真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
・「フォールアウト4」日本語吹き替え版キャスト、発表!
甲斐田裕子以外、知らない人ばかり。洋画吹き替えで活躍する声優たち…らしい。洋画はほぼ字幕で観るので、知らないで当然か。何れにしろ、アニメで活躍する声優でなくて良かった。キャストの詳細は、前作をプレイしている人にはネタばれする部分があるので、ここでは書きません。しかし、まさかあの人が出るとは思わなかったよ。ところで、甲斐田裕子を初めて知ったのが、「一騎当千」の呂蒙だったので、しばらく(私が感じる)彼女の印象が悪かった(苦笑)。だが、作品名は忘れたが、彼女が妙に可愛い声を出していたので、「おおっ」と印象を改めた次第(笑)。
今日の映画
・人狼ゲーム ビーストサイド(AMGエンタテインメント/2014年)
「人狼ゲーム」の続編。前作はまったく面白くなかったが、今回も同様に全然面白くなかった。大体、パーティゲームを映画化しても面白い訳ないじゃん。しかし、前作で懲りたのに、何でまた観たんだろう>私。どうやら、3作目のあるようなので、観ないように気を付けないとな。★☆☆☆☆
・アニメ業界が崩壊寸前。5年後もあるかどうか怪しい。
そりゃ、そうだろう。これだけ質が落ちてたらな。アニオタの私でさえ現在、週に数本しか見てないんだもの(8本だが、内短編が4本なので実質4本)。この前、1月からのアニメをチェックしたが、更に減りそうな予感。しかし、アニメがダメで、ゲームがダメで、映画がダメで、ドラマがダメで、J-POPがダメで、TVがダメって、この先、日本はどうなるんだ。
「黒い破壊者 宇宙生命SF傑作選(編者:中村融/ハヤカワSF文庫)」、読了。
「狩人よ、故郷に帰れ(リチャード・マッケナ)」
動く植物が生息する惑星の話。地球とはまったく違う別世界を描いた作品。そのイマジネーションはかなり凄い。ところで、この作品って、「幼年期の終わり」を狙っているんじゃないかな?。★★★★☆
「おじいちゃん(ジェイムズ・H・シュミッツ)」
地球の植民地星。そこにはおじいちゃんと呼ばれる巨大生物がいた。ある日、この生物に異変が生じ。謎解きをメインにした展開は面白いけど、内容的にはイマイチかな。★★★☆☆
「キリエ(ポール・アンダースン)」
宇宙に浮かぶ修道院。その修道院に未知の生命体が現れた。プラズマ生命体を描いた作品ではあるが、恋愛ものとも言える。出来はまぁまぁか。★★★☆☆
「妖精の棲む樹(ロバート・F・ヤング)」
世界樹を伐採する男の話。設定はまるで違うものの、同作家の「ジョナサンと宇宙クジラ」を彷彿させる作品。同作家らしいロマンチックさが濃厚で、同時に人間に身勝手さも描いている。★★★★☆
「海への贈り物(ジャック・ヴァンス)」
惑星サブリアで、巨大生物と遭遇する話。異生物とのコミニュケーションを描いた作品。悪くはないけど、それほど面白い訳でもない。凡作かな。★★★☆☆
「黒い破壊者(A・E・ヴァン・ヴォークト)」
巨大な猫型知的生命体ケアルと人間との戦いを映画いた作品。「宇宙船ビーグル号の冒険」の第1話にあたる部分の完全版。「宇宙船ビーグル号の冒険」に収録されている第1話より面白いと感じるのは気のせい?。全編が攻防戦でなかなか楽しい。★★★★☆
今日のアニメ
・ゆるゆり さん☆ハイ! #9「それは、小さな愛と、少しの勇気の物語。」
今日の映画
・狂った野獣(東映/1976年)
銀行強盗に失敗した川谷拓三と片桐竜次が、バスを奪って逃亡する。ただ、それだけの映画。…なのに、これが実に面白い。特に面白いのが、銀行強盗より偶然バスの乗り合わせた為の人質になった人たち。こいつらが、銀行強盗以上に狂っている。その為、犯罪アクションなのに、限りなくコメディ。肝心のカーアクションは日本製なので、ハリウッド産と比べればかなり落ちる。それでも、この映画のパワーはなかなかのもの。嘗ては日本映画も、これだけのパワーがあったんだよな。★★★☆☆
・水木しげるさんが死去。
残念ではあるが、まぁ歳が歳だからな。そう言えば、少し前に原節子さんも亡くなられた。今年は訃報が多いな。
「ゆるゆり」のコミック本を数冊購入。コマがでかい上にページ数が少ないので、1冊を10分程度で読めてしまう。…なので、スゲー物足りない。まぁ、面白いからイイけど。
今日のアニメ
・ハッカドール THE あにめ~しょん #9「オレをとめられるのは火曜の定期メンテだけだ」…ドット絵って、いつの時代のゲームだよ。
・ミス・モノクローム3 #9「UNITY」…今回は福岡が舞台なのか。大濠公園も出ていたし。
・影鰐-KAGEWANI- #9「蠱惑」
今日の映画
・ロング・グッドバイ(アメリカ/1973年)
レイモンド・チャンドラーの「長いお別れ」の映画化だが、監督が「M★A★S★H マッシュ」のロバート・アルトマンなので一筋縄ではいかない。なんせ、フィリップ・マーロウを演じるのが、エリオット・グールドだもんな。誤解がないように書くが、個人的にエリオット・グールドは大好きな役者だ。特に、「オフサイド7」の彼なんて最高だもの。ただ、彼がフィリップ・マーロウ似合うかどうかは別問題。また好意的に見ても、映画の出来が微妙。ハードボイルドの世界を、70年代的にしたのもどうかと思う。では、駄作かと言えばそうでもない。ハードボイルドなラストとか、相当に良いしね。観ていて、ちょっと複雑な気分になったのが本音かな。ちなみに、若き日のシュワちゃんがチョイ役で出演しているので要チェック。★★★☆☆
アンチャーテッド コレクション>
・3作目の「砂漠に眠るアトランティス」へ突入。チャプター15の「泳ぐか、沈むか」までクリア。
・「偉業を成すのも小さな一歩から」~「小さな侵入者」までの少年時代のネイサン・ドレイクのモーションが凄過ぎるわ。 何かを触りながらの動きとか、ホントよく出来ている。
・「ロンドンの地下」。都心部にある謎の地下道とか、完全に私好み。思っていた以上に楽しめた。ところで、新しい相棒はジェイソン・ステイサムかな(笑)。
・「古城」。パネルを動かすパズル、難し過ぎ。さっぱり分からなかったので、攻略サイトでカンニングしたが、答えを聞いても何故そうなるの分からない。ダメだ、こりゃ。
・「闇にうごめく恐怖」。まだ序盤の筈なのに、このクライマックス感、何?。このままエンディングになってもおかしくないくらいの盛り上がりだった。
・「泳ぐか、沈むか」。シャンデリアの間からの脱出で死に捲り。難しいのではなく、画面が暗過ぎて、何をして良いのか分からなかった。結局、走りながら、二回ジャンプするだけだったんだけど。
今日のアニメ
・こわぼん #9
今日の映画
・ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(アメリカ/2014年)
元地球人のピーター、異星の女暗殺者ガモーラ、アイラグマのような異星人ロケット、植物タイプの異星人グルート、そして狂戦士ドラックスらが、驚異の力を持つオ―ブをめぐる戦いに巻き込まれると言うスペースオペラ。はっきり言って、まったく期待してなかったが、これがなかなか面白かった。コミカルなタッチなので気楽に見れるし、マーベルものでありながら全員が負け犬と言う設定も良い。最近のアメコミ映画の乱発にウンザリしている人にはイイかも。また、ドッグファイトシーンが大迫力なので、「SW7」までの繋ぎにもなるかもしれない(笑)。★★★☆☆

