真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
Merry Christmas
いつもと同じ。ケーキ食べて、シャンメリー飲んで。
今日のドキュメンタリー
・ネッシーの真実…まぁNHKだから、そう言う結論に達するわな。でも、個人的には妥当だと思う。
今日の映画
・ルームメイト(東映/2013年)
交通事故で入院した春海。彼女はそのときに知り合った看護婦の麗子とルームメイトになるが。…っと言う北川景子×深田恭子のサイコスリラー。サイコスリラーと言っても多重人格ものなので、不愉快な気持ちにならず、非常に楽しむ事が出来た。深キョンが美人なので、凄むと結構怖いし。そう言えば、「リング2」のときもかなり怖かったな。ただ、内容的にはTVの2時間サスペンス程度で、わざわざ映画にする必要があったのか疑問。つまり、映画としては凡作と言う事。★★★☆☆
休日終了。ただ、後3日会社に行けば、今年の仕事は終わり。
「GOSICKsⅣ ゴシックエス・冬のサクリファイス(桜庭一樹/角川文庫)」、読了。
「白の女王は君臨する」→警視総監夫人であるジャクリーヌの昔話。それは、「q」と言うダイイング・メッセージを残した獣医の殺害事件だった。ある人物を真犯人とする理由が少々弱い気がするが、まぁ、悪くない。
「黒の僧侶は祈りを捧げる」→ブロウ警部の最初の事件。それは宿屋から実業家の幼い息子が誘拐された事件。…なんか全然印象に残らないし、真相もつまらない。大体、幼い子でもそんな間違いをするか?。
「黒の女戦士は駆け抜ける」→悲しげなビスクドールを作る人形師の話。謎は「どちらが先に死んだか?」ってことだけ。短編ではなく、ショートショート程度のアイデア。それにしても、アブリルは相変わらず魅力的。
「騎士はちいさな姫にかしずく」→ヴィクトリカの母親と赤毛の謎の男との話。ヴィクトリカ出生の話で、ミステリーにさえなっていない。
「忠臣たち」→何の話かと思ったら、チェスの話だった。なんじゃ、そりゃ。★★☆☆☆
ドラゴンエイジ:インクイジション>
・有徳の平原→ほぼ探索が完了したかと思ったら、途中から橋の向こうへ行くことが出来るようになる。どれだけ広いマップなんだよ。しかし、最初は枯れた大地と思っていたが、川や草原が見つかるにつれ、段々緑豊かな場所だと分かってきた。エルフがキャンプは張っている川辺なんって、良い場所じゃん。
・クレストウッド→最初は雨と闇の陰気な場所だが、大きなクエスト(静かな水)をクリアすると、一転して天気の良い清々しい大地に変貌する。こう言う作りは良いな。あと、「静かな水」で最終的に入るダンジョン(水没していた洞窟)が、このゲームにしてはデカイ。これまで短いダンジョンしかなかったが、ようやく冒険している気になってきた。
・獅子の地→こちらは雪と氷の大地。まだ、ハイグローブの野営地にキャンプを設置したところまで。この地は、これからが本番だ。
・さて、次回こそはメインクエストに戻ろうかな。しかし、もう少し強力な武器と防具がそろそろ欲しいな。一応、防具はいくつか手に入れているが、キャラのレベルが足りなくて、着る事が出来ない。
今日のアニメ
・寄生獣 セイの格率 #10「発狂した宇宙」…映画版はこの辺りまでだったな。
今日の映画
・スティーブ・ジョブズ(アメリカ/2013年)
僅か56歳でこの世を去ったアップル創業者スティーブ・ジョブズの波乱の生涯を描いた人間ドラマ。最近の映画にしては非常に地味だが、最後まで見せるのは監督の力量か。それにしてもスティーブ・ジョブズて、彼の考え方には賛成だし、なかなか魅力ある人物ではあるが、人間的にかなり問題があるようで、あまりお近づきにはなりたくないな。★★★☆☆
「Live from PlayStation」で「シャドウ・オブ・モルドール」を観ていると、海外ではすでにLitharielを使っている人がいる。日本ではいつから使えるんだろう。何れにしろ、あと数日で手元に届く筈なので、早くプレイしたい。
今日のアニメ
・超電磁ロボ コン・バトラーV #49「体当たり!ジェット2号」&#50「三段変身獣スネーグル」
今日の映画
・藪の中の黒猫(近代映画協会/1968年)
「羅生門の鬼」の映画化だが、化け猫ものの要素などを入れたりして、かなりアレンジしている。だが最大のアレンジは本来妖怪談であったものを、リアルな人間ドラマにしている事だろう。母と息子の愛情劇や、生々しい性描写などがまさにそれ。如何にも新藤兼人らしいが、個人的にはあまり好みじゃない。妖怪談は妖怪談でイイんじゃないかと思うんだがね。ただ反面、京の幻想的な描写、妖怪との様式美溢れる戦い、光と闇による恐怖の演出など、良い部分もかなり多い。映像の美しさや、様式美などを楽しむだけなら文句なしに傑作だ。★★★☆☆
「ドラゴンエイジ:インクイジション」のプレイ中に、例のPS4ディスク吐き出し現象に初めて遭遇した。電源コードを抜いて、しばらく放置していたら、回復したから良かったけど。
ドラゴンエイジ:インクイジション>
・すでに35時間以上プレイしているのに、まったく終わる気配がない。まぁ、寄り道ばかりして、メインクエストをほっぽらかしているからなんだけどね。それにしても、ボリュームあり過ぎ。一つの地方だけでもむちゃくちゃでかいのに、それがいくつもあるんだからね。
・エメラルドの墓場の森の中で、目の前に宮殿が突然現れた。興味を持って宮殿中に入ると、ここからクエストがスタート。最初は人気のない廃墟だが、ある程度クエストが進むとアンデットが次々と湧いてくる。最終的にバルコニーで悪魔を倒せば、クエストクリア。その雰囲気と言い、内容と言い、なかなか面白いクエストだった。
・あと、エメラルドの墓場の東部で巨人と遭遇。試しに戦いを挑んだが、全然歯が立たない。こいつらと戦うのは、もう少しレベルを上げてからだな。
・クレストウッド地方を開放。敵はさほど強くないんだが、雨と闇でかなり嫌な地方だ。
今日のアニメ
・デンキ街の本屋さん #12「隠者の書庫」+「桜が咲いたら」+「Welcoming morning」(最終回)…そこまで行ったら、もうやっちゃえよ(爆)。それにしても、つもりん、酒癖悪すぎ。
・Fate/stay night [UBW] #11「来訪者は軽やかに」
・結城友奈は勇者である #11「情熱」…夏凜、もうボロボロじゃん。視力と聴力を失ったのは、さすがに。
・蟲師 続章 #20「常の樹」(最終回)…最近救いのない話が多かったが、今回は珍しく清々しい話だった。ところで、遂に終わったとガッカリしていたが、来年、劇場版があるらしい。やった。
今日のドキュメンタリー
・コズミックフロント 「探査機ロゼッタ」…探査機ロゼッタの彗星着陸ミッションの顛末。
今日、「ベイマックス」を観に行ったが、子供が皆「妖怪ウォッチ」の方に行っている為、ガラガラだった(笑)。
帰宅後、PS4の電源を入れたら、何かダウンロードし始めたので何かと思ったら、「アサシン クリード ユニティ」の修正パッチだった。それは良いのだが、今度のファイルサイズが6.7G(爆)。いくら何でもデカ過ぎるよ。どれだけ、修正してるんだ。
今日のアニメ
・クロスアンジュ 天使と竜の輪舞 #11「竜の歌」…今週の盛り上がりは半端ない。今までで一番面白いエピソードだった。ところで、新キャラはほっちゃんか。予告編で愚痴をこぼすほっちゃんに笑った。
今日の映画
・ベイマックス(アメリカ/2014年)
予告編が予告編なので、てっきりハートフルアニメかと思ってみたら、全然違っていた。実はヒーローアクションアニメで、冒頭からアクション満載。後半に至ってはアクションの釣瓶打ち。もう完全に裏切られた。勿論、良い意味でだが。それでも、ラスト近くの別れのシーンは相当に感動的で、不覚にもウルウルしてしまったよ。あと、東京をモデルにしたと言う架空都市サンフランソウキョウの描写も面白い。明らかに見覚えのある景色が頻繁に出てきて、実に楽しい。大体、主人公の名前からして、ヒロ・ハマダ(浜田宏?)だもんな(兄はタダシ・ハマダ(浜田正?))。ところで、仲間の一人のゴー・ゴー(CV:浅野真澄)がカッコ良すぎ。電磁力を使った車輪で高速移動するその様は楽し過ぎだ。彼女のハイスピードバトルは本作の見どころの一つと言って良い。ただ、単純な好みから言えば、長身でトンボ眼鏡のハニー・レモン(CV:山根舞)だな。初登場のシーンから一目惚れしてしまったよ。付け加えるなら、キャス伯母さんも愛すべきキャラだったな。しかし、こんな面白い作品をポンと作るんだから、最近のディズニーは侮れない。★★★★☆
・愛犬とごちそう(アメリカ/2014年)
「ベイマックス」の併映。台詞が一切ない短編アニメ。作品の大半は犬がエサを食べているだけなんだが、これがなかなか面白い。しかも、この犬が最後には主人とヒロインの仲を取り持ったりして、かなり魅力溢れるキャラだ。まさに愛すべき小品と言った作品だな。★★★★☆
寒いけど、昨日よりはマシか。
今日のドラマ
・オリジナルズ #1「伝説の始まり」
…ヴァンパイア×人狼×魔女…って感じのホラードラマ。いや、ホラーと言うよりは権力抗争劇か。「ヴァンパイア・ダイアリーズ」のスピンオフ作品らしいが、それほど面白いものではない。#2以降は観なくてイイな。
今日の映画
・重犯罪特捜班 ザ・セブン・アップス(アメリカ/1973年)
ニューヨーク市警の重犯罪特捜班、通称セブンアップス。彼らは犯人逮捕の為なら、どんな汚い事でもする。そんな彼らが、マフィアの幹部誘拐事件を追う。…っと言った刑事アクション。はっきり言って、ストーリーは面白くない。それでも仲間が殺され、主人公が復讐の鬼になって犯人を追い詰める展開にはなかなか熱いものがある。ただ本作の最大の見どころは、やはり中盤のカーチェイス。ニューヨーク市街から橋へ、そして郊外へと続くチェイスシーンは圧巻。約10分強ほどのシーンだが、今観てもその迫力は半端ない。多くの映画を観てきた私だが、これ以上のカーチェイスに出会った事がないし、たぶん今後もないだろう。このシーンを観るだけで、本作を観る価値がある。ただ、その割にクライマックスの銃撃戦がしょぼいのが何とも残念。★★★☆☆

