真夜中のティータイム
気になった事を気ままに書いていくブログです。 映画、アニメ、小説(SF、ミステリー、ファンタジー)、 ゲーム(主にRPG、格ゲー)の話題が中心になると思われます。
ドラゴンクエストビルダーズ>
・第3章の続き。パッチで、いっかくうさぎがくすりの葉を落とすようになったらしいと聞いた。試してみると、結構高確率で落とすようになっていた。そう言えば、前回いっかくうさぎを倒したのはパッチをあてる前だったな。何れにしろ、これでやっとまともにプレイが出来る。しかし、製品化する前に、この事を気がつかなかったのか。最近の和ゲーメーカーは、これだからダメなんだよな。
・この章からモンスターが、やたらと強い。探索や材料集めは一人の方が良いが、モンスターと戦う必要があるときは、例の筋肉三人組を連れていった方が良い。この三人結構強いので、後は遠方から大砲を撃ていれば楽勝。しかし、変なゲームバランスだな。
・とりあえず、最終決戦近くのトロール戦まで進める。それにしてもトロール、エグ過ぎる。せっかく作った町が、ほぼ壊滅状態じゃないか。あまりのエグさに、外壁だけ修理して、今日は止めたよ。
・ちなみに、写真上はほぼ最終的な町の様子、写真下はトロールにグチャグチャにされた町。orz
今日のアニメ
・デュラララ!!×2 結 #34「以心伝心」
今日のドキュメンタリー
・伝説の王国アトランティスを追え!
今日の映画
・怪獣の日(2014年)
ゆうばり国際ファンタスティック映画祭で公開された作品。一応、怪獣映画ではあるが、実際の災害時と同様に政府のアホな対応を描いた作品。まぁまぁの出来かな。★★★☆☆
今日劇場で黒沢清監督の「クリーピー 偽りの隣人」の予告編を観た。これ、面白そう。一応、予定に入れておこう。
「魔法使いの嫁(5)」と「ふらいんぐうぃっち(4)」を買ってきた。まずは「魔法使いの嫁」からだな。しかし、この手のコミックて、感想書きづらいな。「チセちゃん、可愛い」しか書けない。
今日のアニメ
・闇芝居(第3期) #9「4人目」…4人目の人、それは反則だぜ。
今日の映画
・オートマタ(ブルガリア/アメリカ/スペイン/カナダ/2014年)
最近、やたらと多いロボットSFの一つ。「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」のようなタッチで始まり、「われはロボット(…っと言うより映画「アイ、ロボット」か)」のようなタッチで終わる。謎の多いストーリーではあるが、特に凝った内容でない為、はっきり言って、そのまま。あまりにも捻りがない為、少々物足りない出来だった。後、展開がモタモタしているのも良くない。つまり、全体的にイマイチの作品だった。ところで、ラスト近くの会話が個人的に気に入っている。「たかが機械のくせに」、「そう言うなら言おう。お前もたかが猿だ」。驕り高ぶった人間は大嫌いなので、この台詞を言ったロボットに(心の中で(笑))拍手を送ったよ。★★★☆☆
「シビル・ウォー キャプテン・アメリカ」の新しいトレーラーが公開された。基本的にヒーローものって、あまり好きじゃないんだが、こう言うヒーロー共演のお祭り作品はついつい観てしまう。ただ、本作は「アイアンマンvsキャプテン・アメリカ」って感じで、「アベンジャーズ」の劣化版じゃないかと思っていたので、スルーする予定だった。ところが、スパイダーマンまで参戦するとなると話は別だ。これは観に行かないと。ちなみに、今月公開の「バットマンvsスーパーマン」も観に行く予定。
今日のアニメ
・ルパン三世(第4シーズン) #23「世界解剖 前篇」
今日の映画
・スター・ウォーズ クローンの攻撃(アメリカ/2002年)
シリーズ5作目で、「サーガ」としては2番目のエピソード。感想は以前と同じ…っと書きたいところだが、今回再見して考え方が少し変わった。そんな訳で、色々と書き直したコメントを後日「本と映画の迷宮で」に掲載する予定。★★★★★
・「魔法使いの嫁」、アニメ化決定。
TVアニメでもなく、劇場アニメでもなく、OAD。一応、劇場でもイベント上映があるみたいなので観に行っても良いかな。ちなみに、チセ役は種﨑敦美、エリアス役は竹内良太と言う声優が担当。二人とも全然知らない人だな。ちょっと調べたけど、二人とも新人に近いようで、これっと言うアニキャラを演じてないな。
今日のドラマ
・ミステリーゾーン(第1シーズン) #10「審判の夜」
イギリスの貨物船に乗っている一人の男。何故か彼はドイツのUボートの事に詳しかった。そして、そのUボートにこの貨物船が攻撃されると思い込む。…謎いっぱいのストーリーではあるが、真相は誰でも大体見当がつくと思う。ただ、○○○する時間と言うのは当時としては珍しいんじゃないかな。
・黄金流砂(大映テレビ/1983年)
中津文彦の同名小説のTVM化。原作がかなり面白かったので、今回観る事にした。すると、こちらもなかなか面白かった。もっとも、原作を読んだのがかなり昔で記憶が風化しているので、原作との比較は出来ないけど。久しぶりに再読してみようかな。
今日のドラマ
・ミステリーゾーン(第1シーズン) #9「悪夢」…精神科医の許に、4日間寝てないと言う男が現れた。彼は常に悪夢に悩まされていると言う。しかも、その夢の中に奇妙な女が現れるらしい。…ストーリー的には面白いが、オチがちょっと弱いかな。ありきたり過ぎるし、意外性もない。
今日のドキュメンタリー
・グリーンランドの自然
今日の映画
・スティールワールド(イギリス/2014年)
宇宙から飛来したロボット軍団に支配された未来の地球。人類はその行動をすべて管理されていたが、これに反抗する少年少女たちがいた。…っと言う話を聞けば面白そうだが、これが全然つまらない。肝心要のシーンをまったく映像化してないことから、かなりの低予算だと言う事が分かるが、問題はそれ以前。とにかく、観客を楽しませようとする姿勢がないのだ。クライマックスも相当にバカバカしいし。★☆☆☆☆
今日のドラマ
・ミステリーゾーン(第1シーズン) #8「廃虚」…読書好きの銀行員がいた。だが、彼の読書は妻や上司にいつも邪魔される。ある日、金庫の中でこっそりと読書をしている間に、核戦争が起こった。地球で一人だけになった彼はこう言った。「これで思う存分読書ができる」。…かなり有名なエピソードのようで、未だに色々なところで話題に出てくる。確かに面白い話だ。最後の最後に着くオチも、実に皮肉で良い。
今日のドキュメンタリー
・ジュゴンと少年の物語
一応、ドキュメンタリーにしたが、これ違うよな。明らかに作りもの臭いし。ドキュメンタリー映像を編集して、創作ドラマに仕立てた感じか。ところでジュゴンって、現代では人魚の元になった生き物と言う事になっているが、これってかなり無理があるらしいな。ジュゴンは熱帯や亜熱帯の浅海に生息する。つまり、暖かい地方の生物だが、人魚は比較的寒い地方の伝説に多い。これが一番の理由。
今日の映画
・劇場版 境界の彼方 -I'LL BE HERE- 未来篇(松竹/2015年)
TVシリーズの後日談。「過去編」と比べ、完全新作なのは良いが、なんか微妙な出来だな。TVシリーズで話が完結しているので、単にテーマを蒸す返しているようにしか見えない。しかも、全体的にうじうじとした内容で、観ていてちっとも楽しくない。これ、作らなかった方が良かったと思うわ。★★★☆☆
tvkで「戦え!!イクサー1」を放送したらしいが、規制し捲りだったらしい。そりゃ、そうだろう。…って言うか、あのアニメを地上波で放送しちゃいかんだろう。しかし何故、こんな無謀な事&今更な事したんだろうと疑問に思ったら、来月Blu-ray BOXが出るらしい。この宣伝だったのかもしれないな。ところで、このアニメも良いけど、「劇場版 うろつき童子」をBlu-rayで出してくれんかな。
今日のドラマ
・ミステリーゾーン(第1シーズン) #7「星に流された男」…ある男が、殺人の罪で地球から遥か彼方の星に流刑されていた。孤独な毎日を送るが、ある日、彼に女性型のアンドロイドが贈られる。…話としては面白いが、オチがあまりに普通すぎると言うか、モラル的と言うか、些か面白味に欠ける。
今日の映画
・劇場版 境界の彼方 -I'LL BE HERE- 過去篇(松竹/2015年)
同名TVアニメの総集編。ストーリーをかなり端折っているので(特に前半を)、初見の人には内容を理解出来ないと思う。そう言う意味では未完成品と言って良いだろう。結局、ファン向けの作品の域を出ていない。新作カットもあるが、どれもファン向けだし(冒頭の歌とダンスのシーンとか特に)。内容自体が嫌いないじゃないだけに、色々と残念だった。★★★☆☆

