくて、結構好きなんだけどなぁ。残念。

