真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
ウィッチャー3 ワイルドハント>
PSLIVEで鑑賞。ゴーレムに正面から斬りかかっている奴や、数多い敵の中に突っ込んでいく奴とかいるんだが。それはいくら何でも無謀だろう。このゲームに限らず、普通はしないよな。しかも、このゲームのモンスターは雑魚でさえ強いんだからな。
今日のアニメ
・攻殻機動隊ARISE ALTERNATIVE ARCHITECTURE #6「Ghost Whispers 後編」
・ダーティペア #2「可愛い天使は胸毛がお好き?」(再見)
今日の映画
・300<スリーハンドレッド>~帝国の進撃~(アメリカ/2014年)
「300<スリーハンドレッド>」の続編で、今回はペルシア帝国とギリシャ連合の戦いを描いている。前作同様今回もデジタル映像命の作品。はっきり言って、デジタル映像命の映画って好きじゃない。加工し捲った映像を見て、何が楽しいんだ。さすがに最近は減ってきたと思っていたのだが、未だにやっている奴がいるだな。しかもストーリーも内容も面白くなく、観なければ良かったと言う感じの映画だった。★☆☆☆☆
コナミの新社長が色々言っているようだが、個人的には日本のメーカーには何も期待していないので別にどうでもイイや。あらゆる意味で、世界から取り残されてる日本のメーカーはモバゲーにでものめり込めばいいさ。結局、自分の首を絞めでいるだけなんだけどな。一方、小島監督には海外資本で頑張ってほしい。しかし、私が最近和ゲーで購入しているのは、コーエーテクモのゲームだけだな。
今日のドラマ
・スリーピー・ホロウ #13「第2の騎士の出現」(最終回)…絶体絶命のところで、第2シーズンへ続く。面白かったので、勿論第2シーズンも観る予定。後はアメリカ産のTVドラマにありがちな未完にならない事を願いだけ。
・ザ・ミッシング~消えた少年~ #1「手がかり」…8年前に旅行先で行方不明となった息子を探し続ける父親の話。一見面白そうなんだけど、これが意外と面白くないなぁ。これは視聴中止でイイな。
今日のドキュメンタリー
・ポルト歴史地区(ポルトガル)
アサシン クリード シンジゲート>
海外での発売は10月23日に決定。日本での発売は一カ月遅れの11月頃かな?。このシリーズは面白いので購入予定だったけど、今回は産業革命期が舞台かぁ。時代が現代に近過ぎて、個人的にはちょっとな。まぁ、それでも結局買ってしまうんだろうけど。
ウィッチャー3 ワイルドハント>
PSLIVEを観たら、もうプレイしている奴がいる。あれ?、海外でもまだ発売してないんじゃなかったけ?。しかし、雑魚でも強いな。油断したら、雑魚にでもやられるのか。
今日のアニメ
・うさぎドロップ #10「おなかのかぜ」+#11「はじめの一歩」(最終回)(再見)…この流れで行くと、コウキママと結ばれるパターンだよな。まさか、原作があのラストになるとは思わなかった。ただ、「ドン引きだ」とか言っている奴もいるが、個人的にあのラストは嫌いじゃない。実際、作者もあのラストを念頭に置いて描いていたと思う。勝手に「子育てもの」と勘違いしている方が悪い訳で、原作はあくまでも歳の離れたカップルの恋愛ものだと思うよ(序盤からそんな感じだった)。
今日の映画
・X-MEN:フューチャー&パスト(アメリカ/2014年)
シリーズの最初の頃は比較的真剣に観ていたが、シリーズが進むにつれ、どうでも良くなって、かなりいい加減に観ていた。…なので、前作までのストーリーも覚えてないし、それどころかシリーズ全作を見ているかどうかも疑問。そんな訳で、ストーリーが一向に理解出来ない。だが、それを差し引いても、ストーリーが全然面白くない。時間テーマの内容も何だかなぁ…って感じ。結局、見どころはド派手な超能力戦だけ。しかも、それにしたって面白味に欠けているし。はっきり言って、もう続編作らなくてイイや。★★☆☆☆
台風が上手く反れたので、何事もなかった。良かった、良かった。
「ウィッチャー3 ワイルドハント」の予約数が、100万本を超えたとか。発売前から、ミリオンセラー決定かよ。凄いなぁ。勿論、私も予約済み。しかも、あと1週間と少しでプレイ出来る。楽しみ、楽しみ。ただ問題は、それまでの繋ぎで始めた「討鬼伝 極」が全然終わらない事。たぶん、半分は過ぎていると思うのだが。でもまぁ、こちらは1ステージが15分程度なので、1日に1~2ステージくらいのペースでプレイするなら影響ないだろう。
今日のアニメ
・うさぎドロップ #9「たいふうがきた!」(再見)…まったくの偶然なのだが、えらくタイムリーなエピソードを見たもんだ。
今日の映画
・ゴジラ FINAL WARS(東宝/2004年)
久しぶりに鑑賞。劇場公開時にはそれほど思わなかったけど、今観ると相当に酷い映画だな。はっきり言ってこれは怪獣映画ではない、単なるアクション映画だ。カット割りの短いアクションシーン、すっ呆けたユーモア、良くも悪くも北村龍平の映画だ。個人的には、怪獣映画にこう言うものを求めてないんだけどねぇ。ところでX星人、北村一輝だったんだ。今回観て、初めて気がついた。しかし、怪演過ぎる。★★☆☆☆
討鬼伝 極>
・第8章の「鬼呼びの魔鳥」まで一気にクリア。まぁ、難易度の高い単身任務とか、いくつかクリアしてない任務もあるけど。それらは後日と言う事で。
・しかし、第8章になると新章だけあって、出てくる鬼も周りの風景も一変するなぁ。新鮮さがあってなかなか良い。
・最初の大型鬼は化け猫。今までの鬼とはまったく違うタイプ。攻撃力はそれほどでもないが、とにかく素早いので大変。
・二番目の大型の鬼は化け鳥。今まで化け鳥系は何回か戦ってきたが、こいつはそれまでの鬼より一段と強い。攻撃が凶悪なまでに強く、かなり苦戦した。だがそれ以上に印象に残っているのが、こいつとの戦闘のときのBGM。なんと三味線。戦前のチャンバラ映画の「チャン、チャン、バラ、バラ、チャンバラリン」みたいな音楽で、妙に楽しかった。
・さて現在の装備は(写真左)。材料が揃わなくて、薙刀がこれ以上強化できないので、仕方なく大刀を装備。しかも、戦闘中の操作が薙刀とかなり違うので戸惑う。それにしても、このゲームって、鬼退治より材料確保の方が大変だな。
・ちなみに、現在装備しているミタマは(写真右)。
今日のアニメ
・長門有希ちゃんの消失 #6「Over the Obento」…朝倉涼子の「お邪魔しましたぁぁ」、ワロタ。しかし今作は、朝倉涼子と鶴屋さんが一番目立っているような。
・Fate/stay night [UBW] #18「その縁は始まりに」
・シドニアの騎士 -第九惑星戦役- #5「願望」
・レーカン! #5「伝説の、文化祭です。」…本物のお化けが出るお化け屋敷って(笑)。
・うさぎドロップ #7「ないしょで家出」(再見)
今日のドラマ
・牙狼<GARO>-GOLD STORM-翔 #5「罪」
今日は誕生日。また年とった。ヤダ、ヤダ。
今日のアニメ
・東京魔人學園剣風帖 龍龍 #4「集えものども」
・うさぎドロップ #6「わたしの木」(再見)
・夏目友人帳 「ニャンコ先生とはじめてのおつかい」+「いつかゆきのひに」(OVA)
今日のドキュメンタリー
・ノイシュヴァンシュタイン城(ドイツ)
今日の映画
・ゲキ×シネ「蒼の乱」(ヴィレッヂ/ティ・ジョイ/2015年)
劇団☆新感線の同名舞台を映像化したもの。平将門の生涯(主に「平将門の乱」)を元にしたドラマではあるが、アーサー王伝説の要素などを取り込んで、かなりオリジナリティ溢れる作品になっている。内容的には歴史の渦に巻き込まれていく一組の男女の運命を描いており、純粋な将門小次郎と悲しい過去に捕らわれた蒼真のドラマが良く、非常に見応えがある。かなりの長尺であるのに、飽きさせずに一気に見せてしまうのもなかなかのもの。またアクションも凄いが、中でも早乙女太一の立ち回りは相変わらず凄まじい。特に早乙女兄弟(早乙女太一×早乙女友貴)の対決シーンは半端なく凄い。動きが早過ぎて、目で追うのがやっとだ。しかも、一つ一つの型がむちゃくちゃ綺麗なんだから凄い。そんな訳で非常に満足した作品だったが、それでも欠点はあった。「朧の森に棲む鬼」や「蛮幽鬼」の頃に比べたら、少々俗っぽくなり過ぎているし、キャストも些か貧弱(平幹二朗のような人がもう少し出ていればと思うし、看板俳優である古田新太の不在もイタイ)。あと、肝心の天海祐希と松山ケンイチがあまりにも立ち回りが下手くそだ。まぁ、そうは言っても、そこいらにある凡百の和製ドラマよりは遥かに出来が良いんだけどね。★★★★☆

