真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
やっと、週末。休日は天気が悪そうだけど。
・PSPソフト「フロンティアゲート」
これは面白そう。メモメモ…っと。
今日の映画
・ボー・ジェスト(アメリカ/1939年)
再々見…かな?。何れにしろ、面白いものは何回観ても面白い。内容は外人部隊もの。アラブ人に襲撃されていると言う通報で、救援部隊が砦に向かう。すると、砦の中から発砲がある。砦の中に侵入すると、兵士は全員死んでいる。しかも、全員が砦の外に向いていると言う奇妙さ。更に先に潜入したラッパ手が消失。そして、そして誰もいない筈の砦からの出火。一体、どう言う状況下でこうなるのか?。もう、この序盤の不可解な謎の連続は素晴らしすぎ。また、後半の大迫力のアクションの連続、前半で提示された謎が次々と解明されていく展開。もう、文句のつけようがない。これぞ名作、これぞエンターティメント。この時代のアメリカ映画は、ホント傑作が多い。
「トレジャーリポート 機械じかけの遺産」、ボーナスパズルをいくつか残すだけになったので(つまり、ほぼ完全クリア)、次のゲームに移る事にした(パズルの残りは暇なときにでも)。最初、「AKIBA'S TRIP」か「イース」に戻ろうかと思っていたが、突然、正統派RPGがプレイしたくなった。何かないかな…っと考えたら、「ドラクエⅥ」が途中で止まっていたのを思い出した。そんな訳で、「ドラクエⅥ」再開。…っと、ここで問題が。しばらくプレイしてなかったので、それまでの話を完全に忘れている(爆)。仕方ないので、某攻略サイトでそれまでの話を読むことにした。現在、セーブしている町までの流れを読み、再度、プレイを再開。さてさて、今度は最後まで行けるかな(笑)。
今日のアニメ
・GOSICK #21「聖夜の鐘は刻を追いたてる」
・まりあ†ほりっく あらいぶ #10「聖職者の生贄」+「淫夢の宴」+「禁じられた関係」+「夏のうなじ」
・ファイアボール チャーミング #11「リンボ」
今日の映画
・ファンタスティック・プラネット(フランス/チェコ/1973年)
大人向けのSFアニメ。特にテーマが優れている訳でもないし、ストーリーが素晴らしい訳でもない。ただ面白いのは、他に類を見ない、その独特でシュールなイマジネーション。その辺りは本作の最大の見せ場と言って良い。傑作とは必ずしも言えないが、それらのイマジネーションは一見の価値がある。それにしても、この独特なセンスは、日本ではまず無理だろうな。
「忘れられた花園(上)(ケイト・モートン/東京創元社)」、読了。
1913年、オーストラリアの港に白いトランクを持った一人の少女が取り残されていた。港に勤める職員が彼女を見つけるが、彼女は自分の名前さえも覚えていない。仕方なく、職員は彼女を引き取り、ネルと言う名をつけて育てることにした。それから時は流れ、2005年。年老いたネルは遂に息を引き取った。そして彼女を看取った孫娘のカサンドラは、ネルがイギリスのコーンウォールに小さなコテージを持っている事を知る。
ネルの話、カサンドラの話、イザベルの話…っと、主人公を変え、時間軸を変えながら、ストーリーが進んでいく。つまり、パズルのバラバラのピースを見ているような感じの作品だ。肝心な部分に来ると、別のエピソードに変わるため、全体像が非常に分かりづらい。だが逆に言えば、ストーリーが進むにつれて、少しづつ、少しづつ全体像が見えていく感じで、実にミステリアス。また前作の「リヴァトン館」と比べたら、格段に筆力がアップしていて、かなり楽しむ事が出来た。ただ、書評にある「ダフネ・デュ・モーリアの完璧なまでの後継者」と言うのは、さすがに褒めすぎ。まだ、そこまでには達してないと思うよ。もうひとつ、ゴシックに関しては空間がそれなりに描かれているが、出来自体は今一歩。次第点…って言ったところか。…にしても、未だに本作の全体像がつかめない。そう言う意味でも、下巻が楽しみだ。
今日のアニメ
・Dororonえん魔くん メ~ラめら #10「止めてくれるな、天狗さん」…今回のOPは「サンダーバード」。それにしても、今回は下ネタばかりじゃん。
・ひだまりスケッチ×365 特別編 前編「2月10日 どこでも自転車」+「2月11日 うさぎとかめ」(再々見)
今日のドラマ
・スーパーナチュラル #17「死を招く屋敷」
殺人鬼のような悪霊もの。だが面白いのが、ウソが一人歩きし始めると言う事。つまり、噂が変われば悪霊の性格も変わるのだ。なかなか面白いアイデアだ。
川上とも子さん追悼として、「少女革命ウテナ」のキャプを。ミトか、観鈴かと結構悩んだが、やっぱこれだろうと言う事で。…何て事をやっていたら、本編が観たくなってしまった。どこかで放送してくれないかな。
「トレジャーリポート 機械じかけの遺産」、終了。
何とか、最後まで行った。遺跡調査は楽しかったけど、最後のパズル4連発はかなりキツかったなぁ。ひとつひとつはそれほどの難易度ではないが、これだけ続くと大変だ。さて、これで終わりではない。取りこぼしたパズルがまだいくつかあるし、ボーナスパズルも残っている。まだまだ、遊べるな。ところで、本当のヒロインが少佐だったのか(笑)。
今日のアニメ
・緋弾のアリア #6「星伽の巫女」
・電波女と青春男 #6「リュウ「コ」さんの、なんちゅーか、もやーっと」
・あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 #4「白の、リボンのワンピース」…集って、二の線のキャラだと思っていたのに、単なる女装趣味(笑)。
・花咲くいろは #10「微熱」…熱がある子って、何で色っぽいんだろう(苦笑)。
・タチコマな日々 TVシリーズ版(全52話)…1話が1分程度でも、52話も観たら疲れる。
今日の映画
・虹を掴む男(アメリカ/1947年)
ダニー・ケイ主演のコメディ。彼のエンターティメントぶりが堪能できる楽しい作品に仕上がっている。彼による歌も2曲ほどあるし(最初の楽器のモノマネのナンバーが最高)、明るくハッピーなストーリーになっているのも良い。ただ、今となっては彼のボケっぷりが大袈裟&わざとらし過ぎて、少々シラケ気味かな。ポケタ、ポケタ、ポケタ…。
・川上とも子さん、死去。
今だに信じられません。ショックですよぉ。いや、以前から体調が悪くて、ずっと休業されていたので、心配はしていたのですが。まさか、こんな事になるとは…。非常に残念です。ご冥福をお祈りします。…にしても、もう、観鈴ちんの声を聞く事が出来ないのかぁ。
今日のアニメ
・変ゼミ #10「間接的な接触による心理的影響に関する考察」
・魔法少女まどか★マギカ #11「最後に残った道しるべ」(再見)
今日のドラマ
・スーパーナチュラル #16「闇との対決」
悪魔ダエバ登場。影のように人々に忍び寄る描写がなかなか良い感じ。それにしても、今回は決着がつかなかった。この悪魔が、ラスボスになるのかな?
今日の映画
・赤ずきん(アメリカ/カナダ/2011年)
大人になった赤ずきんちゃんの話…っと聞いていたのだが、まったく違っていた。要は「赤ずきん」をモチーフにして、これに魔女狩りの要素をプラスしたファンタジーで、同童話とは全く関係がない話だった。さて肝心の出来だが、監督が「トワイライト~初恋~」のキャサリン・ハードウィックなので、如何にも女性らしい恋愛中心の作品に仕上がっている。そのため、少々物足りなかった。また、メインキャストの外見や性格が現代的すぎて、映画に入り込めなかった。だが、確かにそう言う欠点はあるものの、出来自体は決して悪くない。…っと言うか、どこぞのオタク監督が作った超勘違いの「アリス」より遥かに楽しい作品になっていた。それにしても、美しい映画だ。自然描写が凄まじく美しいし、ヴァレリーの赤マントと白い雪のコントラストも実に素晴らしい。つまり、美術の美しさや素晴らしさが、この作品の最大の見どころかもしれない。そう言う意味では、耽美って言うのがこの作品の要なんだろうな。つまり、タニス・リーが小説で書きそうな作品なのだ。特にラストのダークさは、まさにタニス・リー的だと言って良いだろう。ところで、「赤ずきん」をモチーフにしているので、「なんて大きな目なの?、なんて大きな耳なの?、なんて大きな口なの?」…っと言ったあの超有名なシーンが出てくるし、狼の腹の中に石を詰めて沈めるシーン(ペロー版でなく、グリム版の方)などもある。この辺りも、本作の見どころの一つだろう。

