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真夜中のティータイム

気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。

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今朝、激しい雨の音で目が覚めてしまった。朝から豪雨。だが、TVの朝のニュースで広島がそれどころでない事を知った。本当に今、夏かよ。

・日本アニメの海外での売上高が、ピークであったH17年から半減。
そりゃ、そうだろう。だって、大して面白くないエロアニメばっかり作ってるんだもん。減って当然だ。海賊版云々は関係ないと思うよ。

今日のアニメ
超電磁ロボ コン・バトラーV #14「コネクション大爆発!」…国連総長が人質にとられる話。

今日のドラマ
MOZU Season1~百舌の叫ぶ夜~ Episode3…あれだけいがみ合っていた倉木公安部捜査官と大杉警部補が仲良く捜査しているよ。突然、どうしたんだ。ところで、劇中で度々語られる都市伝説「ダルマ」だが、あれって、元ネタはアメリカの都市伝説「This Man」だよな。あの話って、相当に薄気味悪い。

今日の映画
仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&フォーゼ MOVIE大戦 アルティメイタム ディレクターズカット版(東映/2012年)
アクマイザー3の陰謀にウィザードとフォーゼが立ち向かうと言う話。悪役がなんとアクマイザー3。各キャラの名前は変えているが、魔法陣アタック(劇中では「悪魔陣アタック」と変えている)まで登場する。一方、味方はメテオは勿論、それ以外ではなでしこ、W、アクセル、オーズ、バースが参戦。更に更に美少女仮面ポワトリンとイナズマンまで参戦する。まさに、石ノ森ヒーロー大集合…って感じで楽しい。ただ、ポワトリンとイナズマンの扱いがあまりにも酷いんじゃない。例えば、イナズマンの出番って、あれだけ。もう少し活躍して欲しかった。必殺技なんて、仮面ライダーたちより遙かにカッコ良いのに。だが、それ以上に酷いのがポワトリン。ポワトリンの正体が、いくら何でも酷過ぎるだろう。まぁ、面白いちゃ、面白いが。まぁ、「たとえ○○が許しても、この美少女仮面ポワトリンが許しません」などの名台詞が聞けただけでも良かったけど。★★★☆☆

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メトロ リダックス>
FPSって、ほとんどプレイした事がないが、これは面白そう。買ってみようかな。価格も安いし。ちなみに、↓の映像はPS4とXboxOneの比較画像。


今日のアニメ
魔法科高校の劣等生 #20「横浜騒乱編Ⅱ」
人生 #7「美声」…両作品とも、全然面白くない。ここまで観たので、一応最後まで付き合うが、はっきり言って、もうどうでもイイ。

今日のドラマ
MOZU Season1~百舌の叫ぶ夜~ Episode2…おっ、なかなか面白いじゃん。記憶を失った殺し屋がキーポイントだな。しかし、敵も味方も傍若無人で一歩も引かないので、怒鳴り合いが多い割に不愉快な気分にはならないな。

今日の映画
BAYONETTA Bloody Fate(ショウゲート/2013年)
記憶をなくした魔女ベヨネッタが天使を倒す。アクション・ゲーム「ベヨネッタ」の劇場アニメ化。キャラデが嫌い、内容が薄っぺら、最初から最後まで単にアクションが続くだけ。はっきり言って、好みでない。★★☆☆☆

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普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。(3)(小杉光太郎/一迅社)」、読了。
ゆい先輩が卒業。個人的には、こう言うコミックは登場人物が歳を取らなくても良いと思うんだがな。


今日のアニメ
超電磁ロボ コン・バトラーV #13「死をかけた友情」…豹馬の元恋人とのエピソード。勿論、ラストは悲劇的。怒る豹馬の反撃が痛快。

今日のドラマ
MOZU Season1~百舌の叫ぶ夜~ Episode1…知り合いから「面白いよ」と勧められたので、視聴してみた。確かに最近の日本のTVドラマにしては、見応えがある方かな。話数も少ないし、観てみるか。ロケを地元でしているので、見慣れた景色が多いのも興味深いし。

今日の映画
劇場版 STEINS;GATE シュタインズ・ゲート 負荷領域のデジャヴ(角川映画/2012年)
TVシリーズの後日談。今回は岡部倫太郎でなく、牧瀬紅莉栖目線。どちらかと言うと、ファンサービス的な作品かな。出来自体は悪くないし、ラストも結構感動的だし、OP曲の「あなたの選んだこの時を」も名曲中の名曲だと思う。ただ、一映画として観たら少々物足りない。OVAで十分だったんじゃないかな。それにしても紅莉栖、TVシリーズのとき以上にツンデレだな。★★★☆☆

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盆休み、終わった。orz

ウォッチドッグス>
・残っているサイドミッションをクリア中。だが、次回から「The Last of Us Remastered」をプレイする予定なので、このゲームに関しては今回で一旦終了。ただ、秋に大型のDLCが配信されるらしいので、残ったミッションはそのときにでもクリアさせるかな。
・結局、「車列襲撃」と「QRコード」と「武器取引」が最後まで行けなかった。ちなみに、「車列襲撃」は残っている筈の八つほどのミッションが解放されない。「QRコード」は謎解きが難し過ぎてまだ半分もクリアしてない。「武器取引」は最終ミッションが難し過ぎて一旦保留中。…って言うか、時間がなくて、まだ2回しか挑戦してないけど。

P.T.(体験版)>
「PS4 Live」を見ていたら、プレイしていた人(海外の人でした)ので、しばらく視聴。それで、どうも写真の切れ端を集めているらしいことが分かった。そんな訳で、ちょっと気になったので再プレイしてみる。しばらくプレイしたが、かなり難易度が高い。…なので、カンニングをしようとネットを検索したが、はっきりとした回答が見つからない。どうもプレイする人によって展開が変わり、クリア方法もいくつかあるようだ。こうなると、自力で解くしかない。…で時間をかけて後一歩のところまで来たが、どうしても最後の謎が解けない。仕方ないので、後日再挑戦の予定。ところで、いきなり女の悪霊が現れた時は、さすがにビビったよ。

今日のアニメ
アルドノア・ゼロ #7「邂逅の二人」
普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。 #6「ゆるキャラ集めてみた。」…安定して面白いな。しかし、困ったら「脱いでみましょうか」と言う奈々子の発想が凄い。
東京ESP #6「それぞれの少女、それぞれの思い」…あのパンダのCV、生きていたら永井一郎さんだったろうな。
闇芝居(第2期) #3「中身」
花物語 #1「するがデビル 其ノ壹」~#5「するがデビル 其ノ伍」(最終回)…珍しく上手く纏まっていた。それにしても、涙目の神原が可愛すぎ。

今日のドラマ
牙狼〈GARO〉-魔戒ノ花- #19「組曲」…おおっ、懐かしい、ROLLYじゃないか。「笑っていいとも!」に出ているときとか、スゲー面白かったよな。しかし、こう言う狂った役を演じるとマジ上手いな(地と言う気もするが(笑))。

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炎と茨の王女 (レイ・カーソン/創元推理文庫)」、読了。
三部作の一作目。最初、全然面白くなくて、「こりゃ、ダメだ」と思っていた。ところが、1/3を過ぎた辺りから段々と面白くなり、それ以降は一気に読み終えてしまった。特に食いしん坊で飽きっぽい太めの王女が苦難を乗り越える事で、身も心も美しくなっていく辺りは痛快で楽しい。…って事で、楽しく読んだ小説ではあったが、残りの2作品を読みたい…ってほどではなかったな。★★★☆☆

ウォッチドッグス>
・残っているサイドミッションをクリア中。
・「人身売買」のミッションをすべてクリア。最終ミッションは黒幕を始末。粘着爆弾で倒し、後は警察から逃げるだけ。意外と簡単。
・「QRコード」のミッション、意外と難しい。かなり巧妙に隠してあるので、相当頭を使う。それどころか、現場まで行っても、分からずじまいって言う事も多い。
・しかし、ミッションをクリアして経験値を貰っても、すでにレベルがMAXなので、あまり嬉しくないな。

今日のアニメ
ハナヤマタ #6「トライ・トライ・トライ」…彼女たちのよさこいを初披露。原作では出来なかった音楽と動きが加わるので、実に盛り上がる。
金田一少年の事件簿R #19「剣持警部の殺人 File.1」

今日の映画
次郎長三国志 甲州路殴り込み(東映/1964年)
「次郎長三国志」4部作の第4作目。甲州へ殴り込みと、お蝶の死と、久六一家との喧嘩のエピソードがメイン。アクションは前3作より多いが、全体的にイマイチかな。ところで結局、石松の死までやらなかったんだな。★★★☆☆

ゾンビ・クエスト(オランダ/2011年)
珍しや、オランダ産のゾンビ映画。ホラーコメディと言う作りになっているが、ホラーとしての面白さはほぼなく、完全におバカコメディ。くっだらねぇギャグの連続。はっきり言って、途中で飽きてしまった。アクションも結構多いが、どれも大して面白くない。ただ、これでもゾンビ映画としては出来の良い方なんだから、まったく。★★☆☆☆

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一日中雨。とても夏の天気と思えない。

ボストン美術館浮世絵名品展 北斎(北九州市立美術館 分館)」に行って来た。実物を見ると、その凄さに圧倒される。作品の構図、人々の動き、描き込みの凄さなどなど、とても200年近く前の作品とは思えない。やっぱ、北斎は天才だったと思うよ。


ウォッチドッグス>
・残っているサイドミッションをクリア中。
・今日は「車列襲撃」ミッションを二つほどクリア。「進行状況」で確認したら、未クリアがまだまだあるようだ。マップに表示されてないんだが、どうしたら表示されるんだろう。
・「フィクサー契約」を二つほどクリアさせたが、他のミッションより難しい気がする。まぁ、私が車の運転が苦手と言うのもあるが。ところで、そのミッションの一つで逃亡の際に大量の警察と一般市民を殺してしまい、評判が一気に下がってしまった。また「犯罪感知」をクリアさせて、評判を上げねば。

今日のアニメ
残響のテロル #6「READY OR NOT」

今日の映画
トランスフォーマー ロストエイジ(アメリカ/2014年)
シリーズ4作目。いやはや、凄まじい映画だ。建物や乗り物はボコボコ破壊されるし、銃弾は半端なく飛び交うし、一体どれだけ金をかけてるんだぁ…って感じ。まぁ、大半はCGなんだろうけど、それにしても凄まじい。こう言う映画を見ていると、日本は絶対敵わないな…っと思う。さて、今回はかなりの長尺だけど、脚本がなかなか良く出来ていて、まったく退屈がしなかった。エイリアンだから悪だとか、人間だから善だとか、そう言う単純さがなく、人間やエイリアンのその関係が結構複雑だったりする。ストーリーもそれなりに凝っていて、非常に見応えがあった。また、オプティマスの最後に吐く台詞「夜空を見上げた時、その星の一つが私の魂だと思い出してくれ」は最高にカッコ良い。だが、何と言っても本作の最大の見どころはアクション。最初にも書いたが、これが半端なく凄い。しかも中盤の舞台がシカゴ、後半の舞台が香港…っと、今回は市街戦が中心。逃げ惑う人々、崩壊する建物、吹っ飛ぶ自動車、宙を舞う船舶などなど、どのアクション(…って言うか、スペクタクルか)も凄い迫力だ。加えて、高さの演出が凄く、思わず足が竦んでしまうシーンも多い。2作目と3作目がイマイチだったが、今回は文句なく楽しめた作品だった。★★★★★

次郎長三国志 第三部(東映/1964年)
「次郎長三国志」4部作の第3作目。次郎長一家の看板を掲げる、最初の大喧嘩などのエピソード。やっと、ちゃんとしたアクションが登場。ただ、全体的に古臭いかな。★★★☆☆

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異時間の色彩(マイクル・シェイ/ハヤカワ文庫)」、読了。
休暇でニューイングランドの湖を訪れた2人の老学者。彼らはその湖で鮮やかな色彩をおびた奇妙な物を目撃した。異変に気が付いた彼らは、周囲の住民に告げるが誰も耳を貸さない。だが…。

ラヴクラフトの「異次元の色彩」をモチーフにしたホラー小説。「異次元の色彩」が実際の本として登場するなど、アイデア自体は面白いが、如何せん作者に実力がなさ過ぎる。どうしたら、読者が怖がるのか、ちっとも分かってない。とにかく、読んでいて楽しくないのだ。またクトゥルー神話を単なるモンスターものにしてしまったのも、どうかと思う。はっきり言って、ラヴクラフトの作品の足元にも及ばない三流ホラーだった。★☆☆☆☆

ウォッチドッグス>
・残っているサイドミッションをクリア中。
・「行方不明者」のミッションをすべてクリア。最終ミッションで連続殺人鬼と対決するが、意外と呆気なかった。
・「ギャング・ハイドアウト」のミッションもすべてクリア。すべてクリアしても、何にもなかったな(「下の下」のトロフィーが貰えるだけ)。
・「車列襲撃」のミッション。まだすべてをクリアさせてないが、その中で2人のターゲットのテイクダウンを取るやつが一番難しかったな。1人だけなら、要領さえ覚えれば何とか出来るのだが。

P.T.(体験版)>
無料でダウンロード出来るようになっていたので、早速プレイ。グロい異形の胎児が出てくるところまでプレイしたが、個人的にはあまり好みじゃないな。グロいの特に問題ないが、廊下を延々とループするだけと言う展開も単調だし、移動とズームしか出来ないと言うゲームシステムも良くない。しかも、操作に関して何の説明もないので、途中までズームが出るって知らなかったよ。何だかなぁ。

今日の映画
僕は友達が少ない(東映/2014年)
同名ライトノベルの実写映画化。怖いもの見たさで視聴(笑)。基本的に私はアニメと実写は別ものだと思っているので、アニメのキャラと似てないと非難する気はない(もっとも、星奈はもう少し巨乳の娘を使って欲しかったが)。それを考慮に入れたうえでも、本作はあまり出来が良くない。確かに前半の出来はそれほど悪くないが(良くもないけど)、後半の展開はさすがに酷過ぎる。観ていてちっとも楽しくないし、感動させようとする魂胆が見え見えの展開もどうかと思う。そのくせ、大して心に残る作品になってない。はっきり言って、演出、脚本共にダメダメだな。結局、ミニスカ&ローアングルのショットだけが見どころか(笑)。★★☆☆☆

アタック・オブ・ザ・50フィート・チアリーダー(アメリカ/2012年)
平凡な女子大生のキャシーがチアリーダーになる為、開発中の新薬を注射し美貌を手に入れる。ところが、新薬の副作用でみるみる巨大化し。…っと言う話だが、SFと言うよりはコメディ。はっきり言って、スゲーくだらないし、ギャグも下品。完全にB級以下の作品だが、ラストの2人の巨大チアリーダーの対決シーンだけは妙に楽しかった。キャットファイトも良いところで、むちゃくちゃくだらないんだけどね(トップレスだから良いと言うのではない(笑))。★★☆☆☆

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HN:
九月風
性別:
男性

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