真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
・「フロンティアゲート」の発売日が12月22日に決定。
よっし、これで年末は「フロンティアゲート」三昧だ。
生放送で「ニンテンドー ダイレクト」を見る。ほ~、3DSカメラでムービーが撮れるようになるのか。あと、ダウンロードソフトの中では「ひらり桜侍」が面白そう。
今日のアニメ
・森田さんは無口。2 #16「秋は読書の季節」
・境界線上のホライゾン #3「町中の遊撃手」…向井・鈴って、のどかちゃんの髪型に似ていたので、似たような子かな…っと思っていたら、単に盲目だった。それにしても、可愛い☆
今日のドラマ
・牙狼<GARO>~MAKAISENKI~ #3「車輪」…今期はアクションが少なめで、少々物足りなかった。だが今回は一気にアクション全開になり、実に楽しかった。バイクチェイスシーンは、日本のドラマとは思えないくらい大迫力。
今日の映画
・時空(とき)の旅人(東宝(角川)/1986年)
眉村卓の「とらえられたスクールバス(後に「時空の旅人」と改題)」の劇場アニメ化。この時期の角川アニメには傑作が多いが、これはその中では下のランク。ストーリー展開が雑と言おうか、脚本が煮詰まっていないと言おうか、少々まとまりに欠ける。特に太平洋戦争とか、お茶屋のエピソードが短すぎるし、必要があるように思えない。メインである織田信長のエピソードも薄っぺら過ぎる。それでも「もう一つの歴史を見たかった」っと言うロマンが感じられ、出来としては悪くはないのだが。あと、竹内まりやのメインテーマ曲(&挿入歌)が良い感じ。
今日のアニメ
・Fate/Zero #3「冬木の地」…良いところで、「続く」かよ。
・灼眼のシャナⅢ(Final) #2「来たるべきもの」…う~~~ん、面白くない。
・かんなぎ #2「玉音アタック!」(再見)
今日の映画
・ハロウィン4 ブギーマン復活(アメリカ/1988年)
傑出した1作目を除けば、シリーズ最高傑作。ストーリーも面白いし、サスペンス描写はまさに「ハロウィン」そのもの。マイケルの神出鬼没さは1作目以上で、いつの間にか側にいる描写はマジで怖い。そして、衝撃的なラストは圧巻の一言(「No、No~~~!」)。必見の名作だ。
ところで当時、本作のあまりの面白さにすぐに「ハロウィン5」を借りたが、こちらはむちゃくちゃ出来が悪く、非常にガッカリした記憶がある。「ブギーマン(ハロウィンⅡ)」の出来も相当に酷かったが(リック・ローゼンタールの撮った最初のフィルムはむちゃくちゃ酷かったらしい。それをジョン・カーペンターが手直して、何とか観れる状態にしたとのこと。そう言え、彼、この後に「新・鳥」と言う超駄作も作っているなぁ)、こちらはそれ以上。こう言う監督は映画を撮ってはいかんよ。
今日のアニメ
・THE IDOLM@STER #14「変わりはじめた世界!」…後半部分へ突入、ついでにOP曲も変更。…にしても、変装する春香が妙に可愛かった☆
・ちはやふる #2「からくれなゐに」…結構陰湿な話なのに、観終わった後、実に清々しい。そう言う意味では「君に届け」に近いかな。そんな訳で、今週も面白かった。もしかしたら、今期の新番アニメの中でも一番面白いかも。OP曲(↓)も、結構私好み。
今日の映画
・ブック・オブ・ザ・デッド(アメリカ/2009年)
ジョージ・A・ロメロ製作総指揮のオムニバスホラー。6話からなるOVの前半部分。
「谷間に潜む陰」→南米のジャングルで消息を絶った夫を探す女性が、そこで原住民に襲われる。…食人族もの。大して面白くない話のうえに、何の捻りもなく、観ていて退屈。一応、残酷シーンもあるが、二昔前のようなチャチなメークで失笑してしまう。
「びしょ濡れ」→ある中年男が海岸で翡翠の箱を拾う。…人魚もの。但し、おとぎ話に登場する可愛い人魚じゃなく、かなりグロなもの。しかも人喰い(笑)。人魚が襲ってくるシーンがそれなりに楽しいので、1話よりはマシかな。
「往診」→息子の容態が悪化したため、母親は掛かり付けの医者を呼ぶが。…吸血鬼もの。このエピソードの監督がトム・ザビーニなので、前2話より遥かにまとも。最後にちょっとしたオチもあり、結構楽しむ事が出来た。
近々公開の映画「三銃士 王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船」。相当期待してたのだが、予告編を見てガッカリ。主役のダルタニアンがガキ過ぎる!。しかも監督が「バイオハザード」のポール・W・S・アンダーソンと聞いて、更にガッカリ。こりゃ、とてもじゃないが期待できない。単にデジタル映像満載の、薄っぺらい映画になっていそう。去年公開された、トンでも「シャーロック・ホームズ」の二の舞にならなければ良いが。
今日の映画
・モンスターズ 地球外生命体(イギリス/2010年)
タイトルにモンスターとあるが、低予算映画の為、その肝心のモンスターがほとんど出ない。…で、その間、何をするかと言えば、恋愛絡みの人間ドラマ。要は単なるロードムービーなのだ。その辺りのアンバランスさが斬新と言えば斬新なのだが、個人的にはサスペンスでつないで欲しかった。ちなみに、途中チラチラと登場するモンスターは最後でその姿を現す。ただ周りが闇なので、分かったような、分からないような(笑)。実は当初、劇場で観ようと思っていたのだが、時間がとれなく見逃していた。だが、はっきり言って、相当に退屈な映画なので、逆に観なくて良かったかも。
月曜日にアニメが集中しすぎ。平日に6本はキツイよ。「Club AT-X」を入れたら、7本だ(笑)。
今日のアニメ
・ラストエグザイル-銀翼のファム- #1「Open file」…前作の記憶が風化しているので、設定その他がイマイチ分かりづらいが、視聴には特に問題なさそう。空を飛ぶ爽快さが相変わらずで、視聴継続してもイイかも。
・たまゆら~hitotose~ #3「出現! たたかう女の子、なので」…「きっと誰かに笑顔になって欲しいって言う気持ちが、スイーツを甘くて美味しいものにしてくれるんだと思う。甘いものは優しい気持ちで出来ているんだ」、「恥かしい台詞禁止」(爆)。
・未来日記 #2「契約条件」…大量虐殺アニメかい!。#1ほど面白くなかった。切るかも。
・ペルソナ4 the ANIMATION #1「You're myself, I'm yourself」…あまり面白くないなぁ…って言うか、好みじゃないなぁ。悪魔召喚ものなら、もう少しおどろおどろしくても良かったと思うが。視聴中止。
・けいおん!! #19「ロミジュリ!」&#20「またまた学園祭!」(再見)
「ドラキュラ城の舞踏会 百年の迷宮(赤川次郎/角川文庫)」、読了。
ルーマニアの山奥。工事の影響で土が崩れ、中世の城が発見される。それは300年以上も土に埋もれていたはずなのに、実に美しい城だった。そして、その壁に日本人らしい女性の肖像画があった。松橋美奈は、その肖像画の女性に瓜二つだったことから、一躍有名になり…。
前作の「霧の夜の戦慄 百年の迷宮」が面白かったので読んでみたが、こちらは少々残念な出来。前作ほど読み応えがないし、ストーリーにも面白みがない。さらにラストは駆け足すぎるし、呆気ないし、盛り上がりに欠ける。どうして赤川次郎って、こうも出来不出来に差があるんだろう。大体、これって単なるホラーで、ゴシックじゃないだろう。すべてにおいて、ガッカリの出来だった。一応、続編が出来そうな終わり方だったが、私はまず読まないと思う。
今日のアニメ
・WORKING´!! #2「理想の家族計画」
・ぬらりひょんの孫 千年魔京 #14「絶対に遭遇してはならない妖」
今日の映画
・プリンス&プリンセス(フランス/1999年)
6話からなるオムニバスアニメ。おとぎ話のようなストーリーと影絵のようなタッチで、今の日本では絶対に出来ないタイプの作品だ。内容が内容だけに凝ったストーリーのものはないが、独特のタッチも手伝って、結構観入ってしまう。各エピソードごとに見ると、(1)と(2)はごく平凡な王子と王女の物語でそれなりに楽しい。(3)は魔女と青年の話だが、結構好み。(4)はこれだけ王子と王女も出てこないのが気になる。出来はまぁまぁかな。(5)が個人的には一番のお気に入り。オチは最初から分かっているが、かなり良い話だ。物悲しいメロディも絶品。(6)はそれまでのエピソードとはうって変わって、ギャグのようなタッチ。最初、「かえるの王さま」の逆パターンかと思ったら、ほとんどコント。まぁ、笑えるけど。総合的には、(5)>(1)>(2)>(3)>(6)>(4)…って、ところかな。
・宇宙戦争(アメリカ/1953年)
H・G・ウェルズの同名小説の映画化であり、不滅の名作。もう何回も観たが、面白いものは何回観ても面白い。VFXは2005年のスピルバーク版の方が凄いが、映画の面白さはこっちの方が遥かに上。ストーリーの面白さ、スリルとサスペンス、破壊のスペクタクルなど、すべてが一級品。
「12人のヴァイオリニスト×KoN」の公演が午後3時からだったので、今日は昼から町に向かことにした。小倉駅に到着すると、中央広場に人だかりが。何かと思ったら、「あるあるフェスタ」なるイベントをやっていた。しかも、ダニーに、遠藤、さらには田中真弓さんまで来ていたらしい。こんなイベントをやっているなんて、全然知らなかったよ。知っていたら、もう少し早く家を出たのに。このイベントに伴い、町のあらゆる所にコスプレイヤーや着ぐるみがいっぱい。小倉の町も変わったなぁ(苦笑)。
「12人のヴァイオリニスト×KoN(北九州芸術劇場)」
前回の公演が面白かったので観に行って来たが、今回もなかなかだった。ただ、12人のヴァイオリニストよりKoNがメインだったような気が(笑)。まぁ確かに演奏に迫力があるので、聞き入ってしまう。特に第一部の「FATAL-INVITATION」、「PIRANDA」、「ジェラシー」辺りは絶品。こりゃ、人気が出るわ。(15:00~16:55(途中、15分休憩))
--セットリスト--
☆第一部☆
プリンセス・ストーリーズ
エレクトリカルパレード
狼なんかこわくない 「3匹のこぶた」
FATAL-INVITATION
ハンガリアン舞曲
PIRANDA
ジェラシー
☆第二部☆
リフレクション 「ムーラン」
彼こそが海賊 「パイレーツ・オブ・カリビアン」
LAUTARIAN
KISS OF GIPSY
チャルダッシュ
リベル・タンゴ
☆アンコール☆
Going Together
曲目不明(2曲目)
今日のアニメ
・境界線上のホライゾン #2「食事場の清純者」…思った通り、一気に動かなくなった。でも、何故か観てしまうんだよなぁ。#3も観るか。
今日の映画
・アーマード 武装地帯(アメリカ/2009年)
現金輸送車で大金を運ぶ警備会社の男たちが、その現金を横取りする…っと言う犯罪ドラマ。う~ん、ぱっとしないなぁ。スケールは小さいし、別に用意周到な計画でもない。こう言う犯罪ドラマって、隙のない計画で進行するが、些細なミスの為、失敗するから面白いんだけど。はっきり言って、計画は穴だらけ。しかも、あんな人間だけでは失敗して当たり前。つまり観ていて、ちっとも面白くないのだ。…って言うより、製作者が犯罪ドラマを作る気がないのかも。単に自滅していく人間たちを描きたかっただけのような気がする。何だかなぁ。

