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真夜中のティータイム

気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。

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龍のすむ家Ⅲ 炎の星(クリス・ダレーシー/竹書房)」、読了。
話のスケールが(1作目&2作目に比べて)さらに大きくなり、完全に大人向けのファンタジーになった。ルーシーの出生の秘密やリズの過去が語られ、ザナは魔女して覚醒し、光と影の戦いはさらにエスカレートしていく。そして迎える予測しなかったラスト。まさに怒涛の展開だ。だが、何故か読んでいて、さほど楽しくない。つまり物語の楽しさが感じられないのだ。確かに1作目のような子供向きでは物足りないが、もう少し楽しい話にして欲しかった(個人的には2作目がちょうど良かったと思う)。一応4作目もあるようなのだが、今回の出来から考えて、読むかどうか、ちょっと微妙。

今日のアニメ
かんなぎ #10「カラオケ戦士 マイク貴子」…冒頭から「らきすた」ネタ。しかも「らきすた」の#1と同じネタ。さらに本編ではあの四人組も登場するし(笑)。ただ今回一番笑えたのは、ナギの歌だったりする(笑)。
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・PSPゲーム「夢想灯籠」のテーマ曲「剣の舞」のCD、2009年2月4日に発売。
パッケージの榊原ゆいが良い☆
こう言う和のティスト、好きだなぁ。
勿論、CDも買いますよ。
http://hobby-channel.net/dvdcd/6027--pspcd.html

今日の映画
魍魎の匣(ショウゲート/2007年)
原田眞人監督なんて、まったく評価してないので、こんなものか…って感じだった。淡々としているし、話も整理されていなし、面白味にも欠ける。大体あの(膨大な)原作を2時間少々の時間でやると言うことから、無理じゃないのか。しかし「魍魎の匣」って、こんな内容だったけ?。原作を読んだのが昔なので記憶が曖昧だが、なんか違うような気がする。映画のようなSFタッチでなく、ホラー寄りのミステリーだった記憶があるのだが。何れにしろ、あまり面白いとは言えない映画だった。メインテーマ曲は好きなんだけどなぁ。

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図書館で借りてきた「けむりのお化け(岩崎書店)」、読了。
以前から「十三階の女」と言う短編を読みたいと思っていたのだが、それを収録した本が見つからなかった。最近、それが「けむりのお化け」と言う児童書の中に収録されていることを知り、読むことにした。児童書なので、訳に物足りなさがある。だが何はともあれ、現物を読むことが出来たので、これはこれで良しとしよう。さて、本書には3つの短編が収録されている。何れも「ミステリーゾーン(トワイライトゾーン)」辺りの1エピソードになりそうなSF&ホラーで、実に楽しかった。もっともっと、こう言う短編を読みたいものだ。以下、1話ずつコメントをする。

「十三階の女(フランク・グルーバー)」→人類学者のジェブリンはアマゾンに行くため、探検に必要な蒸留器をデパートに買いに行った。偶然に乗ったエレベーターで、それが13階にあると聞き、その階へ行く。だがそこは人っ子一人いない、がらんとした場所だった。…デパートを舞台にした「ある筈のない13階」と言う怪談話。実話怪談話の本などに収録されてもおかしくないくらい、リアルさのある話だ。その分、特に目新しさは感じられないが、不気味な余韻を残す終り方など悪くない(1948年)。
「怪物(ジェラール・クラン)」→ある日、地上に異星から来たと思われる怪物が現れた。政府は一般人に外出を控えるように呼びかける。だがマリオンの夫のベルナールだけが帰ってこない。…「怪物現る」的な話だが、怪物の正体の説明など一切なく、あくまでも夫婦の愛を描いている辺りが、普通と違う。侵略テーマSFでも異色作(本当に怪物が人類に危害を加えようとしたのか?…と言う疑問もあるし)。
「けむりのお化け(フリッツ・ライバー)」→ランが最初にそれを見たのは、帰宅途中の通勤列車の中からだった。それは黒い袋のような物体で、骨のないような手を振っていた。しかも、それは日に日に自分に近づいてくる。…フリッツ・ライバーと言えば、「魔の都の二剣士」などのヒロイック・ファンタジーが有名だが、こう言う作品も書いているのかと少し驚いた。さて本作だが、化け物の正体は一切説明なしで、ひたすら迫りくる異形の物体の恐怖を描いている。ラストで一応の決着はつくものの、相手の正体が分からないため、これで本当に終わりかと言う疑問を残す。不気味な余韻を残すラストだ(1941年)。

今日のドラマ
252 生存者あり-エピソードゼロ(日テレ系で2008年12月5日放送分)
劇場版「252 生存者あり」の2年前のエピソード。ただ劇場版とはうって変わって、こちらはレスキュー隊訓練生の青春群像。話自体は劇場版と別物だが、キャラが重なっている部分があるのが面白い。また最後に地震があるものの、スペクタクルの面では劇場版に落ちる。だがドラマ自体はそんなに悪くない。

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朝起きたら、雪。寒いはずだ。

今日のアニメ
ケロロ軍曹 #241「556 今は言えない であります」+「ケロロ 掃除機よ永遠なれ! であります」

今日の映画
マジシャン・プレスト(アメリカ/2008年)
「ウォーリー」の併映の短編アニメ。マジシャンとウサギのドタバタが楽しい。ラストのふたりの友情も清々しい。

ウォーリー(アメリカ/2008年)
家族連れが多かったが、むしろ大人向きの映画のような気がする。難しい映画でないので子供でも理解できるが、大人の方がより楽しむことが出来ると思う。壮大な未来史であり、コンピュータの反乱の物語であり、地球への帰還と再生の物語。とにかく最近のディズニー映画の中でも、特にシナリオやストーリーが良く出来ている映画だ。(続きは[本館]で)

252生存者あり(ワーナー/2008年)
基本的にはディザスター・ムービーなのだが、レスキュー隊の苦悩や葛藤を描いているので、見応え十分だ。思っていた以上に正統派の作りをしているので、最近の日本映画では珍しく楽しめる映画になっている。登場人物の描きこみも良く出来ているし、VFXも上の部類だ。だが反面、脚本にご都合主義の部分やおかしな部分も多い。(続きは[本館]で)

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「ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ(ファースト・シーズン)」、09年1月7日よりリリース。
これは「ターミネーター2」のその後を描くTVシリーズで、来年公開の「ターミネーター4」に続く物語だ。話の流れとしては、「ターミネーター」→「ターミネーター2」→本作→「ターミネーター4」となっている。つまり、あの「ターミネーター3」は無かったことになっているのだ(笑)。まぁ、「ターミネーター3」は出来が悪かったからな。ところで本作に登場する美少女ターミネーターが気になる。そんな訳でDVDがリリースされたら、視聴する予定です。

今日のアニメ
夜桜四重奏~ヨザクラカルテット~ #7「ハナミズキ」…祭りの回。しかし妖怪って、水で酔うんだ。あと、秋名と桃華のいちゃいちゃぶりが…(笑)。

今日の映画
空飛ぶ生首(アメリカ/1960年)
ミスター・ビッグこと、バード・I・ゴードンにしては珍しく、怪談もの。ただ面白いことにこの幽霊、呪うのではなく、単に付きまとうだけ。つまり他の女に男を取られるのが嫌なだけ(まぁ最後は亡霊らしいことをするが)。ちょっと変わった幽霊談だ(半面、リアルな気もするが)。後、この映画の最大の見せ場は這い回る手首、浮かび上がる生首(空を飛びはしないが(笑))と言った描写。ただ今観るとかなりチャチなので、興ざめだが。若干間延びするのが欠点だが、そこそこ楽しめるB級ホラーだ。

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古本屋で購入した「光と闇の姉妹(ジョイン・ヨーレン/ハヤカワ文庫)」、読了。
中世を舞台にしたファンタジーだと思っていたのだが、なんと古代が舞台だった。それにしても、なかなか面白い作品だった。しかも、まったく先読みが出来ない。主人公である白い髪を持つジェンナが「白い女神」になると言う事はほぼ予想がつくのだが、それ以外はまったく分からない。そのため次の展開が気になり、一気に読んでしまった。気になると言えば、謎が多いのもこの作品の特徴。特に謎だったのが、闇の妹の存在(ジェンナの闇の妹はスカーダ)。初め、「マリみて」のような姉妹関係かと思っていのだが、違っていた。どうやら、もう一人の自分と言うか、対になる存在らしい。それが霊的なものなのか、鏡の世界の住人なのか、詳しい説明がないのでまったく不明だ。たぶん、この辺りは続編で解かれると思われる。ただ[神話]、[伝説]、[物語]、[歌]などのパートに分かれているのは、少々やりすぎでは。特に最後のページの楽譜に至っては。さて、話は続編の「白い女神」へ続く。

今日のアニメ
とある魔術の禁書目録 #7「黄金練成(アルス=マグナ)」…スプラッターな回。片腕切断って、相当ハードな作品だな(その前は記憶が消えているし)。
ヒャッコ #1「虎子相まみえる」…折笠冨美子さんの声のためか、女子高生版「苺ましまろ」って言う感じが(笑)。とりあえず、視聴継続かな。

今日の映画
じゃじゃ馬ならし(アメリカ/イタリア/1967年)
イタリアの田舎町にやってきたルーセンショー(マイケル・ヨーク)がビアンカと言う娘に恋し、ペトルーキオー(リチャード・バートン)と言う紳士がビアンカの姉のカタリーナ(エリザベス・テイラー)に強制的に結婚を迫る。…と言うドタバタコメディ、…っと言うかラブコメ。ただ原作がシェークスピアなので、格調高い。ただあまり私好みではなかった。もっともカタリーナが従順な女になった、…と見せかけて実は、…って言うオチは面白かったけど。

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遂に「サスペリア」、「インフェルノ」に続くダリオ・アルジェントの「魔女」三部作の完結編が日本で公開される。その名も「サスペリア・テルザ 最後の魔女」。海外では何気に評判が悪いが、ここはやはりファンとしては観なければ。ただ短館公開っぽいので、もしかしたら東京オンリーかも。そうならない事を願いつつ。
http://www.suspiria3.com/

今日のアニメ
カオス;ヘッド #8「連動 linkage」…ようやく敵が登場し、状況がはっきりした。後は主人公の覚醒を待つだけか(一度だけ無意識にディソードを出したことはあるんだけどね)。
喰霊 -零- #9「罪螺旋(つみのらせん)」…今回はほぼ予想通りの展開だった。これであの#1&#2に繋がる。…って言うことは、このアニメ、1クールなのか?。ところで、ラスボスはやはり九尾の狐かな?

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HN:
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性別:
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