真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
「ひみつの階段(1)(紺野キタ/ポプラ社)」、読了。
基本的には女子高を舞台にした青春ものだが、それに、ほんの、ほんの、ほんのちょっと不思議系の要素を加えている。ただバリバリの少女マンガなので、ダメな人はダメだろうな。ちなみに私は免疫があるので、まったく大丈夫だった。ところで魅力的なキャラが多いが、私は外見は人形の様に可愛いが性格が悪い毬絵(↓)が結構好み(笑)。あと、小柄で色素が薄い洋海も良い☆
今日のアニメ
・東京マグニチュード8.0 #5「慟哭の、学び舎」
・化物語 #6「するがモンキー 其ノ壹」
・プリンセスラバー! #7「婚約者と花びら」…前回とはうって変わって、シリアスなストーリー。…って言うか、いよいよ本題に入ってきたのかも(#1と繋がる部分がある)。
・我が家のお稲荷さま #1「お稲荷さま。封印解かれる」…キャラは地味だし、ストーリーもよくある神道もので、これは視聴中止だなぁ…って思っていたが、後半、本格的な妖怪ものになって、なかなか楽しかった。とりあえず、視聴継続。
・GA 芸術科アートデザインクラス #5「生活デザイン部長小屋」…冒頭の、提出課題がプレゼン資料&テレフォンショッピングに変わっていくギャグは笑った。沢城みゆきの「せんせ、せんせ」の台詞が頭から離れない(笑)。
「宙のまにまに(4)」、読了。今巻はいつものような明るい話が少なく、しんみりしたエピソードが多い。季節が晩秋から冬にかけて…っと言うのが影響しているのかな。あと、今回は姫の見せ場が多いのが良かった。後半はほぼ主人公状態だし。ちなみに、今回のお奨めカットは、三人娘のゴスロリ姿☆(↓)
・シャア専用アイス、発売。
ハハハ、これには笑った。今度探してみようかな。
そう言えば、薄型PS3の発売が話題になっているが、個人的には欲しいとは思わないなぁ。特にプレイしたいゲームもないし。
今日のアニメ
・鉄のラインバレル #19「届く陽、暴かれる陰」…燃える展開だ。
・咲-Saki- #20「姉妹」…サービスの回(笑)。
今日の舞台
・夜は短し歩けよ乙女
森見登美彦の同名小説の舞台化。原作の方は未読だが、結構評判が良いので舞台を観てみてが、微妙。あまり好みでないし、面白とも思わない。少なくとも、この舞台を見て、原作を読む気にはなれない。冒頭とラストにかかるテーマ曲は良いんだけどなぁ。(wowowoで放送、約130分)
引き続き、「ドラクエⅨ」をプレイ。
今日は、パーティと分かれて一人、再度ドミール火山へ→ガデスの牢獄→牢獄解放→天使界→神の国→再度、天使界…って言った流れ。…にしても、今回はガデスの牢獄で死に捲り。とにかく、急いで結界発生装置を止めようとしたのがいけなかった。装備せずに行って、装置を監視していたモンスターに殺される→装備したが、また殺される→再挑戦して、殺される。おかしいと気づき、別の方角に行くとフィールドに出た。さっそく、再度パーティを組み、ガデスの牢獄へ。今度は勝利したが、その後ボス戦でまた殺される。しかも、一撃で全員死亡だよ(苦笑)。仕方ないので、近くのモンスターを倒して、レベルアップして再挑戦。今度は勝利。それにしても、何回殺されたのか(笑)。銀行にお金を預けてなければ、破産だったよ。その後はイベントの連続。こう言う強制的な流れは好きじゃないなぁ。でも、女神セレシアが良い☆。セレシア親衛隊でも結成しようかな(笑)。
・DSソフト「「超」怖い話DS 青の章」
これは面白そう。メモメモっと。
今日のアニメ
・青い花 #4「青春は美わし」…ふみと恭己、現状ラブラブなんだが、恭己の過去から考えて、結局破局かな。最終的にふみ&あきらになりそうな予感がする。
・かなめも #7「はじめての、お迎え」
・NEEDLESS #1「アダム・ブレイド」…私の大嫌いな80年代ジャンプ風バトルだけアニメだった。視聴中止。…にしても、なんでEDが百合百合なん?
・宙のまにまに #7「月とキンモクセイ」…この調子なら再来週あたり、あゆみが登場しそうだな。CV、誰になるんだろう?
・CANAAN #4「呉れ泥む」
「宙のまにまに(3)」、読了。今巻は今まで一番面白く、見どころが多かった。新たなる恋のライバルも出現するし(部長、目当てかなぁ?)、緊縛プレイの小夜(写真右)がエロいし(爆)。あと個人的に気に入っているのは、姫の貞操の危機(笑)。あわや…っと思ったら、やるなぁ、姫☆。ただ全体的には、そんなラブコメの要素より星空のロマンチックさがメインになっている。その辺りも私好みだ。確かに、秋の夜空も良いよねぇ☆
今日のアニメ
・狼と香辛料Ⅱ #5「狼と希望と絶望」
・To LOVEる-とらぶる- #20「爆熱少女マジカルキョーコ炎(フレイム)」…ギャグが寒すぎ。
今日の映画
・ジョシュア 悪を呼ぶ少年(アメリカ/2007年)
「悪をよぶ少年(1972年)」のリメークだろうと思って観たら、全然違う話だった。9歳の子供によって家庭が崩壊していくサスペンス映画で、「悪い種子(1956年)」の現代版のような作品だった。それにしても面白くないなぁ。非常に退屈で不愉快な描写が延々と続くだけ。開始から30分経たない内に飽きてしまった。かなり最低のサスペンス映画だ。1972年版の「悪を~」は、それなりに楽しいホラーだったのに。
連休最終日。連休終った。また明日から仕事か。orz
昨夜、暑中見舞いを書いてないことを思い出して、暑中見舞い用のイラストをバタバタと仕上げた。数時間で描いたので、ほとんど手抜き状態。しかも、テクスチャもベタベタ貼って、誤魔化しているし(笑)。文字なし&大きなサイズのイラストは、こちら。
今日のアニメ
・真マジンガー 衝撃!Z編 #20「遺恨!くろがね屋の一番長い日 中編」
・よくわかる現代魔法 #6「ghostscript」…過去編の終了。ところでロリの弓子もイイけど、やっぱ現代の弓子のほうが良い☆
・PandoraHearts #17「懐旧の旋律」
・涼宮ハルヒの憂鬱 #20「涼宮ハルヒの溜息I」…文化祭編に突入。再来週辺り、前作の0話かな?。
今日の映画
・マジック(アメリカ/1978年)
腹話術の人形を使ったサイコスリラーだが、派手なシーンは一切ない。映画は腹話術師であるコーキーの異常心理をひたすら追っていくだけだが、アンソニー・ホプキンスの演技とリチャード・アッテンボローの手堅い演出で、非常に見応えのある映画になっている。特にラスト近くのコーキーの狂気と、釣りのシーンのサスペンス描写は一見の価値がある。ただ反面、ケレン味を一切なくしているため、若干物足りないのも事実だ。特にラストのオチはもう少しどうにかなかったものか。それでも、凡百のスリラーには太刀打ちできないような面白い映画だ。
・チェコの古代伝説(チェコスロヴァキア/1952年)
どこからやってきて、如何にして国を築いたかと言う…チェコスロヴァキアの伝説を人形アニメ化したもの。だがこの映画、人形アニメとは思えないほど壮大で見応えがある。個人的には同作家の「真夏の夜の夢」より遥かに好きだ。それにしても、人形アニメで群集シーンを作ると言うのが凄い。技術力云々も当然だが、その労力が凄いとしか言いようがない。相当に大変だったと思うよ。あと、女性の人形がやたらと色っぽい。↓の写真では分かりづらいと思うが、特に太腿の部分なんか、堪りません(笑)。
「黒衣の女(スーザン・ヒル/ハヤカワ文庫)」、再読終了。
もうかなりの数のホラー小説を読んだが、今まで読んだ中で一番怖かった西洋ホラー小説がこれ。要は幽霊話なのだが、その描写が凄く、相当に怖い。派手な超常現象やスプラッターシーンは一切なく、微かな異変や心理描写だけしか描いていない。いや、だからこそ、そこには最上級の恐怖があるのだ。特に引き潮のときに現れた道を歩くときの恐怖、館で夜を過ごすときの恐怖は半端じゃない。もうひとつ、この小説の良さは、全編を覆うゴシックさ。11月の薄ら寒い風景、墓地、霧、引き潮の時にしか現れない館への道、陰気に聳え立つ館、夜の闇の中のランタン、微かに聞こえる子供の声、階段の上の闇などなど、実に良い雰囲気を持っている。導入のうまさ、オチの素晴らしいさ、中盤のサスペンスと恐怖、そのすべてが文句をつけようがないくらい素晴らしい。1級のホラー小説だ。お奨め。
引き続き、「ドラクエⅨ」をプレイ。今日の流れは、光の橋→ドミール火山、っと言ったところ。この後、どうやらクエストの関係で一時的にパーティと分かれないといけないみたい。さ、寂しい。…なので、今日はここまで。ちなみに現在のフィーナちゃんの装備は↓って感じ。ねこみみバンドの代わりに知力の兜、あと、アリーナの服の下からちょこっとのぞく海風のスカートが可愛い☆
・「ひだまりスケッチ」特別編、BS-TBSにて10月17日と24日に放送。
おっ、メモメモっと。
今日のアニメ
・うみねこのなく頃に #6「episode II I middle game」…過去編?、それとも「ひぐらし~」のようにループするのか?。どっきゅん、どっきゅん♪
・ケロロ軍曹 #276「ケロロ 提督殿強襲! であります」+「ギロロ チャックはそのままで であります」
今日の映画
・トランスポーター3 アンリミテッド(フランス/2008年)
やっぱりと言うか、前2作よりかなり出来が悪い。シリーズが進むに連れ、レベルダウンしていくのは、シリーズものの宿命なのかな。とにかくストーリーはイマイチだし、ヒロインも良くない。しかし何よりもガッカリしたのは、アクションシーン。格闘シーンも銃撃シーンも早回しの連続で、興ざめだ。これはもう、単に誤魔化しているとか思えない。そんな中で唯一見れたのは、中盤の田舎道でのカーチェイスシーンのみ。ここも早回ししているようだが、スピード感と痛快感が凄く、このシーンだけは文句なく楽しめた。(続きは[本館]で)
・夢の中の恐怖(イギリス、1945年)
オムニバスホラーだが、さほど面白いものではなかった。どのエピソードも、よくある話の上に、オチも展開も特に凝ったものはない。短編だからこそ、スパイスを利かせて欲しいのだが。4話目の「友人の霊~」は他のエピソードと比べてコミカルなので印象的だが、あまり好みの内容でなかったし。それでも、ひとつを選ぶのなら、5話目の腹話術師の話かなぁ。ストーリー、展開、オチともよくあるもので新鮮味はないが、ラストのショットだけは怖かった。
「あまんちゅ!(1)(天野こずえ/マックガーデン)」、読了。
ARIAの作者だったので期待したが、う~~ん、あまり好みじゃないなぁ。ARIAは全巻揃えたが、こちらは「もうイイや」って感じだ。あと、ギャグ顔がキモイ。
もうひとつ、「宙のまにまに(2)(柏原麻実/講談社)」、読了。
合宿編と、学園祭編の前編(?)。相変わらず、面白い☆
今日のアニメ
・戦場のヴァルキュリア #19「涙」
・Phantom ~Requiem for the Phantom~ #19「約束」…総集編かと思ったら、最後に意外な展開が。次回から「日本編」かな?
今日の映画
・カサンドラ・クロス(イタリア/イギリス/1976年)
昔観たときはかなり面白かったが、今回はそれほどでもなかった。それでも、後半の列車内でのアクションやサスペンスはそれなりに楽しいが。全体的にエンターティメントとしてのサスペンス&アクションに仕上げているが、内容が内容なだけに、社会派サスペンスでも良かったと思う。
・人間魚雷 あゝ回天特別攻撃隊(東映/1968年)
反戦映画ではなく、兵器開発秘話。制作年代の割に、戦死を美化し過ぎているのが気に入らないが、まぁ兵器開発秘話として見れば、それなりに観れる映画だ。

