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真夜中のティータイム

気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。

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一日中雨。夕方からどしゃ降り。

「inFAMOUS Second Son」、評判が良いな。プレイするPS4ソフトがなくなったので買ってもイイかも。ただ、世界感があまり好きじゃないんだよなぁ。

今日のアニメ
一週間フレンズ。 #6「友達の母親。」…記憶をなくす原因が少しだけ判明した。…にしても沙希、ダメな子過ぎる。

今日の映画
妖魔伝 レザレクション(中国/2012年)
「画皮 あやかしの恋」の続編。前作も酷い出来だったが、今回もかなり酷い出来だ。とにかく自己満足的な映像美ばかりで、観ていてちっとも楽しくない。ストーリーはつまらないし、アクションはダメダメだし。映像を加工し捲った映画って、ホントろくなものがないな。★☆☆☆☆

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先日、本屋で「しずるさん」シリーズの新刊を発見した。富士見ミステリーの消滅で、終了したと思われたシリーズだったが、なんと復活していた。そんな訳で即購入。1~3巻に関しては、帯に完全版と書かれていたが加筆くらいだろうと勝手に判断し、スルーした。

…って事で、「しずるさんと気弱な物怪たち(上遠野浩平/星海社文庫)」、読了。
 5本の短編を収録(実質4本)。
「しずるさんと蝉時雨」
最近、突然セミの声が聞こえ、正気を失う女性が増えていた。よーちゃんは一種の伝染病と考えるが。…これって、ミステリーじゃないよなぁ。かと言って、SFでもないし。あえて言えば、ちょっと不思議な話…って事になるのかな。何れにしろ、ラノベにしても軽過ぎる内容だ。★★☆☆☆

「しずるさんと雷蜘蛛」
新種の毒蜘蛛に刺され、病院に運ばれる子供が続発していた。…これも、とてもミステリーとは言えない。あえて言えば、偶然が重なったちょっと不思議な話。ただ、真相はそれなりに納得するし、二人の会話も楽しい。つまり、結構楽しめたエピソードだった。ところで、しずるさんがよーちゃんの体を触りまくるシーンは(ちゃんと理由はあるが)、百合っぽくて良い(笑)。★★★☆☆

「しずるさんと不死蝶」
毒殺事件が発生。やがて、その事件の細部まで酷似した内容の小説が見つかった。しかも、その作者が行方不明になっていた。…今回は珍しくミステリーらしいミステリー。事件そのものも良く出来ていて、なかなか楽しい。勿論、二人の会話も楽しい。★★★☆☆

「しずるさんと蟻地獄」、「しずるさんと薄刃陽炎」
ビル建築現場で爆破があった。直後、現場で人間の足のようなものを目撃されるが、すぐに消えてしまう。…「しずるさんと蟻地獄」が事件編で、「しずるさんと薄刃陽炎」が解決編。事件にそれほど吸引力がないし、真相も微妙。…って言うか、あまりにも単純過ぎて、脱力してしまった。それよりも面白かったのは、今回、事件の真相を見抜くのがよーちゃんだと言う事。基本的によーちゃんはワトソン役だが、実は結構頭が良かったりする。それがよく分かるエピソードだ。その辺りが読みどころかな。★★★☆☆

今日のアニメ
魔法科高校の劣等生 #6「入学編Ⅵ」

今日の映画
ドーベルマン刑事(東映/1977年)
石垣署の刑事・加納が新宿で発見された女性焼死体の謎を追う…と言う話。武論尊&平松伸二の同名コミックの映画化だが、原作がコミックの為か、深作欣二監督作にしては少々物足りない。また、ロープで高層ビルを降りたり、多人数相手の格闘アクションなど千葉真一らしいアクションもあるが、全体的に迫力不足だ。★★★☆☆

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一日中雨。

今日のアニメ
キャプテン・アース #6「キヴォトス計画」

今日の映画
白魔女学園(劇場版)(東映/2013年)
少女たちが白魔女になる為に、仲間と殺し合いを行うと言う話。正義の名のもとに行われるバトルロワイアルもの…っと言った感じか。題材的には面白いと思うが、如何せん演技が学芸会過ぎる。しかも、ストーリーがご都合過ぎるし、アクションもイマイチ。★★☆☆☆

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アリス マッドネス リターンズ>
PS4でプレイするソフトがなくなったのでXbox360に戻り、本作をプレイ。前回プレイしたのが数年前なので、操作方法もどこまで進んだのかも、すっかり忘れている。調べてみると、どうも第2章の最後の方っぽい。とりあえず先に進んだが、私の腕じゃ、こりゃクリアするのが大変だ。敵との戦闘は問題ないが、ジャンプして進んで行くところが難し過ぎる。床が見えなかったり、タイムリミットがあったり、かなり意地の悪い作りだ。ゲームオーバーを重ねれば、そのうちクリア出来そうだが、何かやる気がなくなった。もう、イイや、来週は別にゲームをプレイしよう。…って言うか、PS4のソフト、はよ。

今日のアニメ
シドニアの騎士 #5「漂流」…漂流とか言いながら、イチャイチャしてるだけじゃん。しかも、飲尿プレイ付き(笑)。勿論、元ネタはフランク・ハーバートの「デューン 砂の惑星」だな。あと、光合成がエロすぎ。
メカクシティアクターズ #5「カイエンパンザマスト」
犬神さんと猫山さん #5「猫山さんとカラオケ」…カラオケで百合百合の回。

今日のドラマ
牙狼〈GARO〉-魔戒ノ花- #4「星図」…なんじゃ、2話連続放送だったのか。また、他で補完しないと

今日のドキュメンタリー
コズミックフロント 「スパイラル・ミステリー」

今日の映画
009ノ1 THE END OF THE BEGINNING(ティ・ジョイ/2013年)
石ノ森章太郎の同名コミックを実写映画化したセクシーアクション。内容はさほど面白くないが、アクションは楽しい。ほぼ全編で行われる上に、スピーディで迫力もある。アクションがメインの映画と言ってイイだろう。もっとも、ミレーヌこと、0091が行うアクションの大半は明らかに吹き替えだけど。しかも、その吹き替えを男がやっているようで、色っぽさが感じないんだよな。まぁ、監督が色気より迫力を選んだろうけど、少々残念。★★★☆☆

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昨日、自分の誕生日だと言う事をすっかり忘れていた(爆)。まぁ、もう歳をとりたくないのでイイけど。

劇団四季の「キャッツ」を観てきた。本当はGWに観に行きたかったのだが、チケットが取れなくて。やっぱ、人気があるんだ。もう、超有名な作品なので今更内容を紹介しないが、実際に生まで観ると迫力があるなぁ。そうそう、フッと気配がしたので横を見るとダンサーのお姉さんがいた。こう言うのって、劇場じゃないと味わえないしね。さてミュージカルナンバーの話だが、ガラクタの機関車が出てくる「スキンブルシャンクス~鉄道猫(SKIMBLE SHANKS)」や、「ミストフェリーズに頼もう、偉大なマジック猫に♪」と歌う「ミストフェリ­ーズ~マジック猫(MR.MISTOFFOLEES)」も楽しかったが、個人的には「ジェニエニドッツ~おばさん猫(THE OLD GUMBIE CAT)」が一番楽しめた。やっぱ、私はタップダンスが好きなのかな。


今日のアニメ
ご注文はうさぎですか? #5「ココアと悪意なき殺意」
蟲師 続章 #6「花惑い」…結構ダークな話だな。「蟲師」にしては珍しいかも。
金田一少年の事件簿R #6「「錬金術殺人事件」File.1」

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遂に最終回になった「銀河烈風バクシンガー」のED曲、これは名曲だ!。

ヘイヘイヘイ
誰が何て言ったって
すべて上手くゆくさ明日
だから笑って笑って、groovy
you make me groovy
ともにさわごうぜ
時は流れても、星はめぐっても
笑顔を忘れずに、いれば
何とかなるサ、ヘイヘイ
いだき合った悔しさも
いだき合った望みも
今まで通りさ、今まで通りさ
君のために、生きて、生きて
ともに、ともに、離れはしない
oh! oh!
you make me、so groovy
いつも一緒さ
アステロイド・ブルース

侵略する少女と嘘の庭(清水マリコ/MF文庫)」、読了。
早川牧生は幼なじみの唯と琴美に、運命の相手を見つけるという「運命の女神さま占い」をさせられた。占いの結果に従い、学校の裏庭に行ってみると、校内で有名な顔は美しいが性格は半端なく悪い美少女・中山りあがいた。

ほろ苦い、考えようによってベタ甘な青春ノベル。普通、この手の小説は展開らしい展開がなく、読むのに結構しんどいものがある。だが、この作品は興味をそそる謎が散りばめており、全然退屈しなかった。特にラストで語られる真相はかなり面白く、非常に楽しんで読む事が出来た。それにしても、りあが魅力的だ。完全なツンデレで、最初はホント悪魔的なんだが、話が進み、素顔が現れるにつれてむちゃくちゃ可愛くなる。ある意味、この作品はりあ萌えの小説なんじゃないかな。何れにしろ、かなり面白かったので、この作者の他の小説も読んでみようかなと考えている。★★★★☆

今日のアニメ
銀河烈風バクシンガー #39「烈風散華」(最終回)…烈風隊、壮絶な最期。今回が2回か、3回目の視聴だったが、やっぱ面白かった。最近、こう言うアニメがないしね。そう言えば、「水滸伝」をモチーフにして「J9」シリーズを復活させると言う話があったと思うが、あれ、どうなったんだ。
ソウルイーターノット! #5「お誘いふぁいてぃんぐ!」…キムとジャクリーンの百合百合な回。こう言う甘えた台詞を言わせたら、千和、上手いよなぁ。
龍ヶ嬢七々々の埋蔵金 #5「ミッション・インポッシブル」

今日の映画
シンドバッド虎の目大冒険(イギリス/アメリカ/1977年)
シリーズ3作目。魔女の力でヒヒにされた王子を救うため、極北の神殿へ向かう…っと言う話。前二作に比べて、ストーリーも内容もかなり出来が悪い。しかも、今回は肝心のレイ・ハリーハウゼンのダイナメーションにも問題がある。普通のセイウチと何ら変わらない巨大セイウチ、普通の蜂と何ら変わらない巨大蜂、普通のライオンと何ら変わらないサーベルタイガー。こんなのを動かして、面白いか。特に、ヒヒは至ってはまったく普通のヒヒ。せっかくモンスターらしいミノタウロスが出てきても、船を漕いでいるだけだし。まったくレイ・ハリーハウゼン、何を考えているのか。結局、見れるのは冒頭の地獄の鬼とのチャンバラだけ。それより、ヒロインのジェーン・シーモアの方が見どころかな。なんと、入浴シーンではセミヌードになってくれるし。★★☆☆☆

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今日のアニメ
彼女がフラグをおられたら #5「信じて待っていてくれ。みんなとのデートに遅刻なんてするものか」…皆とのデートの回。恵、どう見ても女の子だ。茜、勝負下着って、結構抜け目がない?(笑)。凜、子供の頃の思い出が酷過ぎ。しかし、颯太はそれでも女の子と分からなかったのか。

今日の映画
シンドバッド黄金の航海(イギリス/1973年)
シリーズ2作目。はっきり言って、話はまったく面白くないし、演出も脚本の出来もかなり悪い。つまり、そこいらのB級ファンタジーと大して変わらないのだ。それでも未だに我々の記憶に残るのは、やはりレイ・ハリーハウゼンが手掛けたダイナメーションの数々。敵をスパイするガーゴイル、動き出す木製の船首像、ケンタウルスとグリフォンの死闘などなど。もう、観ているだけで楽しい。だが、最大の見せ場は、6本の腕を持つ女神カーリとのチャンバラ。このシーンは圧巻だ。必見と言ってイイだろう。★★★☆☆

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HN:
九月風
性別:
男性

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