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真夜中のティータイム

気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。

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夏に公開予定の「トランスフォーマー・リベンジ」の予告編を初見した。一見、終末SFっぽかったので、最初「2012」の予告編かと思ったよ(笑)。それにしても、映像が凄すぎ!。1作目も凄かったが、あれ以上かも。ここまで凄いシーンを次々と予告編で見せてイイのかな…って気がするが、。本編はさらに凄いんだろうなぁ。

本屋で↓の表紙(七歳美郁と虚構の王Ⅱ)を見て、ゴスロリに弱い私は思わず表紙買いしてしまうところだった。危ない、危ない(笑)。
http://gagaga-lululu.jp/gagaga/newrelease/index.html#05

今更ながら、「戦国BASARA BATTLE HEROES」の登場人物の一人、お市の声が能登麻美子だと言うことを知った。しかも挿入歌「眠れ緋の華」も彼女が歌ってるらしい。買わない予定だったんだけどな。これらの情報を聞くと買わない訳には。どうしよう。
http://www.capcom.co.jp/basara-bh/

今日のアニメ
ドルアーガの塔 ~the Sword of URUK~ #10「ラストリゾート」…今週は誰もがカッコ良かった。援軍をつれて現れるケルブ、クーパとメルトの連係プレイ(クーパの太腿がぁぁ(爆))などなど。特にカッコ良かったのが強力魔法を放つファティナ。今週は見どころ満載だったな。「万物の力、天と地に漲る正義の切開、祖は怒れるもの、祖はカルデラの炎、祖は赤く深き者どもの鞴、神々の語とどより満ちる黒煙の一太刀を、メシナの子ファティナが申し賜る」(←合ってるかな?。聞き取りづらい部分があるので、自信がない。たぶん間違ってるだろう(笑))
ケロロ軍曹 #254「冬樹 トランクス対ブリーフ であります」+「ガルル 密かなる想い!? であります」
マリア様がみてる(4th) #11「ハートの鍵穴」…こっちもなかなか見どころが多かった。瞳子の過去とか心境とか。あと、弱さを見せ始めた瞳子に萌えまくったよ(笑)。結局、ほとんど最初の頃から、心の中はデレデレ状態だったのか。
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今日の映画
DRAGONBALL EVOLUTION(アメリカ/2009年)
私は(「ドラゴンボール」掲載頃の)ジャンプ誌のバトルだけコミックが大嫌いで、この原作も読んでなかった。当然アニメ版もまったく観ておらず、この映画も観る予定はなかった。ところが原作とはまったくの別ものと聞いて、「なら面白いかも(笑)」と観ることにした。…で第一印象だが、キャラ名と「ドラゴンボール」の設定だけを使っただけのまったく別ものだった(観て(読んで)なくても、これくらいの知識はある)。これなら、コミックやアニメのファンに評判悪いのも当然だ。先にも書いたように、この原作に私は一切思い入れがない。その上で冷静に判断しても、この映画の出来はあまり良いとは言えない。編集とVFXで誤魔化したスピードも力強さもないダメダメアクション、新鮮味がない上につまらないストーリー、呆気なさ過ぎるクライマックスなどなど。褒めれる箇所がほとんどない。コミックの再現度云々以前に、一映画としてダメダメだ。

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セブンスタワー(1)光と影(ガース・ニクス/小学館)」、読了。
「古王国」シリーズが面白かったので読み始めたが、今回はえらく子供向きになっていた。独創的な、悪く言えばへんてこな世界観(生きた影や、七つの色の搭など、誰が思いつく)は「古王国」シリーズで慣れていたが、この子供っぽさはさすがにがっかりだった(子供が主人公と言う事や、邦訳が子供っぽいなどのせいでもあるだろうが)。しかも前半、「ポケモン(プレイした事はないが>私)」と「SW」のモンスターチェスを会わせたようなゲームが出てきた辺りでは、完全に脱力状態になってしまった。そんな訳で「今回は完全にハズレだな」っと思っていた。ところがところがである、氷民の少女ミラが登場した辺りから、俄然と面白くなってくる。特に後半の旅のシーンは、如何にも作者らしいスリルとサスペンス満載で実に楽しい。初めから、この調子でやってくれたら良かったのに。謎もかなり多いようで、次巻が楽しみだ。ただ、やはりこの作者には大人向きのファンタジーを書いて欲しいな。

今日のアニメ
明日のよいち! #7「スクミズ シロスク セパレート」…津波に竜巻、もう剣術の戦いではない(笑)。しかし、いぶきの…、でかい(笑)。
続 夏目友人帳 #10「仮家」…このアニメでは珍しく人間に害を与えるアヤカシが登場。最後は退魔の儀式で、なかなか楽しめた。
黒神 The Animation #8「緋馬一族」
空を見上げる少女の瞳に映る世界 #3「立ち向かうこと」

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今日は特別に休日。せっかくだから何かしようと思っていたけど、結局何もしなかったなぁ(できなかった)(苦笑)。

マリア様がみてる マーガレットにリボン(今野緒雪/集英社)」、読了。
実は小説版…って言うか、原作は初めてだったりする。それなのに何故途中の33巻を読んだかと言うと、妹になった後の瞳子が「それまでとは別人のようにデレデレだ」っと言うこと聞いたからだ。別にアニメ版でも良かったのだが、残りの話数を考えると「そこまで描写するかな?」と思ったので、原作を読んでみることにした。…っと言っても購入するほどではなかったので、図書館で借りることにした。ただどの巻を借りて良いのか分からなかったので、ラスト近くを適当に選び借りることにした。で、さっそく読んだのだが、軽い、軽すぎる。僅か1時間少々で読み終わったしまった。う~ん、やはり、私にはラノベは物足りない。さて、当初の目的のデレデレがどんなだったかと言うと…、よく分からなかった(爆)。…って言うか、祐巳と瞳子の絡みの部分がほとんどなかったので、判断しようがなかったのだ。確かにアニメ版よりはしおらしいように見えるが。仕方ない、後日、別の巻を借りるか。

今日のアニメ
ひだまりスケッチ×365 #6「7月30日 さえ太」+「11月11日 ヒロえもん」(再見)
まりあ†ほりっく #10「微乳の過ち」+「伯林の恋文」
とある魔術の禁書目録 #23「風斬氷華(トモダチ)」

今日のドラマ
柳生一族の陰謀 #30「生きていた影武者」
ラスト、公儀に反抗するが十兵衛がカッコイイ!

今日の映画
ファイナルファンタジー(アメリカ/日本/2001年)
あっ、これ、観ていた。すっかり忘れていたよ(笑)。ところでタイトルが「ファイナルファンタジー」となっているが、ゲームとはまったくの別もの。…なので、ゲームファンからはむちゃくちゃ評判が悪かったらしい。私はあのゲームに特に思い入れがないので(むしろ嫌いなので)、特にどうと言うことはなく、そこそこ楽しむことができた。まぁB級SFとしてだけどね。しかしここまでリアルにするなら、別にCGでなく、実写でよかった気がするが。

世紀の謎・空飛ぶ円盤地球を襲撃す(アメリカ/1956年)
50年代の侵略SFだが、出来はあまり良くない。ストーリーの面白さやサスペンスが希薄だと言うのも原因だと思うが、最大の原因は侵略者に恐怖を感じない点だろう。人類に対して「降伏しろ」と、話し合いを持ち込む時点でガッカリする。やはり侵略者が「インデペンデンス・デイ」や「宇宙戦争」の侵略者のように、問答無用で攻撃してこなきゃ。またレイ・ハリーハウゼンのダイナメーションがほとんど意味がないのも欠点だ。やはり架空の生物を描いてこそ、ダイナメーションはその効力を発揮すると思うよ。

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アイルの書(1)白い鹿(ナンシー・スプリンガー/ハヤカワ文庫)」、読了。
よくあるファンタジーとは違うアプローチをした作品だ。普通、ファンタジー小説は冒険や戦を好んで描くものだが、ここで描かれているのは神話であり、愛の物語だ。確かにダンジョン探索やモンスター退治、さらに敵国との戦いなどのシーンもある。だが、それらはかなりあっさり描かれており、あくまでもメインは愛の物語-神の子ベヴィンとエリド姫と従兄のクインの三角関係だと言うことが分かる。しかも面白いのが、この三角関係が一人の女性を巡る二人の男…っと言った図式でなく、この二人の男も互いに好意を持っており、三人共が仲が良い。そのため、どことなくBL的な雰囲気がする。確かに直接的にそのような描写はないが、薔薇的な匂いがプンプンする(笑)。そんな訳で、ファンタジー小説=子供向きと思っている人が読めば、ちょっとビックリするかもしれない。ところで地名で大体の察しが着くと思うが、舞台はアイルランドをモチーフにしている。と言うことはつまり、ここに語られている神話体系も、ケルト神話、そしてマビノギオンを基にしていることが容易に察することが出来る。そのため物語の雰囲気がどことなく暗く、神話的である。また全編を通して描かれる自然も荒涼とし、そして素晴らしく美しい。その辺りも私好みと言える。

今日のアニメ
ロザリオとバンパイアCAPU2 #9「スキーとバンパイア」

今日の映画
怪談鬼火の沼(大映/1963年)
再見。感想は前回と同様。内容も演出もイマイチだが、廃墟と化した屋敷、夜の沼などのセットは素晴らしい。

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海竜めざめる(ジョン・ウィンダム/ハヤカワ文庫)」、読了
久しぶりに侵略SFが読みたくなったので読んでみた。このSFはちょっと変わっていて、侵略と言っても海底からの侵略だ。その辺りは新鮮だったが、はっきり言ってさほど面白いとは思わなかった。最大の原因は侵略SFなのに、緊張感や絶望感がないことだろう。確かにラスト近くで水位が上昇し始める辺りから、絶望感が濃くなるが、それまでが実にのんびりしている。主人公たちも状況をかなり気楽に考えており、読んでいるこっちが拍子抜けする。またラストの解決策も、拍子抜けするほどあっさりしているのも良くない。ページ数の関係もあるが、少々物足りない作品だった。

今日のアニメ
みなみけ おかえり #10「態度には」…ピントの外れたナツキに大爆笑。
RIDE BACK-ライドバック- #6「罪と×」

今日の映画
ニューヨーク・ニューヨーク(アメリカ/1977年)
とにかく尺が長い、長すぎるよ。しかも前半のダラダラとした展開と、デ・ニーロの嫌味なキャラで一気に観る気力がなくなった。話自体は悪くないんだが、マーティン・スコセッシの切れない演出、…って言うか、ダラダラ演出で作品を台無しになっている。結局、観れるのは劇中のライザ・ミネリの歌だけだった。特にラスト近くのミュージカルシーンが楽しいので、最初からあの調子なら楽しい映画になった筈なのに。

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4月からの新番アニメをまとめてみた。(○→視聴予定、△→チェックは行う(#1を視聴)、×→チェックもしない、*→福岡でも地上波で視聴可能)

・戦国BASARA(MBS他:4/1~、△、*(RKB:4/8 27:05~))
・PandoraHearts(TBS&BS-TBS他:4/2~、△)
・クイーンズブレイド 流浪の戦士(AT-X他:4/2~、△)
・Phantom ~Requiem for the Phantom~(テレビ東京&AT-X:4/2~、△)
・ハヤテのごとく!(テレビ東京:4/3~、×、*(TVQ:4/6~ 26:23~))
・極上!!めちゃモテ委員長 (テレビ東京:4/3~、×、*(TVQ:4/11 7:00~)
・真マジンガー 衝撃!Z編 on television(テレビ東京系:4/4、△、*(TVQ:4/4 23:20~))
・メタルファイト ベイブレード(テレビ東京系列:4/5 8:30~、×、*(TVQ:左と同))
・ドラゴンボール改(フジテレビ系列:4/5 9:00~、×、*(TNC:左と同))
・ジュエルペット(テレビ東京系列:4/5 9:30~、×、*(TVQ:左と同))
・鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST(MBS・TBS系列:4/5 17:00~、×*(RKB:左と同))
・花咲ける青少年(NHK-BS2:4/5 23:01~、×)
・グイン・サーガ(NHK-BS2:4/5~、△)
・シャングリ・ラ(テレ玉:4/5~、△、*(TVQ:日時等は不明)
・タユタマ -Kiss on my Deity-(チバテレビ&AT-X他:4/5~、△)
・夏のあらし!(テレビ東京系:4/5~、△、*(TVQ:4/6日 26:53~))
・ティアーズ・トゥ・ティアラ(チバテレビ他&キッズ:4/5~、△)
・咲-Saki-(テレビ東京:4/5~、×、*(TVQ:4/7 26:23~)
・07-GHOST(チバテレビ他:4/6~、△、*(TVQ:4/12 26:30~))
・アスラクライン(サンテレビほか&AT-X:4/6~、△)
・蒼天航路(日本テレビ:4/7~、×)
・リストランテ・パラディーゾ(フジテレビ&BSフジ:4/8~、×)
・東のエデン(フジテレビ系「ノイタミナ」枠:4/9~、△、*(TNC:日時等不明))
・初恋限定(BS11:4/11~、△)
・戦場のヴァルキュリア(アニマックス&BS11:4/13~、△)
・神曲奏界ポリフォニカ クリムゾンS(MBSほか:4月~、×)
・バスカッシュ!(MBSほか:4月~、△)
・けいおん!(TBS&BS-TBS他:4月~、△、*(RKB:日時等不明))

今期は特に観たいと思うアニメがないなぁ。一応△だけチェックして、その中で数本に絞り込んで、視聴しようと思う。

今日のドラマ
ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ
#9「誕生日 What He Beheld」(最終回)
ファーストシーズンの最終回だが、最終回らしくない。単に「続く」的な普通のエピソードだった。確かにセカンドシーズンも決まっているが(アメリカではすでに放送済み)、一応の区切として、何らかの決着をつけて欲しかったよ。しかもアクションはない、ストーリーが進むわけでもない、実に物足りないエピソードだった。ただジョンが幼い日の父親(カイル)を目撃する部分が唯一の見どころか。さてファーストシーズンを観終えての感想だが、所詮はTVシリーズだな…って感じだ。アクションは当然のことながら(毎回ある訳でもないし)、ストーリーも映画と比べると実にしょぼい。わざわざTVシリーズなど作らず、いきなり映画化したほうが良かったのではないかな。

福岡人向けライブ情報
May'n SUMMER TOUR 2009
日時:7月26日、18:00~
場所:ZeppFukuoka
http://mayn.horipro.jp/schedule/#entry-30900719

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薔薇の名前(下)(ウンベルト・エーコ/早川書房)」、読了。
感想は上巻読了時とほぼ同じ。前回も書いたが、ミステリーは付け足しで、メインはあくまでも宗教論。最後の方で殺人事件に関しての謎解きはあるが、大して面白くない。ただカトリックがあまり好きでない(…っと言うより嫌いな)私にとっては、カトリックの醜さを描いている部分は変に面白かったが(笑)。まぁ悪い小説ではないが、あまり好みの小説とは言えなかった。

今日のアニメ
アキカン! #9「ココロ、つながる瞬カン」…このアニメらしからぬ良い話で、ラストは不覚にも「うるっ」としてしまったよ。

今日のドキュメンタリー
世界遺産ベスト30
基本的に自然より建築物の方が好きなので、興味はそっちの方へ行く。それにしても今回のベスト30の中で私好みなのが、モン・サン・ミシェルだけと言うのは寂しいなぁ。他にも良い世界遺産はいっぱいあるのに、視聴者の興味がこの程度のもの(有名なものだけ)だと言うのは残念だ。

今日の映画
仮面ライダー THE NEXT(東映/2007年)
大人向きの「仮面ライダー」と言うコンセプトは変わっていない。しかも前作は些か青春もの臭かったが、今回は完全に怪奇アクションになっていのが良い。ただ怪奇と言ってもオリジナルのような60年代風でなく、現代的な都市伝説風になっているのが少々不満だが。不満と言えば、大人向きを目指しているためか、展開がダラダラになっているのも残念だ。そんな訳で決して傑作ではないが、それなりに楽しめる作品にはなっている。ちなみに今回登場する怪人は、偽ライダー、トカゲ女、ジャガーマン。

劇場版 空の境界 第二章 殺人考察(前)(アニプレックス/2007年)
時代は前作から遡り、幹也は式と出会いから始まる過去編。今回、式に関する色々な部分が分かり、前作では意味不明だった台詞や描写の意味が分かり始めた。そんな訳で、なかなか興味深く、面白かった。さらに幹也の式と言うミステリアスな少女への想いが実に良い。危険な香りのする少女だからこそ、そこに普通以上の恋愛感情が芽生えるわけで、その心境が実に良く描かれている。雪降る夜の出会いのシーンの式の美しさ、血で紅をさす式の妖艶さなど、私好みのシーンも多い。前作のようなアクションはないものの、前述のような心理描写の上手さ、そして描き込まれた風景描写など見どころが満載だ。前作は個人的に今一歩だったが、今回は傑作と言って良い。
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HN:
九月風
性別:
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