真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
・NHK「MUSIC JAPAN 新世紀アニソンSP」、8月中旬以降に放送予定。
なんと言う豪華なメンバー(石川智晶、茅原実里、水樹奈々、栗林みな実、May'n、angelaなどなど)、これは視聴しないと。
今日のアニメ
・化物語 #2「ひたぎクラブ 其ノ貳」…デレになったひたぎの可愛さは反則ものだよ。とりあえず、視聴継続。
・うみものがたり~あなたがいてくれたコト~ #3「近づく心」…やっぱ、「セーラームーン」か。その割にタッチがぬる過ぎると思うが。視聴中止。
・プリンセスラバー! #2「学園と再会」…#1とはうって変わって、ラブコメになってしまった。でも、まぁ、悪くないので視聴継続っと。
今日の映画
・お姉チャンバラ THE MOVIE(ジョリー・ロジャー/2008年)
同名ゲームの映画化。映画のほうもゲームと同じ、ゾンビ相手にカーボーイハット&水着の姉ちゃんがチャンバラすると言うぶっ飛んだもの。はっきり言って、おバカ&単純な映画だが(タッチは全編シリアスだが)、ゲームもそんな感じだし、この選択は正解だろう。それどころか、アクションはスピーディで迫力あるし、最後はサムライ女子高生(笑)との一騎打ちまである。なかなか楽しませてくれる作品だ。そして止めは(EDで流れる)テーマ曲がなんと川田まみ。結局、B級アクションホラーもいいところの作品だが、ここまでサービス精神満載なら文句ないよ。あと、中ボス級のゾンビが何故か格闘技の達人と言うのが笑った(勿論良い意味でだけど)。
「宙のまにまに」の影響で、昨日寝る前に夜空を見た。自分のベッドの横の窓はちょうど南向きなので、ベガがよく見えた。やはり、星空を見るのは良いもんだ。ただ自分の家は町の中なので、それ以外はちょっと見づらかった。今日の夜は双眼鏡で見てみるかな。…って言うか、望遠鏡買おうかな(笑)。
・PSPソフト「MAPLUSポータブルナビ3」に能登麻美子のナビ機能。
こ、これは、欲しいな。ただ、私は方向感覚だけはむちゃくちゃ良いので、ナビが必要ない人なんだよね。カーナビなんて使ったことないし(使わないでも、目的地につける)、RPGでもまったくマッピングしたことない(何故かすべて覚えている)。つまり、能登麻美子のボイスが欲しいだけなんだよ(笑)。
今日のアニメ
・鉄のラインバレル #14「流れるは血、失うは涙」
・咲-Saki- #15「魔物」…大将戦。咲、いきなり良いところを見せるが、波乱の展開になりそう。衣も正体を現しそうで、次回が非常に楽しみだ。ところでOPとEDが変わった。今度のはちょっと微妙。
今日の映画
・ラスベガスをぶっつぶせ(アメリカ/2008年)
一種のコンムービー。カジノで大金を入手→浮かれて欲を出す→すべてを失う→復讐…っと言った定番の展開が楽しい。…なのに、イマイチ面白さを感じられないのは、演出に切れがないせいだろうか。ラスト、復讐のために罠をかけるシーンももう少しスマートに見せて欲しかった。悪くないが、それほど面白くもないと言うのが正直な感想。
「ひだまりスケッチ(4)」、読了。
今巻はアニメ化されていない部分なので、新鮮に読むことが出来た。また見どころも多かった。ひとつはゆのっちと先輩の有沢さんの百合百合な関係(写真右)。メアドを交換している仲なので、また出てくる可能性大だ。もうひとつはひだまり荘の新住人のなずなちゃんと乃莉ちゃん(写真左)。特になずなちゃんの可愛さと言ったらもう☆。ゆのっちより可愛いかも☆
今日のアニメ
・To LOVEる-とらぶる- #15「密林のプリンセス」
今日の映画
・アローン・イン・ザ・ダークⅡ(アメリカ/2008年)
Ⅱとなっているが、前作とはまったく別のストーリー(主役が同じらしいが、そんなの覚えてないし(笑))。そして監督が変わったため、非常にまともなホラーになっている。…つーか、前作が駄作過ぎたんだけどね。相変わらずゲームとは似ても似つかない作品だが、魔女の迫り来る恐怖やチラッと見える魔女の姿など、良い部分も多い。もっとも夜のシーンが明るすぎるとか、クライマックスが呆気なさ過ぎるとか不満が多いし、結局B級ホラーも良いところなんだけどね。しかし前作が超駄作だと、この程度でも出来の良い映画に見えてしまうから不思議だ(爆)。
「荊の城・下巻(サラ・ウォーターズ/創元推理文庫)」、読了。
上巻を読んでから、えらく間が開いていしまった。何はともあれ、これで全巻読了。さて今回は上巻にあったミステリーとしての面白さが影を潜め、ふたりの少女が体験するツライ出来事が中心となる。しかも、これでもかってくらい。こうなると、もうミステリーとは呼べなく、時代や運命に翻弄される少女たちの物語でしかない。しかし、ここまでしつこくする必要がったのか?。好みで言えば、この辺りを簡単に済ませていたTVMの方が好きだな。また、ラストはTVMに近いラストを迎えるが、印象がずいぶん違う。同じ百合的ラストなのだが、こちらは陰気で暗い(ただ再会の感動はこちらが上かな)。つまり、好みで言えば、比較的明るいラストのTVM版が好きだ。結局、TVMがうまくアレンジしていたと言うことだな。
今日のアニメ
・真マジンガー 衝撃!Z編 #15「対決!悲しみの青きドナウ!」
・よくわかる現代魔法 #1「hello,world」…なんか観ていて、ちっとも面白くなかった。ただ魔法ものって好きだし、銀髪&甘ロリ衣装の少女って言うのも好み(笑)なので、しばらく付き合ってみる事にする。しかし、本当に穿いてないんだ(爆)。
・PandoraHearts #12「鏡の国」
・涼宮ハルヒの憂鬱 #15「エンドレスエイト」…新作。何週、同じことをするんだ。ここまでリピートすると、さすがに呆れるよ。京アニ、終った。
・けいおん! #13「番外編 冬の日 !」(最終回)…唯が如何に皆にとって必要な人間か、分かった回かな。ところで1年くらいして原作が溜まったら、是非第2期をお願いしたい。ちなみに原作は現在、「夏&クーラー」の話になっていた。
今日のドラマ
・怪談新耳袋スペシャル うら「記憶」
心霊ホラーではなく、不思議系の話だった。
今日の映画
・カメレオン(東映/2008年)
故松田優作のために書かれた「カメレオン座の男」を阪本順治監督&藤原竜也主演で蘇らせた作品。詐欺をしながら生きているチンピラたち→偶然知ってしまった巨大な悪の存在→次々と仲間が殺されていく→復讐…っと言った、嘗ての東映セントラルを思い出す、如何にもって感じの展開が楽しい。これで面白くならない訳がない…筈なのに、何故かちっとも面白くない。阪本順治監督の演出の切れの悪さ(実際、ろくな作品がないもんなぁ)が原因のひとつだろうが、何よりも主演が藤原竜也と言うのが最大の原因だろう。少なくとも松田優作だったら、もう少しマシな作品になったと思うよ。
今日、ゲームショップに寄ると、「初音ミク-Project DIVA-」があったので購入した。先週は売り切れていたので、再入荷したんだろうな。あと「ドラゴンクエストⅨ 星空の守り人」は山積みされていて、予約してなくても十分買えるようだった。もっとも今更「ドラクエ」でもないと思っていたので、私は購入しなかったが。ただキャラメーキングが気になるので、その内買うかも(笑)。さてミクのほうは帰宅後、すぐにプレイしたが特にディープなゲームでなく、ちょっと空いた時間に気楽に楽しめるのがイイね。そして何よりもミクの可愛さが最高☆
今日のアニメ
・うみねこのなく頃に #1「episodeI I opening」…#1を観る限りは悪くないが、どうも私は竜騎士07とは相性が悪いので、その内切るような気がする。…にしても、ほっちゃんの「うーうー」だけが印象に残った感じだな(笑)。
・ケロロ軍曹 #271「タママ 先輩はつらいよ であります」+「夏美 僕たち男の子! であります」
今日の映画
・Blood ブラッド(ゼアリズ・エンタープライズ/2009年)
下山天監督作は二度と観まいと思っていた。だが吸血鬼もの、しかも女吸血鬼ものなら観ない訳にはいかない(大の吸血鬼映画マニアなので>私)。仕方なく観ることにしたが、結果は思ったとおり、最悪の映画だった。結局、ダメ監督は何を作ってもダメと言うことだ。(続きは[本館]で)
・ノウイング(アメリカ/2009年)
この映画が面白いのは単にスペクタクルシーンを見せるだけ映画でなく、ストーリーで見せていく映画になっていることだ。ミステリアスな数字だけのメモ、次々と符合する事実、見え隠れする謎の男たちなどなど。ストーリーをミステリアスに興味深くしているので、「スペクタクルシーンまで退屈」っと言ったこの手の映画にありがちな欠点がない。更に肝心のスペクタクルシーンが実に大迫力。特に旅客機と地下鉄のシーンは凄まじすぎる(若干デジタル臭いが)。ただ、クライマックスの宗教臭さは酷すぎる。もうカトリックの嫌らしさ全開で興ざめだったよ。(続きは[本館]で)
曇りのち雨、時々豪雨。
今日のアニメ
・戦場のヴァルキュリア #14「ファウゼンの選択」…OP曲とED曲が変わった(あまり良い曲じゃないが)。それに伴い、OPの映像が戦争色が強くなった。また本編も同時に戦争色が強くなった感じだ。
・Phantom ~Requiem for the Phantom~ #14「監視」
今日の映画
・呪われた森(アメリカ/1980年)
監督が「ヘルハウス」のジョン・ハフなので期待したが、あれと比べるとかなり落ちる。緊張感が続かないし、やたらと間延びする。不必要なシーンも多すぎる。30年前の真相もなんだかなぁ…って感じだし、ラストもイマイチ。あと、光学処理した部分が多いのも、安っぽく感じる。派手なシーンをなくし、雰囲気だけで恐怖感を出そうとする姿勢は好感が持てるが、全体的にあまり成功した感じがしない。ところで主人公が元フィギュア・スケート選手のリン・ホリー・ジョンソンだったり、ベティ・デイビスやキャロル・ベイカーが脇を固めていたりと、キャストだけはやたらと豪華なんだよなぁ(笑)。

