真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
ドラゴンエイジ:インクイジション>
・家の用事をしていたら、プレイする時間がなくなった。…なので、今日は少しだけプレイ。
・昨日とは考えを変えて、メインクエストを引き続きクリアさせよとか思い直した。だが、クエスト前の注意書きから判断して、どうもレベルが少し足りないっぽい。昨日の教訓から、もう少しレベルアップをすることにした。
・そんな訳で、ヒンターランドに戻ったが、比較的簡単にレベルアップできる「次元の裂け目」も手強いものしか残ってないし、森に行ってもクマが強過ぎて全滅する。仕方ないので、沼地に変更したが、こちらも未だに苦戦する。どうしたらイイじゃあ…っと悩んで、最後はやけくそで嵐の海岸に向う事にした。
・これが正解で、現レベルに合っていて、ちゃっちゃと進める事が出来る。しかも、ここで角男のアイアン・ブルを仲間にする事が出来た。
・ただ、このアイアン・ブル、意外と使えねぇ。しばらくパーティに入れていたが、効率が悪いので元の女四人組に戻した。こちらの方が遥かに安定する。
・ところで、この地でドラゴンと巨人が戦っている場面に遭遇した。現在のレベルでは、この二体にとても太刀打ちできないので、側をそっと通り抜けたけどね(笑)。ちなみに、そのときの写真が左上。これじゃ分かりづらいので、ドラゴンと巨人をアップにしたのが左下。更にぐるっと回り込んで逆の場所から撮影したのが右の写真。写真じゃ分からないと思うが、実際に遭遇したら、むちゃくちゃ迫力があるよ。
今日のアニメ
・デンキ街の本屋さん #10「ワンダフル・チョコレート」+「chocolate philosophy」+「飴色の部屋」+「眠れぬ夜につかまえた」…バレンタインデーの話。しかし、いくら何でも女子力がなさ過ぎだろう。
・Fate/stay night [UBW] #9「冬の日、心の所在」…もう、凛もセイバーも可愛すぎ。
・結城友奈は勇者である #9「神の祝福」…どんどん話が悲惨になる。それでも信頼しているグループなので、何とか救われるけどね。
・蟲師 続章 #18「水碧む」…何の解決にもなってねぇ。救われない話だな。
ドラゴンエイジ:インクイジション>
・「声をひそめた囁き」をクリア。こちらを選択すると、テンプル騎士団のクエストが消滅してしまう。テンプル騎士団は気に入らなかったので、これでOK。
・しかし、このクエスト、しんどいわ。敵は倒せるけど、回復アイテムが全然足りない(途中で補充はあるものの)。このクエストを攻略する前に、パークで回復ポーションを増加させるか、レベルをかなり上げていた方がイイかも。私の場合、詰みそうになったので、仕方なく途中で難易度を下げたよ。
・しかし、お気楽だった今までの旅に比べ、急に苦しい展開になってきたな。個人的にはこう言うのはあまり好きじゃないんだが。
・前回のレッドクリフの町から、今回のクエストの最後まで同行するおっさん、外見がダグラス・フェアバンクスみたいで好きになれないな(例えが古すぎ。私みたいな映画マニア以外、誰も知らないよ(爆))。
・なんか、今回のメインクエストで疲れたので、明日は再度サブクエストの消化に戻るかな。
今日のアニメ
・クロスアンジュ 天使と竜の輪舞 #9「裏切りの故郷」…妹や母親のあの豹変振りは普通ありえんだろう。
今日の映画
・インターステラー(アメリカ/2014年)
クリストファー・ノーランって基本的に好きじゃない。…って言うか、寧ろ嫌いな監督だ。実際、これまでもロクな作品を作ってないし。だが、本作だけは面白そうだったので、鑑賞することにした。結果、これが大正解。傑作とまでは行かないものの、なかなかの秀作だったと思う。ただ、一般の観客には受けが悪いだろうなと思う。理由の一つは、とにかく地味な事。延々と人間ドラマや科学考証が続くので、退屈だと感じる人が多いと思う。現在は派手なアクションが売りのSF映画ばかりが持て囃されるが、これがSFの本来の姿なんだよな。そう言う意味ではかなり自分好み。理由の二つ目。ストーリーや設定がかなり難しい。アインシュタインの相対性理論を絡めているんだから、そりゃそうだ。子供のときからSF小説に慣れ親しんできた私はまったく問題なかったが、一般の観客が理解できたかどうか非常に疑問。主人公の数カ月(?)が、娘にとってはほぼ生涯と言う体感時間の違いとか、個人的にはかなり面白かったんだがな。更に理由を付け加えるとしたら、尺が無駄に長い事かな。反面、その理由の一つ一つが面白く、個人的には非常に楽しめた作品だった。ただ、欠点もあって、それは「人類を救うのは愛だ」と言うありふれた結論。それまでが知的な作品だったのに、ラストで急に俗物的になってしまった感じかな。何とも残念。まぁ、この辺りがクリストファー・ノーランの限界なのかもしれないけど。★★★★☆
ドラゴンエイジ:インクイジション>
・平日なので、少しだけプレイ。
・メインクエストを進めないと、レベルがなかなか上がらないようだ。そんな訳で、ようやくヴァル・ロヨーへ向かう事にした。
・ヴァル・ロヨーでまたまたサブクエストがあったので、懲りずに挑戦。すると、これが良かった。ようやく、新しい仲間を見つけた。女ローグで弓使いのセラ(写真左)。
・ただ、この娘、天然と言うか、不思議娘っぽい。喋っている事がほぼ意味不明。戦闘中はキャハキャハ笑っているし。でも、まぁ、パーティにいるのは女の子の方が良い。これで、全身筋肉の男弓使いはお払い箱だ。
・あと、ヴァル・ロヨーで発生した魔道士絡みのクエストが気になったので進めてみると、今度は女メイジが仲間になった(写真中)。このメイジ、巨乳なのは良いが、外見がメイジっぽくないのであまり好きじゃないな。でも、スキンヘッドのエルフよりは良いだろうと、こちらもパーティに入れる。
・…って事で、パーティがすべて女性になった。しかもこのメンバー、前のメンバーより遥かに役に立つ。当分、このメンバーで行こうかな。ところで、個人的には新規加入した二人より密偵専門のレイアナ(写真右)の方が好み(会議に着くときの動きがむちゃくちゃ色っぽい)。彼女、パーティに入れると事が出来ないのかな?。
・そんなこんなで、現在レッドクリフの町に到着したが、サブクエストや何やらで、密偵もやたらと増えてきた。しかも、真相も少しづつ見え始め、ストーリーがむちゃくちゃ面白くなってきた。先の展開が楽しみ。
今日のアニメ
・魔弾の王と戦姫 #9「雷渦と煌炎」…寝たっきりの戦姫が魅力的。
今日の映画
・仮面ライダー×仮面ライダー 鎧武&ウィザード 天下分け目の戦国MOVIE大合戦(東映/2013年)
「MOVIE大戦」第5作目。う~~ん、今回はイマイチ。…っと言うか、つまらない。最後まで全然盛り上がらないし。特に「鎧武」のパートが最悪。もう、ほとんどコメディじゃん。★★☆☆☆
「アサシンクリード」の新作が判明した。タイトルは「アサシンクリード ヴィクトリー」。今度は19世紀のロンドンが舞台らしい。発売は来年の秋か。このシリーズ面白いから、次回も間違いなく買う。今から楽しみ。ところで、19世紀のロンドンと言う事は切り裂きジャックも出るのかな?
今日の映画
・47RONIN(アメリカ/2013年)
ハリウッド版「忠臣蔵」。勿論、ハリウッドが作るので、普通の「忠臣蔵」の訳がない。ファンタジー映画に出てきそうな化け物のような獣は出てくるわ、妖術使い(キツネや龍に変身する)は出てくるわ、天狗は出てくるわ(どう見ても天狗に見えない)、ホラー映画に出てきそうな奴隷戦士は出てくるわ。大体、風景が日本に見えない。どう見ても「ロード・オブ・ザ・リング」のような風景だ。いずれにしろ、原形をとどめてないくらいアレンジし捲り。しかし、これだけアレンジし捲ると逆の意味で爽快だな。つまり、「忠臣蔵」として観れば腹が立つが(ハリウッド産の時点でそんな奴はいないか)、日本のような異世界で「忠臣蔵」っぽい復讐談が展開するファンタジー映画として観れば、これがなかなか面白いと言う訳。まぁ、決して傑作ではないけど。プロデューサーが作品のあまりにも出来の酷さにしばらくお蔵入りしたと言う話だが、それほどのものではないと思うけどな。クライマックスのキアヌ・リーヴスvs龍の化け物の死闘なんか、個人的にはかなり楽しかったし。★★★☆☆

