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真夜中のティータイム

気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。

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暑い!。しかも昼前からの雨で、蒸し暑い。

今日の映画
戦国無頼(東宝/1952年)
脚本に黒澤明が参加しているので、戦国時代を舞台にした痛快アクションかと思ったら、普通の人間ドラマだった。しかも、これっと言って見せ場がないし、観ててい非常に退屈だった。少なくとも、私好みの作品でない。

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暑いなぁ。梅雨明けもしてないのに。

今日のアニメ
GOSICK #20「ファントムの幽霊に導かれる」…娘を監禁して、媚薬で推理させようとする侯爵、バカすぎる。そんな状況で、推理できる訳ないじゃん。
まりあ†ほりっく あらいぶ #9「早熟の婚約者」
ファイアボール チャーミング #10「去年を待ちながら」…「ボーリング、ボーリング」。…にしても、ドロッセルお嬢さまの今週の髪型、可愛くない。元に戻してくれ。

今日の映画
華麗なるアリバイ(フランス/2007年)
クリスティの「ホロー荘の殺人」の映画化。…なのだが、何、このつまらなさは。ミステリーの楽しさがまったくなく、単なる人間ドラマ。尺はそれほど長くないが、むちゃくちゃ退屈だった。まぁ、本格ミステリーをフランスで映画化すること自体に無理があるのだが。…にしてもミュウ・ミュウ、老けたなぁ。

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アヴァロンの霧(2) 宗主の妃(マリオン・ジマー・ブラッドリー/ハヤカワ文庫)」、読了。
モーゲンが実の弟であるアーサーとの子を生み、アーサーがグウェンフウィファルを妃にするところから、モーゲンが妖精の国から戻り、グウェンフウィファルがランスロットと一夜を共にするまで。

英雄談と言うよりは、ドロドロの人間ドラマになっているところが、如何にも女性が書いたアーサー王の物語だ。何れにしろ、相当に異質なアーサー王物語に違いない。さて、本書ではグウェンフウィファルの無知、迷信、「キリスト教しか信じない」…っと言う固執した考えのため、ブリテンが分裂し始めようとする。はっきり言って、悪の元凶はこいつ。もう、最低最悪の人間だ。もっとも、それを阻止できないアーサーの優柔不断さにも、問題はあるんだけど。まぁ、実際はグウェンフウィファルではなく、洗脳し、服従をさせるキリスト教自体が問題なんだけどね(だから私は、キリスト教は大嫌いなんだ)。自らの宗教を広めるために、その地にあった宗教を否定し、消し去るなんて、ホント最低だよ。もしかしたら、この作品って、キリスト教vs古き宗教の戦いであり、キリスト教がブリテンを侵略し、古き宗教を滅ぼす話かもしれない。…にしても、ドルイド僧とキリスト教の僧侶が言ってる事では、明らかにドルイド僧が言っている事の方が正しいと思うよ。

今日のアニメ
Dororonえん魔くん メ~ラめら #9「ホッカホカだよ天狗さん」…今回のOPは「マグマ大使」。
ひだまりスケッチ×365 特別編「2月24日 ポラロイドン」+「2月25日 忘れてないよ」(再々見)

今日の映画
テケテケ2(アートポート/2009年)
前作「テケテケ」の後半部分。映画の内容はほぼ同じなのだが、展開が前作とは若干違う。一つは「テケテケ」の正体とその真相を追いかけ、暴いていくと言う事。これは続編としては当然の展開だろう。問題はもう一つの展開。今回はイジメを受けた子が、テケテケを利用し、イジメっ子に復讐していく。これはさすがにどうかと思う。前作は、普通の人間がある日突然テケテケの犠牲になるため、そこに恐さがあった。だが、今回は殺されて当然の人間が殺されていくため、「ざまあみろ」と思っても、怖いとは思わないのだ。これはやはり、ホラーとして致命的なのでは(怪談なら良いんだけど)。最後のオチも途中で分かるし、前作と比べたら、少々落ちるかな…って感じだ。まぁ、そうは言っても、それなりに良く出来ているので、退屈はしないけど。

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世は「E3」一色(…なのかな?(笑))。…で、PSP後継機は「PS Vita」ですか。まぁ、買う買わないはそのときのソフト次第だな。

今日の映画
カティンの森(ポーランド/2007年)
冷戦時代のポーランドで語ることの許されなかった「カティンの森事件」に焦点を当てた社会派人間ドラマ。一種の黒歴史、もしくは歴史的な犯罪ものだが、その虐殺事件の非人間性や不気味さが凄まじく、当分悪夢に悩まされそうな感じだ。しかも実際に起こった事なんだから、肌寒くなるよ。この映画を観ると、ハリウッドが作る最近の一連の反戦映画なんて、お子様向きの空絵事に見えてしまう。はっきり言って、これは傑作。だが二度と観なくない不愉快な作品だ。

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新作「トゥームレイダー」の映像。
これって、もう、ゲーム映像ってレベルじゃないよ。凄すぎる。…にしても、新作の舞台は日本になるのか?

トレジャーリポート 機械じかけの遺産」をプレイ。
前回、詰まってしまった「パンドラボックス」をクリア。少し間をおいてプレイしたら、あっさり解けた(笑)。前回はどうもタイミングが悪かったらしい。その後、少しパズルを解いて、現在、遺跡の地まで来た。そんな訳で、いよいよトレジャーハンターっぽくなってきた。そして、遂にクライマックスかな?。

今日の映画
みな殺しの拳銃(日活/1967年)
典型的なヤクザ映画であるが、全編ハードボイルドな雰囲気で、実にカッコいい。東映の作品のようなダサい部分がなく、非常にシャープ。こう言うタッチって、東映では絶対に無理だろうな。しかも、親友同士(宍戸錠と二谷英明)で争わなければならないハードさ&切なさも良い。ただ、ラストの対決のシーンがイマイチなのが難かな。ところで、宍戸錠って、ヤクザより殺し屋の方が合っていると思うのだが。

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今まで空き時間にケータイでロジックばかりしていたが、たまには違うものがしたくなった。とりあえず、RPGを考えていたのだが、いざ探すとなると替わりのものがなかなか見つからない。あっても、TVゲームと何ら変わりないRPGだし、かと言ってMMRPGをわざわざケータイでする気にもならない。処理が遅いし、グラフィックがしょぼいし、操作性が悪いし。そんなとき見つけたのが、「週刊クエスト」。その名の通り、毎週、クエストが更新されるRPGで、飽きずに楽しめそう。しかもTVゲームのRPGと違い、アニメ色が薄いのも良い。キャラメイキングが出来ないのが難だが(名前が変えられるくらい)、内容が面白いので結構ハマりそう。当分、これを続けるかな。

今日のアニメ
緋弾のアリア #5「武偵憲章1条」
電波女と青春男 #5「サンクスギビングの憂鬱」…あの電波なOP曲を最初に聞いたときは、「なんじゃ、これ」…っと思ったが、何か段々癖になってきた(笑)。頭の中で曲がぐるぐる回っているし、CDも買おうかと(笑)。
あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 #3「めんまを探そうの会」…最近のあなる、妙に可愛い☆
花咲くいろは #9「喜翆荘の一番長い日」…あのバカ息子とダメ経営コンサルタントは、絶対に首にするべきだ。

今日のアイム姫
緊縛!
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今日の映画
悪魔が来りて笛を吹く(東映/1979年)
個人的には金田一耕助ものの中でベスト3に入る作品。ちなみに残り2作は石坂浩二の「犬神家の一族」と「悪魔の手毬唄」。だが出来自体は先に記した石坂浩二主演の2作より、少々落ちる。盛り上がりにも欠けるし、内容もそれほど面白くない。では何が良いかと言うと、それはヒロインを演じた斉藤とも子。その初々しさ、健気さ、清楚さが堪らなく良い。はっきり言って、彼女を見るための映画だ。ところで金田一耕助を西田敏行が演じているが、これは少々ミスキャスト。まぁ、「八っ墓村」のときの渥美清よりはマシだが。
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テケテケ(アートポート/2009年)
都市伝説ホラーであるが、同系列のホラーの中では出来が良い方。ストーリーも演出も破綻がないし、最後までそれなりに楽しんで観る事が出来る。それどころか、この手のホラーには酷い作品が多いので、逆に傑作に思えてしまう(気のせいなのだけど(笑))。あと、尺が少々短いのが気になるが、題材が題材だけに、この辺りが無難だろう。何れにせよ、主人公役の大島優子が可愛いし、この手のホラーが好きなら、観て損はしないと思うよ。

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某所に3DSを体験しに行く。もっとも体験版をプレイしたかったわけでなく、3Dがちゃんと見えるか確認したかっただけ。聞くところによると、人によっては3Dに見えない人がいるらしいので、私がどうなのか確認したかった。結論を言えば、まったく問題なかった。それどころか、ちょっとプレイしても目が疲れる…っと言われているが、私はそれさえ感じなかった。それにしても3DS、イイねぇ。感覚的には雑貨屋で売っている3Dのポストカード、あれが動くような感じかな。つまり、奥行きがある感じ。画面から飛び出す事もあるようだが、残念ながらプレイ中にはそう言う演出がなかった。なんかプレイしてたら、益々欲しくなった。買うとしたら、今度のボーナスのときかな?

ちなみに、プレイした体験版は「パイロットウイングス」と「DEAD OR ALIVE」と「nintendogs+cats」と「バイオハザード」と「レイトン教授と奇跡の仮面」。良かったのは「DEAD OR ALIVE」と「nintendogs+cats」。特に巨乳ゲーと呼ばれている(笑)「DEAD OR ALIVE」は、3Dに良く合っていると思う。そして、逆にあまり面白いと思わなかったのが「バイオハザード」。プレイしていて、欲しいとは全く思わなかった。あと、「ゼルダの伝説」の体験版もあったが、こちらは全然空かなくて、プレイ出来なかった。それだけ人気があると言うことか。

その後、久しぶりに見たくなって、プラネタリウムに行った。ちょうど夏番組も始まっていたし。今回の内容は前半が「夏の大三角」、そして「射手座」や「蠍座」などの夏の星座の解説。まさに定番中の定番。後半が星座の豆知識。「星座の意味」や「黄道十二星座の意味」や「南半球の星座」など、知っているようで意外と知らないことについて。後半は私も「おおっ、そうなのか」っと感心して聞いていた。何れにせよ、今回はなかなか見応えのある番組だったよ。
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そして帰りに本屋に寄って、偶然に見つけた「棺姫のチャイカ」を表紙買いしてしまう。購入したのは1巻の方(↓)だが、魅せられたのは実は2巻の表紙。だが2巻から読んでも仕方ないので、泣く泣く1巻の方を買ってしまった(ちょうど持ち合せのお金もなかったし(苦笑))。
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今日のアニメ
変ゼミ #9「主観的自己観察の結果と自己開示に関する考察」…サイコスリラーかよ。
魔法少女まどか★マギカ #10「もう誰にも頼らない」(再見)…本シリーズの最高エピソード。このエピソードで、(私の中で)評価が跳ね上がった。

今日のドキュメンタリー
・ナント(フランス)

今日の映画
オーケストラ!(フランス/2009年)
結構ツライ話ではあるが、全編ユーモラスなタッチ。だが、それが災いしてか、意外と退屈で面白味に欠ける。これはダメかな…っと思ったが、ラストでそれを覆すから、映画は最後まで観なければ分からない。それまでの展開が嘘のように、ラスト20分ほどがホント良いのだ。とにかく、ラストの演奏シーンが圧巻で、必見と言って良い。また、そのときに語られる過去の話が実に感動的。内容的には、冷戦時代でない今だから出来た感じかな。何れにせよ、ラストで評価が跳ね上がった映画だった。

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HN:
九月風
性別:
男性

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