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真夜中のティータイム

気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。

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木曜の男(G・K・チェスタトン/創元推理文庫)」、読了。
「日曜日」と言う人間が支配する無政府主義者の秘密組織。ここに、「木曜日」になったサイムが乗り込むが。…同作家の「ブラウン神父」シリーズが好きだったので、読んでみた。だが、どうも私の守備範囲でなかった。確かに後半のぶっ飛んだ展開は凄いと思うが、それを含めて、あまり面白いとは思わなかった。実際、癖がある作品なので、読む人を選ぶと思う。

今日のアニメ
とある科学の超電磁砲 #2「炎天下の作業には水分補給が必須ですのよ」…今週はアクションがなかったが、それなりに面白かった。上条当麻も何気にチラッと登場していたし。しかし、黒子の変態ぶりは前作以上だな(笑)。…で、寮監が最強っと(笑)。
怪談レストラン #1「怪談レストラン」+「キキーモラ人形」+「行ってしまった女の子」…子供向きの上に、1話が短すぎて、未消化気味。視聴中止。
こばと。 #2「…コンペイトウの輝き。」…なんか教訓臭いなぁ。とりあえず来週も観るけど、切る可能性大だ。

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今日は休日なので、「ドラクエⅨ」をプレイ。ノーマルクエストは、ほぼクリアしたようだ。但し、スキル関係のクエストは除く。転職するればこれらのクエストのクリアは可能だが、わざわざ転職するのも面倒くさいので(笑)。一方、宝の地図関係では、現在Lv35までクリア。魔王のダンジョンは、バラモスのダンジョンLv1をやっとクリアしたところ。ところで自力で手に入れた(すれ違い通信で入手したのではないと言う意味)宝の地図に結構良いものがあった。「眠れる岩の地図Lv29」と言うもので、B1Fから頻繁に「はぐれメタル」が出没する(オンリーではないけど)。レベルアップにちょうど良いかも。今度、すれ違い通信で配ろうかな。

今日のアニメ
生徒会の一存 碧陽学園生徒会議事録 #2「勉強する生徒会」…今週も面白かった。まぁ内容があれなんで観る人を選ぶと思うが、私は好きだな。個人的には、今期の新番アニメの中でベスト3は確実。はっきり言って、DVDが欲しくなったよ。
イリヤの空、UFOの夏 #3「十八時四十七分三十二秒」&#4「水前寺、応答せよ」…要は「最終兵器彼女」なんだ。(東映アニメーション/2005年/OVA)

今日の映画
冒険大活劇 黄金の盗賊(東映/1966年)
幕府が埋蔵金の隠し場所を知っているケチなふたりの盗賊に、その埋蔵金を探させる…っと言った話。タイトルも冒険となっているし、一見そう言う感じの作品だが、実はおバカコメディ。スゲーくだらないことを、松方弘樹と大瀬康一が真剣にやっているのだから必見かも。しかも時代考証無視で、「楽しければ良いじゃん」って言う開き直った作りはある意味清々しい。とても時代劇とは思えない音楽も、相当に凄い。頭を空っぽにして、げらげら笑いながら観る映画だろう。

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最近、映画より、舞台やライブにハマリ気味。先月観た「ダンス・オブ・ヴァンパイア」も面白かったし、昨日観た「高嶋ちさ子 12人のヴァイオリニスト」も最高だった。そんな訳で、個人的に盛り上がり、今日2枚も舞台とライブのチケットを買ってしまった。ちょっと出費が痛かったけど、両方とも以前から気になっていたものだからなぁ。でも、少し自重しないとヤバイかも(笑)。まぁ買ってしまったものは仕方ない。当日はめいっぱい楽しもうっと(2本とも年内)。

日曜日は週に一度の「ドラクエⅨ」プレイ日。しかし、もうかなりのクエストをクリアした筈なのに、まだ終る気配がない。いったいいくつあるんだ。たぶん、ノーマルクエストはあまり残ってないと思うのだが。ところで、そろそろスペシャルゲストとして、ミネアとマーニャに登場して欲しいな。

今日のアニメ
PandoraHearts #25「否定の彼方へ」(最終回)
涼宮ハルヒの憂鬱 #28「サムデイ イン ザ レイン」(最終回)…結局、新作エピソードがどれも良くなかったな。ヤマカン不在が仇になった感じだ。

今日の映画
まぼろしの市街戦(フランス/イギリス/1967年)
登場人物の大半は狂人で、まともな人間はほとんどいないと言う異色作。コメディであり、反戦映画であるが、戦争と言う名目のために平気で人間を殺す兵士たち、一方無害な狂人たち、一体どちらがまともなのか…っと言う結構奥深い内容になっている。そう言う作品のため、同系列の「マッシュ」や「キャッチ22」ほどではないが、結構毒がある。つまり、あくまでも大人のための映画であり、実際ある程度の年齢じゃないと作品の面白さが分からないだろう(同時に、かなり観る人を選ぶを思う)。個人的には、ラスト、狂人たちが自ら病院の鍵をかけるシーンが印象的だった。…にしても、黄色いバレエ服と黄色い傘のジュヌヴィエーヴ・ビジョルドが可愛すぎ☆。

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久しぶりの土曜休日で嬉しい。もっとも来週、また休出っと決まっているので、心から喜べないが。まぁ、来週は来週として、とにかく今日は休日なので休日を楽しむことにした。

まずは午前中、「世界遺産・ナスカ地上絵の謎(いのちのたび博物館)」へ行く。「地上絵の謎」っと言っても、ナスカ&アンデスの陶器の展示が主だった。その中で一番の目玉はCGと実写でデジタル処理した「ナスカ地上絵」。「地上絵」を上空から観察するバーチャル体験はなかなか楽しかった。後はアンデスコンドルの剥製の展示かな。ただ、これだけでこの入場料は高くないか?。まぁ楽しんだから良いけど。
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さて昼過ぎからは、今度は北九州芸術劇場に行き、「高嶋ちさ子 12人のヴァイオリニスト」を鑑賞。実は以前からバイオリンには興味があって(「エルカザド」のOP曲「光の行方」のバイオリンのパートなんか好きだし)、一度バイオリンのライブを観たいと思っていた。今回、ちょうど良い機会だったので、鑑賞することにした。決して、12人の可愛い娘が目当てではない。いや、少しはあるけど(爆)。個人的には、緊張感のない娘が良いかと(笑)。…にしても彼女ら、凄すぎ!。バイオリン演奏の超絶テクニックには驚いた。だからライブ鑑賞は止められないんだ。後、このユニットのMCは面白すぎる。当然、彼女らはバイオリニストであって、コメディアンじゃない。なのに、そこいらのコメディアンより遥かに面白い。何回大爆笑したか。もっとも一番大爆笑したのは、飛び入りで参加した素人の指揮者ぶりだったけど(笑)。しかし今回、セットリストを書いた印刷物が配布されなかったのが寂しかったな(響ホールでは、よく配布されるのに)。一応、覚えている範囲書いておくが、クラッシックってそれほど明るくないので>私、間違っている部分が多いかも。あまり当てにしないで読んで欲しい(笑)。演奏順もかなり怪しい(苦笑)。

・アヴェ・マリア
・四季~春(ヴィヴァルディ)
・ユーミンコンチェルト 四季~秋
・ツィゴイネルワイゼン
・カルメン
・タンゴ・メドレー ラ・クンパルシータ~タンゴ~リベルタンゴ
・ハンガリー舞曲第5番
・トルコ行進曲(モーツァルト)
・剣の舞
・タイスの瞑想曲(マスネ)
・チャルダーシュ(モンティ)
・きらきら星(アンコール)
※う~ん、2~3曲、漏れてるなぁ(汗)。
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今日のアニメ
ケロロ軍曹 #284「ドロロ さらば小隊 であります」
聖剣の刀鍛冶 (ブラックスミス) #2「悪魔契約 -Valbanill-」

今日の映画
きみの友だち(ビターズ・エンド/2008年)
悪くない。特に友人の死から、恵美が青空を見上げるラストショットまではかなり出来が良い。それに続くED曲もかなり良い(「つないで手(一青窈)」、CD欲しい)。ただ、ドラマ色を薄めた演出(ロング、自然さを重視した演技など)はどうしたものか。題材が題材なので、普通の映像&演出で良かったのでは。ところで主人公の女の子を演じた石橋杏奈が魅力的だった。

伊賀の影丸(東映/1963年)
横山光輝の同名コミックの映画化だが、原作とは似ても似つかぬ映画になっている。設定を変え捲くりすぎだし(原作とはまったく違う)、肝心の殺陣も飛んだり跳ねたりばかりで、ちっとも楽しくない。子供向けも良いところで、最低の作品になっている。

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ブラックウッド怪談集(アルジャーノン・ブラックウッド/講談社文庫)」、読了。
「アーサー・ヴェジンの奇怪な経験」→満員の列車にウンザリしたヴェジンは、見知らぬ駅で降りた。その見知らぬ駅のある町は静かな町だったが、ヴェジンはその町が、そしてそこの住人がどこか奇妙で普通でないことに気がついた。やがて、ヴェジンはイルゼと言う美しい少女と出会うが。…最後に説明される真相が、私が考えていたものとは違っていたので、楽しむことが出来た(まぁ、それほど意外な事実ではないけど(笑))。恐怖描写はないが、仕草や雰囲気でちょっと怖がらせる作品になっている。真相も含めて、結構私好み。★★★★☆
「打ち明け話」→オーレリは、病後の保養に向かった。だが生憎の濃霧で、彼は見知らぬ地で迷ってしまった。視界がほとんどきかない霧の中で、美しい女性と出会うが。…最後に真相の説明はあるものの、物語の大半が描写だけで説明が一切ないので、実に怖い。濃霧、そして夜の闇のよる閉鎖感が凄く、一級の怪談話になっている。★★★★☆
「客室の先客」→ミンタンは旅先で宿を見つけるが、宿は満員だった。困り果てたミンタンに、宿の者が「一部屋空いているのですが」と話を持ちかける。…現代でもあるホテル怪談…っと言った感じで始めるが、結構意外なほうに話が進んでいく。全編怖いが、特にラストが凄まじく怖い。★★★★☆
「約束した再会」→彼は小さな駅で降りた。15年前に分かれた彼女に会うため。だが…。…冒頭のまるでロバート・F・ヤング辺りが描きそうな青春小説のノリ(風にあふられた大きな帽子を手で押さえる、風で捲れたコートから花柄のドレスが見えるなどの描写が最高)。それが後半、一転して恐怖のドラマに変わる辺りはさすが。最後はサイコスリラーに変貌するのかと思っていたが、普通の幽霊話だった。まぁ書かれた時代と、作者を考えれば当たり前か(笑)。★★★☆☆
「もとミリガンといった男」→ミリガンが借りた部屋で、中国の小船の絵を見つける。…怪談と言うよりは、幻想もの。よくある話で、特に珍しい話でない。出来もあまり良いとは思えない。★★☆☆☆
「ドナウ河のヤナギ原」→ドナウ川をカヌーで下ったとき、折からの雨と風に、ぼくは柳の原に避難した。だが、そこで奇妙な出来事は次々と起こり。…一種のサバイバルホラー。出口のない恐怖と、正体不明の化け物の恐怖が凄い。そして恐怖のヒートアップが素晴らしい。クトゥルーものか、ホジスンの作品のようなノリ(たぶん、この作品のほうが早いと思うが)。★★★★☆
「まぼろしの我が子」→男がクラブへ行く途中、幼い男の子を見かけた。…まぁ一種の幽霊話だろう。だがどちらかと言うと不思議系の話で、怖い話ではない。本短編集の中では異色作だ。あと、幼い子の正体が良い(今となってはさほど珍しくもないが)。★★★☆☆
「死人の森」→旅先の宿屋で昼飯を取っているとき、奇妙な老人を見た。老人は「真夜中に、死人の森に来なさい」っと言うが。…怪談と言うよりは、一種の幻想談だろう。ただ話にまったく捻りがないので、イマイチの印象。幻想的な描写や、ラストのオチ辺りは悪くないのだが。★★★☆☆
「水で死んだ男」→ラースンは占い師に言われた。「水に溺れて死ぬ」と。…う~ん、何だろう。一種の奇妙な味ものか?。少なくとも怪談ではない。まったく怖くないし。★★★☆☆
ハズレがなく、ほとんどの作品が面白い。さすがはブラックウッド…と言うべきか。中でも最高に面白いのは「打ち明け話」だろう。後は「アーサー・ヴェジンの奇怪な経験」、「客室の先客」、「ドナウ河のヤナギ原」辺りがお奨め。

「涼宮ハルヒの消失」、2010年春に劇場公開予定。
「消失」は結局、劇場版になるのか。

今日のアニメ
イリヤの空、UFOの夏 #1「第三種接近遭遇」&#2「ラブレター」(東映アニメーション/2005年/OVA)

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「化物語」BD初動が2万9000枚、DVDと合算で「けいおん!」超え
これは分かる。確かに「化物語」、面白いもの。実際、私も4巻の「なでこスネイク」を購入予定にしているし。

今日のアニメ
我が家のお稲荷さま。 #8「お稲荷さま。探し物する」
アスラクライン2 #15「悪魔に喰われた副葬処女」
GA 芸術科アートデザインクラス #12「ヘクセン・ケッセル」(最終回)…まぁまぁの出来だったかな。…にしても、1クールは短すぎ。

今日のドラマ
柳生一族の陰謀 #38「さらば!柳生」(最終回)
茜以外、すべてが敵だと言うハードな展開。そして、裏柳生の壮絶な最後。最後の決着にも、一切甘さがない。いや~、凄かったよ。もう、こう言うハードボイルド時代劇は出来ないのか?(たぶん、現状では無理だろうな)

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台風は反れたようだ。現在、風が少し強いようだが、雨も降ってないし、一安心。

霧の夜の戦慄-百年の迷宮(赤川次郎/角川文庫)」、読了。
16歳の少女・綾は父親を交通事故で亡くし、天涯孤独の身になった。そして生前、父親が手続きをしていたスイスの全寮制の学校に留学することになった。やがて訪れた異国の学校で、到着そうそう睡魔に襲われ、綾は意識を失ってしまう。気がつくとそこは1888年のロンドン。綾はこの時代、アンと言う名で暮らしてた。一方、町では殺人鬼「切り裂きジャック」の影に怯えていた。

本屋で偶然に見つけたのだが、パラパラッと捲ってみると面白そうなので、ちょっとだけ読んでみた。すると、これがめちゃ面白い。当初、「白衣の女」の残りの巻を読了して読む予定だったが、急遽、こちらを先に読むことにした。要は主人公の女の子が、「時かけ」のように過去と現代を行き来し、過去の「切り裂きジャック」の事件と、現代の「切り裂きジャック」もどきの事件を解決すると言うもの。当然、この現代と過去のふたつの事件には、ある繋がりがあるのだが、それは読んでからのお楽しみ。実は猟奇事件を追うと言う内容なので、一見ミステリーのような印象を持つ。実際、前半はそんな印象だが、これが一筋縄ではいかない。ラスト近くで、裏にある真実が次々と明るみに出て、小説は予想もつかない方へとなだれ込む。つまり、ミステリーと見せかけて実は…っと言った作品なのだ。そのため、ミステリーと言うよりは、SF風味付けをした冒険もの…っと言った感じの作品だ。

さて本作だが、今回はユーモアはほとんどなく、結構シリアスな物語。いつもは軽すぎて物足りないが、前述の理由のためか、結構読み応えがあった。もっとも彼としては…であって、一般小説から比べればかなり軽いが。あと、主人公の綾(アン)の行動が無鉄砲って言うより、世間知らずすぎて、読んでいてちょっとイライラするのが難かな。欠点はそれくらいで、ほぼ満足できる作品に仕上がっていた。過去そして現代の「切り裂きジャック」の正体も、それぞれ意外な人物で悪くなかった。

ところで小説の最初の部分(現代の部分)が、ゴシック小説的でかなり私好み。空間がかなりよく書けていて、おおっ、赤川次郎もこんな文章を書けるのかと感心した。もっともその後、すぐにいつものライトなノリになったのが少々残念だが。彼にちゃんとしたゴシック小説を書かせたら、かなり良いものが出来るかもしれない。聞くところによると、彼の代名詞であるユーモアミステリーより、ダークな物語の方に傑作が多いらしい。よく考えたら、赤川次郎の小説って、ほとんどユーモアミステリーしか読んでなかった>私。今度ダークなものを読んでみようかな。

今日のアニメ
乃木坂春香の秘密 ぴゅあれっつぁ♪ #1「一緒に、いきたいです…」…第1期より面白くないような。エロさは前作以上だけど。とりあえず、様子見か。
そらのおとしもの #1「全裸王(ユウシャ)世界に起つ!」…冒頭「AIR」っぽかったが、結局単なるエロギャグアニメだった。視聴中止。

今日の映画
恐竜時代(イギリス/1969年)
ハマープロの「恐竜」シリーズの3作目。どう見ても原始人に見えないグラビアガールのような姉ちゃんが、原始時代(何故か恐竜がいる)を冒険する映画。ただストーリーはあってないようなものだし、見せ場もかなり少ない。1作目の「恐竜100万年」辺りと比べると、かなり落ちる感じだ。結局、ジム・ダンフォースのダイナメーションを見るだけの映画でしかない。ただ彼のSFXはレイ・ハリーハウゼンと比べたら、少々コミカルなので(主人公と恐竜のコミュニケーションのシーンなど特に)、個人的にはイマイチかな。

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