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真夜中のティータイム

気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。

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・「マリみて」大晦日スペシャルイベント。
場所は全国10ヶ所のワーナーマイカルシネマ。福岡は筑紫野か。詳しくは↓のサイトで。
http://www.warnermycal.com/event/mariasama/index.html

今日のアニメ
カオス;ヘッド #7「自覚 realization」…状況説明の回。うぉ、ハードSFだぁ。理解しようと必死だったよ(笑)。
喰霊 -零- #8「復讐行方(ふくしゅうのゆくえ)」…今週は、今まで以上に予想外の展開だった。特にED後の展開を誰が予想できたか。冷静に考えれば、これがあの#1&#2に繋がっていくんだね。

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「Demon's Souls(デモンズソウル)」
このゲーム、面白そう。ただ製作にソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンが咬んでいるので、移植はないだろうな。プレイするなら、PS3を買わないと。

今日のアニメ
ミチコとハッチン #1「さらばだ!非情のパラダイス」…陰湿なイジメに思いっきり引いてしまった。まぁやろうとしている事は分かるが、あまり好みじゃない。視聴中止。
かんなぎ #8「迷走嵐が丘」…大鉄、妄想が暴走しすぎ(笑)。ただ今回はつぐみの出番が少なかったためか、面白さはいまひとつだった。
 

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最近、古本屋に行くことが多いが、その最大の理由は絶版本を探すため。勿論本を安く買えると言うのもあるが、私は前述の理由のほうが大きいなぁ。さて、今日の収穫は以下の通り。
・血のごとく赤く(タニス・リー/ハヤカワFT)           105円(税込)
・ムーンフラッシュ(パトリシア・A・マキリップ/ハヤカワFT)  105円(税込)  
・折紙宇宙船の伝説(矢野徹/角川文庫)            105円(税込) 
・ドラキュラ紀元(キム・ニューマン/創元推理文庫)      550円(税込)
すべて絶版。「ドラキュラ紀元」だけが少し高かったので二の足を踏んだが、新品と言って良いほどの美本だし、本来の定価の約1/2なので購入した。う~ん、また読む本が増えてしまった。

古本屋で購入した「聡明の王 白昼の女王(イアン マクドナルド/ハヤカワ文庫)」、読了。
三代に渡る壮大な物語。第1部が1913年で、妖精に遭遇した少女の物語。第2部(実質、第2部と第3部)が1930年代くらい(エロール・フリンの映画が出てくる辺りから判断して)。美しい外見とは裏腹に、嘘、毒舌、下品な少女が登場する。その原因を探るため、精神科医が催眠療法を行なう。すると、彼女には4歳以下の記憶がない。…っと言った話。第3部(実質、第4部)が現代(1980~90年辺りか?)で、異形のものと戦う少女イナイの話。つまり、第1部は正統派の妖精話だが、第2部はサイコサスペンス。第3部に至っては、なんと少女が日本刀片手に、異形のものと戦うと言うサイキックアクション。もう、ほとんど「BLOOD THE LAST VAMPIRE」か「喰霊-零」か…ってノリだ。なんじゃ、この小説は。結局、作者が何をやりたかったのか、まったく分からん。タッチがすべて違うのはまだ許せるとして、3部作にした意味がない。第1部や第2部で提出した謎が最後までまったく解かれないし、別に話が繋がっているわけでない(共通する登場人物がホンの僅かいるものの)。特に第3部のトンデモ展開は何なんだよ。まったく期待はずれも甚だしい。文章が下品すぎるのも良いと思わないし、完全に失望作だった。全編、薄気味悪く、不気味なタッチ。妖精遭遇事件を、三つの考え方が交差する(実話とする少女、幻想だとする一般の大人たち、ある科学的な仮説を唱える男)謎が謎を呼ぶ展開。意外な結末を迎えるラストなど。…っと、第1部が面白かっただけになんとも残念だ。

今日のドキュメンタリー
・卑弥呼(日本)、ロワール渓谷(フランス)

今日の映画
北陸代理戦争(東映/1977年)
東映の実録ヤクザ映画末期の作品だが、これはかなりの傑作。テンポの良い展開、切れの良いアクションで、実に楽しい。しかし中でも凄いのが、川田役の松方弘樹の狂犬ぶり。相手構わずの狂気もここまでくれば、逆に痛快だ。また情け容赦ない暴力シーンは、同系列の作品の中でも群を抜いている。

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地元の劇団「ミクロドロップ」による舞台「ツキミ金魚」を観に行ってきた。映画はよく観に行くけど(ほとんど毎週だ(笑))、舞台はあまり観に行かない(あまり観たいと思うものがないと言うのが最大の理由)。そんな私がこの舞台を観に行ったのは、チラシのイラストに惹かれたのと、幻想的とも言えるその内容に興味をもったためだ。

話の内容は以下の通り。幼い頃に生き別れたツキミとハナミの姉妹。そのツキミが8年ぶりに村に帰ってきた。快く出迎えた村の仲間だったが、内心ではあまり良く思ってなかった。一番この帰省に喜んだのは姉のハナミだったが、これを機に姉妹と村の青年との三角関係が再び始まる。

早い話が三角関係や村の友人を含めた愛憎劇だが、それに村の伝説(海神様)や「8年前に何が起こったか?」と言うミステリー的要素を絡めているため、最後まで飽きずに観ることが出来る。つまり和風伝奇ファンタジーって、ところか。ただそのため、「風俗云々」って言う現実的な部分が浮いてしまった印象だ(邪魔だって感じだ)。確かにツキミの純粋さを出すうえで必要だったと思う。でも、もっと少しどうにかならなかったものか。個人的には、もっと浮世離れした内容でも良かったと思うのだが。あと現代劇なので、基本は普段着のような衣装だが、ここぞって言う部分で、和服(着物、巫女衣装)になる。これがキャラの神秘性を出して、実に良かったと思った。まぁ若干改善部分もあると思うが、悪くない舞台であったと思うよ。ところで、狂女を演じた役者さんがなかなか良かった。彼女の演技がえらく印象に残っている。(「純粋でないから、生きていける」)(約1時間45分)
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今日の映画
ブロークン(イギリス/フランス/2008年)
「ドッペルゲンガー」と「鏡の中の世界」と言う題材を使った映画で、ノリとしては「SFボディスナッチャー(盗まれた街)」。…っと書けば、大体想像がつくと思う。ただこの映画の良いところは、軽薄なティーンエージャーを出してないところ。つまりあくまでも大人向きの作品なのだ。そのため大人向きの手堅い演出で、見応え十分の映画になっている。しかも大きな音で驚かすと言った部分がほとんどなく、水滴(及び、その音)、廻るノブ、足音などで恐怖感を出しているため、実に怖い作品になっている。ラストのオチも(私は途中で気がついたが)悪くないし、アンハッピーなラストも良い。なかなか面白いホラーサスペンスだった。

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フェアリー・テール[下巻](レーモンド・E.フィースト/早川書房)」、読了。
[下巻]は10月~12月までを描いている。さて肝心の内容だが、今回はまさに怒涛の展開。金貨発掘、チェンジリング(取替えっ子)事件、異界での救出劇とサービス精神満載。だがホラーティストのダークファンタジーとして始まった話が、段々スケールがでかくなり、妖精話どころか、英雄ファンタジーにまでなってしまった。最後は妖精王どころか、妖精の女王まで出てくる。そのため、前半のティストとはかなり違う印象の内容になり、違和感を感じる。些か、話のスケールをでかくしすぎた気がする。また病院のシーンはさすがにやりすぎだ。ほとんど「エクソシスト」だし。個人的には、[上巻]の方が好きだ。まぁ、そうは言っても、面白い話に違いないし、それらのやり過ぎさもギリギリ許容範囲だと思う。

今日のアニメ
ケロロ軍曹 #239「夏美 もしかして三角関係? であります」+「プルル お見合い大作戦! であります」…小雪の腕時計、役に立たねぇ。日時計だもん(笑)。

今日のドキュメンタリー
屋久島

今日の映画
ゾンビ自衛隊(GPミュージアム/2005年)
富士樹海にUFOが墜落し、その影響で死者が蘇える。…っと言ったゾンビ映画だが、まともな映画ではない。やっている事は完全にコメディで、シリアスなゾンビ映画と期待するとガッカリすると思う(むしろ怒るか(笑))。低予算もいいところのおふざけゾンビ映画で、VFXもメイクも演出も役者の演技もかなり最低の出来。しかも「ゾンビ」は勿論のこと、「死霊のはらわた」や「ブレインデッド」や「死霊のえじき」や「ターミネーター(「009」か(笑))」などのそっくりなシーンが続出する。最後は伊福部マーチもどきの音楽までかかるし(笑)。真剣に観るより、「あははは、バカだ」っと笑ってみる方が良いだろう。ところで嫌味なアイドル役の娘、イイねぇ。嫌味な役をしながら、ちっとも嫌味でない。実際の彼女は良い娘なんだろうな(メーキングを観ても、そんな感じだ)。あと、冒頭の「靖国参拝~云々」の右寄りのナレーションに、思いっきり同意してしまった(爆)。誤解がないように書くけど、私は右寄りではありませんよ(笑)。

燃える大陸(アメリカ/1951年)
ロストワールドものの一種だが、低予算も良いところの作品。しかも展開の遅さ、演出の切れのなさ、恐竜のVFXのチャチさ(時代を考えても酷すぎる)など、ほぼ観るべきところがない。ラストの島崩壊のスペクタクルシーンはそれなりに楽しいんだけどなぁ。

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明日から三連休。ここのところ忙しかったので、久しぶりにゆっくり出来る。

今日のアニメ
夜桜四重奏~ヨザクラカルテット~ #5「キミヲマツ」…アオ、メインの回。ところで予告編(ヒメの悩み事相談)、大爆笑だった。…「好きな子に告白できません、どうすればイイですか?」、「向うはあんたを何とも思ってない」、「ケンカに負けました、勝つにはどうすればイイでしょうか?」、「勝つまで負け続けろ」、「仕事に行きたくありません」、「行くな」、「僕の話を聞いてください」、「嫌だ」、「将来について漠然と…」、「つまんない!」

今日の映画
フューリー(アメリカ/1978年)
超能力テーマのSFではあるが、ノリはスパイアクション。そのため若干面白味にかける展開だが、主人公のピーターと超能力少女ギリアンのパートが重なった辺りから、ぐんと面白味が出てくる。ただ何と言っても見せ場は、超能力シーン。ロビンの超能力シーン(遊園地のシーン、付添い人惨殺のシーン)もそれなりに見せるが、圧巻はラストのギリアンによる黒幕惨殺のシーン。怒りによる超能力、相手の眼を潰し、四肢をバラバラにする。「キャリー」以降、デパルマ御得意の短いカットの積み重ねで、その迫力は凄まじい。正にSF映画の名場面だ。(再見)

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さ、寒すぎ。

11月下旬から12月に購入予定の本(暫定)
11月22日 「地球の静止する日(ハリー・ベイツ/角川文庫)」
11月30日 「エンジンサマー(ジョン・クロウリー/扶桑社)」
12月10日 「天外消失 世界短篇傑作集(早川書房編集部/ハヤカワ・ミステリ)」
12月中旬 「金剛石のレンズ(フィッツ・ジェイムズ・オブライエン/創元推理文庫)」
やはり、一番の楽しみは「天外消失」だな。

今日のアニメ
とある魔術の禁書目録 #6「三沢塾(かがくすうはい)」…インディクスって幼児体型だが、精神も幼児だな(笑)。

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九月風
性別:
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