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真夜中のティータイム

気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。

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↓の映像は偶然に見つけたのだが、むちゃくちゃカッコ良かったので貼ってみた。決して、絶対領域に魅かれたからではない(爆)。しかし、私もこれくらい演奏できたらなぁ。
※HQで観ることをお勧めする。


今日のアニメ
けんぷファー #5「Komödie~ファーストキス~」…文化祭の話。全体的にイマイチ。後半のミスコン辺りは、作り方でもう少し面白くなったと思うが。

今日の舞台
ジェーン・エア
シャーロット・ブロンテの同名小説の舞台ミュージカル化。…にしても、ミュージカル化の題材、もう何でも有りだな。ただ本作に関しては、あまり成功とは言えなかったと思う。内容自体がミュージカルに向いてなかった気がする。もうひとつの欠点は、ミュージカルの魅力のひとつであるダンスがないことだ。ダンスのないミュージカルって、やっは相当に物足りないよ。(11月29日、wowowで放送。2時間36分)

今日の映画
めし(東宝/1951年)
単調な毎日を送る中、自分の行き方に疑問を感じ始めた妻の心理描写を中心に描いた人間ドラマ。かなり重いテーマながら、それを見せるドラマに仕上げた成瀬巳喜男に演出はさすが。ラストのある意味、清々しさも絶品。日本映画の名作と言って良い。問題は、私が求めている映画でないことだけで(苦笑)。

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来年3月に開催の「アニうた KITAKYUSHU 2010」のチラシがあったので、もらってきた。出演者がすべて決まっている訳でないので、正式なチラシではないだろうが(白黒だし(笑))、とりあえず載せておく。
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ドラクエⅨ」の今週分の配信クエストをダウンロード。帰宅後、さっそくクエストをクリアしようとしたが、今週のクエストは「れんごく天馬」絡みかよ。「れんごく天馬」はまだ遭遇してないんですがぁ。探すのも面倒くさいので、とりあえず、未クリアの宝の地図に挑むことにした。すると、宝箱の中から「あぶないビスチェ」を発見。おおっ、これで、あのクエストをクリアできるぞ。今日は、もうこれでOKっと言うことにしようっと(笑)。さて手元からなくなる前に装備して、記念撮影。う~ん、下着があれ以上外せないので、イマイチ色っぽくないなぁ。ついでに、今週のゲストのムーンブルクの王女からもらったドレスを装備し、記念撮影。こちらは、むちゃくちゃ可愛いぞ☆
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ところで最近、すれ違い通信がめっきり減った。さすがに皆、飽きたのかなぁ。少し残念だが、そんな中で久々に笑ったのが↓のメッセージ。ドラクエのすれ違い通信で、「ラブプラス」のことを書くんじゃない(笑)。
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今日のアニメ
ケロロ軍曹 #291「アリサ&ネブラ 初めての温泉 であります」+「ケロロ小隊 奮闘!酉の市 であります」
聖剣の刀鍛冶 (ブラックスミス) #9「面影-Lisa-」…セシリーのドレス姿、可愛すぎ☆

今日の映画
ヘルボーイ ゴールデン・アーミー(アメリカ/2008年)
妖精族の王子が最強の兵器「ゴールデン・アーミー」を蘇らせようと画策し、ヘルボーイがこれを阻止する…っと言った話。前作よりは出来が良いが、それほど面白い作品ではない。またダークファンタジーっぽい内容の割に、コミカルなシーンが多いのも難。第一、魔界の住人(&妖精)と言う設定なのに、クリーチャーが怪獣然としているのも良くない。それでも前半のトゥース・フェアリー(歯の妖精)との戦闘シーン(数が半端じゃない)は楽しいし、妖精の王女も魅力的。つまり、それなりに楽しめる作品にはなっていた。

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もうすぐ、12月。そろそろ、年賀状のイラストのデザインを考えないと。

今日の映画
ザ・ロック(アメリカ/1996年)
久しぶりに観たけど、やっぱ面白かった。ホント90年代は傑作アクション映画が豊作だったんだなぁ…っとつくづく思った。当然、本作もそのひとつ。とにかくマイケル・ベイの演出が絶好調で切れが良く、長尺ながらまったくダレるところがない。最初から最後まで十分に楽しむことが出来る。特に、前半のカーチェイスの迫力は半端じゃない。路面電車やフェラーリを破壊するアクションは凄まじいの一言。しかも凄いのはアクションだけでなく、登場人物の心理描写の描き方も素晴らしく上手いことだ。冒頭のエド・ハリスのシーンはその際たるもの。アクション、サスペンス、人間ドラマ、そのどれもが一級品だ。たぶんマイケル・ベイの作品の中でもベスト1だろう。

それにしても、本作に出てくる男はどのキャラも魅力的。メインキャラである三人は特に良いが、中でもショーン・コネリーとエド・ハリスが群を抜いて良い。エド・ハリスはまさに叩き上げの軍人って感じで実に良いし、ショーン・コネリーは頼りになるオヤジって感じで良い(美味しいところをすべて持っていく(笑))。しかも元英国諜報部員と言う設定が、楽しすぎる。まさに男のドラマって感じだね。

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12月が近いせいか、忙しい。そのため、読書する時間も減っているし、映画を観る時間も減っている。困ったものだ。そう言えば、今年は忘年会のひとつを幹事しなければいけない。大変だよ。

今日のアニメ
我が家のお稲荷さま。 #15「お稲荷さま。教会へ行く」…シロちゃん、可愛すぎ☆
アスラクライン2 #22「隣り合わせの死と平和」…まさかの哀音の再登場。ただ個人的には、二巡目の世界の哀音の方が好きだな。
ささめきこと #7「少年少女」…女装少年の妹、変態すぎる(笑)。…にしても女装少年、可愛すぎるよ☆(笑)。もう、女の子と言うことでイイのでは(笑)。
大YAMATO零号 VOL.5(39分)(最終回)…最後は力押しですかぁ。何だかなぁ。それにしてもあまり面白いアニメじゃなかった。

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朝起きると、濃霧。通勤が大変だったよ。

ACONY(アコニー)(1)(冬目景/講談社)」、読了。
怪奇短編集かと思ったら、不思議系の長編ものだった。謎は多そうだが、底は浅そう(笑)。ただメインキャラのアコニーが、可愛い外見とは裏腹に結構ダークな性格で(ゴシック的か?(笑))魅力的。かなり私好みだ。
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今日のアニメ
乃木坂春香の秘密 ぴゅあれっつぁ♪ #8「してあげる……」…美夏が無駄にエロい回(笑)。

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宙のまにまに(7)(柏原麻実/講談社)」、読了。
2年目の文化祭の話。今回はあまり面白くなかった。これ…っと言って、見せ場はないし。次巻に期待…っと。

今日のアニメ
とある科学の超電磁砲 #8「幻想御手(レベルアッパー)」…今週はなんと言って、美琴のぶりっ子ぶり。もう、可愛すぎ☆(笑)

今日の映画
ルイスと未来泥棒(アメリカ/2007年)
ディズニーの3Dアニメ。時間テーマのSFかと思ったら、単なるドタバタアニメだった。一応、時間テーマSFらしきところもあるが、ホンの僅か。しかも、ストーリーがそれほど面白くない。はっきり言って、子供向きもいいところだ。それにしても、未来世界がカオスすぎる。コメディっぽく描いているが、シュールすぎて笑えない。未来世界版「不思議の国のアリス」ってところか。

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生徒会長のねんどろいどとストラップを目当てに、ドラゴンマガジンとドラゴンエイジっと…二冊も雑誌を買ってしまった(爆)。ねんどろいどは結構可愛いので、今パソコンの前に飾っている。ストラップは今、ケータイにミクのストラップを付けているので、どうしようかと考慮中(笑)。
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ドラクエⅨ」をプレイ。さっそく土曜日にダウンロードしたクエストをやる。…だが、今回のクエスト簡単すぎ。1分もかからないで終ってしまったよ(泣)。仕方ないので、宝の地図をクリアさせることにした。すると、地下10Fで「メタルキング」が大量に出現したので、予定を変更して「メタルキング」狩りをすることにした。…にしても、こいつら、経験値が半端じゃない。「はぐれメタル」どころでない経験値なので、一気にレベルアップしたよ。…と言うところで、今日はおしまい。

今日のアニメ
生徒会の一存 碧陽学園生徒会議事録 #8「嫉妬する生徒会」…なんか、いつも以上に面白かった。明らかに、新キャラのエリスのお蔭だね。しかし清水愛、良い味出してるなぁ。

今日の映画
時をかける少女(「時をかける少女」上映委員会/1997年)
同名小説の2度目の映画化。ただオリジナルの大林版があまりにも有名なため、ほとんど知った人がいないと言う不運な作品(笑)。ちなみに3度目が2006年のアニメ版で、4度目が2010年公開予定の仲里依紗版(アニメ版の声優さん)となる。さて本作は全編モノクロでかなり静かなタッチ。確かに角川春樹の演出は手堅いが、それらの要素が災いしてか、淡々とした印象で少々退屈気味。つまり地味すぎるのだ。しかも和子役の中本奈奈が、オリジナルの原田知世ほど魅力がない。色々な意味で残念な作品だ。

闇を横切れ(大映/1959年)
殺人事件を追うサスペンスミステリーだが、展開も早いし、事件が二転三転していく辺りも実に面白い。だが本当に面白いのはラスト。単なるサスペンスドラマに終らず、真実を追い、報道の自由を思う記者魂のドラマになる。そして、山村聰演じる編集長の末路と重なり、感動的なラストを迎える。全編、骨太の社会派ドラマで、実に見応えがある映画だった。

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HN:
九月風
性別:
男性

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