真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
「ヴァンパイア騎士」の6~7巻を読了。6巻はヴァンパイア舞踏会と、優姫やナイトクラブの学生の過去やら。7巻は優姫が枢の恋人になるエピソード。全体的にうだうだ感が強く、特に見るべきところがない。
今日のアニメ
・グイン・サーガ #2「黒伯爵の砦」
・07-GHOST #1「切なる想いの行く末は」…全然面白くないや。即行で視聴中止。
・ヴァンパイア騎士 #9「紅の視線~アイズ~」&#10「闇の姫~プリズナー~」…2話ともまり亜が中心のエピソード。原作のまり亜も良かったけど、アニメの方も妖艶でイイ☆。彼女が絡むと一気にエロくなる(笑)。あと、OPが少し変わった。↓の優姫とまり亜の百合っぽいシーンが追加された。これがまたエロくて良い☆(笑)。
今日の映画
・デイ・ウォッチ(ロシア/2006年)
「ナイト・ウォッチ」の続編。「ナイト・ウォッチ」を観たとき、あまりの酷さに「続編はぜった観ないぞ」っと思っていたが、wowowで放送されていたので「TVならイイか」と鑑賞した。だが、やっぱ前作同様にひどい出来だった。懲りすぎてうるさい映像、自己満足的な分かりにくいストーリー、見せ場がまったくない展開などなど。最後にモスクワ崩壊のシーンなんかもあるが、見せ方が酷すぎて、まったく面白くない。結局、観るだけ時間が無駄な映画だった。
「ヴァンパイア騎士」の4~5巻を読了。4巻は前半が学園を混乱させるまり亜のエピソード、後半が零の過去。5巻は前半が前巻から続く閑殺しの顚末で、後半が構内吸血事件。う~ん、最初の頃ほど、話が面白くないなぁ。今回の見せ場は↓の白と黒のゴスロリ娘☆。
今日のアニメ
・真マジンガー 衝撃!Z編 #2「始動!マジンガー!」
・初恋限定 #1「美少女Aと野獣Z」…この手のアニメのはあまり好きじゃないので、視聴中止かな?…って思っていたら、結構面白かった。とりあえず、視聴継続。
・明日のよいち! #11「いぶきさんはもらったよ」
・涼宮ハルヒの憂鬱 #2「涼宮ハルヒの憂鬱Ⅱ」(再見)…ハルヒがシリーズ中、最も鬼畜な回(笑)。今観ると、色々と伏線を張っているのが分かって面白い。
今日のドキュメンタリー
・スイスの古城
今日の映画
・ロストボーイ:ニューブラッド(アメリカ/2008年)
吸血鬼化した妹の二コールを救うため、親吸血鬼を退治する兄クリス。…「ロストボーイ(1987年)」の続編と言うことになっているが、不良吸血鬼が登場するだけで、雰囲気が似ているだけのまったくの別もの。「ロストボーイ」も相当にひどい出来だったが、こちらはそれ以上。C級以下の出来だ。しかも助けるのが、尻軽でお頭の弱い妹ではなぁ。
「おっぱいバレー」の舞台挨拶を観に行ってきた。映画上映後、綾瀬はるかちゃんと羽住英一郎監督が登場。監督は喋りが上手く、はきはきとした印象だった。一方、はるかちゃんは映画の役からは考えられないくらい大人しくて、ぼっ~としている(笑)。MCの質問に対して、微妙にずれた回答をするあたりもなかなか(笑)。少々天然が入っているかも(笑)。それにしても可愛いなぁ、彼女。TVや映画で観るときも可愛いとは思っていたが、実際に観るとその10倍くらいは可愛い☆。隣の席の女の子も「可愛い~~っ☆」って言っていたくらいだから、女性から見ても可愛いんだろうな。舞台挨拶は5~10分程度の短いものだったが、彼女を観ただけでも、行った甲斐があったよ。
今日のアニメ
・タユタマ -Kiss on my Deity- #1「太転依(たゆたい)」…シリアスに始まるが、途中から突然、萌えアニメになる。…って思ったら、再びシリアスになったりする。シリアスとも萌えともコミカルともつかない中途半端な印象だが、作品自体は結構面白かったりする。まぁ面白ければ、何でもOKなんだけど(笑)。視聴継続っと。
・ケロロ軍曹 #258「ケロロ 恐怖のネガティヴシンキング であります」+「ケロロ 仁義なき焼肉 であります」
今日のドキュメンタリー
・ノルウェー
今日の映画
・レッドクリフ PartⅡ 未来への最終決戦(アメリカ/中国/日本/台湾/韓国/2008年)
徹底的に不利な状況でありながら、「赤壁の戦い」に突入した途端に一気に有利になるのはかなり痛快。この辺りの孔明の先の先まで読む策略はかなり楽しい。まぁ原作もそうだが、これが「赤壁の戦い」の醍醐味なんだけどね。しかしなんと言っても最大の見せ場は、後半、延々と続く「赤壁の戦い」。火を使ったアクションはかなり凄まじく、その迫力は半端じゃない。一見の価値ありだ。「赤壁の戦い」の迫力、孔明の策略の痛快感と、実に面白い映画になっている。個人的には、前作より本作の方が好きだな。(続きは[本館]で)
・おっぱいバレー(WB/東映/2009年)
タイトルがあれだが、内容はもう恥ずかしくなるくらい直球ど真ん中の青春映画。70年代に流行ったあの青春ドラマを、そのまま作った感じ。いや~、今の時代でも出来るんだね、こう言う映画が。もう、嬉しくなってしまう。それにしても男子バレー部の部員たちのキャラがイイなぁ。呆れるほどスケベでバカでダメ人間、だけど驚くほど純情。この映画の成功の理由の大半は、この愛すべきキャラにあると思うよ。(続きは[本館]で)
福岡人向けイベント情報
・「続 夏目友人帳」DVD発売記念 神谷浩史さん特典お渡し会in福岡
出演:神谷浩史
日時:5月23日、開場:17:30、開演:18:00
場所:福岡スクールオブミュージック専門学校
内容:特典お渡し会
http://www.animate.co.jp/animate/event/event_w0523.html
台本を書くだけで3Dキャラがしゃべって動くアニメを作成できるソフト「T2V Player」
http://www.forest.impress.co.jp/article/2009/04/10/t2vplayer.html
面白い。このブログの記事を読ませてみたが、なかなか笑えるし、感動する。時々変なイントネーションになるが、十分許容範囲だ(フリーソフトだし)。人工音声もここまで進歩したのか。
今日のアニメ
・戦場のヴァルキュリア #1「戦火の出会い」…呑気なウェルキン、頭の悪いアリシアに少々イライラするが、話自体は悪くないと思う。視聴継続。
・黒神 The Animation #12「激闘」…どんどん強い敵が出てくるのに、主人公たちは未だに弱っちい。少々飽きてきたな。
・空を見上げる少女の瞳に映る世界 #7「許すこと」
・Phantom ~Requiem for the Phantom~ #1「覚醒」…なんか「NOIR」っぽいな。…っと思ったら、監督が真下耕一だった。一応、視聴継続。
「ヴァンパイア・キス(マリ・マンクーシ/小学館ルルル文庫)」、読了。
「ヴァンパイア騎士」に感化されて読み始めたもうひとつの作品(吸血鬼小説を、あと2作品ほど追加で購入。それらに関しては、いずれそのうち)だが、これは面白かった。タイトルから分かると思うが、吸血鬼もの。だが怖い作品ではなく、コミカルな恋愛ものになっている。またノリはラノベのような軽さだが、さすがは海外の作品だけあって、それなりにストーリーが凝っている。…なので、出来の悪い日本のラノベよりは遥かに楽しむことが出来た(日本のラノベ作家にも、少なくともこの程度のレベルの作品を書いて欲しいものだ)。ところで、登場人物紹介に主人公のサニーは内気な少女と言うことになっているが、どう見ても内気に見えない。言いたいことはずけずけと言うし、行動も積極的だ。どちらかと言うと、ミーハーでお頭の弱い女子高生のような感じだ(笑)。そのため、どうも、この主人公のサニーには魅力を感じられなかった。むしろ、ゴス趣味のサニーの双子の姉の方が、キャラ的には魅力的だったと思う。彼女を主役にしたほうが遥かに面白い作品になったと思うよ(実際、2作目以降は彼女が主役になるのだが(笑))。あと吸血鬼ものに必要な耽美な色気もなかなかのもの。特に吸血鬼化していくサニーが生肉を食そうとするシーンのダークさと妖艶さ。た、堪りません(笑)。基本的に私は、最近の「吸血鬼を人類とは別の進化を遂げた種族」として捉えた作品群は好きでないが(私は吸血鬼は血に飢えた悪霊であるべきと思っている)、これだけ面白ければ、まぁイイかぁ…って思ったよ(笑)。
今日のアニメ
・ひだまりスケッチ×365 #10「6月8日 まーるニンジン」(再見)
・戦国BASARA #1「蒼紅 宿命の邂逅!」…今期一番のおバカアニメ。時代劇なのに、英語、ダンスと、何でもあり。ここまでやりっぱなしだと、もう笑って観るしかない。まぁ視聴中止にするけどね(笑)。
・クイーンズブレイド 流浪の戦士 #2「壮途~武者巫女」…描写が描写だけにイロモノような感じがするが、結構シリアスな内容なんだよな。
・アスラクライン #2「未来に滅びるということ」…巨大ロボットに、幽霊に、悪魔と、何でもありの内容だが、謎が謎を呼ぶ、先の読めないストーリー展開が興味深い。どうもネジれた時間軸テーマのSFのようだが(劇中の解説では螺旋の時間軸らしい)。もしかしたら、このアニメ、今期のアニメの中でもアタリかも。
今日のドキュメンタリー
・沖ノ島(福岡)
昨日観れなかったので、本日、2日分+&のアニメを鑑賞。これだけを一度に観ると、さすがに疲れるなぁ(笑)。
今日のアニメ
・夏のあらし! #1「プレイバックPart2」…時間SFコメディ?。脚本はなかなか良く出来ていると思うよ。でもキャラデが嫌い…っと言うより気持ち悪い。なので視聴中止と。
・RIDE BACK-ライドバック- #11「曇りのち雨ときどき…」
・スター・ウォーズ クローン・ウォーズ #2「マレボランス襲来」
・ロザリオとバンパイアCAPU2 #13「十字架と家族とバンパイア」(最終回)…第1シリーズよりは面白かった。ただ、最終回である今回の出来はまぁまぁかな。
・シャングリ・ラ #1「少女帰還」…思ったほど面白くなかった。視聴中止。
・咲-Saki- #1「出会い」…萌えキャラによる麻雀アニメかな…っと思ったら、まさにその通りだった。だが妙に面白い。しばらく様子見をと。
・アラド戦記 #1「遭遇!鬼の剣士と愛のガンナー」…キャラデが気持ち悪い。しかも一昔前のアニメみたいな印象。視聴中止。
・To LOVEる-とらぶる-(OVA) #1「リト、女になる」…TVシリーズの方は数話しか見てないのに、買っちゃったよ(笑)。まぁエロイって言えばエロイが、思ったほどではなかった(笑)。

