忍者ブログ

真夜中のティータイム

気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。

[844]  [845]  [846]  [847]  [848]  [849]  [850]  [851]  [852]  [853]  [854

小説でも映画でもそうなんだが、海外のものを訳すときには翻訳者のセンスが問われる。特にタイトルがそうで、単に原題をカタカナに置き換えているのはセンスの欠片もないね(まぁ宣伝部や編集部との兼ねあいもあるんだろけど)。それ以上に酷いのが、シリーズもので「~2」や「~3」と短絡的にしているもの。お前ら、少しは考える気はないのか…っと言いたい。…っと言うわけ、でもないんだが、SF小説の中で「素晴らしいタイトルだな」っと思ったものを挙げてみた。ベスト3と言うわけではなく、ふっと思いつくまま書いたので、考えれば他にも素晴らしいタイトルがあるはずだ。まぁそれは別の機会にと言うことで。

「闇よ、つどえ」
科学を宗教とする未来世界。僧侶は科学で民衆を支配し、庶民は厳しいカースト制度に苦しめられていた。

「愛はさだめ、さだめは死」
巨大な蜘蛛に似た異星の生命体。彼が種の本能に逆らおうと試みる。表題作ほかを収めた短編集。

「月は無慈悲な夜の女王」
未来。地球の植民地である月が独立のため、革命を起こす。

どれも上手いタイトルだが、個人的には「闇よ、つどえ」がもっともお気に入り。短いながらもインパクトがあり、思わず読んでみたくなる。…と言いながら、未読なんですが>私(笑)。ちなみに「月は無慈悲な夜の女王」は途中まで読んだんだが、現在止っている(笑)。何れにしろ、映画でも小説でもこれくらいのタイトルはつけて欲しいものだな。

今日のアニメ
鉄のラインバレル #23「死に方が決める生き方」
咲-Saki- #23「本気」

今日の映画
バイオハザード ディジェネレーション(ソニー・ピクチャーズ/2008年)
ゲーム「バイオハザード2」の後日談と言った感じのCGアニメ。内容は主に二部構成のような作りになっており、前半が空港でのゾンビとの攻防、後半が研究所でのバイオモンスター(名前忘れた(苦笑)、「タイラント」だったけ?)との死闘。前半のゾンビとの攻防はなかなか良い感じに仕上がっている。閉ざされた空間でのサスペンスホラーと言うのが良いし、ノロノロ動くゾンビの恐怖もよく出ている。反面、後半の研究所内での死闘は、如何にもB級ホラーアクション的であまり面白くない。モンスターの不死身っぷりも、辟易する。それでもアメリカ映画の実写版よりは遥かに面白かったけどね。それにしても、ここまでリアルにするなら、わざわざCGアニメ化する必要あったのかな?

拍手[0回]

PR

メルマガで、11月発売の新刊情報が来ていたので、その中で気になるものを紹介。
一つ目は、大崎梢の「晩夏に捧ぐ」の文庫本化。単行本しか発売されてなかったので、「図書館で借りようかな」って思っていたが、文庫本になるなら購入するか。あと出版社が違うけど、篠田真由美の「美しきもの見し人は」も早く文庫本化して欲しい。
二つ目。「フィデルマ」シリーズの新刊「蛇、もっとも禍し(上下巻)」が発売。このシリーズは結構好きなので、楽しみだ。

今日のアニメ
青い花 #8「恋は盲目」
かなめも #11「はじめての、看病」…「(風邪を引いたので)汗かく?、一緒に」って台詞、エロすぎ!
宙のまにまに #11「それは白い雲のように」…今回のエピソードは原作でも好きだったが、アニメでも面白かった。ただ、クリスマスのエピソードはカットか(残念)。あと「出ないかな?」と思っていた杏ちゃんの登場は嬉しかった。CVも花澤香菜なので、文句なしだし。ところで、来週でもう最終回か。早っ。もう少し続いて欲しかったな。
※「CANAAN」、視聴中止。OPはカッコ良かったんだが、内容がついてこなかったと言うか。

拍手[0回]

残業で遅くなってしまった。…なので、今日は簡単に。

今日のアニメ
狼と香辛料Ⅱ #9「狼と無謀な商談」
To LOVEる-とらぶる- #24「はじらいながら」

今日のドラマ
髑髏検校(フジテレビ/1982年)
横溝正史の同名小説の二時間ドラマ化だが、ダラダラとした展開と見せ場の少なさで、あまり面白い作品ではなかった。髑髏検校役の田村正和も迫力不足だし、何よりも怖くない。原作を読んでないので(>私)、元々この程度の作品なのか、ドラマの出来が悪いか不明だが。ただ和服に吸血鬼の牙と言うレアな映像が観れるので、吸血鬼マニアは観て損はないかと。ところで原作は、ブラム・ストーカーの「吸血鬼ドラキュラ」の翻案小説。翻案小説とは、海外の小説を日本風にアレンジして(名前などを変えて)書いた小説の事。今ならパクリと言われるが、当時はそれほど著作権もうるさくなかったようで、普通に行なわれていたようだ。なんとも大らかな時代だったんだな。

拍手[0回]

ドラクエⅨ」の配信クエストをダウンロードするために、DSステーションに行った。すると「ゴスロリ僧侶がどうのこうの~」って言うメッセージが。突然の事で、「えっ、何?、ゴスロリって」…っと我を忘れてしまった(笑)。要は9月30日までに「「ぼうけんのしょをWi-Fiつうしんでおくる」の実行者数が50万人を達成できるか!」っと言うスペシャルイベントらしい。達成できたら、ゴスロリ僧侶のセティアがスペシャルゲストとして登場するらしいので、皆さんも送りましょう(笑)。詳しくは↓で。
http://member.square-enix.com/jp/special/dq/dqix/wifiquest/
その後、クリア後の探索は、暇のときにぼちぼちと行なっている。一旦クリアすると、安心してペースが落ちてしまう。でも、プレイはまだやめてないけどね。

今日のアニメ
真マジンガー 衝撃!Z編 #24「死線!総攻撃Dr.ヘル」
よくわかる現代魔法 #10「quick-and-dirty」
PandoraHearts #21「純白のくろ」
涼宮ハルヒの憂鬱 #24「涼宮ハルヒの溜息Ⅴ」

今日のドキュメンタリー
プロヴァンス(フランス)
プロヴァンス地方が今ブームらしいが、今更って感じ。もう10年以上前から映画「マルセルの夏」や「マルセルのお城」で、その美しさは知っているって>私

今日の映画
サスペリア・テルザ 最後の魔女(イタリア/アメリカ/2007年)
「サスペリア」、「インフェルノ」に続く、ダリオ・アルジェントの「魔女」三部作の最終章。「魔女」シリーズの、実に30年ぶりの復活なのだが、観た感想としては微妙。やはり、この30年は長かったとしか言いようがない。実際、その間にダリオ・アルジェントのタッチも相当に変わっており、本作も最近のアルジェントのタッチなので、とても「魔女」シリーズを見ているように思えない。例えば残酷シーンにしても、彼は嘗てはここまで節操なくグロに描くことはなかった(内臓による絞殺、肉切り包丁による顔面崩壊、眼突き、女性の下半身から口までの槍貫通などなど)。確かに以前からある程度は描いていたが、そこにはアルジェントらしい美学があった筈だ。また前ニ作にあった原色による映像美もなく、自然光の映像も「魔女」シリーズらしくない原因のひとつだ。更に言うなら、前2作と比較せずに一映画としても見ても、ダラダラとした展開、サスペンスや恐怖の薄さ…っと、とても褒められた映画ではない。はっきり言って、かなり失望した作品になっていた。それでも、ラスト近くでバレリの書が出てきたり、魔女の館の探索が始まると(ここだけは何故か嘗てような原色を使った色彩)、俄然「魔女」シリーズらしくなる。…なら、全編この調子で行ってくれたら良かったのに。だが、その後のエログロ全開の魔女の宴で、台無しになるけどね(苦笑)。やはりシリーズものは、あまり間と置いてはダメだと言うことだな。

拍手[0回]

朝から雨、しかも仕事。orz
もうなんて、日だぁ。土曜日に仕事なんて、やってられるかぁぁ。…って事で、さっさと仕事を片付けて、お昼に退社(笑)。そのまま、映画館に駆け込んじゃったよ(笑)。

ところで、今日少し「ドラクエⅨ」のすれ違い通信をしたんだが、なんと「漫画家」と名乗る人とすれ違ってしまった(どうも女性のようだ)。本当かな?。確かに福岡在住の漫画家って結構いるので、可能性はあると思うけど。そう言えば、以前プロデューサーと名乗る人ともすれ違ったことがある。TVのプロデューサーなんだろうか?。少し気になる(笑)。あと皆、凝ったメッセージを書いているが、その中で一番印象的で個人的に気に入っているのが、「血を見るの…好き」と言うメッセージ。私も少し凝ったメッセージを書こうっと(笑)。

今日のアニメ
ケロロ軍曹 #280「ケロロ&夏美 仁義無きスタンプカード であります」+「ケロロ 悲しみのケロボット であります」
※「うみねこのなく頃に」、視聴中止。やはり、竜騎士07とは波長が会わない。

今日のドキュメンタリー
ブダペスト(ハンガリー)

今日の映画
幸せはシャンソニア劇場から(フランス/チェコ/ドイツ/2008年)
もっと、ミュージカルミュージカルした映画と思っていたが、意外や意外、真っ当な人間ドラマだった。しかもなかなか出来が良い。古き良き時代のパリを舞台にしているのが良いし、心温まるラストも良い。また、挫折→成功→挫折→成功…っと言った展開は予定調和的であるが、安心して観ることができる。…にしても、外見は派手だが内容のない映画が横行する中、こう言う映画を見るとホッとするよ。(続きは[本館]で)

拍手[0回]

仕事が凄まじく忙しくなってきた。…なので、しばらくの間、土曜出勤だと。バカヤロー!、土曜くらい休ませろよな!!

今日のアニメ
戦場のヴァルキュリア #23「愛のかたち」
Phantom ~Requiem for the Phantom~ #23「決断」

今日の映画
忍者狩り(東映/1964年)
甲賀忍者vs浪人(近衛十四郎、河原崎長一郎、山城新伍、佐藤慶と言ったそうそうたるメンバー)の死闘を描いたサスペンス時代劇…っと書くと面白そうだが、実は娯楽性皆無のシリアス時代劇である。60年代に入ると、それまでの娯楽一辺倒だった映画が、テーマ性や芸術性を持とうとし始める(ガロやCOMの創刊もこの頃じゃないかな?)。その大半が白黒映像、(ド)シリアスなストーリー、重厚なタッチ、極力音楽を控えた作り…っと行った特徴を持っている。そして、それが時代劇であれば、リアルな殺陣、残酷描写を持つことになる。この映画も正にそうで、それらの特徴をすべて持っている。つまりこの映画は娯楽性を極力廃し、テーマ中心の作品だ。だがはっきり言って、今観るとかなりウザイ。このうっとおしさが、「時代だな」っと思ってしまう。個人的にはやっぱ映画はエンターティメントであって欲しいよ。それでも、ラストの近衛十四郎vs闇の蔵人の血塗れの死闘は一見の価値はある(まったくカッコ良くはないが)。

拍手[0回]

ブラックウッドの「打ち明け話」と言う短編を読んだんだが、その小説の中で主人公が医者から「○○駅では降りていけない」っと言う忠告を受けるシーンがあった。これを読んで、ふっと思い出したことがある。実は10年以上前のこと(歳がバレるなぁ(笑))、仕事だったとは言え、車で九州を横断したことがあった。仕事で訪れていた熊本を夕方出発し、夜遅く大分に到着すると言う行程だった。通ったことがある人なら知っていると思うが、あの山道は外灯も少なく、かなり暗い。さらに周りに人家はないし、車の通行量も少なく、夜走っていると結構怖い。途中まで順調に進んだが、一箇所道が分からなくなってしまった。道は二股になっており、一応、地図上ではどちらに行っても目的地に着くようだが。ちょうど小さな町に入り、そこで目についたガソリンスタンドで聞くことにした。…で、ガソリンスタンドの人が教えてくれた道が、地図上で少し距離が遠い道。距離が短い方の道を指し、「こちらではダメなのか?」っと聞くと、「そちらは分かりづらいので、絶対にこっち(距離の遠い道)に行った方が良い」との回答。このとき、ピンときた。「距離が短い方には…、出るんだぁ」っと。根がチキンなので、ガソリンスタンドの人が教えてくれた道を進み、何事もなく、無事に目的地にたどり着いた。その後、事実を確認してないので断定は出来ないが、あのときのガソリンスタンドの人の反応から、「出る」っと、私は未だに確信している。

今日のアニメ
東京マグニチュード8.0 #8「まっしろな朝」
化物語 #9「なでこスネイク 其ノ壹」…撫子、可愛すぎ☆。しかもCVが花澤香菜だし。
我が家のお稲荷さま。 #4「お稲荷さま。収穫する」…コウちゃんがやたらとカッコ良かった回。まぁ相手は豆だけど(笑)。
GA 芸術科アートデザインクラス #8「シュルレアリスム」…「違う眠りに入ったんじゃないのか?」には大爆笑してしまった。後半の「不思議の国のアリス」的な展開も好きだ。
※「プリンセスラバー!」→一向に面白くならないので、視聴中止。

拍手[0回]

01 2026/02 03
S M T W T F S
11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
HN:
九月風
性別:
男性

忍者ブログ [PR]
 Template by repe